聡はマンションの住人・木村がロケットを作っていることを管理人さんから聞かされる。ちょうど、ディスカウントショップの店長・尾張から、もっと耳目を集めるような宣伝を考えろ、と言われていた聡は、そのロケットを使って大々的に宣伝することを思いつく。
サービスエリアからなぜか眠眠打破マンがト津川家の車に乗り込んできた。いろいろあって10年ぶりに家に帰る途中だというのだが…。
同じマンションに住む山猫不眠の元に、エルサルバドル時代に知り合った史上最強の女傭兵・ソニアから、新宿のバルト9に来るようにモールス信号で突然連絡が入った。それを聞いた聡と絵美は心配になってバルト9に向かうのだが…。
聡は絵美に頼まれてゴミを捨てに行ったが、ゴミ捨て場の隣に住む桃桃井にゴミの分別をするよう厳しく言われていた。
京浜広告で働く金子が恋をしたため、自衛隊特別部隊が出動する大騒動へと発展した。マンションの安全を守るべく、聡は協力するのだが…。
「週刊凄いドイツ車」を買うことにした聡。毎週楽しみに発売を待っているのだが、本の方向性に次第に違和感を感じていく。
すっかり分冊百科にハマってしまった聡。待望の新作は「週刊普通のおじさん」という気が滅入るものだったのだが…。
新しく出来たショッピングモールで利用できる地域通貨の印刷を通常の半額で受注してしまった京浜広告の社長。更に1万枚でいいところを金子が2万枚刷ってしまい大赤字になってしまったが、金子はここで余剰分を自分たちで使うことを思いつく。
朝食を用意せずに寝坊してしまったことを聡に咎められる絵美。しかし落ち込んでいる暇はない。家事を手早く片付けると、超過密スケジュールの一日が始まるのだった。
京浜広告に平成生まれのベンチャー企業の社長を名乗る男が仕事の依頼にきた。聡は彼に対して懐疑的で、与信のために会社を訪問することにした。
絵美の父親・周三は聡の将来性がないことに不満を抱いている。周三は絵美にお見合いの話を持っていくが、絵美は断固としてそれを受け入れようとしない。
生活感がなく、謎だらけの宮崎さん。気になった京浜広告の男性社員3名は、宮崎さんを追跡することにした。そして、進むにつれ明かされる驚愕の真実とは…。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。