自分は大切にされているのだろうか? いざという時家族は頼りにならいのでは? おばあちゃんは家族の自分に対する気持ちを確かめようと、仮病を使ったうえ死んだフリまでするのですが、隣の居間から聞こえてくるのは、勝手ないいぐさばかりで!?
おかあさんとおばあさんが居なくて、キクチ食堂ではキクチくんがお店のお手伝いに大忙し。出前の器を返しにきたののちゃんは、おなかがすいていたので、お手伝いして何か食べさせてもらおうとします。一方ののちゃんが帰ってこないのを心配した山田家では…。
学校から帰ってきたののちゃんですが、家の鍵がかかっていることに腹をたて、押し入れに隠れておかあさんを驚かせようとします。でもなかなかいいタイミングがみつからないうちにそのまま眠ってしまったので、家族のみんなはののちゃんが居ないと大騒ぎに!
今日から三人娘と三バカで体育館のお掃除当番。暗がりに幽霊に見えるように体育用具と掃除道具でタブチ先生を驚かせたのは良かったのですが、体育館に不気味な音が聞こえはじめ、ホントの幽霊がいるのでは?と今度は自分たちが怖い思いをすることに。
へびのおもちゃや本物のかえるで女の子をからかう三バカ。ですが、それにまったく動じなかったことで、「人間じゃない」と言われたののちゃんは、怒りに燃えて三バカをこらしめようとあれこれ考えます。思いついたのは意外な方法で…。
何かと適当で、時間があると居眠りをしている藤原先生を見て、教頭先生は教師として指導しようとするのですが、藤原先生は一筋縄ではいかず、教頭先生は自分と藤原先生のどちらが優れているかを明らかにしようと、勝負をすることに。
これまでの秘密基地が使えなくなったので、ののちゃんたちと三バカは、それぞれ新たな秘密基地を探すことにしたのですが、三バカが目をつけた小屋と、ののちゃんたちがアテにしていた小屋は同じもの。小屋の使用をめぐって二組は張り合うことに。
ののちゃんは自分の赤い筆箱が見当たらず、三バカの仕業ではないかと疑います。服まで脱いでもらってとりあえず持っていないようなので、次は鉛筆を貸したみみちゃんを疑い、次にななちゃんまで疑ってしまいます。いったい筆箱はどこに?
パートとしてヒロオカ医院の受付をすることになったおかあさん。着ていく服がない、美容院にも行かないといけないとなぜか一家で出かけることになったのですが、買い物代に食事代、車の修理代と何かと散財してしまったようで…。
お父さんのたかしは、覚えていた宝くじの番号と新聞発表の百万円の当選番号が同じなのを見て、百万円当たったと喜びます。ただ、クジ券そのものは行方不明。家族に知られると、自分の欲しかったモノが買えなくなると、ひそかに家の中を捜していたのですが…。
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