チェン・チョーとシェン・ジョウジョウは連大のアイスホッケー部の名コンビで親友。2人は一緒に世界を目指し、優勝を勝ち取ることを誓い合う。IBX大学リーグで準決勝に進むが、ジョウジョウの父親は決勝を目前に将来のためだと言ってジョウジョウを強引に海外に送り出そうとする。
ジョウジョウは決勝で負けたら海外へ行くことを承諾すると父に言う。勝てる見込みがなくなった第2ピリオドの後に、チェン・チョーはジョウジョウがこの試合後に海外に発つことを偶然知る。その直後、チェン・チョーは自分の父親が警察に連行されたとの電話を受け、休憩中に消えてしまう。
チェン・チョーはジョウジョウが発つのを隠れて見送り、父親の借金返済のため、ホッケーをやめ、ペットショップで働き始める。ある時、海外の大学チームの公式選考会参加者にジョウジョウの名があるのをネットで知って喜ぶ。この2人が去ったあとの連大は試合に負け続け、フーコーチは試合中に倒れてしまう。
フーコーチが倒れたと聞いたジョウジョウは帰国し、入院に関わる全ての手配を整える。出国から1年がたっていた。一向に海外に戻る様子のないジョウジョウを見て、チェン・チョーは海外チームに戻って訓練に専念するよう諭す。チェン・チョー自身は連大に戻ろうとするも、マネージャーからかたくなに拒絶される。
ジョウジョウは海外のチームに戻るが、チームメートといざこざを起こし、ルーカスコーチから叱責される。連大のチームもフィギュア部といざこざを起こし、また、チームの主力になる選手を探すも見つからない。チェン・チョーはチームに戻るために現キャプテンのチアオ・ムーを味方につけようと画策する。
チアオを味方につけたチェン・チョーは条件付きでチームに戻ることが許され、試合に出場できるが、体力不足がたたって負けてしまい、アイスホッケー部は学校から廃部を言い渡される寸前に陥る。ジョウジョウは、海外で学ぶべきことは学んだと、海外チームに見切りをつけて帰国する決心をする。
チェン・チョーの戦いぶりを評価した学校は廃部を保留にする。休暇で帰国したジョウジョウが連大チームで共に練習することになり、チェン・チョーは祖母の麺の屋台にジョウジョウを連れて行き、旧交を温める。ジョウジョウのいた海外チームの中国人コーチ、チェン・ヨウビンも、初志を貫くために帰国していた。
実際にはジョウジョウが海外チームを脱退して帰国したと知ったチェン・チョーは、海外チームに戻らせるためにジョウジョウをチームから追い出し、ジョウジョウのいない連大は山北大に負ける。また、チームはロン・ジンのいたずらのせいでフィギュア部と衝突し、学校のリンクの使用を禁止されてしまう。
リンクのレンタル代を稼ぐため、ロン・ジンはコスプレレストランでバイトを始めた。チームメートもそれを知り、みんなが協力してバイトを始める。ジョウジョウの父は、ジョウジョウを再び海外に行かせるつもりで、つなぎに理工大のチームに入れる。そのためチェン・チョーはジョウジョウと対戦することになる。
ジョウジョウのスタンドプレーに反感を抱いた理工大の選手は、試合後にジョウジョウに絡む。それを見かけたチェン・チョーは仲裁に入るも、ジョウジョウには無視され、理工大の選手には殴られて負傷する。チェン・チョーはこの騒ぎが原因で、チームの合宿に参加させてもらえない。
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