星浜中のハムスターがいなくなる事件が多発する。しかも、なぜかメスだけ。さらに元締めについていた二匹のレースクイーンまでいなくなってしまった。事態解決のため、仕事を引き受ける元締め。ガウディ達はジョイハム組が絡んでいるに違いないと予測する。
中国の博物館で窃盗事件が多発。中国どぶねずみ団のリーダー・ドブリーはカンフーの達人で、中国のマイハムは次から次へやられてしまい、最後の手段として日本の元締めに連絡をしてきた。初の海外出張にガウディ達は喜ぶが、シルビーだけが落ち込んでいて…。
カイトはまた恋に落ちる。相手は美しい旅芸人・巴蘭寿(ともえらんじゅ)。カイトは毎日花束を持ち、他のファンとともに音月一座の裏口で待つが彼女は姿を現さない。ガウディは舞台を見に行くことを勧めるが、カイトの貯金だとチケット代が231円足りない。
闇のボクシングチャンピオン・ラメダを救え!新たなマイハム組の任務はチャンピオンを倒し、正義の道に連れ戻すこと。話は、テンドーとリキをガウディが投げ飛ばしたことから始まる。トレーナーのナニワは、ガウディにボクサーになって欲しいと頼む。
マイハム組の天敵・ダーツベイダーが怒りに震えている。ジョイハム組の四天王のうち3匹は、マイハム組を破るという目的を果たせなかった。逆にガウディたちは結束を強くしている。ダーツベイダーは、最強のヒールスター・ジョイスター番長ジョーを送り出す。
スティーブは、元締めの正体を何としても明らかにしたいと思っていた。以前「自分は7つの顔を持つ男だ」と言っていたが、マイハム組のメンバーはその中の6つの顔しかつかんでいない。元締めの7つめの顔は「人間の顔」ではないかと考え、ある作戦を立てる。
元締めの最大の秘密が明らかになった。グランド・マイスターになったハムスターは人間に変身できるか、飼い主をハムスターに変えられる。ガウディ達は元締めに一日人間になれるよう頼むが、条件が一つあるという。飼い主にこの秘密がばれてはいけないこと。
ガウディは「かあちゃん」に手紙を出そうとしていた。手紙には毎日の大活躍のこと、マイハム組の隊長になったことなど、嘘が書かれている。それがジーンにみつかり、みんなに怒られてしまう。 ところが、その手紙を読んだかあちゃんが星浜にやって来て…。
カイトは商店街のクジで星浜ニューワンダーランドのチケットを当て、マリナとミズキの3人で行く約束をする。そこの観覧車はカップルが乗ると将来結ばれるというジンクスがあり、優しくて料理上手のマリナか、頼もしいミズキか究極の選択に追い詰められる。
夏休みが始まり、カイト、ミズキ、マリナと大介は家族と一緒に月浜海水浴場で休みを過ごしていた。ミズキの両親は「海の家」を経営しているが、なぜか今年は観光客が少ない。「宝探し」をして遊んでいると、霧の中から海辺に幽霊船が現れ、攻撃を始めた。
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