いつも以上の王様ぶりを発揮してクラスの皆から給食を取り上げる大介。 カイトとミズキはいつもと違う様子に心配する。実は大介は両親に隠れて猫のブッチーを飼っており、その餌のために集めていたのだ。
毎年、サンタクロースのマイスター試験に落ちているゴロ。今年は三つの課題をクリアすれば合格ということになった。ガウディ達はゴロの試験の手助けをするが、その中で、ゴロが今までお人好し過ぎるために落ちてしまっていたことを知る。
気まぐれな元締めは突然マイスター試験を行う。現れたのはハムスター3匹。試験常連の流れ板のミツルは、またもちょっとした理由で落とされる。あとの2匹はゲームマイスターを目指すテンドーと格闘マイスターを目指すリキ。元締めは2匹を不合格にする。
マグロ漁妨害に失敗したテンドーとリキ。2匹はマイハム組に対抗すべく「ジョイハム組」を作ることをダーツベイダーに提案する。「今日中にメンバーを揃えジョイハム組を結成する。どうしても、マイハム達に復讐させてほしい」と訴える。
学校でお腹が痛くなってしまったカイト。しかし、小学生にとって学校で『大』のトイレに入ることは、並大抵の恥ずかしさではない。カイトの苦しみを見てられないガウディは、活動許可を元締めに求めた。カイトに同情した元締めは出動を許可する。
お金持ちだが両親が共働きの大介は、常にナニーが側にいて身の回りの世話をされている。しかし、自分勝手な大介のせいですぐに辞めてしまう。そんな時、人間界&マイハム界にインフルエンザが蔓延する。大介は新しいナニーの有目と出会う。
近所にオバケが出ると噂の洋館があり、学校帰りのカイト、ミズキ、マリナ、大介は探索に向かう。中に入った4人はいきなりオバケに脅かされ、逃げる途中、カイトは頭を打って意識を失ってしまう。ひとり起きあがると、女の子の泣き声が聞こえてきて…。
薄暗い法廷のなか、被告ハム席で声をあげるアレック。「おれはやっていない!」という叫びをさえぎり「アレックこそ犯人だ」と証人をつきつけるベテラン検事マイスター。現場を目撃した主婦ハムは「公園でアレックが人を襲い、弁当を強奪した」と証言する。
学校帰りのカイトとミズキとマリナ。行列ができるタロット占い師にミズキとマリナが占ってもらうと言い出した。「占いなんて」と信じていないカイトに、ずばり起こったことを言い当てる。すっかり信じたカイトは占ってもらうが、ひどい未来を告げられる。
学校の体育館でチームの仲間とフットサルの練習をするミズキ。そこへ、バスケットボール部の男子2人が押しかけ「今度の試合に勝たなければ練習時間をバスケ部によこせ」と言ってきた。頭に血が上ったミズキは「絶対に勝ってやる」と宣言してしまう。
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