新たなロングホーンに支配されたかのように、バッファローマンは自らを極悪超人だと宣言。突如としてキン肉マンに攻撃を仕掛けてきた!しかしキン肉マンはバッファローマンとの友情を信じ、手を出さずに説得を続ける。それでも容赦なくキン肉マンを攻撃するバッファローマンを、ラーメンマンが制止する。
大滝のリングでの第3試合、ラーメンマン対バッファローマンの戦いが始まった。強化された黒いロングホーンは、自由自在に形を変えてラーメンマンを苦しめる。多彩な技で何とか攻撃をかわし続けるラーメンマンだが、ついに黒いロングホーンが、胸に深く突き刺さってしまった!
戦いの最中、ラーメンマンは黒いロングホーンの弱点に気付くが、そのことを話す前に、乱入した極悪超人たちによって拉致されてしまう。ラーメンマン救出のため、正義超人たちは極悪超人のもとへ向かおうとするが、場外乱闘を禁じたルールによって制止されてしまう。そしてダーティバロンに、変則タッグマッチを提案され…。
5対3の変則タッグマッチは、ロビンマスクとジライヤーの二人で始まった。ジライヤーの分身攻撃を、あざやかな推理で見破るロビンマスク。しかし卑怯にも、極悪超人はコーナーにいたグドンにロビンマスクを押さえさせ、ジライヤーを加えた2対1でいたぶり始める。ウォーズマンがすかさず助けに入ろうとするが…。
ロビンマスクもウォーズマンも、2人の極悪超人を道連れにしてリング外の奈落の底へと落ちていった。残されたのは、ブロッケンJr.とバラッキーの2人のみ。敵討ちとばかりに闘志を燃やすブロッケンJr.の一撃が、バラッキーに炸裂!ところがバラッキーは、自分の身体をバラバラにして反撃してくる。
ロビンマスクたちの尊い犠牲によって、5対3の変則タッグマッチは正義超人たちの勝利。極悪超人との戦いは、まったくの五分に持ち込まれた。残されたキン肉マンとダーティバロンの引き分け再試合が、事実上の決勝戦。友への誓いを胸に、キン肉マンは闘志を燃やすが、ダーティバロンは不敵な笑みを崩さず…。
キン肉マンはタワーブリッジを駆使して、ダーティバロンと戦い続ける。だが、後一歩まで追い込んだところに、バッファローマンが乱入してきた。黒いロングホーンには継ぎ目がある…キン肉マンにそう教えたのは、目覚めたラーメンマンだった。バッファローマンを正気に戻すためには、黒いロングホーンを叩き折るしかない!
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