毎晩、少年古見浩一の夢の中に出てくるバビルの塔。家族が半信半疑で見守る中、夢の通り、使者が現れ、少年はバビルの搭へと連れて行かれる。そして浩一が塔で告げられた真実は驚くべきものだった。バビルの塔とは、古代に、宇宙船の故障によって地球に降り立った異星人・バビル1世が残した超科学的な遺産であり、異星人の血を引く浩一が受け継ぐにふさわしいと判断された、というのだ。浩一は、その日以来、バビル2世として、バビルの塔の新たな主となることを決意する。バビルの塔と共に残された3つの僕(しもべ)、怪鳥・ロプロス、海に潜むロボット・ポセイドン、変身能力をもつロデムを従え、さらに自分の中に眠っていた超能力を目覚めさせる。そして、バビル1世の能力を受け継ぎ、世界征服を企む男・ヨミに戦いを挑んでいく。
桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。そんなある日のこと、廊下で一人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子に一目ぼれした花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。そして花道はバスケットのトレーニングを始め、練習・試合を通じその面白さに目覚め才能を開花し、天才プレイヤ”ーへと成長する。湖北バスケ部の仲間と共に全国制覇を目指すのであった・・