完璧超人の野望を打ち破り、キン肉マンはテリーマンとのタッグで、見事に宇宙超人タッグトーナメントを制覇した。この功績を世間も認めていたことから、キン肉星の大王・キン肉真弓は、息子のキン肉マンことスグルに王位を譲ることを決めた。しかし5人の邪悪の神が、成長を続けてゆくキン肉マンの火事場のクソ力を恐れて王位継承に反対する。そして運命の五王子と呼ばれる、幼いときにキン肉マンと取り違えた可能性のある王位継承候補者たちを送り込んできた。かくしてキン肉マンは、自分こそ真のキン肉星王子であることを証明するための戦い“王位争奪サバイバルマッチ”に挑むことになる。この日本の名城を舞台にして始まったチーム戦に、キン肉マンと友情の絆で結ばれたテリーマンとロビンマスクを始めとする正義超人たちも途中参戦し、キン肉マンチームは勝利を続けた。しかし一同は、すべての悪の元凶である超人閻魔と、キン肉マンの兄の存在をまだ知らない…。
17歳の佃美奈はルナテレビに高校生女子アナウンサーとして特別採用されることになった。人気スポーツ番組“スポルナ”でレギュラーコーナーをこなしつつ、学校にも通うドタバタな毎日。それでも美奈は憧れのアナウンサー・甲州翠怜と一緒に仕事ができることに幸せとやりがいを感じていた。ある日、プロスポーツ中継でスター選手のインタビューを任されることになった美奈は、宇宙人の介入事件に偶然巻き込まれてしまう。そして、自らに課せられた重大な使命を知ることになる・・・!?
この物語は、地球が生まれる前から始まっていた。そして現代。突如、宇宙の創造主「魔神」が復活。時を同じくして、闇からの訪問者が静かに降臨した。地球に危機が忍び寄ろうとする中、3人の若者が1人の少年を追っていた。「あいつが適合者?本当に人類最後の希望、なのか・・・・・・」竜神翔悟は、どこにでもいる普通の高校生。平凡な日常を過ごしていた。が、その平凡な日常は一気に崩れていく。彼の眼前に現れたのは、「ダークボーン」。「ダークボーン」は、翔悟の命を狙い容赦なく襲いかかる。逃げるだけで精一杯の翔悟は、ついに追い詰められ絶体絶命のピンチ!その時、庭深くから現れた「カード」に触れた翔悟に、異変が起きる!
人間世界で生きていくのも、楽じゃねぇな。---時は昭和30年代―。終戦から10年が経ち高度経済成長が急加速で進む中、富む者は富んだが、社会の底辺では泥まみれになりながらも日々を生き抜いている人々が溢れていた。そんな社会に幽霊族最後の生き残りとして墓の中から生まれてきた鬼太郎。地獄とは?この世とは?生きる幸福を考察し尽くした水木しげるの哲学に立ち戻り、元祖・鬼太郎が人間を笑い飛ばし、生きる喜びを謳いあげていく。
伝説の暴走族「烈風隊」が解散した!?そんな噂を聞いた門田紋乃丞だったが、自分の知らないところで、彼の名前が二代目総長として挙がっていた。受けて立ちたいのはやまやまだが、その前には因縁の相手である、ブラック・ツエッペリンの花岡竜二と決着をつけなければならない。竜二は、広域暴力団「関東花岡連合会」会長・花岡虎造の息子。そんなことはお構いなしに、紋乃丞は竜二にヤキを入れる!【ヤンキー烈風隊(1989年製作)より】
泥棒の神様ドクロベエの命令でドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーのドロンボー一味が狙うのは、集めればどんな願いも叶うと言われる不思議な指輪ドクロリング。一味の野望を阻止するために、お調子者のガンちゃんと、しっかり者のアイちゃんは正義の味方ヤッターマンに変身し、ヤッターワンに飛び乗って世界中を駆けめぐる。ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!がんばれ僕らのヤッター、ヤッター、ヤッターマン!
ロングラン公演「白鳥の湖」を終え、カレイドステージは次回作に向けて準備を進めていた。そらは「フェニックス」を演じてみたいと思い、特訓を続けていたが、納得のいく「自分のフェニックス」を見つけられずにいた。奇しくもその頃、ブロードウェイのレイラも、同じく不死鳥を演じようとしていた。周囲の賞賛とは裏腹に、不死鳥の再生の象徴―新しい自分―のイメージがつかめず、苛立つレイラ。悩んだ結果、レイラは行き先も告げずに自転車でとびだしてしまう。知らせを聞いたそら、メイ、ケンの三人はブロードウェイへ飛び、レイラを捜す旅に出る。旅の途中で出会う様々な人との触れ合いの中、レイラはこれまでの自分を振り返る。泣き虫だった自分、母の思いで、父の厳しさの理由、そして・・・そらとの出会い。向き合った過去との思い出はレイラに何をもたらすのか・・・。
単身フリーザに挑み、惑星ベジータと共に消滅したと思われた孫悟空の父バーダックは、惑星ベジータと呼ばれる前の惑星プラントへタイムスリップしていた。惑星プラントの住人を守るため、フリーザの祖先となるチルドが率いる宇宙海賊と戦うことに。その戦いの最中、バーダックは超サイヤ人への変身を見せる…!
かつてサイヤ人に滅ぼされた種族であるツフル人の科学者Dr.ライチーは、死の直前、怨念増幅装置・ハッチヒャックを完成させていた。ある日地球は、突如として、あらゆる生命を死滅させるデストロンガスに覆われ、危機を迎える。ハッチヒャックによって、サイヤ人に倒された者たちの怨念を増幅させ、ライチーがゴーストとして甦ったのだ。悟空たちの前に姿を現すフリーザ、クウラ、ターレス、スラッグらかつての強敵たち。そして、サイヤ人を倒す最強の戦士とは…!?
恋にケンカに明け暮れるツッパリ高校生コンビのヒロシとトオル。そんな二人が些細なきっかけから揉めてしまい、大食い対決で勝負する事に。しかし結果は引き分け、次の勝負を求めていると、そこへとんでもない報せが舞い込んだ。舎弟のノブオが白山高校の不良にやられてしまったのだ。仇を討った方が勝者だと二人は白山へ向かうも、敵陣の中、急の腹痛に襲われてしまった!便意でろくに動けないヒロシとトオル。そこへ白山高校三羽カラスの一人、チャッピーこと江田が現れ…。(「BE-BOP-HIGHSCHOOL」第1話より)
舞台は政府によって高度に管理された街。宇宙から侵入してくる未知の生命体、エイリアンに立ち向かう特殊捜査チーム“DEUS(デウス)”の一員、ジンは、やがて自分がULTRASEVEN Xとしてエイリアンと戦う運命であることを知り……。この世界は何なのか?世界を救うべく現れた赤い巨人ULTRASEVEN Xとは一体何者なのか?1話完結のエピソードを積み重ねながら、全話を貫く大きな謎が次第に明らかになっていくストーリー展開は、デジタル技術を駆使した斬新な映像ともあいまって、まさしく革新的な魅力を発揮。『ウルトラセブン』ファンにも、初めてセブンを見る人にも楽しめる大人向けの作品となった。
幾重にも交わる時間、繋がっている全ての世界。それら全てに変わらぬ姿で存在する不死の女。女は、日常と非日常、狂気と快楽と猟奇の狭間で生きる。時代の異なる場所、東京・新宿をメインの舞台として、次々起こる常軌を逸した事件---連続殺人、要人暗殺、生物兵器テロ、非合法研究、日常と非日常、狂気とエロスとハードなアクションを交えて、人間、不死者、天使と神の業を描き出す。
寝静まった真夜中のキッチンからごそごそと動き出したのはパスタ人間「ボーノーモ」たち。ふいに現れる怪しげな電飾にてらされた俳優たちの看板、そこは「buonomo劇場」。マカロニの胴体にねじれた手足で歌い、踊り、危険なアクションをこなす一流の俳優(パスタ)たち。彼らがお送りするシュールでシニカルなコメディーショー、今宵も舞台の幕が開きます……。
極悪非道なレーシングチーム・ブラックシャドーを率い、カーレース界の支配を企む魔王エイハブ。その野望を阻止するべく、西音寺レーシングチームが敢然と立ち上がった。チームの一員・隼剣は、スーパーマシン「ハヤブサ号」に乗り込み、ブラックシャドーの殺人レーサー・切り裂きジャックに勝利する。予期せぬ敗北にプライドを傷つけられたエイハブは、剣と西音寺レーシングチームの抹殺を決意、卑劣極まりない罠を仕掛けるのだった。剣はブラックシャドーに殺された兄の無念を晴らすため、打倒エイハブに闘志を燃やす。次々と戦いを挑んでくる殺人レーサーたちを相手に、西音寺レーシングチームはパイロットの特徴を生かしたスーパーマシンで立ち向かう。ハヤブサ、ガンテツ、ムツ、ヤマト、カミカゼの5台だ。走れ剣、栄光を勝ち取るその日まで!
最近の人間界が荒れているのは、地獄から抜け出した非行妖怪たちが、好き勝手に怪事件を起こしているのが原因らしい。頭を悩ませたえん魔大王は、甥っ子のえん魔くんに白羽の矢を立て、妖怪パトロールの任務を与えた。えん魔くんは、知識と経験の豊富なシャッポー爺さん、名門・雪女家の娘である雪子姫、情報収集ならお任せあれのカパエルを引き連れて、意気揚々と人間界にやって来る。もともと人間界には先任者のダラキュラーがいるのだが、彼は怠けてロクに仕事をしないばかりか、取り締まり対象の非行妖怪たちを焚きつけて、利益のおこぼれに預かっている始末。えん魔くんたちはダラキュラーをクビにすると、次々と起こる怪事件に立ち向かい、妖怪パトロールの任務を遂行してゆく。