霊能者・馬飼野俊平(寺西優真)と、祖母・馬飼野京子(泉ピン子)のもとに、新たな怪異の相談が舞い込む。人を裁くことが、いつしか“正義”になってしまった時代。発端は、暴露系配信者・倉田レナ(羽音)の生配信中に起きた不可解な出来事だった。画面の奥に映り込む黒い女の影。そして残された言葉――「正しい人から、先にいなくなる」。俊平は京子の力を借りながら調査を進めるうち、かつて料理研究家・倉田澄香(山﨑まな)の教室に通い、ネット上の誹謗中傷と謝罪要求に追い詰められ、命を落とした一人の女性・相沢真帆(大関れいか)の存在にたどり着く。人を裁くことは、正義なのか。それとも、新たな呪いなのか。誰かを裁くためではなく、終わらせるために。俊平と京子が、SNS時代に生まれた“正しさの呪い”に立ち向かう。
霊能者・馬飼野俊平(寺西優真)は、亡き父の死に疑念を抱いていた。父の命日であり、自身の誕生日でもある日、祖母であり同じく霊能者の京子(泉ピン子)のもとを訪ね、封じられてきた過去に踏み込んでいく。やがて俊平は、幼い頃の幽体離脱によって“この世ならざる存在”を連れてきてしまっていたという衝撃の事実を知る。その悪魔は父に憑依し、さらに今も俊平の命を狙っていた。真相を追う中で、かつて通っていたグリーフケアの現場、不審死を遂げていく関係者たち、そして父の死に隠された残酷な真実が次々と明らかになっていく。父はなぜ死んだのか。祖母はなぜ真実を隠してきたのか。そして、俊平を狙う悪魔の正体とは何なのか。封じられた過去と向き合うたび、家族の秘密は“怪異”へと姿を変えて迫ってくる。愛か、呪いか。すべての謎が、死因へとつながっていく――。
霊能者・馬飼野俊平と祖父馬飼野霊山の「孫」と「祖父」がタッグを組み「緑の猿」の呪いに立ち向かうホラー&サスペンスがついにドラマ化!俊平に倒されたはずの緑の猿の「呪い」が、ある大臣の秘書に乗り移り世間を惑わす。そして、俊平と霊山に逆襲する。
ある田舎の山奥から、巨大な仏像が発掘される。村人はこの仏像が村の新しい観光名所になることを喜ぶが、仏像に詳しい僧侶たちはこの仏像が災いをもたらすと警告する。実際に、掘り起こされた仏像の目には何重にも布が巻かれ何かを封印しているようだった。その警告を無視して村人は仏像を役場に飾り公開してしまう。それ以来、何かの呪いが放たれたように黒い雨が降り、村に次々と怪奇な事件が起こり始める。考古学者のチョン・ギフンは、事件の裏に隠された真実を探そうとするが…。
「死ぬほど洒落にならない本当に怖い“洒落怖”」な6つの都市伝説を実写化!『新・鮫島事件』の永江二朗、「リアル鬼ごっこ THE ORIGIN」の副島宏司など映画を中心に活躍する実力派監督が演出!大人気アイドルグループ、“虹のコンキスタドール”のメンバー総出演しているオムニバスドラマ。