神様一家の長男・神山佐間太郎は高校1年生。世田谷にある築25年の一軒家で、神様である父親、女神様の母親、女神様候補の姉と妹、幼なじみでお手伝いの天使のテンコといっしょに暮らしている。一家が人間界で暮らしているのは、佐間太郎が人間を知って立派な神様になれるように修行させるため。でも、超過保護のパパさんとママさんが起こす気軽な“奇跡”のために何でも思い通りになってしまう佐間太郎は、無気力でやる気のない性格になり、お目付け役のテンコに叱られてばかりの毎日を送っていた。そんなある日、ミステリアスな転校生・久美子が現れ、佐間太郎は一目で好きになってしまう。彼は両親のおせっかい無しに、自分の力で初恋をものにしようと決意するのだが…。
子供の頃から女に囲まれて育ったため、すっかり女嫌いになってしまった青葉春助。チビだが負けん気だけは人一倍強く、男らしい生活に憧れサンシャイン学園に転校してきた。偶然出会った大柄な少女、“エル”こと朝丘夏美から共学になったことを聞かされ大ショック!おまけに初対面ですっかり春助を気に入ったエルはやたらと世話を焼きたがる。女嫌い?の春助と母性のかたまりのようなエル。波乱の学園生活が幕を開ける!果たして二人の恋の行方は…?
桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。そんなある日のこと、廊下で一人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子に一目ぼれした花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。そして花道はバスケットのトレーニングを始め、練習・試合を通じその面白さに目覚め才能を開花し、天才プレイヤ”ーへと成長する。湖北バスケ部の仲間と共に全国制覇を目指すのであった・・