服役中のアニマルを父に持つ、ダリウスとジェームス兄弟。ある時、刑務所で暴動が起き、父が別の刑務所へ移送されることを知る。腕っぷしの強さでワルたちを押さえつけ一目置かれていたアニマルは、過去に起きた暴動も自身が起こしたものだと思われていた。だが、そのすべては所内にある教会の牧師カサダの仕業だった。アニマルを利用しようと企むカサダは、塀の外にいるギャングたちを使い、ジェームスに殺人の罪を着せ、アニマルの脅迫するのだが…。
札付きのワル、チェ・ジフンは、通っていた高校を退学になり、韓国最悪の高校であるテフン学園に転入させられる。ジフンの目標はただ一つ、学園のトップを取ること―。意気込んでクラスに乗り込むも軽くあしらわれ、いささか空回り気味。そんな中、チャイムが鳴ると一斉に生徒が立ち上がりどこかへ向かう。彼らを追って地下に到着すると、そこはファイトクラブだった。勝った者は誰でもその年のトップに君臨できる、情け容赦ない無法地帯―。元柔道選手の大男、亡き家族に全バトルを捧げる風変りな“狂犬”らと熱い死闘を繰り広げ、貴公子然とした風貌ながら優勝候補のチャンシクとの戦いに思いを馳せ鍛錬を続けるジフン。しかしそんな彼の前に、ある事情から姿を消していた最強無敵の総番長、デホが現れる…。
12歳のスーはヒーローコミック好きで、学校に友人もいない。父親は音楽家で出張も多く、母は化学研究に没頭し、自分のことは相手にしてくれない。ある日、母の誕生日をサプライズで祝おうとし研究所に勝手に入り込み、誤って母が開発した化学物質《NT26D》を全身に浴びてしまう。その化学物質のせいでスーは特殊能力を手にしてしまう―温かいものを触ると、自分が透明人間になってしまうというとんでもない能力だ。母はその能力の危険性をいち早く察知するが、世紀の発明であるその化学物質を狙う謎の組織によって母が誘拐されてしまう。イケメンだけど吃音持ちの転校生トビーと、メカオタクの《アプリ》ことカヤと仲良くなり、母捜しと誘拐の真相を探ることに・・・謎の組織はあの化学物質だけでは効果がなく、スーの血液にだけ反応が起きることを知り、スーを標的として狙いはじめる。カヤのずば抜けたメカニカル知識や、人工知能アルフレッドの力を借りて、最終決戦の場所へたどりついた3人。スーに触れることで3人全員が透明人間へと姿を変え、そして戦いの火蓋は切って落とされたー!!
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。世界を破壊しようと目論むブラックマスク率いるテロ組織撲滅の為、国連常任理事各国の精鋭7人を集めた特殊部隊による”プロジェクト・ローグ”作戦が発動。捕虜になっていた隊長ダニエルが仲間の活躍により復帰したが、彼が掴んだ情報によれば、ブラックマスクは強力なサリン爆弾を量産し、国外へ搬出中である事が判明。部隊はテロ組織の凶悪な計画を阻止すべく三度立ち上がる。遂にラストミッション始動!
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。世界を破壊しようと目論むブラックマスク率いるテロ組織撲滅の為、国連常任理事各国の精鋭7人を集めた特殊部隊による”プロジェクト・ローグ”作戦が発動。サリン爆弾の製造を阻止する為に敵拠点を急襲した部隊だが、隊長のダニエルが捕縛され作戦は失敗。 隊長を失った部隊は仲間同士の対立が絶えず混乱をきたしていたが、ついに彼の居場所が判明。部隊は再び団結を誓い、“奪還”作戦を始動させる!
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。そこでは世界を破壊しようと目論む、ブラックマスクと呼ばれる謎の男が率いるテロ組織が暗躍していた。テロの計画を察知した国連常任理事国は、計画を阻止すべく、各国の精鋭7人を集めた特殊部隊を結成し、”プロジェクト・ローグ”作戦を発動する。最初の指令は、テロ組織が潜伏する町を急襲し、サリン爆弾の製造を阻止する事。しかし、作戦は失敗して隊長のダニエルが捕らえられてしまう…
アメリカ、ワシントン。母を亡くし、父クリスと2人で暮らす娘のリースはオンラインの仮想ゲームにハマる日々を送っていた。ある日、クリスとの食事中に家中の電気が消え、町からも一切の明かりが消えてしまう。携帯も使えず、ネットも使えない。状況がわからないリースは、カナダの山奥で自給自足生活を送る祖父フランクに無線で連絡を取ることに成功するが、アメリカ西部全域で電気の供給が途絶えていることを知る。リースはクリスとともにフランクのいるカナダへを向かうことを決心するが、すでに食料もなく、水も出ない。街はすでに大混乱に陥り、略奪や強奪事件も起き始めていた。さらにカナダへと向かう道中の山道は無法地帯となっていたのだった。2人は無事カナダへ辿りつくことができるのか!?生き残りをかけたサバイバルが幕を開ける…!
武力衝突により軍の残忍な行為が過激さを増すミャンマー。地雷除去の監視を目的とし、セス率いる特殊部隊の男たちが現地入りした。国連から認定された彼らだったが、真の目的は別にあった。それは、この地で一般人を殺害し、麻薬の密売など数々の悪事を働くかつての仲間、ボディの暗殺計画だった。それから3ヵ月後、ジャーナリストのレベッカのもとに、双子の弟でセスの部隊に所属していたジョシュの死亡が告げられた。悲しみに暮れながらもレベッカは、独自で調査を開始。そして遂に、特殊部隊で唯一生還したセスの居場所を突き止め、一体現地で何が起きたのか真実を追求するのだが…。
音楽業界で長年コンビを組んできたドミニクとエディ。ある週末、エディの提案でヘリに乗り、ドミニクの彼女ローラも連れて3人で山奥へキャンプに向かうことに。都会の喧噪から離れ、今後の活動についてゆっくり話し合おうと思っていたエディ。ところがその山には極秘のドラッグ精製所があった!精製所を見つけたローラは射殺され、ドミニクも組織の男に捕まってしまい…。果たして2人はこの山から脱出することができるのか?!
17世紀からロシア、オーストリア、プロイセンの三国に支配されていたポーランド。1914年、国家独立を目指し、第一次世界大戦中、ロシア革命を機に当時実質的な支配下にあったロシアとの交戦が始まっていた。オーストリアの協力も得ながらロシア軍の進軍を食い止めるが、圧倒的な兵力の差で敗北が目前に迫る中、1916年、ロシアとポーランドの間、“コシチュフヌフカ”でポーランド軍7000人vsロシア軍13000人の戦いが始まろうとしていた。果たしてポーランド軍は勝利を収め、独立国家を手にすることができるのか。運命を懸けた戦いが今始まる!
空手道場の師範・高梨淳は、妻でジャーナリストの亜紀と、養子である里菜と共に、地元の祭りに訪れていたが、亜紀は姿消し、そして冷たい姿になって帰ってきた。警察は自殺だと断言。道場を閉めてしまう高梨。義理の親子という溝を埋められず、親子になり切れない二人…そんなある日、里菜が何者かに連れ去らわれてしまう。襲ったのは何者なのか!?さらわれた里菜を助けるために立ち上がる高梨!!超えるべき運命の壁に立ち向かう二人の先には…
巨大ヤクザ組織のボス、セチュル。困った人を見過ごせない、ズルい奴は許せない昔気質の熱血漢。ひょんなことで出会った女性弁護士ソヒョンに惹かれ、彼女に認めてもらいたくて心を入れ替えることを決意。ある日、遭遇したバス転落事故の救出劇の立役者として活躍したことがきっかけで人気者となったセチュルは、国会議員選挙に出馬することに。しかし、ライバルの候補者が敵対するヤクザ組織と組み選挙戦を邪魔し始める・・・。
ジャーンシー王国に嫁ぎ、「ラクシュミー・バーイー」の王妃名で国民に敬愛されていたマニカルニカ。しかし産まれた王子を亡くし、養子を迎えた矢先に夫も病死。この機に乗じて王国を支配したイギリスに対し、1857年に「インド大反乱」が勃発すると、呼応して蜂起した彼女は自ら兵を率いて戦火の最前線に向かう──!
民間軍事会社<PMC>の傭兵として作戦成功率100%を誇る隊長エイハブは、依頼主であるCIAの策謀や仲間の裏切りによって孤立し、バンカー<地下要塞>内で絶体絶命の窮地に陥る。、国家間の政治的な駆け引きが加速し、ついにはアメリカ、北朝鮮、韓国、中国の陰謀が究極の死闘へと発展していく―。エイハブは敵同士である北朝鮮のエリート医師ユンと手を組み、無謀な作戦に打って出る。いま、究極のサバイバルが始まる!
医療品回収のリサイクルを行うビンス、オーティス、サム、カラムが廃墟の病院へ足を踏み入れた。地下へと進む4人はそこで、偶然にもオーティスの知人男性に遭遇。彼はこの病院内ではぐれてしまった愛犬を捜していた。広い敷地を二手に分かれ、男性の愛犬を捜す一行だったがそんな中、サムを置いてカラムは「何かが逃げて行くのを見た」と、1人で先へと進んで行った。しかし次の瞬間、その場に崩れ落ちるカラムの姿が。サムは血まみれになっているカラムと、その背後に潜む“生物”を目撃し、恐怖におびえながら出口へと急いだ。しかし、扉は固く閉ざされ、地下からの脱出は不可能になっていて…。
永遠だと思っていた絆は、一人の裏切りによって崩れ落ちた...。正義の掟に従って兄弟同然に育った5人の男たちは、貧しい子供を救うために新薬の強奪作戦を実行する。しかし一人が仲間を裏切ったことで激しい銃撃戦に巻き込まれ、散り散りになってしまった。5年後、再び顔を合わせた彼らはプライドをかけた壮絶な戦いに身を投じる──!!
ヨーロッパがウイルスの猛威に襲われて7年が経過した2026年。感染者は6000万人を超え、そのほとんどが死亡。フランスやベルギーなどはもはや孤立状態にあった。テックス率いるレジスタンスの戦闘部隊は、この惨状から抜け出そうと治療薬の開発に一縷の望みをかけていた。そんな時、175キロ離れた第17区に抗体を持つ少女がいると判明。第5区の反乱組である自由戦士の協力を得たテックスたちは、劣悪な環境下にいる少女ジェンを保護し、資金力のあるイギリスの父のもとへ送り届けるため、その危険な任務を遂行しようとしていた。しかしその裏では、レジスタンスの抵抗を鎮圧するべく恐るべき陰謀があった…。
全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ。熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は――。
どこかの異世界。死に至る謎の病が広がり、感染拡大を防ぐための特殊なシールドが展開されておよそ100年。しかし今も病は消えてはおらず、街では特殊装備の「検査官」が人々を監視。ひとたび感染判定がくだされた人間は連行され、二度と戻ることはなかった。感染者とされた父が生きていると信じるアビゲイルは、ある日魔法のような「特殊な力」を持つ能力者たちに出会い、「謎の病」に関する恐るべき真実を告げられる。
町に猛烈なハリケーンが近づくある日、求職中のバディは退役軍人のウォルターという男から、自宅の柵を修理してほしいという依頼を受ける。バディは高額な報酬につられて作業に取り掛かるのだが、ハリケーンの上陸までに終わらず、やむなくウォルターの自宅に泊まることになる。バディはウォルターの魅力的な妻ファンシーから誘いを受けるがまま一夜を共にしてしまうのだが、そこには大きな思惑と秘密が隠されていた…。
東ヨーロッパの戦地に6人のイギリス特殊部隊が送りこまれた。敵陣を一掃せよとのミッションを受けた6人は激しい銃撃戦を繰り広げ、上官の命令で民間人の女性捕虜を撃ち殺した上、敵が民間人3名を殺害するのを見殺しにしてしまう。ミッションを無事遂行した6人は自らの本拠地に到着するが突如エレベーターが停止したため、階段を上り始める。しかし上っても一向に出口にたどりつけない。やっと見つけたドアを開けるとそこは先ほどまでいた戦場であり、戦っている自分たちが目の前にいた。一体何が起こっているのか。果たして6人は無事にこの悪夢のような階段から脱出できるのか!?
先ごろ、カナダ政府とアメリカ政府が、隠匿していた衝撃の事実が判明した!カナダの自然豊かな山中で、未確認生物“ビッグフット”の存在が証明されたのだ!しかも、そのビッグフットは殺人ウイルスの保菌者であり、直径80キロ圏内の野生生物を死滅させるほどの威力を持っていた。人間への感染も確認され、すでに死に至っているケースもあるという。史上最悪の感染症が猛威を振るう中、当局はこの危機的事態にワクチンの生成を試みるも失敗。しかし、殺人ウイルスへの免疫を持つ数少ない人物を特定することができた。その人物こそ、カルヴィン・バール氏である。殺人ウイルスに免疫を持つカルヴィン・バール氏はなんと、第二次世界大戦の最中、史上最悪の独裁者アドルフ・ヒトラーを暗殺した最強のナチハンターだった!年老いた現在はリタイア中のカルヴィン氏だったが、FBIの要請を受け、最後のハンティングに挑む――。
はるか昔、悪魔が人間世界にやってきて、人間たちを次々に殺し始めてしまう。しかし、ある時ネクロマンサー(魔術師)が現れ対抗。以降、ネクロマンサーと悪魔の壮絶な戦いが現代まで続き、ついにネクロマンサーは悪魔をインターネット上に封印することに成功。――しかし、悪魔はネットを介し、世界中の人類を操ろうとしていた・・・一方、下水道の仕事をする一般人ハワードは、相棒と架空の幽霊が捕まえられるというスマホのARアプリで遊んでいたところ、何故かそこら中にいる本物の幽霊の姿が見えるようになってしまう。そして謎のゾンビ(!?)にも襲われ、もうダメだと思ったその時、ネクロマンサーの生き残りなるチームに助けられる。実はハワードはネクロマンサーだった両親の子供で、驚異的なパワーを持っていたのだった。さらに彼の母親は悪魔の手に堕ちネットを介して世界中の人間たちの魂を吸収しようと目論んでいると聞かされる。彼は母親と対決すべく、ネクロマンサーの生き残りたちと手を組むが・・・!?
芸能界に蔓延る枕営業の実態を取材中だったフリージャーナリスト・真月蓮は、大手芸能プロ「オアシス」の新人女優・川岸梨紗に目をつけスクープを狙うが、圧力により記事を握り潰されてしまう。そんな中、数日前に自殺したオアシス所属の女優、楠真央の妹・美唯と知り合う。美唯は姉の自殺の真相を突き止めるため、愛媛から上京。オアシス社長に面会を求めるも、門前払いされ途方に暮れていた。蓮は真央が女優になる前にキャバ嬢のバイトをしていた覇神会新宿支部長・舘川竜士の店に行き、真相解明の協力を求めるが、舘川は蓮や美唯の身を案じ、これ以上この件に関わるなとそれを断った。納得がいかない蓮は一人でもやると豪語するが、その夜謎の刺客に襲われてしまう。何とオアシスの背後には在日中国系黒社会「九頭龍」の存在があったのだ。しかも現龍頭・王紅蘭は、かつて蓮と舘川が新宿侵攻作戦を喰い止め、服役中の王白蘭の実妹であった。蓮の危機を救ったのが舘川の配下と知った紅蘭は、姉の受けた屈辱を晴らすため、蓮と舘川に対し、配下の暗殺部隊に報復を命じる――。
フリージャーナリスト・真月蓮とは暴走族時代からの腐れ縁の覇神会新宿支部長・舘川竜士は、七年の刑期を終えて府中刑務所を出所した兄弟分の鮫尖凌嗣を出迎えた。その放免祝いの席で謎の刺客の襲撃を受ける鮫尖。そこに颯爽と登場する蓮。スクープの匂いを嗅ぎつけ、舘川をずっと尾行していたのだ。やがて、鮫尖の命に一千万円の懸賞金が懸けられていた事を突き止めてきたのは、戦後の動乱期から現在もなお、闇社会の頂点に君臨する謎の黒幕(フィクサー)――四代目『龍帝』・紫咲ルナであった。
カラダを武器にスクープを狙うギャル系フリージャーナリスト・真月蓮は、謎の変死を遂げた先輩ジャーナリスト・赤城晃一が遺した取材ネタを追っていくうちに、新宿・歌舞伎町に巣喰う半グレ集団のアジトに辿り着いた。事件の真相を追及する蓮の命をも奪おうと襲い掛かる半グレ集団に截拳道の技が炸裂!何と、蓮の正体はかつて“伝説のレディース”と恐れられた暴走族・亜琉輝魅甦(アルテミス)の初代総長であった。そして、そこに現れた黒幕の正体は意外な人物であった…。
1981年、10年以上に渡り南西アフリカとアンゴラの国境地帯で戦闘を繰り広げてきた南アフリカ。南アフリカ国防軍所属の特殊部隊《RECCEレキ》の隊員ヘンクは偵察と暗殺の任務のため単身アンゴラ国境を越え敵地に潜入する。無事任務を終えた矢先、敵陣からの襲撃に遭い連絡が途絶えたヘンクを、本部は戦死したとみなすが、厳しい訓練と実戦経験を重ねた百戦錬磨のヘンクは、傷を負いながらも次々と追ってくる敵を倒していく。愛する家族が待つ故郷へ帰るため、孤独な死闘を繰り広げる!
元警察官で今では判事になったチャールズ。一人息子のCJは警察官に憧れ、警察学校の初日を迎えていたが、警察学校へ向かう途中にパトカーに止められ、免許証を取ろうとバッグに手を伸ばした瞬間、射殺されてしまう。警察による調査の結果、CJが乗っていた車内から拳銃と覚せい剤が見つかり、警察側の正当防衛が実証される。調査結果に納得のいかないチャールズは警官時代の同僚ホレスと共に独自に調査を始めるが、ある警察官の証拠偽装や不正行為、暴力行為などの疑いが浮上するのだった。チャールズは正義のため、息子の無念を晴らすため、拳銃を片手に復讐を誓うのだった…。
第二次世界大戦後期、ドイツ・ベルギーの国境にあるヒュルトゲンの森。ファルコン、マイケルの2人は他の仲間とともにナチス・ドイツの捕虜として囚われの身となっていた。彼らは強制的に墓穴を掘らされるがナチスの一瞬の隙を見て、反撃に出る。広大な森林に銃声と叫びが響く中、命からがら逃げ出したファルコンとマイケルは負傷した仲間を抱えながら米軍の救護所に身を寄せるが…
第一次世界大戦末期。敵陣にてアメリカ軍部隊を率いるウィリアム・リバーズ大尉は、行方不明となっていた黒人部隊“バッファロー・ソルジャース”の居所を突き止める。仲間である彼らを救い出すためには、人種の壁を越え兵士たちを団結させ、熾烈な塹壕戦を戦い抜かなければならなかった。終戦まであとわずか数時間。果たしてこの激戦を生き延びることが出来るのか!?