21歳の誕生日を迎えるアレックスは、バイト先のゲームセンターで店長から残業を頼まれ、夜遅くまで働くことになった。一人きりの店内で不気味な人影を目撃した彼女は恐怖心を募らせるが、旧友たちが店に集まり誕生日祝いのサプライズパーティーを準備していたことを知り安堵する。だが、楽しい時間を過ごしていた若者たちの前に謎の“ヤツ”が出現。アトラクションを楽しむかのようにデスゲームを開始し、若者たちを次々と血祭りにあげていく......!!
1953年、朝鮮戦争が始まって3年。平穏な生活から突如、戦争に駆り出された韓国軍の伝令兵ナムボクは、前線基地に第1級の軍事機密文書を届けるという重要な任務に就くが、機密文書の入ったカバンを紛失してしまう。そしてカバンを偶然拾ったのは、北朝鮮軍の戦車部隊で、唯一生き残った新人兵ヨングァン(ヨ・ジング)だった――。韓国兵ナムボクと北朝鮮兵ヨングァン、孤立無援の西部戦線で出会った二人が、一触即発の危険な対決を繰り広げる!
元特殊部隊隊員のフンは今はトラックドライバーをしながら娘のアンを育てている。ある日、アンが人身売買組織に誘拐され奇跡的に保護される。しかし、彼女の負ったトラウマは大きくフンは復讐を誓う。一方、組織はフンを抹殺するために次々と刺客を送り込んでくる。警察の公安も巻き込み、壮絶なアクションが展開する。
怪獣大国日本。清掃業で働く日比野カフカは、日本防衛隊のホープである幼馴染・亜白ミナとの再会をきっかけに諦めていた防衛隊を再び志すが、その矢先に強大な力を持つ「怪獣8号」に変身してしまう。後輩・市川レノの協力を得て正体を隠しながら、防衛隊員選抜試験、初の実戦と、かつての夢へ着実に歩みを進めるカフカ。しかし日常を揺るがすように、高い知能を持つ謎の怪獣によって防衛隊基地の襲撃事件が発生!絶望的な状況を前にカフカはある重大な決断を迫られる…。
発明家で実業家のイーサン・ブレイクと弟のジェイコブは、新しい動力源を搭載した超高速飛行機のテスト飛行中に、未開の島に不時着する。そこで彼らは、過去と未来が行き来する不思議な霧に遭遇する。イーサンは過去から来たという謎の美しい女性ティナと出会い、霧が現れた原因が島で行われていた秘密の科学実験であることを知る。イーサンはティナと協力し、差し迫った未来の世界的大惨事を阻止すべく時空を超えるのだが―。
非正規採用である高校に赴任してきたソ・シミン。そこはハン・スガンという生徒の暴力に支配されていた。有力者の親に守られて教師も警察も手出しできないのをいいことに、スガンの傍若無人な振る舞いはエスカレートするばかり。正規雇用となることを切望するシミンは、トラブルを避け見て見ぬふりをしながら目立たず無難に過ごそうとする。だが、スガンのいじめのターゲットとなったジニョンの、祖母までもが脅されている切羽詰まった状況を目の当たりにして我慢も限界に。猫のマスクで正体を隠したシミンがスガンとその一味の前に立ちはだかった。そう、シミンは元ボクシングチャンピオンだったのだ。しかし、学園の支配者スガンが黙っているはずがなかった―。
韓国中を恐怖に陥れているサイコパス連続殺人事件。騒々しい音楽に興じながら殺人を楽しむジニョク(チャン・ドンユン)ら一味を追っていた刑事ジェファン(オ・デファン)は、捜査中に後輩刑事を彼らのせいで失ってしまう。悲しみの中ジェファンはついに殺人鬼ジニョクを追い詰め捕まえるが、病室で目を覚ますと何故かジェファンとジニョクは身体が入れ替わっていた…。殺人鬼ジニョクは刑事ジェファンの姿となり、家族を人質にして彼を脅迫し始める。本当の悪魔は誰なのか、そこには驚くべき真実が隠されていた―。
グレイ・ウォッチ研究所で、強力な電磁波によって物体を不可視化する極秘裏の実験、“フィラデルフィア計画”が行われていた。それは、第ニ次大戦中に米海軍が行った実験の再開だった。だがその影響によって、70年間も消息不明になっていた護衛駆逐艦エルドリッジが、突如現代に出現!博士の見解として、実験装置を起動させた際、巨大エネルギーが発生したことで重力の裂け目、そして時空の裂け目ができ、現代と70年前の磁場がつながり駆逐艦が現代に瞬間移動したとのことだった。駆逐艦はその後、シカゴ中心部やサハラ砂漠、イギリス西海岸などに出現し、世界はパニック状態に。駆逐艦とともにタイムスリップしたガードナー大尉は、孫娘モリーと出会い、壊滅の危機を阻止すべく、暴走する駆逐艦の制御へと務めるのだが…。
会計士のウィリアム・ブレイクは、仕事を求めアメリカ西部の街、マシーンへと赴く。街では痴話喧嘩に巻き込まれ、殺人の濡れ衣をきせられたブレイクは逃亡の旅へ。道中出会ったネイティヴ・アメリカンのノーボディと共に、次々と襲いかかる敵を打ち負かし、気づけば彼は西部劇さながらのアウトローへと変貌を遂げていた。
嵐の太平洋上で、政府専用機が消息を絶った。その機体には米軍が極秘開発した“ロビタリアン”と呼ばれるロボットのプロトタイプが積まれていた。そのロボットは、生体力学に基づいて開発された特攻用の部隊となるはずだった…。24時間以内の回収指令を受けたタニー少佐率いるチームとロボットを開発した博士スーザンを連れ、機体の墜落現場である無人島に飛ぶ。しかしその頃、暴走を始めた2体のロボットは、自我に目覚め、人類に闘いを挑もうとしていた。
そこは闇に覆われた世界。だが、炎のような髪の色をした女が世界を変えるという救世主出現が予言されると、その存在を恐れた神々の謀略により赤色の髪の女は火あぶりにされ“堕落の地“と称される闇の世界へと葬られた。予言を信じ実現するという揺るぎない信念を持ち兄と共に旅をする騎士ボーディーはカルト教の悪魔召喚の儀式に遭遇、“堕落の地“から予言の女を連れ戻すため禁断のゲートをくぐる。そして、ゲートを守る門番である悪魔と契約を交わし100回の死に耐えられるペンダントを手に入れる。“堕落した者の地“でボーディーは同じペンダントを持ち、魔女と戦い続ける女騎士と出会う。彼女の名はアヴァロン、彼女こそかつて火あぶりとなりこの地へと落ちてきた予言の女。彼女と共に何度も死を重ねながらもこの地を支配するという3人の主たちに戦いを挑むボーディー。目的はその主たちが持つ再びゲートをくぐるのに必要な石を手に入れること。そして、最後の主が持つ聖なる光も屈し神々の力が得られるという剣を手にいれること。だが、アヴァロンにはもう一つの思惑が。そして、ついに二人は最後の主“呼び覚ます者“との戦いへ向かう。果たして、アヴァロンは本当に予言にある世界を変える女なのか?それとも復讐で世界を闇で覆う存在?ボーディーは予言を実現し世界に光を取り戻すことができるのか!?
吹雪が猛威をふるう中、若い技術者の男が発電所の修理のため標高の高い街へ来る。しかし、この街へ来た目的は他にもあった。
ソ・ドチョル(ファン・ジョンミン)は無鉄砲で気性は荒いが、堅い信念を持つ、広域捜査隊所属のベテラン熱血刑事。金はなくとも刑事としてのプライドだけは人一倍のドチョル、いつも愚痴をこぼしているオ・チーム長(オ・ダルス)、広域捜査隊の紅一点ミス・ボン(チャン・ユンジュ)、肉体派ワン刑事(オ・デファン)、若きイケメンユン刑事(キム・シフ)が団結する広域捜査隊。大規模な犯罪事件を解決し、息抜きに訪れたある飲み会で、ドチョルは財閥御曹司チョ・テオ(ユ・アイン)と出会う。世の中に怖いものなしで傍若無人の彼と、そばで彼を守るチェ常務(ユ・ヘジン)。ドチョルはある事件を追っていたところ、テオ一味がその事件の背後にいることを直感する。触れたらケガをするという注意にも関わらず諦めず追い続けるドチョル。彼の執念で事はどんどん大きくなっていく中、テオはこれをあざ笑うかのように悠々と包囲網を潜り抜けていく・・・・
ビデオゲーム中の登場人物ブックスは、アメリカ兵としてベトナムのゲリラ兵や、ボスに立ち向かっていた。幾度となく生き死にを繰り返し、戦いが繰り広げられる世界に苛立つ彼は、ある日謎の老人に出会う。老人と語り合ったブックスは異なる生き方を模索し……。
海底で見つかったメデューサの金の仮面。若いダイバーが謎の失踪。警察が謎に迫る中、そこに待ち受ける危機に彼らは気づく。
地球では世界全体の放射線量が急上昇し、約50年が経過。その原因とされる核兵器施設がある政府の立ち入り禁止区域に、一組の男女が入り込んだ。だが、間もなくして彼らはそこに現れた翼のある生物によって絶命する。その後、怪生物の目撃情報がなされるようになり、軍はこれを最後に引退するリーダーのネス軍曹と、前回の任務の失敗で負傷したレクシー、他人を信じないリビーを禁区へ派遣。彼らはスチュアート教授と地元の登山家ニコールと合流、そこで生物を極秘に捕獲することが真の任務であることを知らされる。早速ネスは単独で禁区に入り、生物の卵を発見するも放射能で失神、救出に向かったリビーが卵も一緒に持ち帰る。これで任務は完了かと思われたが…。
2022年のロサンゼルス。女子大生のカティアは、ナンパされたチャラ男の血を飲みたいと欲した自身に恐怖して、ドン一味を潜入捜査していた刑事ルナに連絡、彼女のサプライヤー、イングリッドを紹介された。ルナの正体はヴァンパイアで、職務中に巻き添えで死なせてしまったカティアを助けるべく彼女の血を吸い、ヴァンパイアとして“転換”させていたのだ。ただし2人とも生きた人の血を飲む“肉食”は望まず、サプライヤーから供給される特別な血によって生きる転換者として生活していた。間もなくして、謎のヴァンパイアに恋人を殺された転換者アドリアナもイングリッドのもとを訪れる。またドンをルナに殺された一味も報復のため、ヴァンパイアと手を結んでいた。
ロンドンで暮らすミナ・ハーカーは、夫で弁護士のジョナサンがトランシルバニアに出張してから便りがないことを心配していた。そんな時、夫の勤務先の男性が、会社宛の書類が入った小包の中に、「ドラキュラ城に幽閉された」とジョナサンが書いたミナ宛の手紙があったと訪ねてくる。“海外出張は自己責任”との雇用契約を結んでいる会社側は援助できないとのことから、ミナは単身、鉄道や船を乗り継ぎ、ドラキュラ城へ向かうことに。その際、3年前からドラキュラ伯爵を追いかけて世界各国を巡っているというヴァン・ヘルシング教授と出会う。ミナは、伯爵の正体は吸血鬼だと明かす教授と組み、城に乗り込んで戦うための準備を始めるのだが…。
アメリカの田舎町である日、ロシア製の人工衛星が墜落した。その瞬間を目撃し残骸を拾いに行ったジェイクとイーサン兄弟は、カネに困っていたこともあり、スクラップ業者のアールに800ドルでその残骸を売りつけた。アールは変わった趣味を持っており、町の100周年祝いで披露するという、クズ鉄を溶接して作り上げた体長5メートルのオブジェ“ゴーレム”を制作していた。しかしほどなくして、アールが目を離した隙にゴーレムが突然動き出し、町の人々を襲い始めてしまう。
その日、アメリカ西海岸には史上最大規模、カテゴリー5の巨大ハリケーンが迫っていた。住民たちが避難する中、財務省の紙幣処理施設を武装集団が襲撃する。それは大災害の混乱に乗じて、6億ドルにも及ぶ現金を強奪しようという前代未聞の犯罪計画だった。施設のセキュリティを担当するケーシー(マギー・グレイス)は、最強の災害用特殊車両“ドミネーター”を操る気象学者のウィル(トビー・ケベル)とともに、悪党どもの計画を阻止すべく、猛烈な嵐と銃弾の中、決死の行動に打って出る。
これは、いつかの時代の、どこかの国の物語。無法者集団「クレイジードッグス」から少女・アンヌを救った謎の美女・アイアンガール。アンヌは彼女を自分が住む村へといざなう。奴らの報復に怯える村人達たが、村に伝わる古文書に印された危機を救う「鉄の救世主」彼女こそ、もしや・・・その伝説?!伝説を信じた村の若者たちは「アイアンガール」と共に闘う決意をする。“今”を「生きるため」の壮絶な戦いが始まった。しかし、やがて思いがけない真実が明らかに――!
熟レッド(麻丘めぐみ)、熟ブルー(月船さらら)、熟グリーン(なかじままり)、熟イエロー(藤川千景)、熟ピンク(岡田ひかり)…。彼女たちは、熟レンジャー!!彼女たちは平安時代に月に帰ってしまった、あのかぐや姫一族の末裔である。彼女たちは、DASA日本支局長の黒木(村田雄浩)からミッションを与えられる。それは、DASAの予算を仕分けしようとする民民党の国会議員・方丈連子(坂本三佳)の身辺調査だった。このままでは、DASAの予算が大幅に仕分けられてしまう。彼女のスキャンダルを見つけて、追い落とせ! 熟レンジャーは熟女の姿となり、普段はスナックに勤めながら連丈の監視を開始する。しかし、彼女の背後には驚くべき陰謀が…。日本を救え、熟レンジャー!!
元・陸軍特殊部隊に所属していたエリック。ある日、妹のマデリンとドライブ中に橋上で渋滞に巻き込まれてしまう。しかし、実はテロリストによる策略で、橋は占拠され、車ごと大勢が人質となってしまった。犯人は民間軍事組織のリーダーで、国家の裏切りを訴え、国防総省の機密文書の公開と捕らえられた仲間兵士の釈放を求めていた。エリックはマデリンと脱出を試みるが、橋の爆破に巻き込まれ逃げ場を失ってしまう。奇跡的に死を免れた二人だったが、この時、橋の下に仕掛けられた新たな爆発物を発見する。エリックは最愛の妹を逃がそうと画策するが、不幸にも敵に見つかりマデリンは捕えられてしまった。自分よりも皆を助けてほしいと兄に懇願するマデリン。テロとの交渉に失敗すれば橋の爆破は免れない。エリックは、たった一人で反撃に打って出るが...。
年の瀬の迫った嵐の夜、男女7人の仲間たちが荒涼とした山中のロッジに集まり、パーティーを楽しもうとしている。近隣地域では殺人事件が立て続けに起きているが、保安官も荒天のため捜査まで手が回らない。パーティーを楽しむ7人のいるロッジには、失踪した弟を探す謎のバックパッカーがやってきて、かつてこのロッジで殺人事件があったことを伝えるが、彼らは全く意に介さない。やがて、覆面を被った殺人集団が彼らに牙をむく。
1668年のパリ。かつて三銃士とともにその名を馳せた英雄ダルタニャンのもとに1人の若者が訪れ、決闘を挑んできた。たまたま自身の回顧録を書いていた彼は、決闘よりも役立つことを与えようと昔話を語り始める…。1625年、ガスコーニュで生まれ育ったダルタニャンは、騎士を引退して久しい父親から、古くからの友人で今は銃士隊長を務めるトレヴィル宛の手紙を託される。それは、パリへ向かわせるダルタニャンを、トレヴィルの護衛の銃士の候補として活躍させたい父親からの推薦状だった。その後、パリに赴いたダルタニャンだったが、宿で出会った美しい謎の女性に騙され、お金も手紙も盗まれる失態を犯してしまう。当然トレヴィルに己のことを信じてもらえず、さらにはひょんなことからアルス、ポルトス、アラミスの三銃士と決闘するハメになるのだが…。
1895年、キム・チャンスは王妃暗殺に加担したとされる日本人を殺害し逮捕される。死刑宣告を受けるチャンスだったが、収容者のほとんどが身に覚えのない罪で服役していることを知り、彼らの免罪を晴らすために読み書きを教えることに。ある日、キムと仲間たちは巨大な鉄道建設作業所に送られることに。そしてそこでは、想像を絶する試練が待ち受けているのだった――。
大学の同級生マイケル、ジョン、クリスチャン、レヴィの4人は卒業後に地元で働いていたが、毎日同じことを繰り返すばかりの生活にうんざりしていた。ある日、職場での待遇に不満が爆発したマイケルとジョンが仕事を辞めてしまう。思い描いていた順調な人生とは違う今の境遇に不満を募らせた4人は、人生をもっと楽しむために銀行強盗で大金を獲得する計画を立て始める。入念な準備の末、小さな銀行に押し入ったマイケルたちは警察の追跡を振り切り銀行強盗に成功。手にした大金に味をしめたマイケルたちは、さらなる大金を狙って大きな銀行に狙いをつけるが、クリスチャンのミスによって警官たちと銃撃戦になり、レヴィが撃たれてしまう。