1990年、ソウル五輪で大成功を収め勢いづく韓国政府は国連への加盟を目指し、多数の投票権を持つアフリカ諸国へのロビー活動に励んでいた。ソマリアの首都モガディシュで韓国大使を務めるハン(キム・ユンソク)は、現地政府の上層部に何とか取り入ろうとしている。一方、韓国より20年も早くアフリカ諸国との外交を始めていた北朝鮮のリム大使(ホ・ジュノ)も国連加盟のために奔走し、両国間の妨害工作や情報操作はエスカレートしていく。そんな中、ソマリアの現政権に不満を持つ反乱軍による内戦が激化。暴徒に大使館を追われた北朝鮮のリム大使は、絶対に相容れない韓国大使館に助けを求める決意をする。果たして、ハン大使は彼らを受け入れるのか、全員で生きて脱出することができるのか、そしてその方法は――?
国境近くの渓谷で行われた麻薬取引――実はFBIとDEA、二人の潜入捜査官によるおとり捜査だった。グリフ(FBI)とアボット(DEA)は互いの正体を知らぬまま敵として対峙するが、突如現れた謎のスナイパーが取引相手を次々と撃ち倒し、現場は一瞬で戦場に変わる。援軍ゼロ、信頼ゼロの極限状況で、極秘データを守りながら、銃弾の雨降る渓谷を突破しようとする。反発する二人が生き残るためだけに手を組む、命懸けの脱出劇――銃弾と心理戦が交錯する激アツ・バディアクション!
大規模な太陽フレアにより、すべての電子機器が制御不能となり文明が崩壊した世界。とある山間の小さな村では、大地の実りの恩恵を受け、人々は自給自足で自然と調和して暮らしていた。豊潤な資源を守るため、唯一村の外と通じるトンネルを塞ぎ、ならず者の侵入を遮断している。そこに住むニーナは12年前、あの大災害の日に生まれた少女。しかし、幼い頃から彼女の周囲では奇妙なことが起こり、村人たちは彼女を“魔女”と見なしていた。ある日、フォスコと名乗る一人の男が山を越えて流れ着いて来る。予期せぬ訪問者に困惑する村人たちであったが、食に飢え疲れ果てたこの旅人を受け入れることに。そして、この村の生活に男が馴染み始めたと思われたある晩、突如、封鎖されたトンネルが爆破され、押し寄せたならず者たちの集団が略奪や殺戮と悪の限りを尽くし始めるのだった。
超常現象調査防衛局〈B.P.R.D.〉の捜査官ヘルボーイと新人のジョーが訪れたのは、アパラチアの山奥にひっそりと佇む寒村。閉ざされた土地で、怯えながら暮らす村人たち。そして相次ぐ奇怪な事件??そのすべては、「歪んだ男」と呼ばれる悪魔の仕業だという。そんな中、一人の男が村へ戻ってくる。名はトム・フェレル。二十年前、悪魔と契約し、魂を奪われたと語る彼の帰還が、呪われた因縁を呼び覚ます。
80年代に活躍した伝説のアクション監督サム(森)は、撮影中の事故の責任を取って業界を去り、今は小さな整骨院を営んでいる。ある日、かつての盟友である映画監督から、新作のアクション監督を打診される。最後に一緒にやりたいという友人の願いを受け入れ、最近知り合った若く熱意のあるスタントマン、ロン(龍)を助手にするが、現在の映画撮影では昔のやり方は通用せず、かつてサムの弟子だった主演俳優のワイ(威)や制作陣は、全てを犠牲にしてリアリティを追求するサムのやり方に反発する。さらに忙しさのあまり、結婚式を控える娘チェリーとの関係性も悪くなっていく。果たして、映画は無事に完成するのだろうか…。
新人消防士のチョルンは、ソウル市の西部消防署に配属される。初出勤の日、隊員たちへの挨拶もそこそこに火災現場へと出動するが、訓練とは違う実際の現場に戸惑い、隊員たちの足を引っ張ってしまう。落胆するチョルンだったが、厳しくも優しい隊員たちの助けもあり、日々の経験を経て消防士として成長していく。そんな中、3階建てのアパートで火災が発生し、チョルンらは現場へと向かう。しかし、火の手は瞬く間に広がり、懸命な消火活動も追いつかず建物は崩壊寸前だった。隊長からは撤収の命令が下されるが、班長のジンソプらは要救助者の捜索を続けていた―。
特殊部隊を退役後、ロン・シャオフーとガオ・フォンは国家機密に関わる物資を護送する警備に携わっている。今回の任務は南極で発見された古代微生物の実験用サンプルの護送だ。しかし、任務途中、国際テロ組織に随行していた科学者でありロン・シャオフーの妻シューチンが、彼の目の前で殺害される。2年後、製薬会社は古代微生物の実験用サンプルに遺伝子操作を施し、新薬の開発に成功。新薬の利権を狙い再び国際テロ組織が研究所に襲撃をかけてくる。
香港警察の刑事ベニー・チャンは、香港犯罪界のドンと疑うヴィクター・ウォンを捜査中に同僚のヤンを失い、一人娘のサマンサを託され面倒をみることに。9年後。引き続きヴィクターを追っていたベニーは、潜入捜査の失敗から住宅街に甚大な被害を与えたことで停職処分を受ける。その頃、マカオのカジノで働くサマンサのもとに現れたアメリカ人詐欺師コナー・ワッツはサマンサを巻き込んだイカサマにより大金をせしめて姿をくらます。サマンサの上司ウィリーは何としてでもコナーを探し出すようサマンサに命令、彼女はベニーに助けを求める。コナーが既にロシアまで高飛びしているとわかったベニーは、単身ロシアに乗り込んで彼を逮捕した。が、なぜか二人まとめて追われることになってしまう。逃亡先でさらに敵を作るコナー。怒り心頭のベニー。これ以上ないほど相性最悪なコンビは、巨大な犯罪に立ち向かうため、いや目の前の敵からとりあえず逃げるため、ありとあらゆる手段を使って目的地マカオを目指す。果たして、大逃亡の行方は!?
ラスベガスの自動車整備店で働く整備士のニック。店の経営は行き詰まり、貯金も底を突き、妻ティナにも愛想を尽かされていた。さらには、2000ドル以上の部品代を踏み倒された客も現れ、破産寸前に追い込まれる。その夜、部品を売って現金化しようと店に向かったニックを待っていたのは、家賃滞納に激怒した大家の銃口だった。「警察に通報するぞ」と喚き立てる大家を無視して外に出たその時、店の前では、偶然にも麻薬の売買が行われていた。警察の介入と勘違いした売人たちが突如として銃撃戦を始める。混乱の中、ただ一人生き残ったニック。彼の目の前には、大金と大量の麻薬が残されていた。咄嗟にそれらを持ち去ったニックは、人生を逆転させようと密かに売りさばくことを決意する。しかしその背後では、取引を横取りしようと暗躍していた謎の男が動き始めていた。
2039年のニューヨーク。酸素がほとんどなくなった地球上からは植物が消え、人間は酸素マスク無しでは生きられなくなっていた。母親のマヤと娘のゾラは夫のダリウスが地球の気候変動を予測して作ったシェルターで暮らしていた。ある日、ダリウスは事故で命を落とした父親の埋葬にため家を出たきり音信不通となってしまう。ダリウスの帰りを待つ二人のもとに、謎の男女が訪れてきた。彼らは夫の知り合いだという。夫ダリウスと共に、酸素発生機を研究していた仲間だと主張する女は、仲間を救う為に二人に力を貸して欲しいと懇願する。怪しげな男女をシェルターへと招き入れる親子。やがて、事態が大きく動き出し、今まで知らなかった驚きの事実が次々と発覚する。はたして、彼らは何者なのか―。
湾岸戦争下、海兵隊員ジョンは、“テル・アルの悪魔”と呼ばれる封印された存在に遭遇し、無数の傷を負いながらも生還した。12年後、ロサンゼルス市警の刑事となったジョンは、急増する暴力事件と蔓延する麻薬“カオス”の出現により、再び悪の渦中へと引き戻される。捜査を進める中で、彼は暴力の背後に潜む悪魔的な存在の影を察知し、カオスとその力の深い繋がりに気づく。そして、自分こそがそのカギであると悟ったジョンは、悪魔の復活と人類の破滅を阻止するため、命を賭けて孤独な戦いに挑む。
1948年、スイスの山岳地帯で岩塩坑の鉱夫たちが偶然エメラルド鉱脈を発見するが、巨大な肉食甲虫の群れに襲われ坑道は埋没する。それから約半世紀後、冒険家マルセルの依頼で、家族を現地まで同行させることを条件に、スイスの鉱山調査の案内を務めることになった山岳ガイドのジョン。地下に潜った一行は、凶暴で無数に蔓延る巨大甲虫に次々と襲われる。地上に残された家族にも迫る未知の脅威。地底深くでの命をかけた死闘が今、幕を開ける!
1627年、フランス。故郷ガスコーニュからパリへとやって来た青年ダルタニアンは、王の親衛隊「三銃士」への入隊を志すが、ささいな誤解からアトス、ポルトス、アラミスという3人の剣士たちと決闘寸前の騒動に。やがて彼らは、王政を揺るがす陰謀と宗教戦争の渦中に巻き込まれていく。
武装集団が人質をとりドイツ国立歌劇場を占拠する事件が発生。現場に送り込まれた特殊部隊員マテオの活躍で事件は解決するが、この事件でマテオの戦友ジョンが非業の死をとげる。無二の親友の死にショックを受け引退、ルーマニアで一人静かな生活を送っていたマテオだが、ジョンと誓った彼の家族を守るという約束を果たすため、彼の元妻ヘレンと娘アンジーの住むアムステルダムへと向かう。ジョンの死に責任を感じるマテオを暖かく迎え入れてくれたヘレン。アンジーもマテオに懐き、束の間の平穏な日々を送るマテオ。だが、ヘレンの今の夫であるポールが犯罪組織のボスであるガブリエルの金を横領したことで事態は急転直下、ポールへの報復としてアンジーが誘拐されてしまう。犯罪組織壊滅に動いていたインターポールのシーラの協力の元、マテオはアンジーを取り戻すため動き出す。果たして、マテオは無事、アンジーを奪還できるのか!?
西暦2150年、地球外生物《エイリアン=虫獣(ちゅうじゅう)》が突然地球に襲来。人類は地球防衛連盟を結成する。この未曽有の災害に直面して、地球防衛連盟は身を挺してエイリアンと生死を懸けた戦いを展開していた。そして15年後、エイリアンとの戦いはまだ終わってはいない。人類を越える叡智を持つエイリアンは、人類の体内にウィルスを注入して、人体DNA改造を行うという進撃を始めるのであった!
軍事境界線を警備する北朝鮮の部隊。まもなく兵役を終える軍曹ギュナムは、自由を求め韓国への脱走を計画。ついに決行しようとするが、下級兵士ドンヒョクに先を越され失敗。更にギュナムの幼馴染で保衛部少佐のヒョンサンは、脱走兵を捕まえた英雄としてギュナム祭り上げ、前線からピョンヤンへと異動させようとする。迫る脱走のタイムリミット。ギュナムはヒョンサンの目を盗み、再び軍事境界線を目指して決死の脱出を試みるが、予期せぬ困難が立ちはだかる。果たしてギュナムは生き延びることが出来るのか――。
英祖が国王に即位した李氏朝鮮。英祖に反対するイ・インジャが率いる反乱軍は都へ北進を続けたが、安城で官軍に大敗し、リーダーのイ・インジャは義禁府に投獄されてしまう。彼を救出しようと朝鮮最高の武闘集団「御営庁5人衆」が残党らを引き連れ、乗り込んでくる。義禁府を守る若き司正キム・ホは、奪還を阻止すべく立ち向かい、命がけの戦いを繰り広げる。
ある日のインタビュー取材で、「ライオンとヒョウに襲われたことが私の人生そのものになってしまった」と語った松島トモ子。取材が終わり街を歩いていると、突然目の前の景色が歪み、気を失ってしまう。ほどなくして意識を取り戻すと、見知らぬ不思議な空間に閉じ込められていた。ドアを叩いても、叫んでも誰も来ない。徐々に不安になるトモ子だったが、気が付くと目の前にサイコロがあった。意を決してサイコロを振ると、別の空間に移動し、トモ子自身も若返っていた。そこへ突如出現したサメが襲いかかってくる。
湾岸戦争終結後の1991年3月、米国人捕虜は全員釈放されたはずだった。しかし、ペルシャ湾岸のとある場所で、7人の米国人捕虜の処刑が秘密裏に行われようとしていた。砂に体を埋められ処刑の時を待つ捕虜たちだったが、敵であるハニフ少佐が突如捕虜たちの処刑を止め、仲間の兵士たちを撃ち始める。間一髪のところを抜け出した捕虜たちは反撃を開始。この戦闘で仲間のレ・ルーが重傷を負い、ハニフ少佐と兵士2人が死亡、生き残った捕虜たちは敵トラックの奪取に成功する。さらに彼らは使える銃やナイフなどを探し出し、瀕死のレ・ルーを乗せて砂漠を走り出す。その中には学生時代からの親友で、一緒に入隊したジョンとダニーの姿があった。
借金の返済に苦しむグレースは返済を先延ばししてもらおうと借入先の質屋を訪れる。主人と交渉していたその時、強盗に襲われる。人質にされたグレースは強盗たちに運転手を強要され自ら車のハンドルを握り逃走するも車が故障、あたりには農作業小屋しかなく休ませてもらうべくその場にいた少年ダニーと交渉することになる。「もうすぐ祖父が帰ってくる。」少年に違和感を感じつつも休めることに安堵し、思い思いに過ごす4人だったが…祖父の帰宅とともに運命の歯車は大きく動き出す!再び奇才、北村龍平が仕掛けた罠を見破れるのか、エンターテイメントファン必見の作品!!!
事業家リンは警備会社のガオ・ビンに犯罪組織に狙われている科学者で息子のズーハオと彼の研究を守るように依頼。敵の狙いはリンとズーハオが進めるバイオテクノロジー共同事業の阻止。7日後の調印式までズーハオを守る必要がある。ガオ・ビンは女性ながら元特殊警察隊員で腕利きのシャオナンにズーハオの警備を依頼。任務の過程で少女を死なせてしまった悲劇が元で現役を引退していたシャオナンだが、難病の娘の高額な治療費を稼ぐため、ズーハオの元へと向かう。シャオナンの警護を拒否するズーハオであったが、立て続けに暗殺者の襲撃を受けやむなくシャオナンと行動を共にする。警察に保護を求め、刑事のビーテアがシャオナンを安全な場所へ連行しようとするが警察内部にも組織に通じるものがおり、ズーハオを連れ去られてしまう。ズーハオが拉致されたアジトへと向かうシャオナン、立ちはだかるのは凄腕の女の殺し屋ナナ。だが、駆け付けたビーテアと共に無事、ズーハオを救出。研究サンプルを取り出すためにラボのある別宅へと向かう3人。だが、そこにも組織の魔の手が忍び寄る。果たして、シャオナンは無事ズーハオを守り切り任務を遂行することが出来るのか!?
ゾンビの感染拡大により文明が崩壊してから10年。終末世界を生き延びてきたベン、トゥイーター、レイチェルの3人は、熱帯の島にたどり着く。しかしそこでは、ゾンビを崇拝するカルト教団が、島の人々の生活を脅かしていた。さらに島の重鎮・ワイアットらの話から、レイチェルの姉・ステイシーが島で暮らしていたことが判明。死んだと思っていた姉の生存情報に驚きを隠せないレイチェル。翌日、教団信者たちがワイアットの陣営を襲撃、ゾンビを放つ。避難小屋に隠れたレイチェルは、そこで教祖と姉が一緒に写った写真を発見する。実は、姉は教祖の妻となり、彼の子供を身ごもっていたのだった。ワイアットはレイチェルに島民を救うため、そして、彼女の姉を教団から取り戻すため、教団を倒す作戦に協力して欲しいと頼む。協力するレイチェルであったが、作戦は失敗に終わり、囚われの身となるレイチェル。彼女を救うため、教団とゾンビを相手に戦いを決意するベンとトゥイーター。終末世界の荒廃した島で、血なまぐさい戦いが繰り広げられる。果たして、彼女たちは生き残ることが出来るのか!?
家族の面倒も見ることができないほど、昼夜問わず犯罪と戦うベテラン刑事ソ・ドチョル(ファン・ジョンミン)と、凶悪犯罪捜査隊の刑事たち。ある日、一人の教授の死が、過去に発生した殺人事件と関連があることが明らかになり、韓国中が連続殺人犯の存在に騒々しくなる。手がかりを追跡し捜査を始めた刑事たちだったが、彼らをあざ笑うかのように、連続殺人犯は次の殺人の予告をインターネットに公開し、再び全国民を混乱に陥れた。凶悪犯罪捜査隊に新人刑事パク・ソヌ(チョン・へイン)が加わり、事件は新しい方向へと流れていくが・・・
チェンナイで謎の集団による3件の連続テロ事件が発生。工作員アマル(ファハド・ファーシル)は、街のギャングを牛耳る麻薬王サンダナム(ヴィジャイ・セードゥパティ)が、事件の鍵を握っていると推測する。一方、サンダナムは縄張り内で消えた2トンものコカイン原料を必死で捜していた。捜査が進むにつれ、アマルには2番目に殺された無職の男カルナン(カマル・ハーサン)の存在が妙に気になり始める―カルナンには警察官である義理の息子がいたが、彼も同じテロ実行犯グループに殺害されていた。アマルはこの事件が関係者全員を巻き込む激しい戦いになるだろうと予見するが…。
架空の国ライカ国。犯罪組織のボス、ソン・バンは非道な方法で地盤を拡大し続けていた。10年後、企業家に転身した彼は政界進出しようと企んでいた。ソン・バンの腹心の部下ジェン ジャーと無痛症で怪我を負う事も厭わないスー・ワンはソン・バンの願いを叶えるために、殺人、強盗、ドラッグの取引など彼の忠実な手下として働いていた。しかし、実際にはジェン・ジャーは潜入捜査官であり、スー・ワンはソン・バンに父親を殺された復讐心を抱えていて――。
家族とメキシコ旅行に行くため、スカイウィング507便に搭乗中の捜査官ケイレブ。しかし本部からの急な呼び出しで飛行機を降りた彼は、政府が極秘で進める時空間移動の技術“アルファ計画”の装置紛失を聞かされる。物体の瞬間移動や、時空間移動を可能にするというその装置。ケイレブは捜査の末、制作者ウィンター博士によって盗まれたと判断。しかし博士は自身の家族が搭乗した507便で逃亡中と判明する。その後、政府は機密漏洩を恐れ、大統領命令によって飛行機の爆撃を決定。いざ実行に移そうとした瞬間、装置が稼働し機体は時空間に消失。それと同時にアメリカ上空には巨大なワームホールが現れ、都市を飲み込み始めてしまう。