江東省灌城市で、マグニチュード3.1の地震が発生。トンネル付近で危険物を積んだタンクローリーが衝突事故を起こしたが、ジャオ消防署長らの活躍で事態は収束し、事なきを得たかにみえた。しかし、天宜化学工場で化学物質が爆発。周囲の工業団地へも引火し、一帯の住居や公共施設を巻き込んだ前代未聞の大規模爆発事故が発生する。ジャオや通信員のハンらが現場に急行するが、建物は崩壊し要救助者は多数、まさに阿鼻叫喚の様相を呈していた。時を同じくして、ジャオの婚約者ジャンは、半壊した学校に子供たちと閉じ込められていた。煙が校内に充満しなんとか屋上に避難するが、そこには想像を絶する惨状が広がっていた―。
1980年代、安全企画部(旧KCIA)の海外次長パク(イ・ジョンジェ)と国内次長キム(チョン・ウソン)は組織内に入り込んだ“北”のスパイを探し出す任務を任され、それぞれが捜査をはじめる。二重スパイを見つけなければ自分たちが疑われるかもしれない緊迫した状況で、大統領暗殺計画を知ることになり、巨大な陰謀に巻き込まれていく。
マフィアのボス、チューの金に手をつけた義兄弟のユンとアコは、ライバルのボスのチャイに窮地を救われ、部下として働く。控え目で忠誠心に厚いアコは、チャイの信頼を勝ち得ていくが、功ばかりを狙い度々ミスをおかすユンは、チャイから冷遇を受ける。嫉妬と復讐に狂ったユンは、チュウーと手を組み、アコのみならずチャイにまで裏切りの毒牙を奮う。
70年代初頭、サイは、幼馴染のユンとクオの兄弟とともに暗黒街でナンバー1のボスとなった。しかし後継者問題でクオに跡目を取られたユンは、新組織のボスとなり、サイを葬り去ろうと対抗し始める。家族を愛するサイは、静かな生活を望んでいたが、ユンの手口は卑怯極まりなく、サイの仲間を次々に葬っていく。そしてその魔の手は愛する家族へ。最愛の家族を奪われた男は最後の戦いへと向かっていく。
容疑者に暴行したことで停職を食らった警官のサム。そんな彼に父親が死去したとの連絡が入る。葬儀に駆けつけたサムを待っていたのは離れて暮らすリオとニーナの異母弟妹と、初めて会う異母弟のダグラスだった。葬儀が終わり父親の遺産が開示されると、その額は1200万ドル。兄弟1人で平等に割っても1人300万ドルもの大金だった。高額の遺産が相続できると喜ぶサムたち男兄弟の3人だったが、父親から遺言執行人を任されたニーナからの遺産を相続する条件、“4人兄弟が2年間、一緒に働くこと”が告げられると、リオは相続を破棄すると言い出す始末。父親の最後の願いを叶えようと男兄弟たちを説得するニーナに、サムは協力すると告げるのだが…。
■初老のアメリカ人、バーナードとヘレンのマーティン夫妻が、弁護士から思いがけない相続話を聞かされる。バーナードの父親チャールズの戦友であるイギリス人ノーマンがこの世を去り、彼が住んでいたフランスの片田舎の一軒家をマーティン夫妻に譲り与えるというのだ。賃貸生活を抜け出し、夢のマイホームを持てることを喜んだ夫妻は、のどかな田園風景が広がる現地へ移り住み、新たな人生をスタートさせる。ところが、その“理想のリタイヤ生活”はまもなく崩壊した。近所を徘徊する若いストリート・ギャングの集団が、夫妻の家の敷地内への不法侵入、破壊行為を繰り返し、隣人の老人パトリックを死に至らしめたのだ。それでも事なかれ主義の地元警察は、まともな捜査を行う気すらない。やがて自らも若者たちから激しい暴行を受け、目の前で妻を辱められたバーナードは、ついに怒りのショベルを握り締めるのだった…。
1999年12月22日、ニューヨークの地下鉄工事現場で謎の遺跡が発見される。1000年の時を超え、悪魔の復活の時が近づいていることを感じていたテンプル騎士団の総長グレゴールから、ニューヨークにあると確信された“封印の鍵”を確保するよう指示された戦士修道士ルーカスはすぐに旅立った。遺跡を調査中だった考古学者カレンを助け、ミニオンと呼ばれる悪魔の従属者を撃退したルーカスだったが、不死のミニオンは憑依する人間を次々と取替え封印の鍵を持つルーカスたちを襲う。警察官に憑依したミニオンの策略によって警察からも追われ窮地に陥ったルーカスは、カレンから封印の鍵を隠すことに適した”ある場所”を提案され、カレンの故郷モホーク族の居留地に向かう。
12年前、悪の帝国ヴィスレイは惑星サルニアを侵略し壊滅させた。サルニア人最後の生き残りとなった少女アズーラは、ヴィスレイの追手をかわし、惑星ドライガで逃亡を続けていた。時は経ち、天涯孤独となったアズーラは残忍な戦士となりヴィスレイに復讐を誓うが、ドライガを占領するヴィスレイの司令官ソレンティーヌの部下ペルタリオンによって捕らえられてしまう。捕虜となったアズーラは見せしめのため闘技場で命を賭けた闘いを強いられるも敗北。矛盾を楽しむソレンティーヌの気まぐれによって奇しくも生かされたアズーラは、捕虜の世話係キーワンから秘密裏に渡されたサルニアの武術書によって、より強力な戦士となって死闘を勝ち抜いていく。
大久保彦左衛門の子孫が男女合体ロボットに大変身!70~80年代に大流行した合体ロボットアニメのテイストを取り入れた、娯楽特撮B級合体ロボラブコメ映画。400年の時を超えた邪悪宇宙人VSゴットネス星人の対決!愛知県幸田町の型破りな町おこし映画。
扶清滅洋を唱え、中国全土を義和団が荒らしていた清朝末期。黄飛鴻は新しい高官と会い、民兵の訓練の要請を受ける。そんな中、彼の診療所兼道場“宝芝林”は引っ越すことに。弟子になることを条件に自邸の隣に新居を世話した男獅虎だったが、実はポン引きで、道場は娼館と軒を並べることになる。ウォンの怒りをよそに弟子のフーとソーは隣へ入りびたり、男の妹ジウらと付き合いはじめる。ところがそこへ義和団の陰謀に抵抗する父娘が登場し――。
悪霊によって不可解な事件が頻発している香港。強い霊感を持つ刑事ヤウは、香港警察の特殊部門”2002”に配属されている。彼の相棒はかつてのパートナーであるサムの霊。サムはかつてヤウのミスによって殉職し死後もヤウを支えていたが、輪廻転生によって人間に生まれ変わり、ついにヤウのもとを去ってしまう。やがて新しい相棒のフォンが現れるが、彼もまた強い霊感をもっていて――。
元の時代。強い魔力を持つ宝刀、倚天剣と屠龍刀をめぐって国中の武道家たちは戦いを繰り広げていた。マク・モウケイは幼いころにこの戦いに巻き込まれ両親を失い、さらに呪いのために武術を使えないまま成長した。ところがその呪いが解かれると、瞬く間に超人的な強さを身につけ、宝刀をめぐる戦いへと身を投じていくのだった。
ソウルの中心、華やかな江南地区の動画制作会社で働くヒョンソクは、かつてはテコンドー韓国代表の控えとなるほどの実力の持ち主だった。そんなヒョンソクは密かに同僚のミンジョンに思いを寄せていた。ある日、会社に半狂乱の男が乱入し、人々を襲いだした。噛まれた人々が次々とゾンビ化、爆発的に増えていくゾンビ集団に街は占領されてしまう。周りが次々とゾンビ化していく中、残された数少ない生存者たち。ヒョンソクはテコンドーで習得した超高速回し蹴りを武器に襲い来るゾンビどもをぶちのめしていく!!
横浜日劇の2階に探偵事務所を構える濱マイク。マイクの住む黄金町で女性ばかりを狙った猟奇殺人が立て続けに起きていた。事件に関心のなかったマイクだったが、恋人の百合子が襲われたことから事件の容疑者にされてしまう。仲間の助けを得てなんとか警察の追跡を交わしながら真相を突き止めようとするマイクだったが、事件の背景にある犯人の異常な計画に巻き込まれていく。
横浜・黄金町にある横浜日劇の二階に事務所を構えるお人好しな探偵、濱マイクは、幼い時に自分と妹の茜を捨てたストリッパーの母親のリリーが、黄金町に戻ってきているという噂を聞く。一方、黄金町では「川」の利権をめぐる諍いが起こっており、その裏には「白い男」と呼ばれる謎の男が暗躍していた。警察でさえ手出しが出来ないその男の正体は一体誰なのか。
横浜黄金町にある映画館、横浜日劇の2階に探偵事務所を構える濱マイクは、台湾人の友人、楊から行方不明の兄を探して欲しいと頼まれる。相棒の星野と共に調査を進める中、その背景に台湾マフィアとアジア系外国人で構成されている黒狗会の抗争が絡んでいることを突き止める。妹と二人で暮らすマイクは、楊の境遇を他人事と思えず、周囲の反対を押し切り調査を続けるが、そんなマイクの身に危険が忍び寄る。
メキシコがスペイン領だった時代。メキシコに滞在していたスペイン人ディエゴは旧友ミゲルと再会するが、メキシコ領ヌオバ・アラゴナの新総督になるはずだったミゲルはテロリストによってその命を奪われてしまう。そこでディエゴはミゲルになりすまし、ヌオバ・アラゴナの総督になる。だがそこもまたウェルタ大佐率いるスペイン軍に支配されており、ディエゴは庶民を守ろうと義賊“怪傑ゾロ”となり、スペイン軍に抵抗するが……。
フランス革命勃発前。スペインとの国境近くの町で“黒いチューリップ”と呼ばれる盗賊が日夜、貴族たちから金品を強奪していた。その正体は自身も貴族であるギヨーム伯爵。ある日、宿敵の憲兵隊長に顔に傷を付けられたギヨームは、自分の正体が明らかになるのを恐れ、瓜二つの弟ジュリアンを呼び寄せ、自分の代役を頼むのだが…。
中川ホメオパシー原作の猛毒変身ヒロインコミックの実写化「干支天使チアラット」の外伝。地下アイドル・姫乃たまの驚異の棒読み演技と、JAGUAR、ジョナサン・シガー、すずきつかさ、岩井志麻子、原田篤、町あかり、いまみちともたか、塩谷瞬、康芳夫という、どーかしている狂気のキャスト!
中川ホメオパシー原作の猛毒変身ヒロインコミックを、希崎ジェシカ・辰巳ゆい・友田彩也香という人気セクシー女優で奇跡の実写化!ネズミ年生まれの卑劣な性格のOL・根住野レミが神様の使いの幻獣ヌエにより超能力を与えられ「干支天使」チアラットになり、人間社会に発生する恨みのエネルギーから生まれた「恨魔」たちと、どうかしている一大バトルを繰り広げる!
ダンスを踊って変身するカッコイイ電エースの大活躍!人気ダンスグループ「シェアロックホームズ」のリーダー・YUMAがダンスを踊り身長600mのヒーロー電エースに変身して悪の宇宙人と死闘をくりひろげる! 映画監督グ・スーヨンが悪の宇宙人で出演。山口県下関市全面協力映画。
大人気ムード歌謡グループ「純烈」の酒井一圭と後上翔太が、悪の集団「悪烈」の幹部として出演!HIROZの金本英信と森友樹と大バトルを繰り広げる!日本最大級の温泉テーマパーク「大江戸温泉物語」と中野を舞台にした地底人の侵略を阻止するわれらが電エースタロウの大活躍!
父親の看病のため先住民マオリ系トゥホエ族が暮らすルアトキに帰郷し、警官業務の傍らスクールバスの運転手を務めるタフィ。人里離れたこの地には活動家タメ・イティが主宰のブートキャンプ“ラマ”が存在した。ウレウェラの森で訓練に励むその目的は、サバイバル技術の習得と部族のアイデンティティ存続。しかし、彼らは首相暗殺を企てるテロ集団として疑われ、ニュージーランド警察により密かに監視されていたのである。ある晩、問題を抱えた一人の青年ラスティが父親と口論の末、ライフルを発砲。その監視映像が引き金となり、捜査当局はギャラガー率いる特殊戦術部隊《STG》を突入させ強制捜査に乗り出す。監視の事実を知ったタフィは集落の盾となりギャラガーと対峙するが、ある出来事をきっかけに緊張感は一気に高まり、思わぬ誤解が予期せぬ悲劇を生むこととなる。
チーズ製造会社のワンマン社長にしてスイス大統領でもある強欲なマイリは、自社製品以外のすべてのチーズを禁止する法律を制定。スイス全土を掌握し、恐怖の独裁者として君臨した。それから20年後。アルプスに暮らす年頃のハイジだったが、恋人のペーターが禁制のヤギのチーズを闇で売りさばき、見せしめにハイジの眼前で処刑されてしまう。さらに唯一の身寄りであるおじいさんまでもマイリの手下に山小屋ごと包囲されて爆死。愛するペーターと家族を失い復讐の鬼と化したハイジは、邪悪な独裁者を血祭りにあげ、母国を解放することができるのか!?
抜群のスキルとセンスを持ちながら、ある事情から常に一人で空を舞うスカイダイバーのサラ。ダイビング場を仕切るグループのリーダーであるペイソンに目を付けられ、“ヘックス(六角形)“という高難易度のフォーメーションに参加するよう口説かれる。ヘックスはその難易度だけではなく、ダイバー達が次々と命を落とすとして都市伝説的に知れ渡る魔の隊形だった。かくしてヘックスに挑戦するサラ達だったが、突如、空中にいる彼らの目の前でペイソンが消えてしまう…。あり得ない出来事に慄き恐怖に陥りながらも、サラをはじめとするチームは、ヘックスにまつわる恐ろしい真実を明らかにするために奔走するが…。
「第一世」:明朝時代。都の権力者の元へ送られる地方知事の美しい娘を道中奪い取った秘密警察の長、それを奪還せんと立ち向かう娘の元婚約者で反乱軍のリーダー。山中で繰り広げられる息詰まる闘い!「第二世」:民国初期。傾きかけた京劇団の看板娘に一目ぼれした有力者が劇団に援助を申し出る。劇団は持ち直したが、二人の仲が深まるにつれ劇団長との間に軋轢が生じ、ついに悲劇の幕が切っておとされる。「第三世」:現代。離島へやってきた女性ダンサーが漁師の若者と恋におちる。しかし、彼は島の伝統的な儀式を担う寺院の兄弟の一人でもあった。島の教えと伝統に従うのか、自由な恋を選ぶのか、その葛藤が最高潮に達したとき……。
仏教寺院の跡継ぎをめぐる権力闘争に、秘伝の巻物の争奪戦を交えた間諜アクション。死期が近いことを悟った三宝寺の僧正は、自分の跡継ぎを決めるために相談役として、大地主のウェン、軍人のワン将軍、さらに全ての煩悩から解脱したと言われる高僧ウーワイ法師を呼び寄せた。しかしウェンとワン将軍には下心があった。この機に乗じて寺に伝わる三蔵法師直筆の経典を奪い取ろうとしていたのだ。僧正の後継者の座を狙う第一弟子の慧通はワン将軍と、第二弟子の慧文はウェンと手を結び、それぞれが自分を後継者として推挙してもらうかわりに、経典を盗み出す手助けをするという裏取引を結んでいた。そんな中、無実の罪を着せられ出家を命ぜられたチウミンが寺にやってくる……。
保険会社の営業マンのチャンは、上司に低い売り上げを責められ、愛娘ディディを連れて別居中の妻には離婚を迫られ、同居中の父は認知症が悪化し介護中と、追い詰められていた。ある日、チャンが自宅でオンラインゲームをやっていると、クォック先生という相手からチャットで“小遣い稼ぎに興味はないか?”と誘われる。それは現実世界でとあるゲームをプレーするというものだった。その後、登録を完了したチャンのもとへ匿名の荷物が届く。それは地下格闘ゲームに参加するためのユニフォームと時計だった。そして数日が経過した夜、ある駐車場で初の対戦相手を倒したチャンは賞金を獲得。倒し続けると相手も強くなるが、賞金も上がると知らされ、チャンは仕事も辞めてのめり込んでいく。
小規模な地震が相次ぐルイジアナ州。家族で経営する観光ガイドの仕事すら満足にこなせず、酒と女に溺れるダメ男のポールは、父の命令でバスツアーの運転手兼ガイドとして、数名の乗客を迎い入れバスを走らせていた。そんな道中、道路にできた大きな地割れを発見。様子を見るためバスを降りる一行だったが、バイオガスの臭いが充満するなか、手のひらサイズの目のない白いクモが複数いることを確認。生物の教師だという乗客によれば、地底生活で目が退化した新種のクモとのことだった。その直後、無数の巨大グモが至るところから出現し、街を混乱の渦に巻き込んでいく。
ロンドンの地下鉄の終着駅のとある街。ダイナーで働く女には別の顔があった。妖しい謎の美女として街の裏側で起こる厄介ごとを密かに片付け始末する。ダイナーにやってくる一見何の関係もない客たち。実はアニーには目的があり、それは壮大な復讐劇のはじまりだった―。
元・傭兵にして、その後は芸能マネージャーでもあった九條和真(高岩成二)の現在の仕事は、デリバリーのアルバイト。そんな彼がひょんなことから出会った、キッチンカー「オアシス」の店主・柚木朱音(小栗有以)は蒸発した父親の借金の返済に追われており、九條は見習いシェフとして、朱音を手伝うことになる。一流&高級志向の朱音が作る料理は高額なこともあり、客足は伸びていなかったが、九條が傭兵時代によく作っていた「戦場メシ」をメニューに加えたところ、たちまち評判となり、「オアシス」は賑わい始めた。しかし、そのころ朱音の父は秘密結社アルテミスから「裏切り者」として追われていた。アルテミスの魔手は朱音に、さらに九條にも迫る。捕らわれ、恐ろしい「狩り」の対象となってしまった九條。果たして彼は、ハンターの群れによる容赦ない攻撃から、生き延びることができるのか。そして九條の命を救うために単身、組織の本拠に乗り込んだ朱音の運命は!?
韓国・済州島の秘密研究所アークが何者かに襲撃され、惨たらしい殺戮の中でひとりの少女が生き残る。その少女は、遺伝子操作によって超人的なアサシンを養成する<魔女プロジェクト>の実験体だった。初めて研究所の外に足を踏み出した少女は、心優しい牧場主の女性ギョンヒとその弟デギルのもとに身を寄せ、少しずつ人間らしい感情に目覚めていく。しかし並外れたスーパーパワーを秘めた少女を危険視した<魔女プロジェクト>の創始者、ペク総括は、彼女を抹殺するためにスゴ腕の女性工作員チョ・ヒョンを送り込む。時同じくしてアークを壊滅させた超能力者集団“土偶”と、地元の犯罪組織も牧場に押し寄せ、ミステリアスな少女との壮絶なバトルの火ぶたが切られるのだった…。
凄腕の殺し屋ゲイブ(マイケル・ルーカー)は、師と仰ぐマフィアのボス・アーノルド(ブルース・ウィリス)から数々の暗殺を請け負い、確かな仕事ぶりで裏社会にその名を轟かせていた。ところがある日、愛する妻が組織に殺されてしまい、引退を決めたゲイブ。そして、最後の任務として、組織の秘密を握った女刑事フリン(オルガ・キュリレンコ)の暗殺を命じられる。しかしゲイブは、標的であるフリンに妻の姿を重ねてしまい、引き金を引くことができない。フリンとゲイブは手を組み、組織を相手に戦いを挑む。その頃、アーノルドは世界中の殺し屋とチームを組み、ゲイブを粛清しようとしていた…。
師匠から奥義を伝授された日に、両親がアメリカ人によって惨殺された華英雄。両親の仇を討つも殺人者として追われる身になってしまった彼は、恋人のジェイドを残し、単身アメリカに渡る。しかし、そこでは過酷な労働と差別が待ち受けていた。中国系移民と彼らに敵意を抱く白人至上主義の団体は対立し、さらに英雄の奥義を狙う忍者や侍集団が加勢。実は自分との子を身ごもっていたジェイドも戦いに巻き込まれて命を落としてしまう。落胆する英雄だったが、この戦いに終止符を打つべく立ち上がるのだった。
香港警察の特殊部隊「鷹」の隊長アンディは、ギリシャで友人からクリスタルを預かる。実はこのクリスタルは意思を持ち、不思議な力を持っていて、KGBとインターポールが追うほど重要なものだった。ある日、クリスタルと仲良くなったアンディの甥はKGBにさらわれてしまう。アンディは仲間、インターポールと協力しながら、KGBの隠れ家があるギリシャへと再び足を運ぶ。
カナダでのスパイ任務に失敗し警察に逮捕された初老のビル。運よく組織の手回しで釈放されるも、ビルを引き取りに来た元パートナーのマーガレットから年齢と失敗続きを理由に組織からの引退を勧告される。スパイ生活の幕引きを突きつけられ意気消沈するビル。その夜、ビルがスーパーマーケットで買い物をしていると、強盗に遭遇。その強盗を撃退しようと動き出したビルの目の前で、若者アーロンが果敢に強盗を取り押さえ、瞬く間に退治した。アーロンの能力の高さを気に入ったビルは、彼を新しいパートナーに据えるべく厳しく指導を開始。アーロンの修行が一段落する頃、ビルはカナダの資産家リチャード・ナイトが黒幕だと思われる麻薬組織に目をつけていた。
星歴4044年。銀河は激しい戦闘の混乱に陥っていた。地球人のカリ王女によって結成された宇宙反乱同盟軍と、爬虫類人の秘密結社・アルコン軍との戦いである。両軍とも多くの死者を出したこの戦いは、同盟軍がアルコン軍のリーダー・ラスチャイルドを葬ったことで終戦。両軍は争いを避け、互いに離れて暮らしていていくことで平和を取り戻していた。しかしそこに突然、メガドロンが出現した。西暦1945年、ナチスの機密実験により人類とサメのDNAを融合し誕生した生物であり、凶暴な戦闘マシンであるメガドロンは、次々と同盟軍の宇宙船に攻撃を始める。事態を重く見たカリ王女は、同盟軍のエースパイロット・ビッグフットにメガドロン討伐の命令を下す。
西暦995年京都。藤原道長と安倍晴明の密談により、大江山に住まう鬼・酒呑童子の討伐を命じられた源頼光たちは、見たことのない様相の敵に道を阻まれる。その正体は歴史改変を目論む“歴史修正主義者”が放った“時間遡行軍”。この窮地を救ったのが、三日月宗近ら歴史を守るべく戦う“刀剣男士”たちであった。しかし、先に鬼の根城へと踏み込んだ山姥切国広は酒呑童子の最期の呪いを受け、光とともに姿を消してしまう――。西暦2012年東京。下校途中だった琴音の耳に聞き慣れない音が届く。引き寄せられるように向かった先で目にしたのは、禍々しい影と戦う一振りの太刀だった。戸惑う琴音だが、不思議な声に導かれるままその名を口にする。「――三日月宗近」一方、日本各都市では市民が突如意識を失う事件が多発。この不可解な事態を解決すべく、時の政府から遣わされた刀剣男士・山姥切長義が内閣官房国家安全保障局に出現。事態との関与が疑われる山姥切国広の確保を始めとする“特命任務”の開始を告げる。その要請に応じ、各本丸より続々と刀剣男士が集結する。消えた山姥切国広、それを追う三日月宗近の運命は?時間遡行軍の真の目的とは!?
浜辺に事務所を構えるしがない私立探偵“キッスのシロー”こと木須志郎。ある日、弟分の達也が持って来た裏ビデオを見て目を疑う。ビデオの中で犯されていた少女は、シローが少年の頃、浜辺で守ってやった憧れの少女だった。真相を探ろうと久しぶりに熱くなるシローだが、これをきっかけにトラブルに巻き込まれていく・・・
どんな馬券でもノミこんでしまうという伝説の男”がぶノミ荒矢”。荒矢は天性のカンとヨミでほとんどのレースを的中させていく。ところがそんな荒矢にも弱点が・・・・。レースを読み違えてしまうと持病の心臓が暴れ出すのだ。そう、荒矢はいつも命懸けの勝負をしているのだ。そんなある日、荒矢の前にとんでもない敵が現れる。荒矢に因縁を持つ暴力団(表向きは金融業)葵組が雇った的中率80%の予想屋が勝負を挑んできたのだ。どんな馬券でもノミこむ男、荒矢は決して勝負から逃げることはない。しかしやっかいな事に、勝負に賭けられたものが現金ではなく・・・・。
今、シャブれるものは税金。そこに目をつけているのはヤクザだけでなく、今や公務員、坊主、サラリーマン…。公共施設、福祉関係の建設にはヤクザがからんで当たり前。そんなとある地方の街に、氷室という流れヤクザがやってくる。そして税金にシャブりついてる奴どもを脅迫していくのだ。氷室が一匹狼の桑田という男と組んで地元の土谷組を脅す。しかし、組長の土谷からある提示があった。”桑田は元ウチの組のモンだ。いくらなんでもバツが悪い。アイツを殺してくれないか。それで金は払う。”普通なら、仲間は売れない。しかし外道なら、本物の外道なら仲間を裏切る売るは当たり前。氷室は・・・・
三流証券マンの湊真一はやくざの神竜会組長・緒方に株を売って損をさせ、補填しろと脅される。一緒に逃げようとしたOL美由紀にも裏切られ、会社の金庫に手をつけるがそれも見つかり遂には懲戒免職処分に。緒方に追い詰められるが、大親分・酒井の執り成しで真一は神竜会の一員となり、シノギを手伝うことに。アタリ屋もビラ張りもダフ屋も全て失敗続きだが、それまで一滴も飲めなかった酒を飲んだとたん、人が変わったように飲み屋で暴れていた力士を懲らしめるなどの活躍をする。真一はかつて酒井と渡り合った伝説のやくざの息子だった…。
凡野平太郎。見たところ平凡な中年サラリーマン風だが、まことの姿は日本最大の暴力団、鬼州組の三代目に推されたほどの大親分である。そんな凡野に、関東最大にして甲州の虎、武田組が戦いを挑もうとしていた。組長の武田隠玄は全国制覇の第一歩として、東京の完全制圧を企み、怒濤の進攻を開始したのだ。次々と潰されていく東京の各組織・・・。残るは凡野率いる”日本最大にして最強の武闘派凡人組”ただひとつ!圧倒的劣性に立たされた凡野に、武田隠玄の刃が襲いかかる!!
凡野平太郎。一見平凡以下の中年サラリーマンだが、昔は”伝説の百人斬り”と恐れられた、暴力団凡人組の大親分である。そんな彼の信条は、”市民から愛されるヤクザ”。この一風変わった男のもとに突然、今は離れたはずの鬼州組から三代目相続の話がもちあがる。それを快く思わぬ鬼州組の幹部連中たち。静かな暮らしが久しく続いていた凡野に、再び嵐の予感が・・・・。
極道からはみ出した児島武士は、今のヤクザ社会と一線を引いた組を旗揚げする。自分が追い求めていた”任侠道”の世界を実現するために---------。しかし、それが目障りでしょうがない関山組と神野組が武士らを潰しにかかる。そこで関山組と神野組は刺客として、武士のかつての兄貴分であった岸上誠を送り込む・・・・。
”仁侠の精神”を悪用する経済ヤクザの組長を殺った児島武士は、組や警察の追及から逃れるため、ドヤ街に身を隠していた。”親殺し”のレッテルを貼られた武士は、もはやここでしか生きる場所がないのだ。しかしそこに、地元のヤクザ、鎌田組の魔の手が忍び寄る・・・・。
10年前に敵対する組長を射殺して大和田組に帰ってきた児島武士にとって、今の経済ヤクザ全盛の時代はとても肌に合うものではなかった。居場所を無くした彼は、児島組を旗揚げする。しかし今の新しいシノギに慣れない児島達は、必然的に敵対関係にある江原組と抗争を起こしてしまう。これを聞いて激怒したのが組長の大和田。暴対法施行後、ちょっとした事でも組の上層部にも手が回る。彼はこれを機会に江原組と手を組んで、児島ら”武闘派ヤクザ”を抹殺しようとするが・・・・。
物語の主人公は、任侠ヤクザだった父を亡くし、トビ職人として育った石神新三。ある日、新三が住む長屋の地主・藤川正明が、株に失敗し多額の負債を抱える。その裏では関西系暴力団・阿久津組が動いていた。やがて、その魔の手が町にも襲いかかり、人々を守るため新三が立ち向かう。
平凡なサラリーマンだった豊田は、父の後を継ぎパチスロ店を経営することになった。しかし店は業績不振で潰れる寸前。野心を燃やした彼はあくどい手を使い店を軌道にのせるが、そこには同業の巨大暴力シンジケートがはびこり、やがて犯罪の世界にまで足を踏み入れてしまう。
引退を考え始めていた伝説の傭兵ジョン。そんな彼のもとに、CIAの作戦担当官ヴァンからある男の暗殺の依頼が舞い込む。ウクライナへ飛んだジョンは男を始末し、依頼を完了したかに思えた。だが、街で襲われていた女性を助けたことから、彼は闇組織と対立する。やがて組織のボスがヴァンを通じて女性を引き渡すよう求めるが、死ぬ前に何かいいことをしたいと願っていたジョンは彼女を守り抜くことを決意する。
8年間模範囚として刑務所に服役した後、元エリート兵士エモンが釈放され、ついに別居していた妻と幼い娘と自由の身で再会する。しかし、世界は爆発的に拡大する“謎のウイルス”によって感染者は増加し続け、大混乱に陥っていた。国民の80%が凶暴化した世界で、エモンは特殊部隊のスキルを活かし、家族を救い出すために危険な都市を駆け抜ける。だが、感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかだった―。
19歳のアナベルは住む家もなく、盗みばかりを繰り返すという生活を送っていた。ある日、ナチス収容所に収監された経験を持つジョセフという富豪の男性との出会う。ジョセフの実家は第二次大戦中に、所有する数々の有名画家の絵をナチスに没収された過去があり、その絵を奪還するため、アナベルを誘き寄せたのだった。ジョセフとの出会いから数十年、アナベルはナチスに没収され、ナチス思想を信奉する億万長者の手に渡った有名画家の絵を奪還するとてつもない計画を練り上げた。アナベルはかつての仕事仲間に話を持ちかけ、この計画の遂行に不可欠なスペシャリストをスカウトし、カリスマ犯罪チームを結成した。やがて、亡きジョセフとの約束を果たすために、犯罪のプロによる究極の強奪作戦が始まる。
色を失い、目に見えるものすべてが灰色となってしまった近未来の世界。そこで力を得ているのは、飲めば一瞬ではあるが、世界の色を見ることができる薬“イリス”を手にしている者だった。しかし、そんな状況下で生きながらも、少女アナは薬を手にすることもなく、世の中の色を見ることができた。そんなアナの力を守るため、ゼタとホタという男たちはいつも彼女のそばに寄り添い、東の遠くの果て、灯台がある島を目指していた。しかし、世界を制覇しようとする者たちによって、3人は追われるハメになる。
引退した最強の暗殺者ウィガン(チャン・ヒョク)は財テクで成功を収め、派手な生活を送っていた。そんな中、友人と旅行に行く妻から友人の娘である女子高生ユンジ(イ・ソヨン)の面倒を見てほしいと頼まれる。短期間、保護者の役割だけすればいいと軽く考えていたウィガンだったが、人身売買を企む組織にユンジが拉致されてしまう。ユンジを取り戻すべく、ウィガンの暗殺者としての本能が再び覚醒していく――。
サイバー・セキュリティの研究員が行方不明になる。同時に華僑の令嬢連続失踪事件が発生する。情報セキュリティの安全確保と失踪事件の解決のために特殊部隊のスーパー・エージェント・シスターズが結成された。彼女たちはコールガールに扮して操作を開始するが――。