1970年、実の兄弟のように育ったジョンデとヨンギは、住処のほったて小屋を奪われた上、ヤクザによる全党大会への妨害に巻き込まれ、離れ離れになってしまう。3年後、成功を夢見てヤクザになったジョンデは、情報と権力を握るミン・マダムと共に江南開発の利権争いに飛び込むが、そこで敵対組織に所属するヨンギと再会する。そしてジョンデとヨンギの間で、義理と陰謀、そして裏切りが渦巻く江南の土地を巡る争いが始まる。
ロンドンの米国大使館で働く外交官ケイト。彼女の任務はテロリストのアメリカへの不法入国を阻止すること。12月29日、ケイトは不審な入国者に気付くが、その直後爆破テロに巻き込まれ、容疑者としてアメリカ、イギリス警察、そして真犯人であるテロリスト“時計屋”から追われることに。逃亡を続けながらも、大晦日のニューヨークにテロの脅威が迫っていることを知ったケイト。彼女は100万人の命を救うことが出来るのか?
NO.1チアリーダーが練習中の事故で死亡した。彼女の親友が事の真相を暴くべく動き始めるが、アメフト部が原因でチアリーダーズが全員死亡する大惨事が発生!そこに現れた自称魔女の黒魔術によって、息を吹き返すチアリーダーズ!!不死身の美少女チアリーダーズVSアメフト部の最低男たち、激しい戦いの幕が今切って落とされる!!!
巨大カジノのオーナー、ポープの下で働く元軍人のディーラー、ヴォーンは病を患う娘の為、ポープに借金を申し出るも断られた挙句口論となり、カジノをクビになってしまう。ヴォーンは娘の命を救うため、勤務先からの現金強奪計画に加わることに。現金を手にできたのも束の間、逃走経路を失ってしまった彼らは路線バスを占拠し、運転手に逃走を命じる。しかしポープの手下の凶悪なマフィアたち、そしてSWATからの追跡が始まり…
水が枯渇し文明が崩壊した近未来。見渡す限り荒野が広がる不毛の谷で、17歳の少女ケンダルは井戸を守りながら生きていた。彼女は病に冒された同じ孤児院出身の少年ディーンらと共に谷から脱出するため、発見したセスナ機の修理を続けていたが、水のためなら殺人もいとわない凶悪な一団の魔の手が彼女たちに迫る。次々に仲間が命を落としていく中、ケンダルは死んだ仲間に託された日本刀片手に決死の逆襲を試みるのだが……
かつて“救世主(リディーマー)”と呼ばれた伝説の殺し屋パルド。鍛え上げられた肉体と、圧倒的な銃の腕前で裏社会にその名を轟かせた彼だったが、ある事件をきっかけに姿を消し放浪の旅を続けていた。しかし、偶然立ち寄った海辺の町で、麻薬密売組織との血で血を洗う戦いに再び足を踏み入れてゆくことに。そして一方、パルドと深い因縁を持つ最凶の殺し屋“サソリ”の魔の手が、刻一刻とパルドの身に迫っていた・・・。
北朝鮮当局の大規模な作戦実行に備え南に潜入、田舎町でバカのふりをして地域に溶け込むよう命じられた北の若きエリートスパイ、リュファン。彼は町で住民を観察しながら、作戦実行命令が下されるその時をひたすら待ちわびていた。そうして潜入から2年が経ったある日、同志のヘランがロックミュージシャンになるという謎の任務を負ってリュファンの前に現れ、更に部下だったヘジンも普通の高校生に扮し同じ町に派遣されてくる。
ハ・ユンジュはずば抜けた記憶力と鋭い洞察力、そして驚異的な集中力を備えた刑事。そんな彼女が配属されたのは、韓国警察特殊犯罪課(SCU)内で凶悪犯の行動監視を専門とする班だった。上司となるベテラン班長のファン・サンジュンは荒っぽいが人情味に溢れ、動物的な感覚と本能の持ち主。サンジュンとユンジュは、武装犯罪グループの冷酷なリーダー、ジェームズの追跡捜査を通して、徐々に相棒としての絆を深めていく。
911緊急コールセンターのベテラン・オペレーター、パメラ。ある日、彼女は「10分後に5番通りで交通事故が起きる」という匿名の通報を受ける。不審に思いながらも元夫の警官ジェレミーを急行させるが、通報通りに事故が発生!さらに謎の通報者はパメラに衝撃の事実を告げる。「お前たちの娘は預かった。娘の命が惜しければ、私の指示に従え…」果たして犯人の目的とは!?ジェレミーとパメラは娘の命を救えるのか!?
精神科医のヘクターは、美人でしっかり者の恋人クララと一緒に、ロンドンで何一つ不自由のない生活を送っていた。しかし、毎日患者たちの不幸話を聞き続けていくうちに、自分自身の人生も価値の無い物のように思えてきてしまう。「幸せって、なんだろう…?どこにあるんだろう?」ヘクターは答えを求めて、旅に出ることを決意する。イギリスを旅立ち、中国からチベット、アフリカ、そしてアメリカへ。行く先々でとんでもないハプニングに巻き込まれながらも、彼は各地で出会った幸せのヒントを手帳に書き記してゆく。はたして旅の終わりにヘクターは愛と幸せを見つけ出すことができるのだろうか―?
中世のマルタ諸島。領地争いの戦いが続いていた。激しい戦闘の末に生き延びた5人の戦士は、遥か遠き祖国フォルコードに向け帰還の途を進んでいた。長い道のりに疲れ果てていた5人が辿り着いたのは、領主ウィリアムが治める要塞。そこは領主の意向でいかなる戦いにも手を出さない平和な場所。領主は5人を受け入れ、十分な食料と一晩の寝床の提供を申し出る。ただひとつの条件は、要塞の外に咲き乱れるポピーの花を持ち込まないこと。活気ある市場、親切な住民たち。戦いに生き延びた5人を勇者として歓迎し、宴が開催される。酒と女を満喫する4人。ただ一人、トリスタンはこの盛大なもてなしに疑問を感じていた。そして彼は、決して追うべきではない相手、この要塞に隠された大きな秘密である一人の女性に出逢うのだった。
ヴァンサン(レダ・カテブ)は射撃のチャンピオン。愛する妻デルフィーヌ(リュディヴィーヌ・サニエ)と子供に囲まれ、新居を郊外に建築するなど幸せな日々を過ごしていた。ある日、ヴァンサンの唯一の肉親である父親アルマン(チェッキー・カリョ)が病気で倒れ引き取ることになる。父親の心は荒んでおり、金銭トラブルも抱えていた。そんな父親との生活に慣れないデルフィーヌは、次第にヴァンサンを責めるようになり、ヴァンサンは、問題を起こす父を病院に預けようかと悩んでいた。しかし、これらの問題を解決するには多額のお金が必要だった。そんな時に、ヴァンサンの射撃の腕を見込んだ男、ルノー(ヨハン・ヘルデンベルグ)から相談が持ちかけられる。それは、多額の報酬と引き換えの暗殺依頼の仕事であった―。
元フランス軍特殊部隊の最強兵士にして人質奪還のプロ、ディーコン。長年闇社会で生きてきた彼だが、最愛の姪が余命幾ばくもないことを知り、自らの臓器を移植するためにフィリピンを訪れる。しかし到着早々、謎の犯罪組織の罠に嵌まり、移植するはずの腎臓を切り抜かれてしまう。満身創痍ながら怒りに震えるディーコンは早速組織の追跡を開始。しかし激しい戦いの最中、彼は大きな陰謀に巻き込まれていくのだった…。
全米ネートワックANCの人気キャスターと撮影クルーが乗るナイロビ行き86便が、離陸直前にソマリア海賊にハイジャックされた。ANCは海賊のアメリカ貨物船襲撃事件で、16歳の少年マテオ・ワリ・ムセの逮捕を報じていた。ハイジャック犯のリーダー格アトラスはANCでの独占放送を要求し、なぜか人質一人一人にある質問を始める。果たして犯人の真の目的は?人質たちの必死の抵抗が始まるが、彼らは無事に解放されるのか?
北米大陸一のコカイン密売人として君臨するサニー”サンダウン”ガルシア。サンダウンに復讐心を燃やす謎の男、ジョン・ドゥは、自身が強いられた苦しみをサンダウンにも味わわせるため、6人の刺客に、サンダウンから6つのものを順に奪っていくよう依頼する―― 自由、財産、名声、忠誠心、愛する人、そして最後に命。サンダウンが築き上げてきた王国はたちどころに崩壊していくが、事態が進むにつれ刺客たちは自分たちがさらに大きな罠に嵌ってしまっているのではと感じ始める。サンダウンとは本当は何者なのか?そして、果たしてジョン・ドゥの真の目的とは?
ある夜、新選組の名を盾に、放蕩の限りを尽くすお荷物隊士“屑山下衆太郎”は、ばったり出くわしたゾンビに噛まれてしまう。屑山は救出され一命はとり留めたものの、脈も心臓の鼓動もない死人の状態だった。徐々にゾンビへと変貌をしていく屑山下衆太郎、時を同じくして、京の町にもゾンビ感染が蔓延し、脅威となりつつあった...。はたして、生き残るのはゾンビか?新選組か?映画史上ありえなかった夢のバトルロワイアルが始まる...!
夫と義理の兄と共に人里離れた自然公園へ狩りに訪れたウィトは、大自然を満喫していた。しかしテントで一夜を明かし翌朝目を覚ますと、テントや荷物は消え失せ、なぜか額には×印が。不可解な状況にパニックに陥った3人は来た道を戻ろうとするが、道中マスクを被った謎のハンターたちが彼らに襲いかかる。不条理にも彼らの“人間狩り”のターゲットとなり、一人残されたウィトは決死の反撃を試みるのだが…
ある日、不思議な木の夢をみたはなちゃん。その木はなんだかくるしそう。もの知りのガオガオさんの話ではそれは霧が島にある、雲よりも高い「マザーウッド」という大きな木。しまじろうたちはガオガオさんのきぼう号に乗って霧が島に向います。そこでマザーウッドの木に住むふしぎな人たちに出会い、マザーウッドを助けに来たことを告げます。そんなとき、いじわるなクモのきょうだいにはなちゃんがさらわれてしまいました。果たして、しまじろうたちは無事にはなちゃんを助けることができるのでしょうか?
UFOで飛来したロボットによって地球が支配された近未来。人類は首元に発信装置を埋め込まれ、ロボットにより一歩も外に出れない規制された生活を強いられていた。ある町に住む少年・ショーンは、町を出たまま帰って来ない父親との再会を胸に、なんとかここから脱出することを考える。ある日、偶然出来上がった装置により、埋め込まれた発信装置をショートさせることに成功。彼は友達と規制をかいくぐり、父親に会う為町を飛びだすが、ロボットによる追っ手が迫ってきていた・・・!
杉野諒一は小学四年生。九州最後の炭鉱の島・池島にたった一人で住んでいる。母の故郷である池島に来たのは一年前。しかし母は嵐の夜から行方不明になっていた。ある日、諒一はランドセルの中から石炭を見つける。3000グラムの石炭を「諒一の分」といっていた母。きっと母は島に戻ってきているに違いない。諒一は友人と一緒に立入禁止区域に入っていく。そこで大きな試練が待っていることも知らずに…。こうして一夏の「小さな島の大きな冒険」が始まった。
愛人であるヤクザの組長を裏切り、警察の情報屋となったコールガール、エヴァリー。裏切りを知った組長は彼女を抹殺するべく、町中の殺し屋たち、そして手下のヤクザ軍団を彼女の元へ送りこむ。死を覚悟するエヴァリー。しかし愛する娘の命が脅かされている事を知った時、たった1人でヤクザ相手に戦争を仕掛けることを決意する。そして大量の重火器と自らの肉体だけを武器に、壮絶な死闘が幕を開ける…
麻薬取締の危険な任務に従事するポーランド中央捜査局長官マックス。ロシアン・マフィアのアジトから大量の密輸コカイン押収に成功するものの、何者かの密告により突入隊員二人が殺される惨事となる。ほどなくしてコカイン奪還のためロシアン・マフィアがポーランドに集結。その一人が地元権力者ブルジンスキの息子をナイトクラブで誤って殺害すると、オーバードーズによる死亡事故として事件はもみ消される。
ラスベガスの裏社会で用心棒を生業とする元エリート兵士のニック。ある日、何者かに酷い暴行を受け瀕死の重傷を負った元恋人から、正体を突き止めて復讐してほしいとの依頼が舞い込む。ラスベガスの表も裏社会も熟知しているニックは、すぐさま犯人を見つけ出し、脅威のスキルで瞬く間に依頼を完遂させる。しかし、犯人の背後には、強大な権力でラスベガスを掌握する凶悪マフィアの存在が・・・
時は9世紀。 “ノースマン”と呼ばれる北欧から勢力を拡大していたヴァイキング集団がいた。ノースマンであるアスビョルンたちはノルウェー最初の統一王であるハーラルに追われ、リンデスファーン島(現ブリテン島)を目指していたが、嵐により船が沈没。敵陣であるアルバ王国(後のスコットランド)の岸に辿りつく。残されたのは、危険な土地を渡り、ヴァイキングの支配地デーンロウまで辿りつくこと。しかし、敵の侵入を許さないアルバ王は最強兵士“ウルフ集団”を送り込み、命を懸けた戦いへと化していく。彼らは無事未開の地を抜け、デーンロウまでたどりつくことができるのか――!?
琵琶湖畔の街で、代々不思議な力を伝承してきた一族・日出家の本家に、力の修業のため分家の涼介がやってきた。生きる伝説と呼ばれる本家跡取りの淡十郎は涼介に、自分と揃いのオートクチュールの赤い制服を着せ振り回し、いつしか、「殿」と「供」の関係に・・・ある日、淡十郎の失恋をきっかけに、不思議な力を持つもう一つの一族であり、1300年にわたり日出とライバル関係にある棗一家と、ぶつかりあう。この小さな失恋の腹いせがきっかけとなり、世界を滅ぼす大事件が勃発する・・・。
一人の男が刑期を終えて故郷に戻ってきた。彼の名前はジョン・ファルコン。強健な肉体と強靭な意思を持った最強の漢である。10年前、彼は仲間と共に強盗を企てたが、強盗団のリーダーである兄の裏切りによって一人だけ逮捕されたのだった。そして最愛の恋人を兄に奪われたと知った彼は、彼女の奪還と今や巨大な犯罪組織を作り上げた兄への復讐を決意する。
2024年日本--原爆による大量虐殺の反省から原子力を封印し、新しい歴史を歩み始めた世界(アナザーワールド)があった。そこでは銃器も完全に消滅し、剣が最強の武器として使用されており、戦士として育てられたアリサ(花井瑠美)、レイ(武田梨奈)、マリ(清野菜名)、ミキ(加弥乃)の4人は、ボス・柳生太一郎(岡田浩暉)の指令の元、謎の侵入者を退治すべく剣術と体術による戦いの日々を送っていた。やがて彼女たちは、銃や核でこの世界の征服を目論む陰謀者たちが送り込まれてくるワームホールを見つけ、自分達とそっくりな人間がいるパラレルワールドの存在を知る。もう一つの世界(アワーワールド)では彼女たち4人は人気アイドルとして活躍をしていた。違う人生を送る自分に会ってしまったアリサは人殺しを続けることに葛藤し、4人の関係がぎくしゃくし始めた時、柳生がワームホールを作って彼女たちをこちらの世界に送ったのは自分だと語り始めた。真実を知って動揺する4人。しかし陰謀の黒幕・豪徳寺(金子昇)と戦闘員たちは容赦なく彼女たちに迫ってきた。
世界大戦後の荒廃したニューヨークで戦火を生き抜いた元SWATの敏腕女性隊員デュナンと、その相棒・サイボーグとなったかつての恋人ブリアレオスは未だ戦いの日々を送っていた。終わりの見えない戦いの中、人類が生み出した理想都市オリュンポスでの安息を夢見る二人の前に突如現れた1人の少女。オリュンポスから来たという彼女は謎の追手に追われていた。少女と行動を共にする中で、二人は彼女の身体に秘められた秘密を知ることになる。それは世界を、地球を破壊し尽くすほどの巨大な力の鍵だった──。
六本木の狂犬、氷室星哉は相変わらず厄介な仕事に巻き込まれている。東京∞の先輩が渋谷でオープンさせた店で慣れない仕事をやるはめになった星哉は、好きな喧嘩を封印される日々に鬱憤がたまっていた。そんな中、渋谷のイベント屋SSGが東京∞幹部の山口と曽根に地下格闘技イベントの儲け話を持ちかけてくる。そこで、選手の代役を任された星哉が、六本木VS渋谷の一大闘争に発展するキッカケを作ってしまい・・・。
一本気で腕っぷしの強い星哉は、今日も六本木で「東京∞(むげん)」先輩の白石、野中の弟分として、どんな依頼でも断ることなく仕事をこなしていた。ある日、「東京∞(むげん)」の初代総長高倉が出所することがわかり、かつての仲間たちが集合した。そんな矢先、仲間の中西が傷だらけで路上に置き去りにされる事件が起きる。白石と野中たちは情報収集するにつれ、高倉とつるむ星哉を疑い始めるが・・・。
総合武術“無限我流”の伝承者である虎丸は、一年間の修行の旅を終え、師匠・源斎の元を訪れる。「日本中のあらゆる武道家たちと果たし合いを行い、勝利とともにその達人たちが持つ“奥義書”を手にすること」と源斎の命を受けた虎丸は、日本中を流浪し、戦いの日々を重ねていたのであった。無限我流の基本理念である“敵を知るには、まず食を知ること”を実践し・・・。
ケガをした赤ちゃんクジラ「くうちゃん」を助けた、しまじろう。お母さんのもとに帰りたがっているくうちゃんのお世話をすることで、心を通わせていきます。安全だからという理由で、水族館に送られそうなくうちゃん。水族館に入ると二度とお母さんに会えなくなることを心配し、しまじろうたちは、くうちゃんをお母さんのもとに送り届ける旅に出ます。向かうは、くうちゃんのお母さんのいる遠い海。しまじろうは、無事にくうちゃんをお母さんに会わせることができるのでしょうか。TV番組「しまじろうのわお!」は2013年度「World Media Festival(ドイツ)」Education部門 GRAND AWARD受賞。
児童養護施設で生まれた少年・伊達直人は、ミスターX(哀川翔)に才能を見出され、訓練施設 虎の穴で特訓の日々を送っていた。10年後、逞しく成長した直人(ウエンツ瑛士)は、最強の闘士「タイガーマスク」の候補に選ばれる。人の力を限界以上に引き出す特殊マスクを纏い、同期生と共に多額のブラックマネーが飛び交う地下格闘界でデビューを果たした直人。そんな矢先、直人はちびっこハウスの幼なじみ若月ルリ子(夏菜)と再会を果たすのだった。
レンタカー屋で働く悟はある日、ヤクザの乗ったジャガーに車を追突させてしまう。無理矢理ヤクザの事務所に連れて行かれ、法外な金を要求される悟。だがその時、事務所が突然ガス爆発。奇跡的に生き残った悟は、偶然通りかかった看護婦の静子とともに、事務所にあった2億円を持って逃走するが・・・。
嘉永元年(1848年)兄の仇を追って旅する彦十郎は、旅先で出会った浪人から剣術を指南してもらうことになる。人を斬れるまでに腕を上げた彦十郎は、刀の鍔から浪人こそが仇だったと知り、2人は壮絶な死闘を繰り広げる。そして、彦十郎は浪人を倒すが、同時に息絶えてしまった。2人の魂は、やがて時空を超えて転生し、戦い続ける運命となる。
アタゴオルのトラブルメイカー、ヒデヨシは、ある日、親友のテンプラ(内田朝陽)やツキミ姫の制止を振り切り、封印された謎の箱を開けてしまう。中から現れたのは、何千年もの眠りから覚めた植物の女王ピレア。ピレアは美しい歌声でアタゴオルの住人をたちまちとりこにするが・・・・・・。
スコットランド高地に入山した5人の登山者。登山2日目、メンバーの1人が地面から突き出た換気パイプを見つけ、そこから人の叫び声を聞く。5人が地面を掘り返すと、地面に埋められた箱の中から怯える1人の少女が・・・誘拐されたセルビアの少女だった。そしてその子を保護した5人に、次々と殺人の魔の手が忍び寄る・・・。
漢(おとこ)たちの闘志、それは命の炎!18世紀のカザフスタン。広大な大地と自然に囲まれ、静かで平穏な暮らしをしていたカザフ族の集落に突如、野蛮なモンゴル族が押し寄せてくる。モンゴル族に虐げられ、土地を取り上げられたカザフ族の人々はその後、敵の目の届かない山奥にひっそりと隠れ住むことを余儀なくされるのだった。数十年後ー。民族の誇り、そして愛する人を守るため、カザフ族の青年サルタイは報復を誓い、10代の勇士たちを率いて「Myn Bala(1000人の騎士)」と呼ばれる部隊を結成。戦力を培い、敵陣へと乗り込んでいく。それは、何十年に渡る迫害から祖国を開放する、歴史に残る闘いとなるのだった・・・。
1940年、ソ連・スターリンの恐怖支配に巻き込まれ無実の罪で囚われたポーランド人兵士ヤヌシュ(ジム・スタージェス)は、極寒のシベリアにある矯正労働収容所へ護送された。そこはすべての生命をのみこみ凍てつかせる不毛地帯・・・。20年の懲役という途方もない刑を言い渡されたヤヌシュは、ある猛吹雪の夜に6人の仲間と共に収容所を脱出する。雪と闇にまぎれなんとか追っ手はまいたものの、この先彼らが進まねばならない道のりは実に厳しいものだった。食糧も装備も殆どなく目指す方向も不確かな中、凍てつく森を抜け灼熱の大地をわたる6500kmの旅路。想像を絶する苦難に直面する彼らがした事はただひとつ。歩いて、歩いて、歩き続ける事だった・・・。
人類の進化の一過程を示す化石“ミッシング・リンク”を求め、少年が冒険の旅に出るファンタジーアドベンチャー。オランダの小さな町に住む11歳の少年・リックは、人類の起源について学んだことを機に未知なる化石“ミッシング・リンク”の存在を知る。
ひとりの勇者が辿る数奇な運命を描いたミステリーアドベンチャー。11世紀のペルシアと現代を舞台に、数学と天文学に才能を発揮し、時のスルタンに仕えたオマル・ハイヤームと、彼の愛と戦いの物語を伝承する少年との時空を超えた冒険奇談を描く。