シングルマザーのシエナは2人の子どもを抱え、生活に困窮していた。ある日、新しいゲーム番組“ダイナソーホテル”の参加者として選出され、“優勝賞金10万ポンド”という謳い文句に大喜び。しかしゲーム当日、頼りにしていた子守りに仕事を放棄され、シエナはこっそり我が子をゲーム会場の屋敷に同行させた。そこでシエナを含む5人の女性参加者が集結。その後、ゲームマスターに誘導されるがまま屋敷の庭に出た一行。すると突然けたたましく鳴り響くサイレンとともに、巨大な恐竜が出現!予想外の状況に激しく動揺するシエナたちにゲームマスターが“チャレンジ”の説明をするのだった。それは“今から24時間、恐竜を倒し最後まで生き残れた1人が優勝”だということ。そして遂に優勝賞金10万ポンドと生死を賭けたゲームの幕が上がった!
“あの”人喰い悪魔サメとの死闘が忌まわしい過去になったと思われていた頃、世界に恨みをもつ修道女たちがサタンに祈りを捧げ、ふたたび召喚したのは『究極の悪』である悪魔ザメだった!時空を超えて復活した悪魔ザメは、ビーチや湖だけでなく、所かまわず人々を襲うようになっていった。そんな中”究極の悪”を倒すと誓った一人の神父・ダニエルが、神の力を借りんとして十字架を手に立ち上がった!
シンディの21歳の誕生日。それはサプライズで始まった。管制官である父親からプライベート・ジェットでの南米への旅がプレゼントされたのだった。それは、彼女を祝う友人4人との楽しい旅になるはずだった・・・。離陸から数時間経った時のこと。突如前方に黒い巨大な雲が発生した。多少の乱気流はあるものの、わずかな時間で通過できると思われた。が、その雲にまぎれて、”巨大モンスター”がジェット機を襲って来た!果たして彼女たちの運命は?今、巨大モンスターとの生き残りを賭けたバトルが始まった!!
従妹イーランの誕生日パーティに招待された外科医のシェン。イーランのボーイフレンドであるティエンミンと彼の職場の上司ウェンディーも加わり、船上での和やかなパーティが始まった。しかし、イーランのウェンディーに対する嫉妬心がきっかけでとった行動が引き金となり、4人は海の中に放り出されヨットに上がれなくなってしまう。その時、海中に忍び寄る巨大な影が――。それは規格外の巨大ザメ“ギガ・シャーク”の姿であった。
ある夜、町の下水道に化学廃棄物を流す男たち。その後釣りに出た町の住民が何かに襲われて死亡、食いちぎられた足だけが発見される。事件を重く見た一匹狼の刑事デヴィッド(ジョセフ・ボローニャ)は妻で爬虫類学者のクリスティーン(ディー・ウォーレス=ストーン)の協力で事件の真相が下水道に潜む巨大ワニの仕業だと判断し、署長に報告するも町では再開発事業を手掛けるブラウン社長(スティーヴ・レイルズバック)が主催するイベントを控えているため相手にされず、逆に拘束されてしまう。その間に巨大ワニは町に出現、住民たちはパニックに陥る・・・。
ある少女が可愛がっていた小さなワニのペットを、部屋に糞をされたと怒った父親がトイレに流してしまう。それから12年―。アメリカ中西部の小さな町で何かに喰いちぎられたような無残なバラバラ死体が地下溝で発見される。市警刑事デヴィッド(ロバート・フォスター)は襲われた被害者がフィルムに残した写真をもとに下水溝に何者かの存在を察知、爬虫類学者のマリサ(ロビン・ライカー)に協力を求める。実は町中を恐怖に陥れているその怪物こそ、かつてマリサが飼っていたワニが恐ろしく成長し巨大化した姿だったのだ――。
【本作では、災害による地盤隆起の描写がございます。】世界各地で起こった地盤隆起による大災害で一瞬にして壊滅したソウル。唯一崩落を逃れたファングンアパートには、居住者以外の生存者たちが押し寄せていた。救助隊が現れる気配は一向になく、街中であらゆる犯罪が横行し、マンション内でも不法侵入や殺傷、放火が起こりはじめる。危機感を抱いた住人たちは、生きるために主導者を決め、住人以外を遮断しマンション内を統制することに。臨時代表となったのは、902号室のヨンタク(イ・ビョンホン)。職業不明で頼りなかったその男は、危険を顧みず放火された一室の消火にあたった姿勢を買われたのだった。安全で平和な“ユートピア”になるにつれ、権勢を振るうヨンタクの狂気が浮かび上がる。そんなヨンタクに防衛隊長として指名されたのは、602号室のミンソン(パク・ソジュン)だ。妻のミョンファ(パク・ボヨン)はヨンタクに心服するミンソンに不安を覚え、閉鎖的で異様な環境に安堵しながら暮らす住民たちを傍目でみながら生活をしていた。生存危機が続くなか、ヨンタクの支配力が強まったとき、予期せぬ争いが生じる。そこで目にしたのは、その男の本当の姿だった………。
舞台は、フランス南西部にある平穏なリゾート地ラ・ポワント。ある日、この小さな村の美しい海で正体不明の怪物に襲われた男性が発見され、観光客で賑わうビーチは大パニックになってしまう。海上警察官の一員マジャは、通報を受け海へ。調査に立ち会った検視官とマジャは、遺体や現場に残されていた激しい損傷、痕跡などから、サメの仕業であると推測する。当初、地元の漁師らは「サメなど見たことない!」「危険があるとしたら都会から来る若者だ!」と信じようとしなかったが、気候変動と温暖化により可能性は大いにあり、さらなる調査のためにビーチは閉鎖に追い込まれる。マジャは市民らの日常を取り戻すため、数日後に控えていた早期退職日を延期してまで、最後の任務としてサメ退治に挑むことを決意するのだった。一方、マジャの夫ティエリーは、彼女の引退後のプランを前々から考えており、退職後は二人で静かに余暇を過ごせるようトレーラーハウスでキャンプを準備していた。その後、勇敢な彼女はサメの捕獲に成功。地元の市民らも祝福し、マジャはめでたく引退を迎え、一件落着。サメは環境保護の観点から殺さずインド洋に放たれることになる。しかし後日、新たな遺体の一部が発見され、海岸地帯は再び警戒態勢に!捕まえたサメが、ゲージを破って逃げ出したのだ。市民は恐怖に慄き、「人食いザメは捕獲ではなく殺すべきだ!」「手を抜いてサメを生かしたから犠牲者が出た!」と、マジャを非難。車には“人殺し”の落書き、SNSには酷い誹謗中傷が出回るなど立場が一転。マジャが危険に晒されるようになってしまう。そして、責任感の強い彼女は、ティエリーや周囲の反対も聞かず、再び“サメ退治”に向かう――
季節外れの巨大竜巻がバミューダ・トライアングルで発生し、都市に向かって接近。元研究者マットはこの異常事態に警鐘を鳴らすが、事態はより深刻だった。深海に潜んでいた先史時代のモンスターたちが巨大竜巻によって地上に放たれたのだ。メガロドン、首長竜、巨大タコ、クロコダイルに未確認巨大生物まで...人類は未曽有の脅威から生き残ることはできるのか?
多くの乗客で行き交うアメリカの地下鉄。ハリウッドハイランド駅に間もなく到着する時、電車は大きく揺れ突如、脱線。窓ガラスに頭を打ちつけ、車外へ放り出された人々は犠牲となり、トンネル内に閉じ込められた真っ暗な車内には悲惨な光景が広がっていた。幸運にも助かったトーリら生存者たちは、協力して脱出する手段を模索するが、崩れ落ちた瓦礫で出られる隙間もなかった。その後、車内にあった救急箱を発見し、傷の手当てができると喜ぶも、そこには残り12分を切ったカウントダウンの時限爆弾が仕掛けられていた。誰が何のためにセットしたのか?爆弾犯は死んだのか?はたまた生存者の中に紛れ込んでいるのか?疑心暗鬼の中、極限状態での犯人探しが始まる!
大都市・釜山。ある一軒家で爆破事件が起こる。事件のニュースを目にした元海軍副長カン・ドヨン(キム・レウォン)にかかってきた一本の電話。「次のターゲットは、サッカースタジアムだ。通報したり観客を避難させたら爆発する」。それはテロリスト(イ・ジョンソク)からの脅迫だった。ドヨンは事態を把握する間もなく、5万人の観衆で埋め尽くされた釜山アシアード競技場に向かうが…。仕掛けられたのは普通の爆弾とは違い、騒音が一定のデシベルを超えると制限時間が半減して爆発する特殊爆弾だ。サッカースタジアム、大型ウォーターパーク、園児たちの遊び場である公園、主婦が集まるカフェ…騒音の制御不能な場所に次々と爆弾が設置される。テロを阻止すべく釜山市内を走り回るドヨンは、窮地に追い込まれていく。爆弾設計者であるテロリストはなぜ事件を起こしたのか。爆弾魔の正体が明らかになるとき、悲しい過去が浮き彫りになる。
アメリカ合衆国副大統領のウォーカーとその側近、シークレットサービスのデラニー、新人記者のシャロンを乗せた政府専用機エアフォースツー。地球温暖化防止策を議論するため東京に向かう太平洋上陸を飛行中だった。しかし急な悪天候で稲妻に直撃、制御不能に陥ってしまった機体は、緊急着水を余儀なくされる。すさまじい衝撃で海面へ激突し、側近らの遺体が海に浮かぶ中、何とか持ちこたえた機体の中から、間一髪ウォーカーらは脱出に成功。近くの島へ上陸し安堵したのも束の間、元軍人アームストロングが率いる反乱軍がアジトとする島に上陸したことで、一触即発の事態へと発展してしまう。
小規模な地震が相次ぐルイジアナ州。家族で経営する観光ガイドの仕事すら満足にこなせず、酒と女に溺れるダメ男のポールは、父の命令でバスツアーの運転手兼ガイドとして、数名の乗客を迎い入れバスを走らせていた。そんな道中、道路にできた大きな地割れを発見。様子を見るためバスを降りる一行だったが、バイオガスの臭いが充満するなか、手のひらサイズの目のない白いクモが複数いることを確認。生物の教師だという乗客によれば、地底生活で目が退化した新種のクモとのことだった。その直後、無数の巨大グモが至るところから出現し、街を混乱の渦に巻き込んでいく。
香港マフィアのカイはあるトラブルからボスを殺害し、アフリカ某国へと逃亡する。それから十数年後、小さな中華料理店で働いていたカイは、豚肉の仕入れの為に訪れた村でエボラ出血熱に感染してしまう。しかし、特殊な免疫を持っていたカイは復活。不仲だった店主の妻、そして店主とその友人を殺害し、店主の金を奪い香港へと舞い戻る。そこで女遊びと豪遊の日々を送るカイだったが、やがて体内のエボラ菌を武器に恐るべき凶行に出る――。
何者かに怯えて道路に飛び出してきた男を車でひいてしまって以来、フランキーは不気味なマネキンが自分をつけまわしていることに怯えている。フランキーの友人が不可解な死をとげると、彼女は自分仲間たちが危険にさらされていることに気が付く。仲間たちは結束して、この殺人マネキンの暴走を止めることができるという人物にたどり着くがーー。
黒雲がたちこめる無人島の上空。ヘリでパトロールをしていたアントンとルーユーは海岸沿いに書かれたSOSの文字を発見する。遭難者の男性二人を無事に救助し島を離れようとした矢先、霧の中から一羽の巨大な鳥が現れた……。それは何と太古の昔に絶滅したはずの翼竜プテラノドン!凍りつくドン達にプテラノドンの大群が襲来する。そこへ謎の軍用ヘリ2機が突如現れ、武装した傭兵とプテラノドンの壮絶な空中戦がはじまり――。彼らが訪れたこの島は、太古の巨大生物が蠢く恐るべき恐竜島だったのだ。
大都市の生活に欠かすことのできない交通手段である地下鉄。その日も終電で帰宅する多くの通勤客を乗せていつも通り運行していたはずだったが、突如、制御不能となりコースを外れて暴走。現在は使用されていない廃墟と化したトンネルへと突き進んでいく。ようやく停車したその場所は、なんと未知の怪物の巣窟となっていた!幼い息子のルーカスとともに家路を急いでいた母親のイー・リンは、地下鉄車内に侵入してきた怪物と遭遇。必死の抵抗もむなしく、ルーカスは怪物に連れ去られてしまう。果たして、彼女は息子を連れ戻し、怪物が巣食う地下空間から脱出することができるのか?
H・G・ウェルズ原作、宇宙からの侵略を描いた『宇宙戦争』の最新リメイク作品!イギリスの大学で天文学を学ぶ学生ハーバート、ハンナ、オギルビーの3人は、宇宙から飛来した緑色の光を調査するため落下地点へと向かう。多くの野次馬が集まり、厳重な警備体制が敷かれる中、警備の目を盗み、飛来物に近づく3人。そこで目撃したのは謎の生物の姿。その直後、巨大なトライポッドが出現。レーザーで人々を焼き払い始める。イギリス軍も必死に抗戦するが次々に壊滅状態へと陥り、なんとか逃げ延びた3人はハーバートの母親を探しにロンドン方面へと向かうことに。だが道中、目にしたのは多数のトライポットの姿と無惨に焼け野原となるロンドンの姿であった。果たして、人類は生き残ることが出来るのかーー!?
皆既日食が起こったある日、不可思議な渦巻きが発生しガオ・フェイの妹はその中へ入り込み行方不明になってしまう。皆既日食と妹の失踪に関係性を見出したガオ・フェイは、スー・ジュンバオを雇い、皆既日食の日に再び渦巻きが現れるのを待つ。彼女を追いかけてきた元同僚、そして民族衣装をまとった謎の女とともに、4人は別の時空へと迷い込む。無事妹と再会を果たすガオ・フェイだったが、未知のモンスターに自身が殺される現場を目撃する…。
一大土地開発事業として着工された巨大アミューズメント《荒島パーク》プロジェクト。施工段階の開発地で巨大な恐竜の骨が発見されるが、完成を急ぐ開発業者は研究を主張する考古学者を尻目に、工事を進めるため爆弾による破壊を命じる。しかし、その爆発により未曽有のメガ・スネークが出現し、人間どもに牙を剥く。更には、太古の巨大恐竜までもが目を覚まし、その背後に迫っていた。果たして、この島で何が起こっているのか!?
「THE AREA 51」で日夜研究されているのは、エイリアンの研究。厳重な警備の中、その研究は進めてられていた。しかしその日突如、封鎖設備に問題が生じ、閉じ込められていた凶暴なエイリアンが地上に放たれてしまった。警備を担当していたそこに隣接するアメリカ軍の特殊精鋭部隊がすぐに駆けつける。が、時すでに遅しの状態で、パニックが始まっていた。エイリアン研究員が次々と倒れる中、特殊精鋭部隊はエイリアンとの戦いに身を投じてゆく・・・。
アメリカ中西部の田舎町グリーソンの工場で大火災が発生した日、森の車道で1人の男が惨殺された。間もなくして、男を襲った化け物は警官によって射殺されたが、その死体は1年前に町を恐怖のどん底へ突き落したドッグマンそのものであった。熊と見まがうような巨大かつ凶暴な犬で、その爪には細菌が付着し、人間のように二足歩行するドッグマン。しかしこの犬人間は、ハンク&ドロシー夫婦らの決死の活躍によって退治されたはずだった。現在ハンクはその時の因縁で、ドロシーの妹でもあるローナの嫌がらせを受け続けている。一方、事件を機に警官を辞めてバーで働いていたメグは、ドッグマンの伝承や生態などに詳しいフランシスと再会するのだが…。
世界最高の技術を誇るホルター石油会社の海洋原油掘削装置リグが、大爆発を起こした。その頃、学生たちを連れてマイアミの湿地帯を訪れた地質学者アントワネットは、周囲の異変に気づく。湯だって死んでいるワニ、二酸化硫黄の匂い…。原因はホルター社のリグが溶岩の流れる場所を掘り起こしてしまったものだったが、違法掘削事業が公になるのを恐れる同社は、そのまま内密に事を進めていく。しかし、そのせいで大量のマグマが地中の溶岩トンネルを通過。マイアミ沿岸へ到達したことから、超高温の蒸気が津波のように発生し、100人以上の死者が出る事態に。一方、自分の研究がホルター社に盗用されていると睨んだアントワネットは、独自の調査を開始する。
10年前、イーファンは交通事故に出くわし運転手を救助しようとするが、崖崩れが起こり、彼の息子が巻き込まれて命を落とす。この10年、自責の念に駆られた彼は、救援隊の仕事を辞めて、自動車修理工場を開いていた。息子の死は無気力で神経質な性格へと変え、娘に対して過度なまでに過保護になっていた。娘の成人式の日、史上最大級の巨大台風が襲来し、その上、娘が誘拐されてしまう。巨大台風と誘拐事件の中、イーファンは家族を助けるために立ち上がる…。
大学生の男女グループ内でも憧れのカップルだったピャオピャオとスー・リャン。ところが、皆で山へ遊びに行ったときにピャオピャオは足を滑らせ崖から転落、命を落としてしまう。“こっくりさん”でピャオピャオを呼び出した一同だったが、それ以来、超常現象に次々と巻き込まれ始め赤い服を着た女の存在を感じ始める。様々な思惑、嘘、死者の魂が交錯するパニックホラー!
娘とハワイへ向かう飛行機恐怖症のジェヒョク(イ・ビョンホン)は、空港で執拗に2人につきまとう謎の若い男(イム・シワン)が、同じ便に搭乗したことを知り不安がよぎる。KI501便はハワイに向け飛び立つが、離陸後間もなくして1人の乗客男性が死亡。直後に、次々と乗客が原因不明で死亡し、機内は恐怖とパニックの渦に包まれていく。一方、地上では妻とのハワイ旅行をキャンセルした刑事のク・イノ(ソン・ガンホ)が…。
なぜここに人喰いワニが…そんなことより逃げろ!新婦のリサと新郎のチャーリーは、結婚式を挙げるため人里離れた田舎町の屋敷を借り、前日から親族や友人たちと過ごしていた。よく晴れた当日、ガーデンウェディングの真っ只中に突如として現れたのは、なんと巨大な人喰いワニ。参列者たちが次々と襲われるなか、新郎新婦と数名はなんとかしてワニを振り切り、屋敷に籠城することに成功。ただし、電話もインターネットもつながらず、ワニに対抗できるような武器もない。さらにここに来て新郎の浮気が発覚し、仲間内に大きな亀裂が。この状況で本当にワニの恐怖から逃れられるのか…。冒頭からラストまで、人喰いワニの恐怖をとことん味わい尽くせる、新時代のモンスターパニックムービー!
ウィジャ盤の力で地獄から召喚された無敵の幽霊ザメ「ウィジャ・シャーク」との激闘から数ヶ月。オカルトマスターのアンソニーはサメとの戦いの果てに地獄を彷徨っていた。彼を復活させるべく家族や仲間がその方策を探る一方、地獄の支配者である悪魔カルドゥーラはサメを現世に解き放ってしまう。巨大化し街をも破壊する力を得た幽霊ザメに人類は成す術もなく蹂躙されるが、アンソニーにはある秘策があった……!唸れ!サメはめ波!輝け!ミスティック・シールド!オカルト殺法で再び敵を打ち破れ!
生き残りをかけ、いざ恐竜の跋扈する世界へ!2030年、ウイルス拡散や戦争の勃発により世界は分裂していた。そんな中、ある企業は遺伝子操作により白亜紀、ジュラ紀の恐竜を蘇らせることに成功する。その矢先、戦争が激化、一部の人々は渓谷にある小さな避難所へと逃げ込む。避難所での隔離生活を送ってきた人々ではあったが月日が流れ物資も底を尽き始め、2年ぶりに外に出て物資調達してくることを計画。しかし、外は人間を捕食する恐竜たちが跋扈する世界へと変わり果てていた。生き残れるか、喰われるか、恐竜との死闘が今始まる。
プロデューザーのベンジャミン・フリードマンが裁判にかけられている。それは、彼が制作したリアリティ番組「サバイブ 一本勝負」が原因だった。この番組は、太陽が照りつけるモハーヴェ砂漠の僻地まで、目隠しで連れて来られた6人の挑戦者が、与えられた4つの指示をもとにゴールを目指すというもので、優勝者には最大で10万ドルが贈られるという企画。まもなくしてパイロット版の撮影が始まる。だが、その初日からスタッフが仕掛けたのか偶然なのかも定かでない数々のトラブルに見舞われ、遂には唯一の同行スタッフでカメラマンの男性が謎の死を遂げてしまう。それでも彼らは極度の不安とストレスを抱えたままレースを続行。それは地獄のサバイバルを意味していた…。
休暇でケニアを訪れたジャックとその家族。サファリツアーで一家団欒のはずが、密かに会社から休職を言い渡されてたジャックはツアー代金を払う事が出来ずにいた。追い詰められたジャックは苦肉の策で廃車寸前のバンを借り、護衛もつけずにサバンナを探検することにする。スタッフの注意や標識の警告を次々に無視してサバンナの奥地へ突き進んでいく一家。しかし、突如として巨大なサイが襲いかかり車両は破壊されてしまい…。
大学を卒業したばかりで求職中のアリソンは、親戚の持ち物だった屋敷に引っ越したばかり。しかし、屋敷に潜んでいたのは、古代最強の悪魔と魔術によって蘇った、アンデッドの一団だった。彼女は超常現象の駆除業者であるデズモンドとジェイクに退治を依頼する。しかし、封印から解き放たれたアンデッドたちは、接触した人間に取り憑き支配するという、アリソン達の想像をはるかに超えた力を持っていた。
地中海のリゾート地。スリルを楽しむため、熱気球に乗った4人の男女。だが、強風に流された気球は、発電用の巨大風車に接触して大破。コントロールを失い、地中海上空に漂い出てしまう。男2人は転落、残されたのは2人の女。ケイトとミラは必死で救助を呼ぼうとするが、携帯は通じず、SOSサインは海上の船に気づいてもらえない。このまま、上空から落下して死ぬか?燃料が尽き、気球が海に落ちて溺死するか?ケイトたちは、この絶体絶命の危機を切り抜けられるのか?
誰も足を踏み入れることがなかった“死の島”で、殺人蜂となってしまった蜜蜂が科学者と救助隊員たちにすさまじい勢いで襲い掛かかった。大量の死体、流される血、次々と倒れていく仲間たち…。謎の鍵を握るのは伝説だと考えられてきた謎多き古代チャンパ族たち。そして巨大琥珀N17がもたらす富に誘惑された者たちの欲が絡み合う。迫りくる毒バチの恐怖を前にして、生き残ることができるのか。蜂との戦いを描いたパニック映画。
宇宙からの飛行物体が、北米の砂漠に墜落。それは30年以上前に打ち上げられた宇宙探査船で、驚くべきことに、実験動物として乗せられた猿のエイブラハムが生存していた。大気に触れて巨大化したエイブラハムは、研究施設から脱走。さらに、墜落地点で外宇宙物質に接触したトカゲが、巨大生物に変身。2体の怪獣により、アメリカは未曾有の危機を迎える。科学者のリンダは、外宇宙からの信号が2体を操っていることに気づく。怪獣たちは、地球征服を狙う異星人が送りこんだ侵略兵器だったのだ……。
2018年6月23日、練習を終えたサッカーチームの少年たちはチームメイトの誕生日を祝うため、チェンライのタムルアン洞窟に入るが、豪雨で洞窟内の水位が急激に上昇し、身動きがとれなくなってしまう。タイ国内外から集まった軍や経験豊富なダイバーたちが捜索にあたるが、洞窟入口から4キロも離れた地点で少年たちを発見したのは、遭難から9日も経ってのことだった。彼らは洞窟の天井から滴る水を飲んで空腹をしのいでいたのだ。一刻を争う救助が求められたが、洞窟内の経路は複雑かつ、数か所は水没したままで、それは困難を極めていた。次に雨が降るまえに救出しなければ、少年の命は助からない瀬戸際で、ダイバーたちによる決死の救出劇がはじまった。
郊外の一軒家で映画撮影をしていた9人のスタッフ。しかし、コロナウイルスの蔓延と政府によるロックダウンで街はパニックに陥り、至るところで暴動が起きて始めていた。悪化するばかりの事態を収束するため、政府はついに、感染者を射殺するという強硬手段を決行。混乱が広がる中で、撮影現場に閉じ込められたスタッフたちの中にも感染を疑われる者が出てきてしまう。彼らはなんとか一軒家から脱出しようと試みるも、外には銃を持った住民たちや牙を剥いた大型犬がうろついており一歩も外へ出ることができない。次第にスタッフ同士でも感染への恐怖が広がり、感染者と思しき仲間の監禁や隔離を強要。ついには見えない恐怖が膨らむあまり、仲間同士の殺人事件へと発展してしまう。ウイルスによるパニック、不安、偏見と制裁。家の外でも中でも広がる恐怖。生きて外に出ることができる者はいるのだろうか…?
アメリカで続発する謎の変死事件。遺体はいずれも頭が内部から破裂したように、頭蓋骨が損傷していた。調査に乗り出した女性科学者のルイザは、未知の《寄生生物》の存在を知り…。
静かな村で、ある日突然発見された首無し死体。捜査にあたった地元警察のクルスは、不可解な事件に頭を抱える。ほどなくしてクルスの不倫相手フランシスカが首無し死体となって発見され、彼女の夫ダビドが容疑者として逮捕される。しかし、死体の頭部にはとても人間業とは思えない何者かに食いちぎられたような痕跡があり、クルスは人知を超えた怪物の仕業では?と仮説を立てるが、周囲は耳を貸さない。
潜水艦シーライオンがとある港町へ漂着した。地元の男性ニルスは埠頭へと急行するが、そこで潜水艦に積まれていた生物兵器が漏れ出し、それに感染しゾンビ化した人々が殺し合う光景を目撃する。未曾有の混乱状態のなか、逃げ延びたニルスは恋人や家族とともに城塞で籠城するのだが、感染の拡大を恐れた軍により町はすでに包囲されていた。さらに軍は町ごとすべてを焼き尽くす“ラグナロク作戦”の実行を決定する。
YouTubeで恐怖動画を配信する人気チャンネル「ホラータイムズ」が一般からの参加者を募り、コンジアム精神病院への潜入を計画する。“402号室の呪い”など数多くの都市伝説を生んだこの心霊スポットの内部をくまなく探索し、その模様をライブ中継しようというのだ。「ホラータイムズ」の主宰者ハジュンを隊長とする7人の男女は、いくつものカメラやドローン、電磁検出器といった機材を現地に持ち込み、深夜0時に探索を開始。100万ページビューを目標に掲げるハジュンが仕掛けた用意周到な“演出”も功を奏し、サイトへのアクセス数は順調に伸びていく。しかし院長室、シャワー室と浴室、実験室、集団治療室を探索するうちに、ハジュンの想定を超えた原因不明の怪現象が続発。やがて悪夢の迷宮と化した病院内を泣き叫んで逃げまどうはめになった隊員たちは、世にもおぞましい“402号室の呪い”の真実に触れることに......。
妻がいない2人の子連れの保安官ルイス。彼が住む町では、とある石油会社が山の尾根を破壊し問題提起されていた。時を同じく、謎の動物の目撃情報が寄せられるようになり、町長のハルは事態を収束させるべく、動物専門家のサラを町に招いた。しかしその矢先、若い男女が行方不明になったのを機に、住民たちが次々と謎の動物の餌食になってしまう。サラと共に調査を進めるルイスは、謎の動物が川の対岸の孤島を住処にしている情報を掴むも、今度は自分の子・ケアリーとタニアが姿を消してしまう…。
メキシコ・バハ半島沖コラゾン島。この大自然が体感できる島で、カップルの関係修復を目的としたキャンプセラピーが行われていた。しかし、険悪ムードの参加者たちに、インストラクターのウィルは手を焼いていた。そんな中、連絡が途絶えていたスタッフのブラッドが、海で死体となって発見される。鮫の仕業と思われたが、無残な死体は何匹かに喰いちぎられた様だった。そして、恐怖に震える彼らの前に現れたのは、なんと頭が6つある鮫。あまりの衝撃に目を疑うが、この島では冷戦下に極秘の動物実験が行われていたという噂があった。彼らは急いで島へと避難するが、その怪物の前では陸地でさえも安心できる場所ではなかった―。
幾度ものシャークネードとの戦いで、全てを失ったフィン。悲しみに暮れる彼の前に現れたのは、未来からやって来た息子ギルだった。フィンは平和な時を取り戻すために、ギルの手配で時間旅行へと旅立つ。彼に与えられた使命は、過去のあらゆる時代で発生したシャークネードを壊滅すること。原始時代に到着したフィンは、元祖シャークネード1号と対峙するが、凶暴な恐竜にも襲われ苦戦を強いられる。絶体絶命の窮地の中で現れたのは、死んだはずのノヴァとブライアン。彼らもまたギルに救われ、再びシャークネードと戦っていたのだ。彼らは力を合わせてシャークネードに挑むが、時空を超えた戦いはまだ始まったばかりだった―。
ハワイ沖を哨戒中のアメリカ海軍駆逐艦が、沈没したロシア潜水艦を発見。潜水艇で生存者の救助に向かったリンチ中佐は、海底で巨大なサメと遭遇する。それは数百万年前に絶滅したと信じられていた、古代鮫“メガロドン”だった。リンチたちは脱出を図るが、潜水艇ごとメガロドンに飲み込まれてしまう。このままではメガロドンはハワイに到達、恐るべき被害が出ることは間違いない。ヤツの体内から潜水艇を救出し、モンスターを倒せるのか?兵士たちは、壮絶な戦いを挑むが……。
プエルトルコのパロミノス島。青い海と輝く太陽に恵まれたこの島は、絶えず観光客で溢れていた。平和な日々が続く中、突如地元警察に人間が鮫に襲われたという通報が入る。スターリング警部が現場に駆け付けると、誰も乗っていないクルーザーには、血痕とカメラだけが残されていた。そして、カメラに残された写真を見ると、そこには頭が4つある鮫が写っていた。スターリングは海洋学者のヨーに協力を仰ぎ、研究意欲を掻き立てられたヨーは元同僚のレッドと鮫を捕まえるために海へと向かう。しかし、その恐ろしさは彼女たちの想像を遥かに超えていた―。
未曽有の大洪水により、地表の98%が海に覆われてしまった世界。僅かな生存者は、海面に村を形成し日々を生きながらえていた。しかし、暴君フィエン率いる一派が鮫を自在に操る装置を開発し、抗う者には獰猛な鮫を差し向け、その勢力を拡大していた。そんな中、ティモールとウィローが暮らす村にもフィエンの手先がやって来るが、貢ぐ資源も底を尽きており、代わりにウィローが捕らわれてしまう。ティモールはウィローを救うべく、共に戦う仲間を探しに旅に出る。一方、フィエンの要塞で捕虜となったウィローだったが、彼女には驚くべき力が宿されていた・・・。
一連のシャークネード撃退の活躍により、フィンはNATOによるシャークネード戦略会議に召集され、妻エイプリルと息子ギルを連れてロンドンのMI6本部を訪れていた。一方、対シャークネードの秘密組織を結成したノヴァは、ストーンヘンジの洞窟でかつて人類がシャークネードとの戦いに使ったといわれる秘宝「デュークワカ(鮫の神)のハーネス」を発見する。しかし、ノヴァがハーネスを持ち出した途端に巨大なシャークネードが発生。ロンドンへと向かったシャークネードは人々を襲い、ギルも鮫の渦に呑み込まれてしまう。フィンとエイプリルは、ギルを救うためにシャークネードを追跡するが・・・。
アメリカで最も危険な職業である大型送電線の架線作業員(ラインマン)。ベテランラインマン ボーは嵐のシーズンが来る前に電線改修工事を急ピッチで進めていたが、観測史上稀に見る大型の台風が突如発生。唯一の家族である姪の住む街へ進行していることが発覚する。超巨大台風と大規模停電によってアメリカに未曾有の危機が迫る中、姪は事故で瀕死の重傷を負い、さらに運び込まれた病院の予備電源がショートしてしまう……
あるテレビ番組企画へ出演するためにとある島を訪れた若者たち。しかし到着後、和やかな旅行気分は一転、自分たちが集められた本当の理由を知ることになる。そこはハンターが潜伏する“処刑島”だったのだ。冷酷なルールが突き付けられる。 ①翌朝6時までの12時間、ハンターの手から逃げ回り、生き残れば1000万円を山分けして帰宅できる。 ②参加者は30分毎に、自分の所在地をLINEでハンターに通知しなければならない。 ③死者が出た場合、その情報が各自に通知され、生存者数と賞金が変動する。 ④支給されたもの以外、食事は一切禁止。 壮絶なサバイバルゲームが始まる・・・!!