子供だけでなく、大人にとっても重要な、『信じる心』の大切さ、1年の中で最もファンタジーが許容される日、“クリスマス”を舞台にハートウォーミングでファンタスティックな物語に仕立てたのは、企業ビデオや教育ビデオ、商品プロモーション映像など、比較的硬いイメージのある映像を手がけてきた新鋭、長谷巌一郎監督。キャストには国際女優、島田陽子が、女性でもあり、男性でもあり、そのどちらでもない黒須三太役を演じています。そして本作には、乃木坂46を卒業した市來玲奈がヒロイン佐伯小夜役で女優として復帰。また主人公、風間亮役を小川啓太が演じ、着実にキャリアを積んできている菊池勇輝がコミカルな吉田ルドルフ役を好演。加えて、亮の恋人大森由紀子役に成長著しい岩田陽葵、病気の母親を案ずる娘里杏役を天才子役の呼び声も高い松下来未が演じています。そして、俳優としてだけではなく監督としても才能を発揮している大鶴義丹が児童館で読み聞かせをする男、工藤功を演じており、『サンタクロースズ』の世界を重厚なものにしてくれています。
鎖に繋がれるのは人間たち!支配するは匿名の動物たち!?林の中、全裸で鎖に繋がれた男は突然、何者かに連れて行かれる。トラックで運ばれた男女達は畜舎に放たれる。そこは人間と動物の立場、パワーバランスが完全に逆転した世界。従順な者、逃げようとする者。それを支配するのは匿名の動物たち。逃亡に成功した男、追う動物。衝撃のラストにあなたは何を感じる・・・!?
グンデガは社内歴代最年少のシステムエンジニア。彼女には最愛の恋人がいたが、ある日事故で彼は亡くなってしまう。彼に会いたい一心で彼女はバーチャル世界の中に、亡くなった恋人を作り再び二人は愛し合い幸せな時間を過ごす。彼女はその仮想愛を世の中から隠していたが、同僚のエリクスはこのシステムを世界に出すべきではないかと考えていた…
ちょっとぽっちゃりな白雪姫。ある日白雪姫は魔法の赤い靴を手に入れます。その靴は、履いた時だけ背が高くスレンダーな姿に、脱ぐと元の姿に戻ってしまうのです。赤い靴を履いた白雪姫のあまりの美しさに目を奪われた7人のこびとたち。実はこのこびとたち、元イケメンの王子たち。呪いよってこびとの姿に変えられてしまったのです。そしてその呪いを解く方法はただひとつ、世界で最も美しい娘のキスを受けること・・・。本当はぽっちゃりだけど魔法の靴でスレンダーになった白雪姫と、本当は元イケメン王子だったけど魔法で姿を変えられた7人のこびとたち。わけありな白雪姫とこびと達が、悪い魔女に戦いを挑み、元の姿を取り戻す冒険へ!
男4人が、6畳1間でシェアハウス。呑気な生活。そして、現れる女たち。多分、ファンタジー映画。
内気なジャンヌにとって、楽しみはアトラクションのミニチュアを制作すること。彼女は幼い頃から通ってきたテーマパークの夜間スタッフとして働きはじめる。そこで彼女は新たに導入されたアトラクション“ムーブ・イット”に出会う。煌々と輝くライト、美しいメタリックのボディ、熱く流れる油圧のオイル、そのすべてに魅力されたジャンヌは恋に落ちる。ある夜、「“ジャンボ”って呼んでいい?」と語りかけるジャンヌだったが…。
最愛の娘よ、お前の仇は必ずとる・・・モンスターのはびこる中世暗黒時代。とある山中に近隣の王国より依頼を受け、モンスターを狩る一人のハンターがいた。その男の家には戦利品として数々のモンスター達の首や身体の一部が飾られている。狩りに出かけ傷だらけで家に戻り、また狩りへと出かける日々を繰り返す男。男の願いは最愛の娘の命を奪ったモンスターを自分の手で狩る、その一心のみ。ある日、彼の元に新たなモンスターが現れた知らせが。そのモンスターこそ娘の仇であると確信した男は娘の墓に復讐を誓い、北へと旅立つ。戦いを制し、モンスターの首を持ち帰るハンター。だが、それは新たな戦いの幕開けに過ぎなかった・・・
2067年。地球の酸素が急激に減少し、動植物などが死に、謎のウィルスが蔓延。人類は危機的な状態に陥っていた。屋外では人工酸素マスクを通した呼吸しかできず、人工酸素を供給するクロニコープ社が世界を支配していた。先端科学研究所を持つクロニコープ社は、ある日、407年後の未来からあるメッセージを受信する。それは「イーサンを未来に送れ」という内容だった。イーサンはクロニコープ社からの命を受け、またウイルスに侵された妻の命を救うため、407年後の未来へタイムトラベルする。407年後の地球は、文明が崩壊し、緑に覆いつくされ、人類のいない変わり果てた世界だった。イーサンは研究所跡で407年間で地球に起きた過去を調べ、未来に派遣された真の目的とその裏に隠された巨大な陰謀を知る・・・
人気小説家美倉洋介は、新宿駅の片隅でホームレスのような酔払った少女ばるぼらに出会い、つい家に連れて帰る。 大酒飲みでだらしないばるぼらだが、美倉はなぜか奇妙な魅力を感じて追い出すことができなかった。彼女を手元に置いておくと不思議と美倉の手は動きだし、新たな小説を創造する意欲がわき起こるのだ。ばるぼらはあたかも芸術家を守るミューズのようだった。 その一方、美倉はエロティックで異常な幻覚に悩まされる。次第に彼の周囲は現実離れしてゆく。ついに美倉はばるぼらとの結婚を決意するが、それは同時に破滅への入口だった。
2014年、アフガニスタン。軍の撤退が近づく中、大尉のアンタレス・ボナシューとその分隊は、パキスタンとの国境にあるワクハン川の人里離れた谷での監視任務を任される。しかしアンタレスと部下の決意とは裏腹に、人里離れた谷の支配権は徐々に彼らの手から離れていく。そしてある夜、兵士たちが不思議なことに谷の中で姿を消し始める。この不可解な事象は人ならざる者の仕業だと話す現地の住人に対し、強気な抗戦体制を崩さなかったアンタレス。しかし人知を超えたその脅威は、彼のすぐそばまで近づいているのだった―。
妖怪ハンターの天蔭(てんいん)と小嵐(しょうらん)。かつては息子として育てながらも手放した、妖怪の王子であるフーバのことを気にかけながら暮らしている。一方のフーバは、命を狙われ逃げまどううちに、ペテン師の四谷(しこく)と同行することに。フーバに多額の懸賞金がかけられている事実を知った四谷と、フーバを捜しに向かう天蔭と小嵐。しかしそこには、彼らの想像を超えた罠が待ち受けていた―。
ノルウェー西部の荒野で隠れるように野宿をするエリックは、ある日不可解な力で誤って青年を殺害し、逮捕されてしまう。拘留中、エリックは何が起こったかを解明しようとする若き心理学者クリスティーヌと出会う。エリックは親身に話を聞こうとするクリスティーヌに少しずつ心を開き、彼女もまたエリックと話すうちに彼に同情するようになる。やがてアメリカ大使館が現れ、エリックを本国アメリカに移送しようと試みるが、彼は再び不可解な力を使い、クリスティーヌと逃げ出す。ノルウェー、アメリカの2か国に追われる中、クリスティーヌと共に力の解明を進め、エリックはついに自分の中にある力の根源を探し出す。
大好きなおじいちゃんがエイリアンにさらわれた!?学校に居場所がないウーナの心のよりどころは、発明家で、少し変わり物のおじいちゃん。いつもと同じような日のはずだった誕生日の前日、おじいちゃんが何者かに空の上に連れ去られるのを目撃してしまう。未知の出来事にうろたえながらも、解決の糸口を探るべく、おじいちゃんの部屋に向かったウーナ。そこには見たこともないような発明の数々、そして人間の言葉をしゃべるロボットが。おじいちゃんのことを知る彼を「ドードー」と名付け、ともにいざ、おじいちゃん奪還の冒険の旅へ!いじわるな同級生、邪魔をしてくる大人に共に立ち向かい、少しずつ絆を深めていくウーナとドードー。そして旅を進めるうちに、ウナは想像もしなかった家族と宇宙の繋がり、そして秘密と向き合うことになる。果たしてウーナとドードーは、家族を、そして地球を守れるのだろうか!?
オーディションに落ち続け、ダンサーになる夢を諦めた羽吹(山下健二郎)は、“自分探し”のために八王子の山奥にある「希望寺」で修業体験をすることに。この寺には夜になったら、裏手にある廃寺には行ってはならないという大事なルールと、それにまつわる怪しげな噂があった。「絶対に近づくな。特に満月の夜には・・・。」と忠告された羽吹だったが、踊りたい気持ちを捨てきれず、満月の夜に廃寺でダンスの練習を始める。そんな羽吹の前に、うめき声と共に8人のイケメンゾンビ集団“八王子ゾンビーズ”が現れた!満月に向かってダンスをすることで成仏ができるという彼らに頼まれ、ダンスを教えることになった羽吹。しかし、彼らが成仏できない理由には、この寺の住職・孔明(松岡充)と八王子市長・大池(RIKACO)の深い思惑が隠されていた――!?
さまざまな文明や宗教が混在する世界を舞台に、不思議な力を持つ巫女の血を引いた少女・鈴が、自然の精霊コルボッコロと出会い、自分のあるべき姿や進むべき道を模索していく様子を描く。
横浜に暮らす少女ノエルは、両親が離婚し、一緒に暮らす父親は仕事に忙しいため、ひとりぼっちで過ごさなければいけないクリスマスが大嫌いだった。ある日、そんなノエルが自宅に帰ると、そこにはサンタクロースが所属する「サンタ・カンパニー」という会社が広がっていた。驚くノエルの目の前で、トナカイのソリに乗って飛び立っていくサンタたち。クリスマスのさまざまなカラクリを知ったノエルは、サンタ・カンパニーへ入社することを決めるが……。
嵐の日、人魚姫のアニーは、海のおきてを破って幼い女の子のソフィーを助ける。父親のウィリアム船長とはぐれてしまったソフィーをかわいそうに思い、アニーは人間の姿となって一緒にウィリアム船長を捜すことに。そこに海賊のトムとデイブが現れて…。
ハナは、ある日突然姿を消した大好きな父を捜すべく、犬のローバと共に旅に出る。手がかりは父が残したワンダーバードという鳥の羽だけ。途中で出会った白雪姫とこびとたちの助けを借りつつ、父親捜しの旅を進める。果たして愛する父との再会は叶うのか!?
お城で舞踏会が開かれる、エラは魔法使いの見習いクリスタルにドレスや馬車をだしてもらい参加することに、王子様に見初められるがお城の秘密を見てしまったことから追われることに。エラたちは無事逃げられるのか!? そして秘密の王子様とは??
王国のちいさなプリンセス・バーバラは好奇心いっぱいな女の子。行方不明になったママのことをいつも恋しく思っていました。7歳のお誕生日を迎えたある日、バーバラはお城の古い書庫で光り輝く魔法の本を見つけます。その本を開くと・・・なんと物語の風景が立ち上がり、気づいたらバーバラはその本の中に入り込んでいました。不思議な植物や生き物たちがいる世界で、バーバラはちいさなドラゴンのドラゴーシャに助けられ、仲良くなります。そしてお城の現実の世界と、本の中の世界を行き来するように・・・。ある日、バーバラは王の相談役バルタザールが持つ、魔法の鏡には「会いたい人に会える」という不思議な力があると知ります。王座を狙うバルタザールにひとりで立ち向かうのはこわいけど、ドラゴーシャが一緒なら・・・きっと、できる!バーバラは本の世界からドラゴーシャを連れ出して、バルタザールの住む搭の地下へと向かいますが・・・そこではいろいろな試練が!石の扉を開けるために知恵を問われ、マグマの海を渡る勇気を試されます。大好きなママに会うために、ちいさなドラゴーシャと一緒に大冒険を繰り広げます!!
魔法の町に引っ越してきた吸血鬼の末裔ブラッドは、名門の魔法学園に入学する事に。そこで、飛ぶことが怖い妖精フェイと、毛皮アレルギーのオオカミ男ウルフと出会い意気投合する。ブラッドは吸血鬼なのに、血が苦手を見ることができない吸血鬼であることが学園中に知られてしまい…。そして3人は学園を出ようとするのだった。
どこかの異世界。死に至る謎の病が広がり、感染拡大を防ぐための特殊なシールドが展開されておよそ100年。しかし今も病は消えてはおらず、街では特殊装備の「検査官」が人々を監視。ひとたび感染判定がくだされた人間は連行され、二度と戻ることはなかった。感染者とされた父が生きていると信じるアビゲイルは、ある日魔法のような「特殊な力」を持つ能力者たちに出会い、「謎の病」に関する恐るべき真実を告げられる。
サルマはメキシコの小さな町サンタクララに住む16才。 彼女は幼い頃から両親を知らずに育ち、両親の居場所を探していた。サルマと同じく里親の元で育ったホルヘとペドロと一緒に両親の手掛かりを探していると、手掛かりになりそうな呪文の載った古い本を見つける。3人はその本を基に“死者の国”へ旅に出る。果たしてサルマ達は“死者の国”へ無事に行けるのだろうか?“死者の国”でサルマの両親についての真実が明らかになるのだろうか?
長年自分の船を持ちたいと思っていたデヴィッドは、妻のサラと2人の娘とのより良い生活を夢見ていた。ある日、オークションで見かけた70年前の船“メアリー号”に魅せられた彼は、これこそが家族の希望だと妻を説得し船を購入する。しかし初めての船出の日、家族に不可解な現象が次々と襲いかかる。写真に映り込む謎の顔、豹変する幼い娘、開かない扉…。沖へ進むにしたがって、一家は次第に恐怖の淵へと追い詰められていく。実はこのメアリー号には悲しい歴史があり、古くから怨念と悪霊が住み着く“死霊船”として、乗り込む者を呪い続けていたのだ!見渡す限りの海。逃げ場のない究極の密室で、デヴィッドは愛する家族を救うことができるのか!?
父とふたりで暮らす7歳の少女クロエ。外の世界はとても危険だからと厳しく言われ、家の中だけで過ごす寂しい生活。外の世界に興味を持っていたクロエは、ある日、父が眠りについた隙に外出する。家の前に停まるアイスクリームトラックのおじいさんに声を掛けられ、自分がクロエの祖父で、母が生きていること、自らが持つ不思議な力のことを聞かされる。外出を父に叱られたクロエは、感情の高ぶりにより特殊能力を覚醒させる。その能力とは「人の心を操る」非常に危険な能力であった。クロエは、それぞれ違う能力を持つ父と祖父と共に、監禁されている母を助け出すため、その能力を全開にする。
17歳の多感な女子高生、朝霧陽子。ある日、彼女は恋する人への想いを込め、自ら作った曲を手に、想いを告白しようとするが、自らの不安に負け、告白する事が出来なかった。後悔の念にとらわれる陽子。次の瞬間、彼女の身体はこの世界から消え去っていた。陽子のとばされた世界<アシャンティ>は、時空を司る女神、“レダ”に見離され、今や廃墟となりつつあった。次々と現れる不可思議な生き物に、驚きとまどう陽子。そして彼女に襲いかかる謎の兵士達。全てを解くカギは、彼女の作った曲にあった。彼女の曲が失われたレダパワーを復活させる、レダのハートになっていたのだ。一見とぼけた風のリンガムや、伝説を信じ、たった一人で果敢に戦い続けるレダの巫女ヨニらと出会い、レダの戦士として目覚めた陽子は、レダパワーを悪用し、次元を超え陽子の世界たるノアを征服せんとするゼルに戦いを挑んでゆく。それは又、彼女自身の弱い心との戦いでもあった……。
ある日、中学生の星野葵は自分と家族が醜い宇宙人の怪物だと知る。彼女と弟の雄太はそのことを知らないまま育った。両親がずっと隠していたから。怪物はおぞましい姿をしている。彼らは薬を使って人間の姿に化けていた。その薬がなぜか葵にだけゆっくりと効か なくなっていく……
21世紀初頭、ゴジラに地球を奪われた人類は、一部の人類を他恒星系への移住に送り出すも、計画は失敗に終わる。失意のまま地球へと帰還した人類を待ち受けたのは、二万年後の変わり果てた姿になった地球だった。あらゆる動植物がゴジラ細胞を持つ<怪獣惑星>と化した地球。そこに君臨するのは体高300mを超える史上最大のゴジラ<ゴジラ・アース>だった。ゴジラ討伐に執念を燃やす主人公ハルオは、人類の遠い子孫である種族フツアと出会う。ハルオたちは、フツアの双子の姉妹マイナとミアナの導きにより対G決戦兵器・メカゴジラの残骸が、増殖を続けていることを発見。残骸を構成するナノメタルを使って武装要塞都市<メカゴジラシティ>を起動させ、<ゴジラ・アース>に挑む。
ロシア連邦軍を辞め、シベリア抑留者だった祖父の祖国・日本を訪れた元狙撃兵の小野寺(末長敬司)は、ロシア大使館職員ザセーキナ軍曹(延命聡子)に拉致され、自分の元部下であるダディコフ大尉(十管業之助)から、ある秘密の任務を与えられる。それは「特殊作戦の最中に同僚を殺害し、目撃者の美少女・梨沙(吉岡里帆)を連れて脱走した元自衛官・本田(沢大洋)の監視」という、何とも奇妙な任務だった。
地中深くから姿を現した<ゴジラ・アース>によって散り散りになってしまったハルオたち。ハルオを救ったのは、人類の生き残りと目される「フツア」の民、ミアナだった。フツアはこの地球で初めて出会った人型の生命体で、ミアナには双子の姉<マイナ>もいた。「フツアの神もゴジラに破れ、今は卵を残すのみ。挑むもの、抗うもの、すべて炎に呑まれて消える」という彼女らにハルオは、「これは、人類の手に地球を取り戻す、最後のチャンスなんだ」と語り返す。一方、ビルサルドの指揮官・ガルグは、フツアの持つ矢じりが“自律思考金属体=ナノメタル”でできている事に気がつき歓喜する。それは、21世紀に彼らが富士山麓で「対ゴジラ決戦兵器」として開発するも、起動寸前で破壊された<メカゴジラ>を構成するものと同じ物質であり、その開発プラントが今もなお、残っている証だった。
三人の男の恋の物語”偉大なミロクローゼ”に猛烈に恋をしたオブレネリ ブレネリギャーは敢えなく大失恋して心に大きな穴が。一方、熊谷ベッソンは草食系男子の恋の悩みに毒を吐きながら日々解決している。そして、片目の浪人・タモンは花屋のユリに一目惚れするのだが、謎の盗賊団に彼女をさらわれ、時空迄をも超えて探し続けていた。恋にまっすぐ生きる男たちの行方は?
太陽系をはるかに超え宇宙を突き進む一隻の宇宙船「7」。その船内でモンテ(ロバート・パティンソン)は生まれたばかりの娘ウィローと暮らしている。宇宙船の9人の乗組員は、全員が死刑や終身刑の判決を受けた重犯罪者たち。モンテたちは刑の免除と引き換えに、美しき科学者・ディブス医師(ジュリエット・ビノシュ)が指揮する“人間の性”にまつわる秘密の実験に参加したのだった。しかし、地球を離れて3年以上が経ち、究極の密室で終わり無き旅を続ける彼らの精神は、もはや限界に達しようとしていた――。
宇宙からお風呂の調査にやってきた宇宙人とのちょっとエッチな交流を描くファンタスティック・コメディ。オリジナルに匹敵する彫り深いセクシー女優、あいかわ優衣を主演に、地球人とのおかしな三角関係を描く!
売れないマンガ家の高畑寿々男は、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”の裁判長が下した判決は、「1ヶ月で過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿で――」。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉も通じない。タイムリミットはあと1日――寿々男が最後に起こした奇跡とは――?
姉・松浦桃子(小松彩夏)と妹・松浦みどり(相楽樹)は二人で暮らしている。両親が蒸発してから、残されたのは大きな一軒家だけ。姉は妹を思い、妹も姉を思う仲の良い姉妹。お互いがいれば幸せに生きていける、そう信じていた。みどりに恋人・藤井かずみ(木村了)が出来た事で、姉妹の関係が少しずつ変化していった。どこか居心地が悪い、桃子とみどり。かずみの感情にも変化が。三人の関係に歪みが生じていく。全てはあの日が運命だった――――
目覚めると、ルースは見知らぬ“真っ白な立方体”の中にいた。無機質な白い光を放つ壁と、小さな穴が無数に開いた鉄板の天井と床。出口はどこにもなく、頭を打ったせいか記憶はあいまいだ。「ようこそ、“白い部屋”へ。」謎の声が空間内に響き、答えられない難解な質問が繰り返される。「君には生きる価値があるのか――?」するとその時、突然室温が摂氏33度まで急上昇。かと思えば、次の瞬間マイナス15度まで急下降する。一体誰が、何のために…。なぜ、ここにいるのか…。床を流れる電流。充満するガス。天井から流れ落ちる酸。次々と繰り出される“死の仕掛け”。生き残るには、謎の声が繰り返す問いの答えを導き出すしかない。自らの頭脳と想像力だけが頼りの、究極のサバイバルが始まる!
好奇心旺盛で博識な少年クリスはいつも“今まで見たこともないもの”を探していた。ある日奇妙な骨董品屋に入り込んだ彼に店の主は、「君が必要としてるものだ」と木箱を贈る。帰宅した彼が箱を開けるとそこには大きな卵が。ネットで孵化の方法を見つけ卵を暖めてみるとなんと、恐竜の赤ちゃんが!クリスは恐竜にアルバートと名付け育てることを決意。大人には秘密の、二人の楽しい日々が始まった!でも、恐竜博物館で興奮したアルバートがクリスのバッグを抜け出しひと騒動となったことでアルバートは捕獲されDr.ヨーストの手に。実はDr.ヨーストはサイコ科学者で、アルバートの身に危険が迫る。焦るクリスの前に事情を知る不思議なおじいさんが現れ、二人はともにアルバート救出のために立ち上がる!
大学生のレイ・アンナ・タイラ・ハル・エイスケの5人は、それぞれの夢を追いかけながら学生生活を送っていた。しかし彼らには宇宙からの侵略者であるレプタリアンたちと戦うもう一つの顔があった。あるとき、邪悪な宇宙人ダハールの罠に落ち、消息を絶ったタイラを探し出すため、レイは3億3千万年前の地球へとタイムジャンプする。その時代、新たな文明の創造を計画していた地球神アルファは、ゼータ星の女帝ザムザが率いるレプタリアンを地球に招き入れていた。そこに現れたダハールの狙いとは何か。レイとタイラの運命は!?そして“地球神の文明計画”とは―。
20歳のルーシーは、男の子とキスをしたことも、働いたことも、本当の友人を持ったこともなかった。彼女のいちばんの―おそらくただ1人の―理解者は、母親のクレア。ルーシーを外の悪い世界からずっと大切に守ってきた。自分の末期の病さえも隠しながら…。クレアの妹ケリーは、手遅れになる前に娘に本当のことを告げるようにと急かす。何かが母に起きていることに気づいたルーシーは、早く自立した大人にならなくてはと、焦って就職面接を受けに行く。その道中で目にした「フェリーニ映画祭」と題されたきらびやかで怪しい劇場。吸い込まれるように入っていったその場所で、『道』にまたたく間に心を奪われる。これまで慣れ親しんだハッピーエンドとは違う、巧妙に不可解に作られた悲喜劇。フェリーニの魅惑の世界にのめり込んだルーシーはいてもたってもいられず、フェリーニを探すためイタリア各地を巡る旅へ出る。そこで待ち受けるのは、フェリーニ作品の世界に迷い込んだようなファンタジーや悪夢、胸高鳴るラブストーリー。彼女の発見の旅と人生は、段々と死の足音が近づいている母クレアとは対照を成す。離れていても繋がっている二人。真実と虚構が幻想的に絡み合いながら、ルーシーの「フェリーニを探す旅」は最終地点へと向かっていく。
カルト集団とも言われる自給自足の村“アルカディア”を10年前に脱走し、今は街で暮らしているジャスティンとアーロンの兄弟。しかし幼い頃から特殊な生活をしていた2人は、世間にうまく馴染めず、友人も恋人も居ない。そんなある日、兄弟は再び村を訪れる決心をする。不思議なことに、アルカディアの住人の外見は10年前とまるで変わらないように見えた。やがて2人は次々と村で起こる超自然的な出来事を目の当たりにする。
隆太と夕子が向かったのは、現代科学の先にある「新世界」だった―。誰も見たことのない驚きと感動の世界へ、あなたも。
25世紀、再び海底から浮上したニューアトランティスの未来都市。エリート校に通うサトルは夏休みのレポート資料を探すなかで、一冊の書『黄金の法』と出会う。夢中になって読みふけるサトルの前に、30世紀の超未来から謎の少女アリサがタイムマシンに乗って現れた。それは、タイム・ラフティング(時の激流下り)の始まりだった。タイムマシンに乗りこみ、時間旅行に旅立つサトルとアリサ。だが、時の激流は二人を様々な時代に押し流してゆく―。
西暦2000年。“ある人々”によって一冊の書物が開かれようとしていた。『太陽の法』―。その書こそ、大宇宙創造と地球の歴史に秘められた真実が記された神秘の書であり、新文明の始まりを告げる希望の書でもあった。大宇宙の創造、金星での文明実験、地球人類の誕生、他惑星からの移民、天上界と地獄―。一億二千万年前、サタンという名の王が地獄に堕ち、神々に反乱を起こして以来、地上にはありとあらゆる害悪と混乱が起きはじめた。「エル・カンターレ」は地獄界解消のため、ついに自らの分身を地上に送り込むことを決めたのであった。
20世紀末、残酷な植民地主義、その後の世界大戦、唯物思想の拡大により、地球は、人類が発する悪想念に覆い尽くされようとしていた。霊天上界では、七次元コントロールゾーンを中心に指導天使たちが活動を開始した。ノストラダムスの恐怖の予言をはずれさせるために―。次元を超えた光と闇の戦いは、すでに始まっている!
校内でのレイプ事件をきっかけに、加害者の男子高校生3人が姿を消した。被害者である女性教師は、その事件を隠しながら、自分の過去に向き合おうとするが…。
主演には、グラビア出身で映画へその活動を広げている堀田ゆい夏、テレビや映画などで活躍する谷桃子、ミス週刊プレイボーイ準グランプリの百瀬実咲。コンビニの店長にはCMやバイプレイヤーとしての活躍著しい三島ゆたか(「なま夏」)が出演。他に、木村啓介、鈴木卓爾、上吉原陽、奏谷ひろみ、奥嶋広太、関谷彩花など、魅力溢れるキャストが集結している。監督はVシネなどで活躍する越坂康史(「スプリング★デイズ」「マン・ハンティング」)。その少しブラックな世界観で、閉塞した時代の“奇跡”のファンタジーを描き出している。
アメリカ、ワシントン。高校生のジャックはある日、バイト先の店主の家に代々伝わるという古代の壺を譲り受ける。しかしその夜、部屋に置いた壺の中から突然、戦士のような服装の男が出現!驚くジャックに、男は真剣な表情で頼み込んだ。「蛮族の王にさらわれた姫を、一緒に救い出してくれ」と。何が起きているのか理解できないまま、男と共に壺の中に入るジャック。するとそこには見たことのない空間が広がり、気付いた時には古代の中国へとタイムスリップしていたのだった!眼の前には、蛮族の侵略で崩壊寸前の帝国と、今にも襲いかかろうと待ち構える大量の敵軍兵たち。なぜか帝国の運命を背負わされてしまったジャックは、仲間の騎士たちと共に、無事に姫を救い出すことができるのか!?
几帳面な性格だが、植物が苦手なために、庭を荒れ放題にしているベラのもとに届いた撤去勧告。“一ヶ月以内に庭を元どおりにできなければアパートを出て行くこと”。」何から手をつけていいかわからないベラは、料理人ヴァーノンの助けもあって、犬猿の仲だった隣人アルフィーの力をかるることになり…。
時は2095年。海面の上昇で大陸のほとんどが海に沈没。真水は貴重品となり、もはや人類が滅亡するのも時間の問題だった。わずかな希望は、ある女性科学者の存在。海水を真水に変える研究を完成させていたと言われるが、それを発表することなく2017年に飛行機事故で他界していた。研究結果を入手するよう密命を受けたファン・ルン大尉は、QEDAと呼ばれる自らの分身を2017年へとタイムスリップさせる。
舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?”
憧れのニューヨークで働いていたグロリア(アン・ハサウェイ)だったが、失業してからというもの酒浸りの日々を送っていた。ついには同棲中の彼氏ティム(ダン・スティーヴンス)に家を追い出され、生まれ故郷の田舎町へと逃げ帰る。グロリアは幼馴染のオスカー(ジェイソン・サダイキス)が営むバーで働くことになるが、その時驚愕のニュースが世界を駆け巡る。韓国ソウルで突如巨大な怪獣が現れたというのだ。テレビに映し出された衝撃映像に皆が騒然とする中、グロリアはある異変に気付く。「この怪獣、私と全く同じ動きをする…?!」舞い上がったグロリアは、怪獣を操り世界をさらなる混乱へと陥れるが、そこに「新たなる存在」が立ちはだかる―!
三角屋根の小さなおうち。そこにはケンとティニー、ニティが住んでいます。ある日、ティニーとニティが遊んでいると、空から卵が落ちてきました。中から出てきたのは「トリィ!」と鳴く、ふうせんきょうりゅうの赤ちゃん!?トリィはティニーとニティを見ると、「パパ!ママ!」と呼びました。二人(ふたり)をパパとママだと勘(かん)ちがいしたのです。ティニーとニティがトリィを連れて帰ると、ケンは「お友だちかい?」と聞きます。ティニーとニティが答えあぐねると、ケンは「また冒険に行きたいんだね。雲の世界へ行っておいで」と言い、ティニーとニティにふうせんをつけてくれました。旅に出たティニーとニティは、トリィに名前や元いた場所を聞きますが、答えは「トリィ!」…。そんな時、二人の前に友だちのラビィ、ピギー、ペンとギン、リオンが現れます。みんなはティニーとニティがトリィのことで困っていると知ると、一緒にトリィのパパとママを捜してくれることになりました。
愛する妻と3人の子供たち。マックの幸せな人生は、最愛の末娘ミッシーがキャンプ中に誘拐されたことで終りを告げる。捜索から数時間後、廃れた山小屋で彼女のドレスが発見される。そこに残された証拠から、警察が追い続ける連続殺人犯の凶行であることは間違いなかったが、ミッシーの遺体が見つかることはなかった。年月がすぎても、マックは深い悲しみから抜け出せず、妻や子供たちとも距離ができ、家庭は崩壊寸前だったが…
アイドルグループ「五反田アプリコッツ」の研修生として日夜稽古に励む茉莉花(有原あゆみ)。芸能界で生き抜くための競争の厳しさや、気が強い他のメンバーとの関係、そしてヒモ彼氏との満たされないSEXー。悩みの尽きない彼女の前に、ある日突然降ってきた一冊のノートは「名前を書いた相手から愛されるようになる」と書き記された伝説の魔導書“ラブノート”だった。半信半疑のまま茉莉花は衝動的に彼女が密かに思いを寄せていたイケメン振付師の名前を書いてみたところ、たちまち彼から愛の告白、即ベッドイン。だが、彼との幸せな日々は長くは続かなかった。ラブノートが与えるのは愛と肉欲の日々だけではなく、「死」もまたその力の一つなのだ。果して、茉莉花の運命は!?
遠き未来――。世界から水が消え、砂漠と化した地上は退廃し、世の終末を迎えようとしていた。人類唯一の希望は、ジャック・デッドマンが所属する少数軍隊。彼らのミッションは、地底深くに存在する世界“ラビリンシア”に侵入し、盗まれた水を取り戻すことだった。そこに居住する獰猛な集団に襲われた一隊は壊滅してしまう。10年後。地中に独り閉じ込められていたジャックは一人の少年との出会いで自己を取り戻し、地上への脱出を試みるのだが・・・。
僕は、この街の能力がどうしようもなく好きだ 悲しみを消し去るために より正しい未来を見つけるために ただ、幸せを願うために 僕は、できるなら色々なことを、もう一度「リセット」したい 特殊な能力を持つ人々が約半数を占める<咲良田>。街を出ると能力は使えなくなるが、その力は<管理局>によって慎重に、監視・制御されていた。今まで平穏だった咲良田市のいたるところで“能力の暴発事件”が発生。咲良田の能力者たちを制御・監視する公的機関・管理局の対策室室長 浦地正宗(及川光博)の”一掃計画”によって、街から能力がすべて消滅してしまう。咲良田に能力があった記憶を持つ者は、世界中で浅井ケイただ一人となってしまった。みずからの過去に区切りをつけるため、ケイは初めて咲良田を出る。2年前に相麻がなぜ世界から消えなければならなかったのか?咲良田がどのようにして能力者の街になったのか?すべての謎を解き明かすケイを待っていたのは、能力の再生を賭けた浦地との対決だった。
ケイン・マディソンはロサンゼルスで建築家としての日常を送る一方で、心に潜むもう一人の自分は、浪人として悪の武将が支配するサムライの世界を彷徨っていた。様々な現実世界でおこる不運に絶望したケインは、心の拠り所を探す旅に出る。現実世界、そして心の世界、それぞれの戦いの先には一体、何があるのか。
能力者が集う閉ざされた街・咲良田を舞台に、忘れることができない「記憶保持」の力を持つ少年と「リセット」-世界を最大3日間巻き戻すことができる少女が“悲しみ”を消すために、過去をやり直し現実(いま)を生きる青春ミステリー。特殊な能力を持つ人々が約半数を占める<咲良田>。街を出ると能力は使えなくなるが、その力は<管理局>によって慎重に、監視・制御されていた。17歳の高校生、浅井ケイは<記憶保持>の能力を持っていた。春埼美空は、世界を最大3日分巻き戻す=<リセット>できるが、それはケイと共に行動することで初めて成立する能力だった。ケイは、自身の力がきっかけで2年前に死んでしまった相麻菫の再生を今も祈り続けていた。そんなケイの前に、<モノを消す>能力を持つ村瀬陽香と<記憶操作>を可能にする岡絵里が立ちはだかる。
越南版シンデレラ・ストーリー。その語られなかった真実とはー清い心を持つ美しい娘タムは、継母と義妹カムにいじめられ辛い日々を過ごしていた。ある時、王子の結婚相手を探すパーティーに国中の女性が招待されるも、タムは母娘から邪魔をされてしまう。その時魔法使いが現れ、タムを助けて美しい衣装を用意する。パーティーに参加したタムは王子に見初められ、めでたく二人は結婚。王女となったタムだったが、嫉妬したカムと継母から殺されてしまう。実は裏で黒い陰謀が渦巻いて、国は大きな混乱を迎えることとなる・・・。
日本料理店でスシ職人を目指して働く青年ナビは、新しく引っ越してきたマンションの隣に住む旅行雑誌記者の女性イジョンと出会う。気さくながらも魅力溢れるイジョンだったが、更に目を引くのは彼女が飼っていた猫ヤンマだった。実はナビには猫の中に入り込んだ人間の魂と対話することができる不思議な能力があり、ヤンマには中年女性の魂が特別な理由により宿っていたのだった。