彼と出会ったあの日を、私は今も生きている!!愛してはいけない、忘れたいのに忘れられない、二十年越しの片思い。切ない大人の純愛を再び-----幼い頃から想い続ける男性は、妹の夫・・・。渡辺淳一の傑作短編小説が遂に映画化。十七歳の夏、渡した壺を持つ手が触れ合い、朋代(小島可奈子)は雄介(いしだ壱成)に恋をする。そんな朋代の気持ちを知らないまま大人になった雄介は、朋代の妹、愁子(佐藤藍子)と結ばれる。彼への想いを封印した朋代だったが、愁子は乳がんに侵され、若くしてこの世を去ってしまう。愛する妻の遺言通り、雄介は愁子の遺骨から美しい壺を作り上げ、いつもそばに置いていた。落ち込む雄介の支えになりたい朋代だったが、亡き妹の壺の傷が涙に見え、罪の意識を感じてしまう・・・。
飼われるという感覚が、少女の孤独を埋めていく。高校生の愛(伊藤かな)は、東京の片隅に母親と二人きりで暮らしていた。父親は女をつくりどこかへ消え、母親はお酒に溺れ、愛を顧みる者は誰もいなかった。修学旅行先で訪れた香港でも友達のいない愛はたった一人で深夜の繁華街をさまよっていた。歩きつかれた愛はタクシーに乗り、帰ろうとするがタクシーは繁華街から離れ郊外へと車を走らせていく。そして寂れた一軒家の前に止まると愛を無理やり家に押し込み、広東語で怒鳴り散らし服を脱げと命令する。一方、失踪を知ったクラス担任の橋本(竹中直人)は単身香港にのこり愛の行方を捜すのだった・・。香港の片田舎に監禁された愛は、言葉の通じないボウ(トニー・ホー)との生活が始まった・・。
恥は承知の正義道。彼女が初めてその姿を現したのは1974年。以来、その過激でエロティック&ナンセンスなギャグに溢れた作品世界はコミック界のみならず各メディアを席巻した。原作者は「デビルマン」「キューティーハニー」「ドロロンえん魔くん」「マジンガーZ」など、数多くの名作を生み出してきた大先生“永井豪”。
愛と正義の使者、参上。けっこう仮面。果たして彼女の正体は一体何者か?彼女の真の目的とは?見事な曲線美、そして美しい乳房とチ★ビ。女の全てをさらけ出、愛と正義のために戦うけっこう仮面。学院の存続のために彼女の正体を暴こうとするハレンチ鬼講師たちとの熱き戦いが今始まった!
実在の連続殺人犯が残した日記を元にしたサスペンススリラー。レイプ、殺人など13の罪で有罪となった連続殺人犯、ウィリアム・グローン。家宅捜査によって発見された8mmフィルムには、監禁された女性ふたりの生々しい映像が収められていた。R-15作品。
前代未聞の殺人ペ○スが美女に襲い掛かるセクシーコメディ。荒野の一軒家で暮らす絶倫の老人とちょっぴりオツムの弱いグラマー美女。そこへ大学生の息子が帰って来るのだが…。主演は“マライア・キャリーのそっくりさん”マリー・キャリー。
いま、世の中は弱肉強食。ワーキングプアやネットカフェ難民、非モテに婚活など、”負け組”を呼称するあらゆるキーワードが生み出された、壮絶な格差社会。年金問題や景気対策のどんづまりなどで政治不信も極まり、まったく先行きが見えないこの現代ニッポンをサバイバルするのは、もはや並大抵のことではない。そんな中、この映画が映し出すのは、日本最大のアーバン・ジャングル=東京に生息する6人の人間模様だ。渋谷のスクランブル交差点を行き交うのは、いずれも底辺にうごめくダメ人間ばかり。野心家のAVスカウトマン、AV女優に堕ちていくお嬢様、対人恐怖症のフリーライター、スーパーヒーローを夢想するカラオケBOX店員など、負け犬たちの“サバイバル”群像劇!まさに選りすぐりの負け犬たちだが、彼らも大都会をしたたかに生き抜いている。ぶざまでも必死に自分の人生にしがみつくその姿は、単なる共感や感動を超えて、明日に向かう活力と勇気をもらえるだろう。
函館向陽高校3年生の村上直樹(田中圭)は、学年でトップクラスの成績を誇り、東大合格を目指して勉強中の身だが、ある日、好意を抱いていた同じ高校の水野遥(三津谷葉子)に告白したことで人生が変わってしまう。
人気プロレス団体「ZERO」の看板レスラー・獅子王は、愛する妻・麻美のために念願の一軒家を建て、義妹の那美、TV局プロデューサーの山路らを招いて新築披露パーティーを開いていた。だがそこに因縁のライバル・一条が現れたため、祝いの席が修羅場と化すことに。壮絶な乱闘劇の末、夢のマイホームは爆発炎上。しかも爆発の際の火傷がもとで、麻美は謎の奇病に冒されてしまうのだった。妻の病気を直し、マイホームを再建するため、獅子王は“合法的殺人団体”の異名を取る「DDD」とのデスマッチに挑むことになるが・・・。