「ビルとテッドの音楽が将来、世界を救う」と予言されていた伝説のロックバンド“ワイルド・スタリオンズ”。30年待ち続けだが、人気も落ち込み、今や応援してくれるのは家族だけ。そんな2人のもとに未来の使者が伝えにきたことは、残された時間が77分25秒という衝撃の事実。一秒でも早く曲を完成させないと、世界は消滅してしまう。どうなる地球、どうなるビルとテッド!果たして、この世界を<音楽>で救うことはできるのだろうか?!
米軍諜報部から記憶喪失の男(アラン・ムーシ)が連れ去られた。犯人のケウン(トニー・ジャー)は、銃撃をものともせず米兵を鮮やかに倒し消え去っていった。仲間たちの下へと導かれる男。そこには、カルメン(ジュージュー・チャン)、ハリガン(フランク・グリロ)、そしてワイリー(ニコラス・ケイジ)たちが集っていた。ワイリーは、彗星とともに超好戦型のエイリアンが現れ、人類に闘いを挑んできたと語る。受けて立つのは、人類最強の9名。逃亡すれば、人類は滅亡するという…。男たちは、諜報部からの激しい追跡を交わしながら、エイリアンとの決戦に挑む――。
1860年代、パリの下層社会。両親のいない美しい少女テレーズは、支配的な叔母に強要され、病弱ないとこのカミーユと愛のない結婚生活を送っていた。昼は窮屈な店のカウンターで店番をし、夜は叔母のくだらないドミノゲームを見て過ごす日々…。変わり映えのしない毎日と退屈な夫の存在は、次第に彼女の心を蝕んでいった。やがてテレーズは夫の幼馴染で魅力的な男性のローランと出会い、情欲の衝動から彼と体を重ねてしまう。
クリスマスも近いある日。アシュリー(オリビア・デヨング)は、ベビーシッターのアルバイトでルーク(リーヴァイ・ミラー)の家を訪れる。もうすぐ13歳のルークは年上のお姉さん、アシュリーに興味津々。ルークはアシュリーの興味をひこうとするが、彼氏との別れ話で頭がいっぱいのアシュリーは子供のルークに興味が持てない。そんな中、アシュリーに不審な電話が!家の外には不審者の影!アシュリーは年下のルークを守ろうとするのだが・・・。
13才の時に広島にて被爆し、300数名もの学友を瞬時に亡くしたサーロー節子。カナダ人と結婚して、トロントに在住する平和活動家であるサーロー節子を4年間密着取材して製作したドキュメンタリー。本ドキュメンタリーは、ニューヨーク国連本部で5年ごとに開催されるNPT(核不拡散条約)会議が開催された2015年に撮影開始された。被爆70周年にあたり、またサーロー節子が個人としてノーベル平和賞にノミネートされた年でもあった。ニューヨークに40年在住する竹内道は、被爆体験を証言するためにニューヨーク市内の高校を訪問していたサーロー節子に偶然出会う。広島女学院高校の先輩、後輩であることがわかり、二人の間には、長年海外に在住する日本人同士としての親しみが生まれてる。節子に励まされて道は自分の家族の被爆の歴史に目を向け始め、祖父や母の語らなかった体験を少しずつ発見していく。2017年の12月、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)はノーベル平和賞を受賞した。凍るように寒いオスロでの授賞式には、ICANの一人として、そして何十万の被爆者の声を代表して受賞スピーチを一語一語力強く訴えかける節子の姿があった。説得力のある節子の選ぶ一つ一つの言葉の背後には、命を失った最愛の家族や級友達への誓いがあるのだった。
1980年5月18日、全米ツアー出発の朝、彼は23年という短い人生に自ら終止符を打った。イギー・ポップの『ザ・イディオット』がプレーヤーの上で何度も歌っていた。デヴィッド・ボウイに憧れていた少年の心のままで、夢を見続けたかった―。“ポスト・パンク”を代表するヒーローに上り詰め、熱狂のステージで激しく歌う裏で、イアン・カーティスは原因不明の痙攣、妻デボラと愛人アニークとの関係に揺れる。あくまで“ふつうの人間”として悩むロック・スターの知られざる一面は、多くの人たちの驚きと共感を得るに違いない。自分自身を抑制(コントロール)できずに苦しむ天才アーティストの若さゆえのはかなさ。それは誰もが経験する青春期に抱いた感情を呼び覚まし、観る者の胸をぐっと締めつける。
「全米で最も惨めな町」イリノイ州ロックフォードに暮らすキアー、ザック、ビンの3人は貧しく暴力的な家庭から逃れるようにスケートボードにのめり込んでいた。スケート仲間は彼らにとっての唯一の居場所で、もう一つの家族だった。そんな彼らも大人になるにつれ、さまざまな現実に直面し段々と道を違えていく。カメラは、明るく見える彼らの暗い過去、葛藤を抱える彼らの思わぬ一面を露わにしていく――。
1990年代半ばのロサンゼルス。13歳のスティーヴィーは兄のイアン、母のダブニーと暮らしている。小柄なスティーヴィーは力の強い兄に全く歯が立 たず、早く大きくなって彼を見返してやりたいと願っていた。そんなある日、街のスケートボード・ショップを訪れたスティーヴィーは、店に出入りする少年たちと知り合う。彼らは驚くほど自由でかっこよく、憧れのような気持ちで、そのグループに近付こうとするが…。
旅行先のビーチでジルは古びた木片を拾うが、それは霊界と現世を繋いでしまう魔のアイテム、ウィジャ盤だった。ウィジャ盤の魔力により、ジルとその友人達は霊界から凶暴な人喰いザメを召喚してしまう。ウィジャ・シャークは次々と人間を襲い、町は一転して大パニックに!神出鬼没で無敵の霊体ザメを打ち倒す手段を知るのはただ一人、超能力を操るジルの父親だった…。
つらい過去を封印し、隠遁生活を送っていた悪魔祓いのデイモン・リクター。ある日、昔の友人が彼のもとを訪ね、疎遠になっていたデイモンの娘が助けを求めていると告げる。迷いながらも娘に会いに行くデイモンだったが…
無類の好色家として名高いフランス人政治家デヴェローは、ニューヨークの高級ホテルでコールガールたちと乱交パーティーに興じた翌日、「部屋の掃除中に、性行為を強要された」と主張する客室係から訴訟を起こされた。警察は出国しようとしていた空港でデヴェローを逮捕、手錠姿で連行される権力者の不祥事をマスコミは大々的に報道。彼だけは「誰かに仕組まれたワナだ!」と反論するのだが…。
余生をゆっくりと過ごすためシニアタウンに引っ越してきたマーサ。しかし、お節介焼きの隣人シェリルに、「昔、チアリーダーになりたかったの」とこぼしたところ、「夢を叶えるのは今からでも遅くない」と焚き付けられ、チアリーディング・クラブを結成することに。オーディションに集まったのはチア未経験どころか、腕も足も上がらない8人。周りには絶対できっこないと笑われながらも、お互いを励まし合って練習に打ち込み…。
若者たちが自分の余命がわかるアプリを見つける。スマホにダウンロードし、自分の余命年数で盛り上がるが、その中の一人の女性コートニーの余命は「3時間」と通知が届く。アプリのカウントダウンが「0」になったとき、彼女は想像を絶する恐怖に襲われた!亡くなったコートニーのボーイフレンドのエヴァンは交通事故を起こし緊急入院。入院直後のエヴァンもアプリの通知の時間通りに謎の死を遂げる。彼の死に疑問を持った看護師のクイン(エリザベス・ライル)は、生前エヴァンが話していた”カウントダウン”のアプリをダウンロードしてしまった。彼女の余命は3日と告げられる……。
若くして未亡人となったジェシカは都会を離れ、アメリカ北西部の自然あふれる田舎へ車で引っ越すことに。人気のない林道を走行中、ゆっくり走る黒い車を追い抜いたところ、執拗にあおられ、追跡されてしまう。姿の見えない相手に恐怖を感じるが、突如、黒い車はジェシカを追い抜き姿を消してしまった。しかし、悪夢は始まったばかりだった。その夜泊まるモーテル、翌日のガソリンスタンド、何度もあの黒い車を目撃するジェシカ。そして、途中の道路で立ち往生している車から男が姿を現し助けを求めてくるが、ジェシカは怖さから無視して走り去ってしまう。だが、しばらくすると黒い車は猛スピードで追跡してきて、ジェシカは事故を起こし、男に殴られ意識を失ってしまう。目を覚ますと山小屋の地下室に監禁されていたジェシカ。男の隙をついて咄嗟に逃げ出すが、外は広大な森林地帯。そして、逃亡に気付いた男が死に物狂いで再びジェシカを追ってきた・・
サンフランシスコで生まれ育ったジミーは、かつて家族と暮らした記憶の宿るヴィクトリアン様式の美しい家を愛していた。変わりゆく街の中にあって、観光名所になっていたその家は、ある日現在の家主が手放すことになり売りに出される。この家に再び住みたいと願い奔走するジミーの思いを、親友モントは、いつも静かに支えていた。今や”最もお金のかかる街”となったサンフランシスコで、心の在り処であるこの家を取り戻すことができるのだろうか。
郊外の一軒家で映画撮影をしていた9人のスタッフ。しかし、コロナウイルスの蔓延と政府によるロックダウンで街はパニックに陥り、至るところで暴動が起きて始めていた。悪化するばかりの事態を収束するため、政府はついに、感染者を射殺するという強硬手段を決行。混乱が広がる中で、撮影現場に閉じ込められたスタッフたちの中にも感染を疑われる者が出てきてしまう。彼らはなんとか一軒家から脱出しようと試みるも、外には銃を持った住民たちや牙を剥いた大型犬がうろついており一歩も外へ出ることができない。次第にスタッフ同士でも感染への恐怖が広がり、感染者と思しき仲間の監禁や隔離を強要。ついには見えない恐怖が膨らむあまり、仲間同士の殺人事件へと発展してしまう。ウイルスによるパニック、不安、偏見と制裁。家の外でも中でも広がる恐怖。生きて外に出ることができる者はいるのだろうか…?
ベテラン刑事ブレットとその相棒トニーは強引な逮捕が原因で6週間の無給の停職処分となる。家族のために大金を必要としていたブレットは、一攫千金を狙い、ある犯行を計画する。それは不穏な動きを始めた犯罪者の情報を得て、その取引後に金を強奪するというものだった。ブレットはトニーを誘い、ボーゲルマンという男を監視する。ある朝、動き始めたボーゲルマンとその仲間を尾行するブレットとトニーだったが…。
アメリカ・ニューイングランド。強盗団のハリーとミックは銀行強盗に成功し、組織が指定した海岸沿いのモーテルまで車を走らせた。現場に到着した二人だったが、ここで落ち合うはずの仲間が一向に現れず、指示書を探すために車のトランクを開けると、そこには両手足を縛られた女の姿が…。状況を理解できない二人は厄介事に巻き込まれまいと、手錠で拘束した女をバスルームに監禁し、組織にコンタクトをとるため部屋を出た。しかし、「仲間は間違いなく向かった」と、二人は更にこのモーテルで待機を強いられることに。しかし部屋へ戻るや、女の姿とともに戦利品の大金が消えていて…。
1985年、悪魔祓い師のドヴが恐ろしい悪魔をウィジャボードというボードゲームの中に封じ込めた。しかし、ただのゲームだと思った彼の息子のヨセフはルールに従わずにゲームをプレイし、悪魔を解放してしまう…30年後、ドヴの孫のノアが偶然ウィジャボードを見つけて息子と同じ過ちを犯してしまう。再び解き放たれた悪魔の恐怖が人々に襲いかかる。
ある家族が古い一軒家に引っ越してきた。しかしこの家は何かが変だ。叔母のシェアが浴槽で錯乱状態になったり、庭に埋められていた人形や不気味なタイミングで鳴り出すオルゴール…。娘のヘイリーはこの家について調べ始め、過去に起こった恐ろしい事件にたどり着く。一家は、呪われた家から逃れることができるのか…?!
ジーク、アール、ディックの3人は売れないバンド仲間。ある晩、練習と称しガレージに集まりバカ騒ぎをしていたが、あることが原因でディックが突然死んでしまう。やがて殺人事件として警察の捜査が進む中、唯一真相を知っているジークとアールは彼の死因をひた隠しにし、自分たちの痕跡を揉み消そうとする。誰もが知り合いの小さな田舎町で、徐々に明らかになる驚きの“ディックの死の真相”とは…?
幼いヨセフはある日、父親が所有するウィジャボードで遊んでいた。しかし、そのせいで封印されていた悪霊を解き放ってしまい、友達のマックスが犠牲になってしまった。「愛する息子を悪霊から守るためには、遠くの児童養護施設に入れるしかなかった」と、父から聞かされたのはそれから30年後、父が亡くなる間際だった。さらに父は死の床で、「この家からすぐ離れろ」と警告するが、その意味を理解しきれなかったヨセフは数日後、息子のノアを連れ父の葬儀を執り行った。しかし、そこでノアが見つけたものは、あのウィジャボードだった。ノアは、このボードが死者との対話に利用されていたと知り、亡くなった母親を呼び出そうと試みるのだが…。
ある日、上院議員のレイが差出人不明の手紙を受け取った。そこには、ベトナム従軍時代のレイの秘密が記されていた。サイゴンに飛んだレイだったが、敵の捕虜となり消息を絶った元海兵隊員の男・ドクに監禁されてしまう。2人の脳裏に蘇る30年前の光景。当時、海兵隊仕官のレイと兵卒のドクは、果てしなく続く地獄の日々を送っていた。そんなある日、ゲリラとの市街戦の最中、彼らの運命を分ける出来事が起きてしまう…。
大学で超常現象の調査を行ってきたマディ。しかしこれまでに一度も霊に遭遇することがなかったことから、親友のクロエとイーサンの誘いに乗り、ジェイコブを連れた男女4人で、ペンシルベニア州の田舎町へ向かった。バー“アリゲーター・グリル”のオーナーの依頼は、1年前にバーテンダーが自殺したことから呪われているとの噂が広がったため、週末にこの場所で過ごして問題ないことを証明してほしいというものだった。早速調査を始めると、霊感の強いマディは寒気がとまらず、ジェイコブはカメラで怪しい影を目撃。消えた影の方向を追っていくと、そこには住居跡に残された地下室があり…。
人生どん底の映画プロデューサー、チャーリー。かつては第一線で活躍していたが、それも今となっては過去の栄光。起死回生に、甥が書いた大作の映画化を決意するも、物事はそんなにうまく運ばない。そこに乗り込んできたのは、ヤリ手の女プロデューサー、ディドラ。全く意見が一致しない二人だったが、衝突しながらもお互いを認め合い、次第に惹かれ合っていく。しかし二人の周りには、演技もロクにできないアクションスターやセリフをすぐに忘れてしまう往年の老俳優たち。さらには、ロケ地で主演スターが、テロ組織に誘拐されてしまうハプニングまで、巻き起こってしまう。果たして、作品は完成するのか?そして、二人の関係はハッピーエンドにたどり着くのか?
日本から帰国する際、搭乗するはずだった飛行機が墜落。記録上、死亡したことになった男は、NYでウィリアム・ヴィンセントという他人名義のパスポートを購入し、映像編集する仕事を得て暮らしていた。ウィリアムとして過ごし始め3年が経過。スリとしての才能も合わせ持つ彼に興味を持ったある組織のボスは、部下のビクターを使い、顔を出すよう強請する。何に対しても動じず、秘密主義的なウィリアムを気に入ったボスは、敬意の印として情婦のアンを贈ることに。乗る気でなかったウィリアムはその申し出を辞退したが、自宅にアンが訪れた時から、それぞれは惹かれ合う仲に。だが、それは2人にとってあまりにも危険的な、許されざる好意だった。
刑務所で働くジャネットは、囚人からの人望も厚く、1日十数件の面談に追われる日々。その手腕をかわれ刑務所長から、武装強盗で16年収監されているロバート・モスの聴聞会に対する意見がほしいと頼まれる。早速面談をすると、ロバートの受け答えは知性に溢れ、まるで完全な人間が座っているようだったとジャネットは強い関心を示す。さらに面談を重ねるうち、すっかりその人柄に魅せられたジャネットは、彼を救うのは自分だと仮釈放に尽力。それが恋心へと変わるのに時間はかからなかった。さらに、嫉妬した囚人たちのリンチに遭い、重傷をおったロバートを見舞いにきたジャネットは、彼が応じるまま熱いキスを交わし…。
ハロウィン・パーティの帰り、タラとドーンはダイナーでピエロメイクの男と出会う。すぐにタラたちは店を出るが、止めておいた車がパンクしていた。タラは姉に電話し迎えにきてもらうことにしたが、その裏でピエロ男はダイナーの店員を殺害していた。
大都市の喧騒を逃れ、閑静な田舎に移り住んだガードナー家。ネイサン(ニコラス・ケイジ)と妻テレサ(ジョエリー・リチャードソン)が夢に見た子どもたちとの理想の生活は、前庭への隕石の激突で終わりを告げる。奇妙な“色”と共にやってきた巨大な隕石は翌日には忽然と姿を消すが、庭の花や作物、ペットの犬や飼育しているアルパカの挙動にまで影響を及ぼしていく。もはや人間にも、その影響を避ける術はない―。水文学者ワード(エリオット・ナイト)、奇妙な隣人エズラ(トミー・チョン)らの力を借りながら、一家は霞のような存在に戦いを挑む!
米ロサンゼルスのハリウッド。複雑な家庭環境のトラウマから逃れるため、法律事務所で働きながら新しい人生を始めることにした優しく美しいサラ(ニコール・ブライドン・ブルーム)。新居を探していた彼女だが、幸運なことに、ある見学会で条件にぴったりなマンションを見つける。住民たちは歓迎パーティーを開いて彼女を温かく迎え入れ、完璧すぎる夢の新生活がスタートした。しかし、何かがおかしい…。夜は奇妙な音がして眠れず、誰かに監視されているような気がする。脅迫めいた手紙にも苦しめられるようになった。ある晩、部屋で住民の一人に襲われ意識を失ったサラ。目が覚めると、そこには想像を絶する“悪夢”が待ち受けていた…
ポートシティでバーを運営していくためには、毎週マフィアへの見かじめ料を支払わなければならない。支払いが少しでも遅れると、マフィアの手下が訪れる。5万ドルを支払うか、店の所有権を渡すか、殺されるかの選択だ。シングルマザーのジョーと娘のスカーレットが経営するバー“ピッキングス”にも、マフィアの手下がやってきた。男たちは力づくで仕事の話をしようと迫るが、弟ブーンの助けもあり、ジョーは瞬時に一人を射殺。もう一人の男も締め上げ、マフィアへの口封じから始末した。実は彼女は、遠い昔にマフィアに属し、悪事と暴力を働いてきた“お尋ね者の女”ジョー・リーヘイウッドだったのだ!
かつてハリウッドで夢見た男ケイシーは、今はしがないクリーニング屋の店主としてひっそり暮らしていた。唯一の友達は愛犬ブッタだったが、1万ドルの借金のかたにブッタが高利貸しに連れ去られてしまう。そんな中、かつての友人で映画監督として有名になったピート・スモールズが急死。旧友のジャックから、埋葬に付き合ってくれれば、1万ドルを貸してやると言われ、ロスへ飛ぶのだが、約束したのになかなかカネを貸してくれる素振りがない。やがてピートが死の直前に作っや映画は、ケイシーが書いた脚本を盗用したものだったと知り、カネを分捕れると奔走するのだが…。
記録的な猛暑を迎えたニューヨーク。治安の悪化により暴徒と化した市民が至るところで略奪を繰り返し、さらに女性ばかりを狙う連続殺人鬼の出現が街に暗い影を落としていた。女流作家のジューンは、カウンターカルチャーの旗手として輝かしいキャリアを築いてきたが、ある事件をきっかけで筆を断ち、それ以来外界と隔絶し、自宅に閉じこもっていた。ある日、ジューンの暮らすアパートのブザーがけたたましく鳴り響く…。
保安官を引退して妻と2人、人里離れた農場で穏やかな暮らしを送るフランク。そんな彼らのもとに、医療ミスにより全てを失った息子のリッチと、その妻と娘が一時的に身を寄せていた。地元のクリニックで職を得たリッチは、生活を立て直していく。ある夜、帰宅したリッチの後を2人組の男たちが尾行していた。彼らは銃撃戦により大怪我を負った逃亡犯で、リッチに自らの怪我を治療させるべく家族を人質に取るのであった…。
大学進学の学費を稼ぐため、ベビーシッターのアルバイトをすることになった高校2年のシャーリー。初めて訪れた家で初日の仕事を無事に終え、帰ろうとしたシャーリーを主人のマイケルが車で送ることに。途中、レストランで食事をし帰路へとつこうとしたところ、マイケルは溢れる欲望を抑えられず、衝動的に車の中でシャーリーとセックスをしてしまった。罪の意識を感じたマイケルはバイト代を上乗せするが、そのことがきっかけでシャーリーは新たなバイトを思いつく。それは、ベビーシッターとして家庭に潜入し、その家の主人とカンケイを持ち、見返りに金をもらうという計画で、シャーリーは友人たちを誘って放課後の商売を始めるのだが…。
郊外の一軒家で暮らす孤独な中年男。遊園地の管理人として働く彼の家に、ある日、2人の少女が盗みに入る。地下室を物色中に男が帰宅。脚立に乗っていた1人の少女が、物音に驚いたはずみで転落死。もう一人の少女も家から飛び出した瞬間、車にはねられ死亡してしまう。男は自分が殺したわけでもないのに、地下室で死んでしまった少女のことを警察に通報できず、遺体の扱いに困りながらも隠すことに。だが、次第にその遺体と過ごすことに楽しみを覚え、遺体相手に食事をするようになっていく…。
革新的な飛躍を遂げるIT企業のチューリー社に、サーバー室の制御を目的とした自動ネットワーク・アシスタントのMANAマナが搬入された。同時刻、チューリー社を狙うテロ集団のレックスたちは、エントランスのセキュリティを突破しサーバー室への侵入に成功する。偶然そこに居合わせた社員を人質に取り、目的を達成しようと昂揚するレックス。しかしその時、チューリー社のすべての電源が落ちたのと同時に施錠システムが作動し、すべての扉がロックされてしまう。その影響でサーバー室に閉じ込められたレックスの仲間が有毒ガスの噴出により死亡。思わぬ事態にレックスたちは人質の社員と手を組み、この場からの脱出を試みるも、すべてを仕組んだマナの暴走は悪化の一途を辿り、最悪の現実が突きつけられようとしていた…。
LAの豪邸でバケーションを過ごすベロニカとパーシーのカップル。彼らのもとへ大学時代の悪友フリードグッドが訪ねてきた。彼は麻薬密売で警察に捕まり、2年の服役を経て2人の前に姿を現した。一方のパーシーは、フリードグッドと共に麻薬密売に加担するも間一髪で逮捕を免れ、その間にベロニカを横取りしたことで彼にうしろめたさを感じていた。そんな状況下で再び姿を現したフリードグッド。彼の胸の内に秘められた魂胆は、元カノのベロニカを取り戻すことだった。そんな時、フリードグッドはあの時と同じくパーシーに麻薬取引に加担することを強要するのだが…。
2000年に一度、生まれ変わる少女を求め、小さな町に降り立ったオオカミ人間たち。中でも残虐なシンは、滅びゆく彼らが生き延びるカギを握るその少女を、力づくで人間に探させていた。そんな折、この町に戻ってきたばかりの少年チェイスは不思議な少女を女子大生主催のパーティーで見かけていた。彼もまた2000年のオオカミ人間の歴史を伝える話を解釈できた、唯一の人間だった。そんな彼に興味を抱いた同級生のエイミーに促され森に向かったチェイスは、そこでまた不思議な少女と対面する。しかしドーンと名乗る神出鬼没の少女は、何かから逃げているようで…。
スティーブ警部補の相棒トニーが何者かに殺され、目撃者のマディソンも被弾し、巨大救急病院に搬送された。スティーブが捜査を進めると、事件には警察の銃が使用されており、警察内の組織犯罪であったことがわかる。しかし、不幸にも証拠の銃弾はマディソンの身体の中に…。汚職警官たちは、警察の立場を利用して病院を占拠し、マディソンの命を狙う。今、相棒の復讐のため、目撃者の命のため、そして、刑事の掟の為、男は警察に戦争を仕掛ける!
米イリノイ州に住むハーパーは、横暴な恋人と別れることができず、悩んでいた。せっかくのハロウィンだし、お化け屋敷に行ってみようと、“究極のお化け屋敷”という名のアトラクションへ。最初のうちは肝試し気分だったが、出口は見つからず、惨殺死体が転がり始めた。そう、この館はマスクを付けた演者たちが殺人のためにつくった真のホラーハウスだった――仲間を次々と失い、窮地に追い込まれるが、果たしてこのお化け屋敷から生きて帰ることができるのか!?
アスペルガー障害を抱える聡明な青年、バートはホテルで夜間受付の仕事をしながら、自身のソーシャルスキルを向上させるため、秘密裏に客室にカメラを仕掛け、客の行動を記録している。ある夜、バートが勤務中に殺人事件が起こる。女性客が殺害されたその事件でバートは第一容疑者になってしまうが、客室に仕掛けていたカメラの映像が彼の無実を証明していることをバートは明かせない。警察の捜査が進む一方で、バートは美しい女性客アンドレアと知り合う。交流を深めていく中、バートはアンドレアが殺害ターゲットにされていると気づき、彼女が次の犠牲者になる前に、犯人による犯行を何とか阻止しようとするが・・・
結婚記念日のヨーロッパ旅行から帰国したばかりのブルースは、咳が止まらず発熱などの症状に悩まされていた。折しも世界各地では新型コロナウイルス感染症=COVID-19が急激に拡大中。妻のローラは夫の身を案じるが、彼はただの風邪だと主張し、職場や病気の父へも変わらず足を運ぶ。しかし、ブルースの症状は急激に悪化するばかり。彼はPCR検査の結果、陽性を告げられ、隔離生活を余儀なくされる。日に日に衰弱していくブルース。しかしローラたち家族は、近親者に感染者が出たことで世間から冷ややかな目で見られ、嫌がらせを受け始める。さらに、ブルースの父にもひどい咳や高熱の症状が現れ始め…。
裏社会に生きる資金洗浄屋、モーと相棒のスカンク。組織のボスから大きな仕事を任されるが、スカンクが預かった金を増やそうと麻薬取引に手を出してしまう。取引は警察に踏み込まれ2人は逃走、車はクラッシュしモーは意識を失う。やがて目を覚ましたモーは全ての記憶を失っていた。一方、スカンクは敵の手に囚われてしまう。モーは失った記憶の片隅に残る相棒への友情を信じ、すべての落とし前をつけるべく危険な賭けに出る…。
アメリカ・インディアナポリス。“現場の体験”という名目で、警部補マーカスのパトカーに同乗するスティーヴら若者男女3人がいた。パトロール中、一時停止違反の車を停車させたマーカスだったが、突然の銃発砲とともにドライバーの女に暴行を加えられ、その場で倒れ込んでしまう。車内で一部始終を目撃していたスティーヴらは、こちらに気づかれぬようとっさに頭を隠すも、凶行に出た女はパトカーに向けて発砲を開始。混乱に陥る彼らは無線で助けを求め、警察が指示する避難場所へと車を走らせた。その後、目的地へ到着したスティーヴらだったが、護衛の警察車両は来ておらず、しばらくするとそこに現れたのはあの女が乗る暴走車だった…!果たして彼らはこの悪夢から逃げ切ることができるのか!?
服役中のアニマルを父に持つ、ダリウスとジェームス兄弟。ある時、刑務所で暴動が起き、父が別の刑務所へ移送されることを知る。腕っぷしの強さでワルたちを押さえつけ一目置かれていたアニマルは、過去に起きた暴動も自身が起こしたものだと思われていた。だが、そのすべては所内にある教会の牧師カサダの仕業だった。アニマルを利用しようと企むカサダは、塀の外にいるギャングたちを使い、ジェームスに殺人の罪を着せ、アニマルの脅迫するのだが…。
研修医として町で一番有名な病院に赴任したレベッカは、夫トッドと古民家に越してきた。近所に住むハロルドとフランシーン夫妻も、ストレス過多の勤務で疲れ気味のレベッカに代わり、朝食を用意してくれるなど二人を歓迎してくれた。快適な住まいにしようとリフォームに取りかかったトッドはある時、400体ものテディベアのぬいぐるみを見つけ、レベッカはそのうちの一体に隠されていた古い日記帳を発見する。そこには、11歳のケイティと名乗る少女の日記が綴られていた。そしてその日から、レベッカは奇妙な夢を見るようになり、自身が妊娠していることに気づくのだが…。
1898年。アメリカ南西部を荒らした無法者が、砂漠に巨額の埋蔵品を埋め、「財宝に近づけば恐ろしい報いを受ける」と警告を残し姿を消した。月日は流れ、トレジャーハンターたちがその埋蔵品を発掘。だがそれは期待したお宝ではなく、呪いが封印された召喚石だった。謀らずもその呪いを解いてしまった一行は、突如現れた怪物クランプスにより皆殺しにされてしまう。さらに時が経過した現代。クリスマス休暇を過ごすため、祖父母が住むこの地へと訪れた二家族がいた。料理ができる間、少年トミーと父デール、素行の悪い従兄弟のトロイとその父デイビッドの4人は砂金が取れる川へと繰り出した。そこでトミーは黒い石を発見し、家に持ち帰ることにしたのだが…。
妻ベスと10歳になる息子カルヴィンと景色がきれいな大きな家に越したマット。階下には家主のタイラーが暮らし、姪のケイラを預かっていた。食事に招待したり、酒を振る舞ったり何かとマットたちに親切なタイラー。だが、引っ越して以来、マットは体調を崩し次第にベスとの関係もギクシャクし始めてしまう。そんなマットたちの様子を監視するかのようなタイラーの姿にいち早く感づいたベスは、ただならぬ恐怖に苛まれながらも家族を救うために行動するのだが…。
妻エリザべスの腫瘍が脳に転移し、医者から治療をやめることを勧められたポール。悪魔祓いの仕事で世界中を回っていた彼が、妻の異変に気付いたのはつい最近のことだった。しかしある日、仕事から戻ると、エリザベスがキッチンで一人娘ケンジーの大好物のパンケーキを焼いていた。ポールが声をかけると、彼女は彼を見ているにもかかわらず、ケンジーとしてポールに話しかけてきた。そして皿の上に乗っていたのは、切り取って調理された彼女自身の腕の肉。無痛覚症状まで出始めたことに絶望視する医者は、ポールに覚悟を促し、信仰に頼るべきだと諭すも、諦めきれないポールは妻の命を救うため、この世に戻りたがっている悪魔を憑依させることにするのだが…。
求職中のアマンダは、自宅から130キロ離れた田舎町ミッチェルにあるオレゴン・ホテルから採用の連絡を受け、現地を訪ねた。履歴書を出した覚えはなく、なぜ採用の連絡がきたのか疑問に思いながらも、オーナーである初老の婦人ミリーは若者への理解もあり、アマンダは住み込みでの就職を決意。荷造りのため一旦帰宅するため車を走らせた。しかし途中で車が故障し、偶然出会ったミリーの息子の助けを借り、再びホテルへ戻ることに。突然のアクシデントにもかかわらず、ミリーは快く迎え入れ、食事やお酒を提供してくれた。そして酔ったアマンダは深い眠りへと落ちるのだった。これから想像を絶する悪夢が始まることも知らずに…。
カー・レースで負け知らずだった英雄の父を持つボビー。レース中のアクシデントで事故死した父の姿がトラウマとなり、あれから12年の月日が流れ17歳になったが、無気力で講習をさぼり続けていた。そんなボビーが、労働体験として廃品業者で働くことを課された。ただ、事業主のルーカスは終日飲んだくれ、交わした言葉は二言三言。運転への恐怖心から車の作業はできないまでも、ボビーは指示された仕事を助言なしでこなしてきた。そんな中、家に差し押さえ通知が届いたことから、姉ジェイミーはストリップクラブで接客するように。なんとか日銭を貯めていたが、そのすべてをボビーと敵対するトラビスに盗まれてしまう。
ロサンゼルスに巨大な流星が落下。偶然にもビデオ日記撮影のために近郊を訪れていたNASAの科学者アイザックは落下現場へと急ぐ。そこには、上空を浮遊する、未確認飛行物体(UFO)と地球外生命体の姿があった。手にしたカメラを向けたアイザックだが、ふいに宙を彷徨う感覚に襲われ、意識が遠のいていく。目を覚ました彼の元に残ったのは、地球外生命体の姿と浮上していく自身の足元が写されたビデオテープだった…
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。世界を破壊しようと目論むブラックマスク率いるテロ組織撲滅の為、国連常任理事各国の精鋭7人を集めた特殊部隊による”プロジェクト・ローグ”作戦が発動。捕虜になっていた隊長ダニエルが仲間の活躍により復帰したが、彼が掴んだ情報によれば、ブラックマスクは強力なサリン爆弾を量産し、国外へ搬出中である事が判明。部隊はテロ組織の凶悪な計画を阻止すべく三度立ち上がる。遂にラストミッション始動!
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。世界を破壊しようと目論むブラックマスク率いるテロ組織撲滅の為、国連常任理事各国の精鋭7人を集めた特殊部隊による”プロジェクト・ローグ”作戦が発動。サリン爆弾の製造を阻止する為に敵拠点を急襲した部隊だが、隊長のダニエルが捕縛され作戦は失敗。 隊長を失った部隊は仲間同士の対立が絶えず混乱をきたしていたが、ついに彼の居場所が判明。部隊は再び団結を誓い、“奪還”作戦を始動させる!
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。そこでは世界を破壊しようと目論む、ブラックマスクと呼ばれる謎の男が率いるテロ組織が暗躍していた。テロの計画を察知した国連常任理事国は、計画を阻止すべく、各国の精鋭7人を集めた特殊部隊を結成し、”プロジェクト・ローグ”作戦を発動する。最初の指令は、テロ組織が潜伏する町を急襲し、サリン爆弾の製造を阻止する事。しかし、作戦は失敗して隊長のダニエルが捕らえられてしまう…
アメリカ、ワシントン。母を亡くし、父クリスと2人で暮らす娘のリースはオンラインの仮想ゲームにハマる日々を送っていた。ある日、クリスとの食事中に家中の電気が消え、町からも一切の明かりが消えてしまう。携帯も使えず、ネットも使えない。状況がわからないリースは、カナダの山奥で自給自足生活を送る祖父フランクに無線で連絡を取ることに成功するが、アメリカ西部全域で電気の供給が途絶えていることを知る。リースはクリスとともにフランクのいるカナダへを向かうことを決心するが、すでに食料もなく、水も出ない。街はすでに大混乱に陥り、略奪や強奪事件も起き始めていた。さらにカナダへと向かう道中の山道は無法地帯となっていたのだった。2人は無事カナダへ辿りつくことができるのか!?生き残りをかけたサバイバルが幕を開ける…!
2015年11月13日金曜日に起きたパリ同時多発テロ事件。現場のひとつとなったバタクラン劇場で、会場を埋め尽くし音楽に熱狂する観客たちが過激派に襲撃されたその時、ステージ上からその光景を目撃したのがバンド“イーグルス・オブ・デスメタル”だった。凄惨な現場から必死に逃れたものの、89名もの観客と仲間の命が奪われてしまう。特にボーカル・ジェシーの精神的ショックは大きなものだった。だが事件から3か月後。バンドは中断されたライブを最後までやり遂げるために、再びパリのステージに立つことを選択する。彼らの苦悩と葛藤は計り知れないものであったが、それでも復活できた理由とは。音楽の持つ力、人と人との絆の尊さに改めて気づかされる、真実の物語。監督はトム・ハンクスの息子で、バンドの友人であるコリン・ハンクス。
穏やかな自然に囲まれたアップルバレーで、叔母に育てられた頑固で意思の強い少女オーラ。ある日、とある出来後で自分が魔法の力を宿している事に気づく。彼女の15歳の誕生日、家の片隅に眠っていた壊れた小型ロボット“ヨーデル”が突如目を覚まし、オーラに魔法学校への入学を勧める。大好きな叔母とのしばしの別れを決意し、ヨーデルをガイドにオーラは家を出た。目指すは“モントローズ魔法学校”。そんな彼女たちの行く手を巨大なピンクドラゴンが阻んだが、同じ学校に通う少年ショーンの助けにより無事にモントローズ魔法学校へとたどり着く。そこでは、特別な能力を持ったたくさん子供たちが学んでおり、彼女も彼らと新たな楽しい生活を始める事に。しかし、ほどなくしてこのモントローズ魔法学校が抱える大いなる秘密の存在に気づく。危険な闇が彼女と大切な友達に近づく中、彼女は自らの出生の真相を知る事になる・・・。
親友ロバートの代理で空き家に泊まることになったアンドレ。そこはどこか見覚えのある家で、数年前に開かれたパーティーの時に女性を口説いたことを思い出す。だが、事故に遭って以来、彼の記憶はあやふやになっていた。ロバートからはおとなしくしていろと言われたアンドレだったが、ジャクジー風呂にホームシアター、酒に大麻まであったことから、早速、好意を抱く女性レイチェルを招き、いいムードに。だが、そこに近所に住む男が突如「囚人が近くの渓谷で逃げた」と警告しに来たことから、ただならぬ事態が起き始める。