寂れた田舎道を走る一台の車。拉致された学生を乗せ、逃走を図る犯人グループ。しかし、その道のりは悪夢への序章に過ぎなかった。突如現れた鹿との衝突事故。仲間の一人を失い、焦燥に駆られた残りの犯人と被害者は、事故現場を離れるため、深い森へと足を踏み入れる。だが、彼らが踏み込んだのは、生きた人間を餌とする兄弟、クライドとクラッシャーが棲む禁断の領域だった。静寂に包まれた森の奥深く、血肉を求める兄弟の牙が、新たな獲物を求めて蠢き始める―。前作「人肉村」を凌ぐ容赦ないバイオレンスと、息もつかせぬサスペンスで描かれる、極限のサバイバルホラー!
大学生のエマは、母と弟のジェイクとともに、病に倒れ昏睡状態が続く父の夢を叶えようと、築800年のセントジョナス農場に越してきた。エマは限界寸前の母をサポートしつつも、彼氏との交際に難癖をつける母の態度に、次第と心の距離が遠ざかっていくのを感じていた。そんな中、弟のジェイクは新たな学校生活に馴染めず、不良たちのターゲットにされていた。彼らから逃げる途中、森の中の1本の大木に身を潜めるようになったジェイクはその日を境に、夢遊病のように深夜に近隣を徘徊するなど、数々の異様な行動をとるようになる。そんな弟の行動にエマは違和感を覚え始めるのだが、その矢先に…。
刑期を終え出所したソフィー。新たな人生をスタートさせようとするも、姉カップルの頼みを断り切れず再び犯罪に加担してしまう。それは、大金持ちで幼い娘と2人暮らしの老女宅にベビーシッターとして潜り込み、強盗に入ること。しかし、屋敷を訪れたソフィーを待っていたのは老女の姿のみで、一度泣き出したら止められないマンディに対する“家のルール”を言い渡し、夜中までの用事で出かけてしまった。そんな老女を尻目にソフィーは、昼寝をしているマンディと未だ対面できずにいた。その後、金品を盗もうとルールを無視し、入室を禁じられていたマンディの遊び場である屋根裏部屋へ足を踏み入れてしまう。その過ちが、想像を絶する惨劇を引き起こしてしまう…。
プロムの夜。モテ男ネイルと恋人関係にあったロレインへの嫉妬から、ドッキリを企てる数名の女子高生たちがいた。しかしその時、ロレインは対向車線を走る車に轢かれ、瀕死の重傷を負ってしまう。仲間たちはすべての犯行をドッキリに乗り気ではなかったフランキーひとりに押しつけ、彼女は2年間の服役を経て出所した。愛する恋人と幸せな生活を取り戻すフランキー。悪夢の夜から8年が経過していた。そんな時、高校時代の仲間エマからパーティーの招待状が届く。それは、昔の仲間との再会を意味するものだった…。
ひとりチェスを趣味とする心理学者のジミーは、かつての恋人で捜査官のオリビアと再会し、軍による極秘の依頼を受ける。それはバーチ大佐をはじめ数名の学者たちが地下にこもって観察する、9歳の少女エリーの精神分析だった。両手両足をイスに拘束された彼女は、“真実は細部にある”と、面談するジミーのすべてを一目で見通したかのようでもあった。並外れた知性を持ちつつ、それゆえの過剰な優越感に苦しむ彼女は、バーチ大佐が父親で母親は既に死んだという。愛という言葉は“不確実で乱用されすぎ”と嫌うエリー。そしてこの精神分析を終えたら、彼女は軍によって解剖されることを知ったジミーは、思い切って彼女にチェスを申し込むのだが…。
父を亡くした13歳の少年サムは、母アビーと親友ジェンの3人で、父の遺灰を蒔くために山を登っていた。その後、ハイキングをするため森の奥深くへ。しかし季節はずれなのか、森には人っ子ひとりいなかった。そんな中、サムは遠くに人影を見つけ、無邪気に手を振る。しかし次の瞬間、その人影は見えなくなっていた。夜になり、アビーは寂しさからジェンと大麻に手を出してしまう。ふと目線の先に何者かのリュックを見つけた2人は、こんなところに人がいるはずはないから幻覚だと疑うが、朝起きるとジェンは消え、リュックもなくなっていた。恐怖を感じたアビーとサムは、すぐさまその場を立ち去ろうとするが、森の中から音楽が聞こえ、怪しい男の姿を見ると同時に、ジェンの変わり果てた姿を見つけ…。
360°海に囲まれた空港大橋―。国家安保室の行政官ジョンウォンは、留学に旅立つ娘を空港へ送る途中、濃霧の橋上で激しい玉突き事故に巻き込まれてしまう。タンカーの横転で有毒ガスが蔓延し、電波の喪失で通信障害が発生、さらには救助のヘリコプターさえ墜落してしまった。爆発で崩壊の危機にさらされた橋の上に取り残された生存者は116人。そして、全方位逃げ場のない絶望的状況の中、移送中の軍事実験体<エコー>の脱走が判明する。一寸先も見えぬ霧闇の中、生存者全員が、いまや制御不能となった<エコー>の標的となっていた―地獄絵図と化した橋で、“最悪”の連鎖が人々を襲う。ジョンウォンたちは、愛する人を守り抜き、この橋を生きて脱出できるのか?そして、国家の機密計画「プロジェクト・サイレンス」とは?
大学を卒業したマリオは担当教授のマッシモと、叔父のオズワルドが住む屋敷に招かれた。妻のマリアを亡くし、跡取りがいないオズワルドはマリオを後継者として考えていたのだ。広大な屋敷には叔父とメイドのテレザ、マリアに良く似た妹のカルロッタが住んでいる。ある夜、物音がした亡き叔母の部屋を覗いたマリオ。そこでは美しい女性がエロティックな儀式に興じていた。当惑するマリオだが、次第に淫らな世界に引き込まれていく。
2026年、モスクワ中央臨床病院に無残な姿のプーチンがいる。そして、欧州、米国をはじめ世界は混乱に陥っていた――。時は遡りエリツィン政権下、プーチンはエリツィンに彼の免責を保証する代わりに自分を大統領にするよう詰め寄っていた。KGBでの不遇の東ドイツ時代を経て、タクシー運転手をして食いつないでいたプーチンが、大国ロシアの大統領にまで上り詰め、その絶大な権力を暴力的に行使していくその裏には、常に恐怖と不安があり、その脆さが隠されていたのだ。
インフルエンサーのヘザー、ライリーと恒例のハイキングに出かけたサム。しかしその際、マスクを被った男に狙われ、命からがら生き延びる壮絶な体験をする。1年後、やっと学生生活に戻れたサムだったが、ある日、図書館で見知らぬ男に監視されていることに気づく。一方、自分たちが体験した出来事をドキュメンタリー映像にしたヘザーは、フォロワーが50万人に増えたと喜んでいた。そんなヘザーが、皆で大晦日に別荘で年越しをしようと誘ってくる。あまり乗り気ではないサムだったが、恋人のトッドに勧められ参加を決意。しかしその別荘をマスクを被った怪しい男が監視していた。不審がる住民を殺害したのを手始めに、同じようにマスクの男たちが集まり、別荘に侵入してきて…。
海洋歴史学者のエレナ宛てに、4年前に別れたマイケルから電話がかかる。2人は1年間同棲した仲だったが、家族をほしがるマイケルに対して、その気になれなかったエレナは彼のプロポーズを断っていた。何より彼がエレナのことを“エリー”と呼ぶのに嫌悪感さえ持っていた。うんざりしながらマイケルの電話に応答したエレナだったが、海上保安庁に勤める彼から伝えられた情報に興奮を抑えられなくなってしまう。それは17世紀のものと思われる船が漂流しているのが発見され、エレナの住む町の港に到着しているというのだ。学者として興味を隠せないエレナは、難破船の内部を極秘調査させてほしいとマイケルに懇願するのだが…。
画家を目指しつつも現状は老人ホームの看護師助手の仕事に追われ気味なクロエに、ようやくチャンスが巡ってきた。大物画商に絵が認められたのだ。しかしその絵はホームの老婆リリアンから譲り受けたもので、誤って届けられたものだった。しかもリリアンは謎の死を遂げたばかり。さらにクロエは、絵のモデルとなった女性の夫から、彼の妻が殺されていたことを知らされるが、その直後に彼も車に轢かれて死亡してしまっていた。絵の隅には“V”の文字が記され、これはアルファベットではなく数字の5を指しているようだった。同じようにリリアンの荷物が置かれた倉庫から、肖像画のモデルが殺されている計3枚を見つけたものの、なぜか1枚目だけが見当たらなかった。謎を追う中、クロエはルークという男性と親しくなっていくのだが…。
会計士のアラムは出世のチャンスに恵まれず、家では妻にもなじられ、ストレスを抱えていた。そんな彼には、ある邪悪な計画があった。用意周到に準備を重ね、ある女子高生を誘拐し、人里離れた廃墟に監禁。その少女とは、アラムの上司であるグラノスキーの娘アナベラだった。アラムはグラノスキーに仕事ぶりをほめられながらも、残業手当は出せないと告げられたことで、彼の中の狂気が爆発。娘の誘拐を実行に移すのだった。その後、娘を誘拐され仕事どころではなくなってしまったグラノスキーは解任され、後任として昇進したアラム。金銭的にも余裕が生まれ、彼の生活はバラ色に一変するのだが…。
父の訃報を受け、ネイサンとミラの兄妹は故郷サウスハンプトンへ帰省する。父は代々受け継がれてきた農地を売ろうとしていたが、ネイサンに「我々の先祖が殺したんだ。奴らは忘れてない」という謎めいた言葉を残し、海へと入り自ら命を絶った。ネイサンは普段から自身が溺れる光景や、海から上がってくる謎の女性の夢をよく見ていた。一方、ミラは父の遺志を継ぎ、土地を売ってドラッグ依存のネイサンの更生資金に充てようと考えていたが、父のもとで働いていたアリスとスカーレットの姉妹がミラに接近。そのアリスがネイサンに向かって、「忘れてないわ」とつぶやいてきて…。
強盗の末に逃亡中のリッチとグラントは警察の追跡から逃れるため、偶然通りかかった車を止めそこに乗り込む。車の持ち主の男は2人が手配中の強盗犯であることを知りながら、怪我を負い大量に出血をしているリッチを見て処置が必要だと自宅に招き入れた。食事ももてなされ、束の間の安堵の時を過ごしていた2人であったが、いつしか薬で眠らされてしまい・・・目覚めると怪しげな地下の実験部屋に拘束されていることに気付く。男は亡き妻との再会を果たすため、死後の世界を研究する常軌を逸した狂乱の医師であった。2人は医師の危険な人体実験の魔の手にかかり、強制的な臨死体験を繰り返すことになる。
1996年、クリケットのワールドカップを控えたインドに衝撃が走る。巨大犯罪組織による破壊工作の情報を得た警察本部は、それを阻止すべく作戦を開始。犯罪組織のリーダーを追って、特別捜査班が凶悪な密輸団の巣窟として恐れられていた“赤い海”と呼ばれる村へと向かった。困難を極めた捜索の末、捜査班は十数年にわたって凄惨な抗争が続くその土地で、愛と正義を貫いたデーヴァラという英雄とその息子の血塗られた伝説を知ることになる…。
自動車ディーラーのアルマンドは、一見魅力的な男性だが、裏では恐ろしい秘密を抱えていた。彼はジュリア、ジェシカ、エリンという3人の女性を地下室に監禁し、自身の“妻”として生活させていた。彼の狂気的な目的は、“本物の家族”を作ること。そこで唯一の血縁である弟のダニエルに女性たちの世話を任せ、自らは絶対的な支配者として君臨していた。一方、狭く暗い空間に閉じ込められ、外界と隔絶された生活を強いられる3人の女性は、アルマンドの暴力と圧倒的な支配の中で、彼の狂った世界に抗うこともできず自由への希望を失いかけていた。そんな時、ジュリアがアルマンドの子を身ごもったことで、“家族”のバランスが崩れ始める。
実力はあるものの見栄っ張りな社会部記者イム・サンジン。大企業マンジョンの不正に関する特ダネ記事を出すが、それが誤報であることが判明し停職処分となる。そんなある日、謎の情報提供者が現れる。自分のことをネット世論操作を主導するコメント部隊「チームアレブ」のメンバーだと主張するその情報提供者はお金さえ払えば真実を嘘に、嘘を真実にすることができると言うが…。
韓国中を恐怖に陥れているサイコパス連続殺人事件。騒々しい音楽に興じながら殺人を楽しむジニョク(チャン・ドンユン)ら一味を追っていた刑事ジェファン(オ・デファン)は、捜査中に後輩刑事を彼らのせいで失ってしまう。悲しみの中ジェファンはついに殺人鬼ジニョクを追い詰め捕まえるが、病室で目を覚ますと何故かジェファンとジニョクは身体が入れ替わっていた…。殺人鬼ジニョクは刑事ジェファンの姿となり、家族を人質にして彼を脅迫し始める。本当の悪魔は誰なのか、そこには驚くべき真実が隠されていた―。
謎の美女キャリー宅のベッドの上。そこに全裸で横たわっている日本人女性の姿があった。その女性はその後、全身を黒いゴムシートで覆い被せられ自由を奪われてしまう。しかしその異常な状況こそ彼女にとって、性的な興奮を覚える快楽のゲームにすぎなかった。しかし次の瞬間、そのゲームは快楽から絶望へと変貌。キャリーに口元の呼吸の穴をテープで塞がれ、長い爪の刃物を装着した指で腹部を突き刺され絶命してしまう。人を処刑することに興奮するキャリーの正体は、自らの欲望のために次々と女を誘惑する恐るべき処刑人で…。
スランプ中の作家ギリガーは、名作家だった亡き父アーウィンが遺した山荘に空き巣が入ったという不動産会社からの連絡を受けて、約20年ぶりに現地へ赴いた。かつて父は、“山荘に女神がいる”と代理人に語っていたという。山荘に到着したギリガーは、父の書斎で原稿を書き始めようとするが、なかなかうまく書けずにいた。気晴らしを兼ねて排水管の詰まりを調べていると、その中から「真実を求めて」と題された、まだ公になってない父の小説を発見する。と、その時、突然外から謎の美しい女ジェーンが家の中に入り込んできた。それはこの後、ギリガーが体験する悪夢と現実が交錯していく恐怖の幻惑世界の始まりでもあった。
人々は小さな集団で森をさまよい、減りゆく物資をあさり、多くの場合は食人(カニバリズム)に走る。そんな世界で慎ましく過ごしていた青年はある日、突然現れた暴力的な集団が父親を殺し、恋人の治療薬を盗むのを目撃する。父親の復讐のため、恋人の治療薬を取り戻すため、青年はひとり、荒廃とした森を彷徨い続ける…。
ごく普通の暮らしをしている大学教授のポール。平々凡々とした日常を過ごしていたが、ある日、何百万という人々の夢の中に一斉にポールが現れ、一躍有名人に。ポールはメディアの注目を集め取材を受けながら得意げになっていく。夢だった本の出版まで持ちかけられ、天にも昇る気持ちだった。しかし、そんな夢のような日々は突然終わりを告げる。夢の中のポールが様々な悪事を働くようになり、現実世界で大炎上してしまうのだが…。
病気で診療ができなくなった父親の代わりに妻サラと故郷に戻ってきたマイク。マイクたちは一時的な帰郷と考えていたが、実家の眼科診療所を継ぐために戻ってきたと喜ぶ両親をマイクは複雑な気持ちで見ていた。彼がそんな気持ちになるもう1つの理由、それはマイク自身も病魔に冒されており、診療を続けることが困難になってきていることだった。病魔の進行に悩むマイクは相談をしていたライアン医師から、ヴィルマという女が主催する、とある集いに参加するよう勧められる。そこでマイクは自分と同じ病気に冒された人たちが互いの支援を目的とした”チェイン”と呼ぶ秘密裏の活動を行っていることを知る。その活動に興味を持ったマイクは、早速同じ参加者のレベッカと接触するのだが…。
アマゾン川で観光船を営むジャッキー。彼女が企画するアマゾンのジャングルや、先住民たちの村を探検する5日間の旅に参加したのは、母マギーと娘レイラの2人連れに、ネタ探しのために乗り込んできた新聞記者の老父ロメロ、そしてマチャドとシルヴァの2人組の男たちだった。この2人組は数日前、ブラジル・マナウスの牧畜会社で強盗を働きセスナ機で国外逃亡するはずが、何者かにカネを奪われてしまっていた。そのセスナ機が森の中に墜落したことから、アマゾン川を行くこのツアーに参加したのだった。そうとは知らないジャッキーたちだったが、ロメロがマチャドを強盗犯ではと怪しんだことから、ツアーは恐怖に包まれていく。
技術系ブロガーのフランクリン(ジョシュ・ハッチャーソン)は、医療が不要になる最新テクノロジーを開発中の技術界第一人者アントン・バーレル(モーガン・フリーマン)への取材を取り付けようと、彼の新製品発表会に潜入。そんな時、偶然にもフランクリンは、バーレルの暗殺を未然に阻止して彼の命を救うこととなった。更にそこでフランクリンはバーレルが落とした謎の指輪を拾い、それを身につけると57秒過去にタイムスリップできることを発見する。バーレルの協力を得て、フランクリンは妹を死に至らしめた鎮痛剤ゾナスティンを製造する巨大製薬会社オーナーのソレンソン(グレッグ・ジャーマン)に復讐するため、この指輪を使うことを決意するのだが…。
大学生のアナは、卒業旅行のためのお金が必要になり、ベビーシッターの求人募集に応募。指定の家に向かい、老婦人ディアマンティーナの面接を受ける。ピアニストだという老婦人は、コンサートの準備や練習で忙しい間、エリーゼの遊び相手になってほしいという。しかし紹介された子どもは、少女のよう格好をした大人の女性だった。アナは仕事を断ろうとするが、お茶に薬を入れられ意識を失う。目覚めると家中に飾られた人形のような服を着せられたうえ椅子に縛り付けられ、人形として振る舞うことを要求される。さらに、老婦人が「動くなこのガキ!」「口だけでなく目も縫い付けようか?」と、自分以外の“生き人形”らしき者に怒鳴っている声が聞こえてきて…。
名門校に赴任してきた栄養学の教師ノヴァクは【意識的な食事/conscious eating】という「少食は健康的であり、社会の束縛から自分を解放することができる」食事法を生徒たちに説く。親たちが気付き始めた頃には時すでに遅く、生徒たちはその教えにのめり込んでいき、「クラブゼロ」と呼ばれる謎のクラブに参加することになる。栄養学の教師が導くのは、幸福か、破滅か―
顧客が預けた鍵でその家に入り、他人の人生を盗み見る趣味を持つ不動産公認仲介士のク・ジョンテ。ソーセージを食べながらビーガンサラダの写真を投稿するSNSインフルエンサーのハン・ソラに興味を持ち、観察し始める。ついにハン・ソラの家に入ることに成功したク・ジョンテはある日、彼女がソファーで死んでいる姿を発見することになる。その後、彼がソラの家に出入りしたことを知る何者かが脅迫を始め…。
ニンとクウィンは7歳の娘インを持つ夫婦。3人は経済的理由から、家を元々医者だったラトリーとその娘ヌッチの二人の親子に貸し出し、家族でマンションに移り住むことを決めたのだった。ラトリー親子がニンとクウィンの家に引っ越してきた後、次第にクウィンが奇妙な行動をとり始める。クウィンの不気味な行動に気付いたニンは不安に感じるが、夫がなぜそのような行動をとるのか探り始める。クウィンは、ニンに気づかれまいと秘密を抱えるようになり、毎朝午前4時少し前に外出するようになった。だが、ニンはそれに気付き、クウィンにヌッチと同じデザインの三角形のタトゥーがあることを突き止める。夫の行動がますます不気味になる中、ニンは娘が見えない邪悪な力に狙われていることに気付く。ラトリーとヌッチはカルト集団のメンバーであり、彼女たちからある見返りを得ることを引き換えに、クウィンはカルト集団に入ってしまったのだった。彼女たちはクウィンを邪悪な計画の一部に引き入れ、その計画に娘が必要になるとクウィンを操ろうとする。カルト集団の行動が次第に過激さを増していく中で、カルト集団から、そして自分の夫からも、どのような手段を使ってでも娘を守ろうと決意をする。
精神科医として成功し、ラジオでレギュラー番組を持つジェン。ある日、番組に怪しい女から電話が入り、ジェンに毒づく出来事があった。ラジオ終わり、ジェンは出待ちをしているファンと談笑していると、先ほどの女が怒鳴り込んできた。すぐに警官に取り押さえられるが、実はその女はジェンの姉だった…。ジェンの口添えもあり、姉のキャシーは逮捕を免れ精神科病院に入院することに。そして姉の双子の娘クインとオリビアを、ジェンは一時的に預かることにする。幼い時に会って以来の双子は、すっかり美しい少女へ成長していたが、ジェンの豪邸に来るや、クローゼットに引きこもるなど怪しい行動をとり始め、やがてジェンの身にも危険が降りかかってくる。
実業家のジャックと結婚して半年になるレネは、警察の科学捜査官。休日は2人でクライミングを楽しむようなカップルだった。そんなある日、女性の殺害事件が発生。遺体は手足をロープで縛られ、現場には登山用具のカラビナが残されていた。その手口からシリアルキラーの犯行も疑われ、レネは刑事のカイルと協力して捜査に当たることに。2人はかつて恋人同士で、カイルにはレネへの未練があったが、レネは夫との生活を大切にしていた。そんなある夜、ジャックが朝帰り。さらには街中で金髪の女性と親し気に歩いているのを見かけ、レネは夫の浮気を疑い始める。そんな折、警察のデータベースから夫ジャックの名前が偽名であり、過去に犯罪歴があったことを掴む。
キャリアウーマンのアニーは、大事なプレゼンの日に朝寝坊という失態を犯し、慌てて会社へ向かおうとしていた。しかし、車庫の前を居候中の恋人オリバーの車でふさがれ、急遽、彼のその車で会社へ向かった。プレゼンが成功して祝杯を挙げ帰宅する途中、交通違反で警察に止められたアニーは、車の後部座席から血の付いた包丁が発見されたことから、殺人事件の容疑者として取り調べを受けることに。無実を訴えるアニーだったが、車が盗難車だったことや、オリバーという人物が警察のデータ上で存在していないことから、ますます殺人の嫌疑は強まっていく。かろうじて釈放されたアニーはオリバーを探し回るが、探せば探すほど彼の痕跡は消えていってしまう。
衛生兵として従軍していたマギーは、退役した後に救命士として活動していた。ある夜、スーパーマーケットで強盗事件が発生。銃に撃たれた2名の負傷者の救助を願い出たマギーに対し、強盗犯は1名だけの救助を認める。その直後、警察官と強盗犯の銃撃戦が始まり、人質の男性が死亡してしまった。その事件から10年、目の前で起きた惨劇により、マギーはPTSDを発症して救命士を辞めていた。夫ジェイソンの転職を機に引っ越し少しずつ回復の兆しを見せるマギーは、病んだ生活から脱しようと周囲を説得して救命士への復帰を画策していた。その頃、ジェイソンの新しい職場の上司ビィクトリアが、“あのスーパーマーケット”で二人の男にマギーたちの誘拐と殺害を依頼していた…。
報道番組「オン・ザ・ストリート」のリポーターを務める記者のスーザンは、双子の妹キャシーが目の前で飛び降り自殺を図る現場に遭遇する。ショックを引きずるスーザンに追い打ちをかけるように、テレビ局は番組を打ち切り、人気の心理士ドクター・ミッチの番組との差し替えを決めていた。そんなミッチのカウンセリングをキャシーが受けていたと知ったスーザンは、すぐさま本人と面会。何度か会ううちに、患者一人ひとりに向き合うミッチに好感を抱き始める。そんな中、またしても若い女性の飛び降り自殺があったとの情報を入手したスーザンは、事件性を疑い独自に調査を開始。後日、ミッチのオフィスで出会った男性患者ケリーが、キャシーと知り合いだったことを突き止める。
娘のジョジーを心配するあまり、小言が多くなった母のキャサリン。今夜も夕食の時間に出かけようとする娘に、ダメ出しを言い続けてしまっていた。私生活のすべてを母に束縛されていると感じたジョジーは、引き留めるキャサリンを振り払い、夜の街へと出て行ってしまう。なかなか戻らない娘を心配したキャサリンはジョジーに電話するが、悲鳴と共に通話は突然切れてしまう。娘の身を案じたキャサリンは、ジョジーが一緒に出かけると言っていた友人アマンダの家へと向かった。アマンダとジョジーの行方を探すものの、手がかりは一向に掴めず、最終手段として訪れたのは、ジョジーの父親、離婚した元夫ステファンの家だった。
自然豊かな山間に立つ邸宅に、娘のエヴァと越してきたロビン。その屋敷は5年前に事件が起きて以来、荒れ果てていた。その過去を知らず、破格の値段で家を買ったインテリア・デザイナーのロビンは、この家を観光客が宿泊できるB&Bにしようと計画。業者のドリューの助けを借りながら、作業を始めていた。そんなある日、まだリフォームが完了してもいないなか、部屋を貸してほしいと、ベスという女性が訪れる。
人気ダンス番組「ダンスナイト」の振付師兼主役ダンサーを務めるケイト。彼女は、1年前に双子の姉が何者かに殺された事件に進展がなく、つらい日々を過ごしていた。そんな時、再び悲劇が起きてしまう。もう一人の主役ダンサーのテレサが、ごみ収集箱の中で遺体となって発見された。テレサの葬儀には多くのマスコミが押しかけ、主役の座を争うダンサーたちや、プロデューサーにもカメラが向けられ、番組はさらに注目を浴びることに。その後、警備が強化されたにも関わらず、ケイトの周囲で再び様々な異変が続出。命の危険に晒される事故も発生し、愛する恋人ミゲルまで疑うようになったケイトは、肉体的にも精神的にも追い詰められていく。
夫婦の記念日にも関わらず、夫チャーリーの帰宅が遅いことから、メアリーは隣人夫婦の夫トレバーと自宅で飲んでいた。酔っていい雰囲気になりキスを交わしてしまうが、すぐ我に返るメアリー。拒絶されたトレバーは、不在がちのチャーリーの浮気を疑わせる言葉を残し、不満げに帰って行った。その日の深夜、仕事から帰宅したチャーリーは、2人の記念日を忘れていたとメアリーに謝罪するが、その時、彼の背中についていた傷から、メアリーは浮気を疑い始める。数後日、メアリーのもとにチャーリーからの無言電話がかかってきた。不審に思い彼の仕事場を訪れると、背中をナイフで刺されたチャーリーが横たわっていて…。
シングルマザーの母ペギーに、妹のリジーと育てられた18歳のマギー。彼女は遊びたい盛りだったが、経済的に困窮している母は金回りのいい男リチャードとの交際に夢中で、娘たちのことは二の次だった。そんなリチャードに対して、マギーはうさん臭さを感じていた。ある夜、ペギーがリチャードにプロポーズされ有頂天に。そのまま娘たちに有無をも言わせず婚約してしまう。その後、リチャードの豪邸に引っ越し、マギーは新しい学校に転校することになった。だがリチャードは、ペギーの前では優しい継父を装いながら、陰でマギーを恫喝。力で抑え込むだけでなく、彼女たちの部屋を監視していた。
シングルマザーで1人娘エマと暮らすアーデン。ある夜、家に強盗が侵入。その日以来、エマはもちろんアーデンも恐怖におびえる日々を送っていた。しかし事件の担当刑事や科学捜査班の姉からも、「愛する人がいるなら戦う術を学んだほうがいい」とアトバイスされ、アーデンは護身術を学ぼうと考える。早速、ウェブサイトで見つけた護身術を見学。トレーナーのローデンの強引な指導に思わず怖気づくも、通い始めること間もなく、ふさぎ込んでいた心も開放され次第に明るくなったアーデンは、エマにも教わった護身術を教えるほどに上達していった。そしてローデンのセクシーな魅力に惹かれ始めた彼女は、彼を家に招くのだが…。
結婚10周年を祝うホームパーティーで、仲睦まじい姿を見せていた元警官で地方検事のダレンとその妻エリン。しかしその裏で、エリンは長年に渡り、再婚相手のダレンから異常なほどの束縛をされ、暴力も振るわれていた。エリンはある日、ダレンの出勤後、連れ子の長女エイミーと息子のチャーリーを連れて車で逃亡する。ダレンは仲間の刑事を呼び寄せ家族の行方を探すが、自身のパスポートを持ち出されたことに気づき青ざめる。警察からも追われるエリンたちは、偶然出会ったトラック運転手ウェスの力も借りつつ、友人がいるカリフォルニアを目指すのだが、ダレンは、「精神を病んだ妻が銃を手に子供を誘拐した」とテレビで告発。エリンたちは次第に追い詰められていく。
リザとヘザー、そしてお互いの娘アンバーとケリーも親友として交友を温め合う2組の親子。シングルマザーたちの心配をよそに、娘たちは恋する年頃に。だが、アンバーは恋人アレックスに身体を求められ、拒否して別れてしまう。その後、気晴らしに参加したパーティーでケリーに恋人ザンダーを紹介されるが、それは偽名を使ったアレックスだった。二股をかけられたと知り怒る二人だったが、ケリーはその後も交際を続行。怒ったアンバーとケリーは校内で掴み合いのケンカを起こしてしまう。
大学時代、たった一人で寮に残っていたアレックスはその夜、部屋に何者かが侵入する出来事があった。しかし虫の知らせか、悪夢で目覚め、危ういところで助かるといった経験をしていた。そして現在。大学を卒業し、画家になったアレックスは恋人のギャヴィンと幸せに暮らしていた。そんなある日、家でボヤ騒ぎが起こり、アレックスは隣家に越してきた青年ドニーに助けられる。お礼を兼ね、週末のホームパーティーに誘ったところ、ドニーはアレックスの妹セイジと急接近。そんな様子をアレックスとギャヴィンは快く思っていたが、ドニーの目的は全く違うところにあった。
ダーリーンは娘ビクトリアを連れ、虐待を受けた女性たちが避難するシェルターへ向かっていた。街から遠く離れた場所にあるその施設には、管理人のビーという女性がいた。彼女は、来る者たちの内情を詮索せず、好きなだけ滞在していいと親子を受け入れてくれた。しかしダーリーンは、親身になってくれる一方、何かとルールを強いるビーに違和感を抱き始めるのだった。そんなある日、この施設に滞在していた女性を探しに、一人の男が鬼の形相で怒鳴り込んできた。異常なまでの男の行動に、ダーリーンとビクトリアは慄き、ビーはライフルで男を撃退するのだが…。
大学生のエヴァは、ルームメイトに誘われたパーティーで社交クラブのリーダー、マークと出会う。ある日エヴァは、マークに誘われるがまま、彼の父が所有する狩猟小屋へ。しかしそこでマークの企みによって、薬を盛られ記憶を失ってしまう。再び目を覚ましたエヴァは、森の中でマークと悪友たちに暴行されてしまうのだった。その後、帰還兵に助けられたものの、そのうちの一人にまた襲われそうになるなど、何度も男たちの暴力によって屈辱を味わうことになるのだが…。
自爆テロが多発し混乱が続くイラク。手榴弾で負傷した米・海兵隊員のジェイソンは、それ以来、原因不明の妄想に悩まされていた。その原因は、米軍が極秘で開発していた新型ウイルスの感染だった…!人体を発火物に変化させる、恐怖の生物兵器であるにもかかわらず、ジェイソンは特殊な抗体を持ち、人体実験で唯一生き残っていて…。
場末のクラブを渡り歩くジーナは、妖艶な肢体を晒して日銭を稼ぐストリッパー。この夜もステージを終え、恋人と一緒にモーテルに宿泊していると、突然、侵入してきた何者かによって恋人は殺害、ジーナも襲われてしまう。間一髪、通りすがりの男性に助けられ、警察に無事保護されたジーナだったが、それは悪夢の始まりにすぎなかった。事情聴取を終え帰路につこうとするジーナを、バス停まで車で送ると申し出たクレブス警部補が、車中で豹変。ジーナは、人里離れた彼の自宅の地下室に監禁されてしまう。
イギリスの静かな村デッディングトンで、レポーターのシャーロットが獰猛な動物に食いちぎられ死亡する事件が起きた。その真相を解明するため、警察やメディアは躍起になって情報を集めようとしていた。そんな中、一見なんの共通点もなさそうな集団がキャンプに参加。この集団こそ、何世紀にも渡り村人を襲ってきたオオカミ人間たちだった。ここでの単独の狩りを禁じられていた彼らはその醍醐味を失い、空腹感を強くしていた。なかにはこっそり食欲を満たそうとする者も。その中にはシャーロットが襲われた夜、彼女と一緒にいたアンディの姿があり…。
脚本家のポールは2年もの間、新作を書けないでいた。妻に見放され離婚し、家を追い出された彼は、友人で俳優のデヴィッド名義のアパートで生活していた。そんなある日、ポールは幼い頃に行ったサーカスのピエロの夢を見た。そのピエロは口に含んだ酒を火が付いた棒に吹きかけ火の玉を作っていた。しかしピエロの顔に引火し、人々に笑われながら死んでいったのだった。そのピエロが生き返り、笑った者たちに一人ずつ復讐する話を思いついたポールは、脚本化することをデヴィッドに提案。興味を示したデヴィッドはポールに18日間で仕上げるよう迫り、早速ポールは自宅に籠り、最後のチャンスを賭けた創作活動を開始するのだが…。
1898年。アメリカ南西部を荒らした無法者が、砂漠に巨額の埋蔵品を埋め、「財宝に近づけば恐ろしい報いを受ける」と警告を残し姿を消した。月日は流れ、トレジャーハンターたちがその埋蔵品を発掘。だがそれは期待したお宝ではなく、呪いが封印された召喚石だった。謀らずもその呪いを解いてしまった一行は、突如現れた怪物クランプスにより皆殺しにされてしまう。さらに時が経過した現代。クリスマス休暇を過ごすため、祖父母が住むこの地へと訪れた二家族がいた。料理ができる間、少年トミーと父デール、素行の悪い従兄弟のトロイとその父デイビッドの4人は砂金が取れる川へと繰り出した。そこでトミーは黒い石を発見し、家に持ち帰ることにしたのだが…。
妻ベスと10歳になる息子カルヴィンと景色がきれいな大きな家に越したマット。階下には家主のタイラーが暮らし、姪のケイラを預かっていた。食事に招待したり、酒を振る舞ったり何かとマットたちに親切なタイラー。だが、引っ越して以来、マットは体調を崩し次第にベスとの関係もギクシャクし始めてしまう。そんなマットたちの様子を監視するかのようなタイラーの姿にいち早く感づいたベスは、ただならぬ恐怖に苛まれながらも家族を救うために行動するのだが…。
妻エリザべスの腫瘍が脳に転移し、医者から治療をやめることを勧められたポール。悪魔祓いの仕事で世界中を回っていた彼が、妻の異変に気付いたのはつい最近のことだった。しかしある日、仕事から戻ると、エリザベスがキッチンで一人娘ケンジーの大好物のパンケーキを焼いていた。ポールが声をかけると、彼女は彼を見ているにもかかわらず、ケンジーとしてポールに話しかけてきた。そして皿の上に乗っていたのは、切り取って調理された彼女自身の腕の肉。無痛覚症状まで出始めたことに絶望視する医者は、ポールに覚悟を促し、信仰に頼るべきだと諭すも、諦めきれないポールは妻の命を救うため、この世に戻りたがっている悪魔を憑依させることにするのだが…。
求職中のアマンダは、自宅から130キロ離れた田舎町ミッチェルにあるオレゴン・ホテルから採用の連絡を受け、現地を訪ねた。履歴書を出した覚えはなく、なぜ採用の連絡がきたのか疑問に思いながらも、オーナーである初老の婦人ミリーは若者への理解もあり、アマンダは住み込みでの就職を決意。荷造りのため一旦帰宅するため車を走らせた。しかし途中で車が故障し、偶然出会ったミリーの息子の助けを借り、再びホテルへ戻ることに。突然のアクシデントにもかかわらず、ミリーは快く迎え入れ、食事やお酒を提供してくれた。そして酔ったアマンダは深い眠りへと落ちるのだった。これから想像を絶する悪夢が始まることも知らずに…。
親友ロバートの代理で空き家に泊まることになったアンドレ。そこはどこか見覚えのある家で、数年前に開かれたパーティーの時に女性を口説いたことを思い出す。だが、事故に遭って以来、彼の記憶はあやふやになっていた。ロバートからはおとなしくしていろと言われたアンドレだったが、ジャクジー風呂にホームシアター、酒に大麻まであったことから、早速、好意を抱く女性レイチェルを招き、いいムードに。だが、そこに近所に住む男が突如「囚人が近くの渓谷で逃げた」と警告しに来たことから、ただならぬ事態が起き始める。
クリスマスの日。食料を調達するため町に出ていたサムが、ホームレスのジョンを連れ、とある建物に戻ってきた。そこには、1カ月前から行き場のない人々が集まり住み始め、コミュティ化していた。もう戻らないかと思われていたサムの帰還に仲間たちは喜び、クリスマスの晩餐を始める。するとそこに突然サンタクロースの恰好をした3人の男が登場。皆が楽しんでいる最中、サンタの男らは凶器を使って、一人また一人と襲い殺していった。サムは仲間たちと共に何とか逃げ延びようとするのだが…。