80年代。給食マニアの教師と生徒による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描いた究極の「食ドラ」。続編熱望の声を受け、函館を舞台に幕を開ける!
ネタが浮かばず、悪夢に悩まされる日々を送っていた漫画家・きつこ(ともさかりえ)。ある日、弟(須賀健太)から「顔がよどんでる。毒がまわってる」と指摘される。「サウナに行って汗をかけ。毒を抜け」という助言を受けて銭湯に通い始めるが、そこには銭湯のマナーにうるさいババア=ヌシ(大島蓉子)が待ち受けていた…。銭湯を牛耳るヌシの魔の手を掻い潜り、さまざまな女湯で展開されるガールズトークに耳をそば立てながら、サウナの先に待つ“水風呂という快楽”を目指して突き進む。一筋縄ではいかない曲者も加わり、退屈だったまんきつの日常はドライブしていく…。
大興王朝の時代、横暴な宦官らが政権を掌握していた。兄・文宗皇帝の死後、弟・斉焱(せいえん)は大宦官の仇子梁(きゅう・しりょう)によって皇帝に即位させられる。平凡と思われ、人望のない若き皇帝は、実権を握れずにいた。そんな中、皇帝の護衛官として宮中に入る紫衣局の程若魚(てい・じゃくぎょ)。一方、仇子梁の養女・仇煙織(きゅう・えんしょく)は人を惑わすほど美しく、また、誰よりも知恵があり仇子梁が主導する将棋営に尽くしていた。各勢力が集い、権力争いが一触即発状態の宮中で、程若魚と仇煙織、皇帝・斉?の運命は…?
シア・シャオニン(夏小寧)は、人前では顔を晒さない覆面声優として活躍している、配音(ペイイン) 界の大スター・モー・ブーユー (墨不語)の大ファン!ある日、推し活=モー・ブーユーのファンミーティングに向かっていたシャオニンは、靴紐を結ぼうとして自分のバッグを停まっている車のボンネットに置いたところ、その車が走り出してしまって大慌て。車のナンバーを突き止めようと必死で車の後ろ姿をスマホで撮影しながら追いかける。ようやく停まった車の中から出て来たドライバー、グ―・チェンユー(顧辰羽)は、写真を撮られたことにひどく腹を立て、トラブルになってしまう。シャオニンはパイナップルFM社で夢だった声優の仕事の面接を受けるも、声優にふさわしい経歴もないため受からない。しかし、社長のアシスタントとして採用される。初日に出社してみると、なんとその社長とは、グー・チェンユーだった…!クビにされそうになったシャオニンだったが「声優になる」という夢を叶えるために持ち前のタフさとガッツで仕事の成果を出していく。そんなシャオニンに次第にチェンユーは惹かれはじめ…
荘主の跡取りと謎多い拾われた娘の身分の違いを超えた愛を描くラブ・ロマンス時代劇!※「悠久の縁~百霊潭~」「僕のルイちゃん」で主役を演じ、次回作ではジュー・ジンイーと共演をする最旬人気俳優グオ・ジュンチェン&「閃光少女」のリー・ヌオ共演の群雄割拠する江湖の争いと荘主の跡取りと謎多い拾われた娘の恋の行方にハマるラブ・ロマンス時代劇!!
香織と拓也は仲の良い夫婦だが、香織は1つだけ不満が。それは、不妊治療中にも関わらず、夜の生活が「ボイコット」状態にあること…。香織は、この事実だけは周囲にバレないように明るく取り繕ってきた。そんなある日。同期入社の親友・由紀との会話で、拓也の「裏アカ」の存在を知る。そこには不倫を匂わせる投稿の数々が…。香織は不倫相手・睦美を特定。その夫である恭介のもとへ向かい、2人の絶縁に協力するよう求める。すると、恭介は「香織とセックスすること」を条件に承諾。その後、拓也と睦美を尾行した先で香織は関係に応じる。証拠も手に入れ、これで終わりかと思いきや、価値観の近い恭介への恋心が芽生え…。
麻薬犯罪組織の手により父親が殺されてしまったジェンフォンは復讐心から暴走。どん底の中で彼は組織との関わりを深め、その後の消息が不明になっていた――それから3年後。麻薬捜査官に復帰したチェン・ユーは、行方をくらました幼馴染のジェンフォンが、とある麻薬組織の事件と何らか関わりがあるという証拠を掴んでしまい、上司に進言。そこへ、ジェンフォンが自首したとの連絡が入り、再び2人の人生が交わり始まる...。
天界は神界、仙界、妖界の3つから成り、この三界を4人の真神が治めている。4人のうち最も若く、唯一の女神で、未来の混沌主神でもある上古(じょうこ)は生まれながらに霊力が弱いうえ、主神たる覚悟も身につけていなかったが、同じ真神の天啓(てんけい)と炙陽(せきよう)、そして親友の女神・月弥(げつび)に囲まれ幸せに暮らしていた。だが、やがて上古に課せられる試練が迫ってきて…。
時は明朝。丹薬を服用した皇帝が昏睡状態に陥った。皇族ですら面会できない重篤な症状を鑑み、朝廷が皇位継承について議論していた頃、都に連続殺人事件が発生する。遺体はいずれも太監(宦官)だったが、宮中の人事を管理する司礼監の回答は「行方不明者はいない」というものだった。噂に尾ひれが付き、疑いの矛先は皇帝の弟である斉王へ。7日以内に斉王の潔白を証明せよ、との皇后の命を受け六扇門に事件解決が委ねられるが…。
リー・ユービンとタン・シュエは小学校の同級生。気の弱いリー・ユービンは男勝りなタン・シュエにイジメられてばかりいた。そんな二人が大学で再会。リー・ユービンは“氷神”と呼ばれるアイスホッケー部のスター選手に変貌し、イケメンぶりと相俟って女性たちの憧れの的になっていた。一方のタン・シュエはスピードスケートで頭角を現す活躍を見せたものの、途中で断念した苦い過去を抱えていた。何も知らずアイスホッケー部のマネージャーに応募したタン・シュエがリー・ユービンに再会し、二人の立場がすっかり逆転。タン・シュエはリー・ユービンに使い走りのようにこき使われまくる。そんな二人が徐々に心を通わせ、リー・ユービンはタン・シュエから勇気をもらい、タン・シュエもまたリー・ユービンによって、諦めていたアイススケートへの夢をもう一度追いかける自信を取り戻す。
料理界のレジェンドの一番弟子だったブサバは料理の腕は超一流の35歳。しかしある日、勤めていたレストランを解雇され、さらに長年付き合った彼氏にもフラれてしまう。さらに、実家には借金があったことが発覚。失意のどん底で、ホテルの跡取り息子・ソーランに料理の才能を見込まれて、ソーランの経営するレストランのシェフとしてスカウトされる。最初はビジネスのため手を組んだ二人だったが、ひょんなことから二人は恋人のフリをすることに・・・。
太古の昔、命をかけて妖帝を封印した3人の英雄が、蘇った妖帝退治のために復活!降魔剣のジョン・ユンフェイ、乾坤の傘のリウ・ハンイエン、鋼の翼のワン・フーチュー。義兄弟の3人は、妖帝を倒し、世にはびこる魔物たちを一掃する使命を授かるが、そこに待ち受けていたものは、想像を絶する試練と、幾多の罠。さらに、ジョン・ユンフェイの過去の恋人であり、悪に染まり転生を重ねる念児と再会。時空を超えた愛憎が絡み、さらなる困難が襲い掛かる。善と悪、愛と友情、人間の強さや弱さを乗り越えた旅路の果てに彼らが見つけたものとは・・・。
1984年、広州・麻洋街。18歳の易東東(イー・ドンドン)は家族で引っ越して来た。イー一家は引っ越し早々、大事故を起こすが、ドンドンはその事故で出会った馬暁暁(マー・シャオシャオ)に一目惚れをする。しかし、シャオシャオの視線の先にはいつも彼女の幼馴染・欧小剣(オウ・シャオジエン)がいた。シャオシャオとシャオジエンの関係を知ったドンドンは自分の気持ちを内に秘め、ただシャオシャオのそばで見守る事を決意する。不良と付き合うシャオジエンのことをシャオシャオはいつも心配していたが、シャオジエンには隠された真実があった…。
落ちぶれてしまった女絵師の鄭雪景(ていせつけい)は、先祖代々から続く屏風店を経営している。ある日、鄭雪景の恋人が親友と浮気してしまい、傷心し酔っ払った彼女は、異世界との境界にある酒屋に迷い込む。偶然にも酒屋にあった特殊な屏風の中の3匹の狐:赤い狐の余琰(よえん)、白い狐の白笙(はくしょう)、黒い狐の小黒(しょうこく)を封印してしまう。なんと3匹の狐は人間の姿になって雪景の前に現れた!この屏風に封印された妖怪は封印した者と主従関係を結ぶ決まりがあり、この3人の妖狐たちと鄭雪景は主従契約を結ぶことに。4人は固い絆で行動を共にし、3人の妖狐たちは不思議な力で鄭雪景を助けていくが、4人の関係は複雑に絡み合っていく……。
消防士霍言(フオ・イエン)と救命医晏藍(イエン・ラン)は同じ交通事故の現場に出動、立場の違い、行動指針の違いで衝突するがなんとか任務を完了。お互いよく思わないまま別れた。2人は再び大型地震発生地域での救助活動で再会。いくつもの生死を分ける現場に立ち会い、2人はお互いを理解し合えるようになる。一人でも多くの患者を救いたい思いでそれぞれがそれぞれの責任を持って、余震の続く震災地で最善を尽くために奔走する。
恋すればするほど振られる青春男、池山春樹が主人公の青春ラブコメ
ディン・レンジェン(トン・ダーウェイ)は家族のため働くが、会社はクビに。友人にも裏切られ、妻とも離婚。再就職先の若き社長ジャイ・ジーウェイ(ワン・イーボー)の助手を務めるが会社が倒産。人生のどん底に落ちた二人は、ジャイ・ジーウェイの父の会社で働いていたキャリアウーマン、アン・チンホアンの家に居候させてもらい、人生のリベンジを誓う。ジーウェイはチアンホワンに恋心を抱くが、チアンホワンはレンジェンに想いを寄せていた…。
よつば出版の少女漫画誌『ジュース』編集部員・所まどか(通称・コロ/本仮屋ユイカ)は、会社のイケメンで“モテ四天王”の一人と称される八角直哉(通称・八角さん/平岡祐太)に恋をする。現実の恋になかなか踏み込めなかったコロは、担当漫画家・曲家りんご(藤田玲)のアドバイスにより、彼の食べたものを調べ、彼を感じながら同じメニューを食するという“食事ストーキング”を実行し、ついに八角さんに告白ができた!ようやく恋が成就したと思いきや、妄想の中での大胆さとは裏腹に八角さんとは進展のない関係が続いていた。たまりかねて、八角さんの想いを確認しようと覚悟を決めるコロ。しかし、八角さんには別の女性の存在がちらつき、さらに、コロの前には次々と魅惑的な男性達が現れて……。果たして2人の恋の行方は……!?
ナチスドイツの大手新聞社の記者として東京で諜報活動するソビエト連邦のスパイ、リヒャルト・ゾルゲ(アレクサンドル・ドモガロフ)。駐日ドイツ大使を通して、ヒトラーによるソ連侵攻を知ったゾルゲは、スターリン率いるソ連側に情報を伝えるも信用されなかったが、尾崎秀実らとともに諜報活動を続け、その後もソ連に情報を送りつづける。しかし、頻繁に発信される無線通信により、大崎少佐(山本修夢)率いる特別高等警察に諜報団の存在を感知されてしまう。やがて、41年にナチスドイツがソ連に攻め込み、ソ連はゾルゲへの評価を改めたものの、ゾルゲ率いる諜報団には危機が迫っていた。緊張が高まる国際情勢の中で、精神の安定を保つため酒と女にのめり込むゾルゲは、ビアホールで働く日本人女性・花子(中丸シオン)と同棲しながら、元恋人の駐日ドイツ大使の妻にも惹かれていくー。
京都の魅力は住んでみないとわからない。千年の時間の積み重ねが、町の隅々に行き渡っている… ドラマ仕立ての構成ながら、主演の木村文乃が実際にある京都のお店を訪れ、京都に暮らす人たちと筋書きにない会話を楽しむドキュメンタリーテイストを盛り込んだ新感覚のドラマ。
建築、旅、暮らしなどを題材に独自の世界観で多数執筆している人気作家・甲斐みのりの「歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ(エクスナレッジ刊)」を原案に、今までにない「建築×グルメ」をテーマにした新ジャンルのドラマとして、2020年8月に放送された「名建築で昼食を」。スペシャル横浜版も追って放送され、今作が第3弾。テレビ大阪開局40周年記念ドラマとして製作された『名建築で昼食を 大阪編』は、前作のその後を描いた30分×6話の構成でお送りします。舞台は大阪。関西で繰り広げられる、2人の建築巡りはどうなってゆくのでしょうか?ご期待ください。
乙女ゲーム愛好者でイケメンをこよなく愛す池田好美(筧美和子)は文芸誌の編集者。超少食で食べる事が苦手だが、急遽グルメ誌を担当することに。食に全く興味のなかった好美だったが、イケメンの新人社員・細見賢人(井上祐貴)と食事をしたときに才能が開花!彼女はイケメンと食事をするとムラムラし、食欲が増進するのだった。初めて食欲を感じた好美は少食改善のため“イケメンごはん”を追求することを誓う…。
辛亥革命により清朝が滅び、近代国家としての第一歩を踏み出した中国。その後、国を揚げて軍事力強化が進められるなか、正義感の強い謝襄(シエ・シアン)は尊敬する兄・謝良辰(シエ・リアンチェン)の遺志を継ぐことを決意し、兄の名前で女子禁制の烈火士官学校に入学する。そんな謝襄を待っていたのは過酷すぎる訓練、そして名門出身のイケメンながら「超」がつく問題児のルームメイト・顧燕幀(グー・イエンジェン)だった…。
1983年、中国・鄭陽駅。新入兵たちを乗せた列車が出発。出発早々、いたずらっ子の高粱(ガオ・リアン)と冷静沈着の顧一野(グー・イーイエ)性格真反対な2人は些細なことで睨み合い、その後の移動でもなにかあるたびに火花を散らした。駐屯地に向かう道半ば、突然周りから銃声が鳴り響く。右も左も分からない新入兵を待ち受けるのは軍隊からの厳しすぎる実弾演習だった。新入兵たちは協力して最初の試練を乗り越えることができるのか。1980年代中国を舞台に入隊した新人兵士たちが訓練、恋愛など、さまざまな場面でライバルとして競い合いながら友情を深め、広西チワン族自治区での地雷撤去作業、香港への駐留、長江洪水の災害救助など生死を彷徨う現場を経験し、立派な軍人に成長していく40年に及ぶ時代を描く物語。
華南財経大学で同じ寮部屋のジアン・シアオグオ、ドワン・ジアバオ(あだ名ダーバオ)、ルオ・イエン(あだ名ストーン)とリアン・シュアンの4人。卒業を控えた彼女らは友情や恋、就職活動、仕事を通じて一歩ずつ成長していく。
キャンディー会社の企画部に所属するOL・幸田夢子(3時のヒロイン・かなで)はコンプレックスの塊だった。「こんな醜い姿の私が、美しいあなたを好きになってはいけなかったんだ。」ある日、夢子はビルから転落する事故にあってしまう。なんとか一命を取り留めたものの、目覚めると「これが…私…!? 超かわいい」と超ポジティブに大変身!記憶を喪失し、以前と180度違う彼女に周囲は驚きと戸惑いを隠せない。そんな中、夢子は公園で謎の男・結城圭介(草川拓弥)と遭遇し――上司の前園(崎山つばさ)や同僚の玉井(太田夢莉)、松陰寺(高橋健介)ら個性的なキャラクターたちが繰り広げるドタバタラブコメディー。彼らが犯してしまった知られざる“過ち”とは!?そして、夢子の記憶と、結城との恋の行方、さらに、転落事故の謎とは…?
昭和の名作「赤胴鈴之助」が令和に復活!今や少年と呼ぶには大分、苦しくなった鈴之助が、江戸の道場を飛び出し、令和の世界でまったりする物語。鈴之助は、江戸からタイムスリップした令和でも、銀髪鬼率いる鬼面党をなぎ倒していく!しかし、現代の“悪”は思っていた以上の悪ではなく、平和そのものだった…。果たして、鈴之助はどうやって令和の時代を生き抜いていくのか!?
2007年青島。新年度を控えた8月31日、一足早くリン・シャオは青島外国語学院の寮にたどり着く。電気も通らない静けさ漂う寮で一夜を明かしたリン・シャオ。誰もいないと思われた寮だが、別の部屋には同じくひっそりと一夜を過ごす同級生のシャオ・ニエンがいた。翌日、新入生が次々に入寮してくる。ルームメイトのジー・ザイ、男顔負けの豪快さをもつアネゴ肌のシエ・ティンフォンらと賑やかなキャンパスライフをスタートさせる。ある時、邵年はリン・シャオの部屋で、大ファンである芸能人とリン・シャオが一緒に写っている写真を見つけ、携帯で写真を撮り待ち受けに設定する。きっかけは、その芸能人とつながりたい気持ちだったがシャオ・ニエンはリン・シャオとの距離を縮めていく。同じサークルで活動し、接点を多くもつうち、内面に抱えた孤独、人知れず背負っている責任、将来の夢などお互いを知っていく。いつしかかけがえのない存在となり、衝突を重ねながらも友情を育んでいく。
独立志向が強く、社会的地位を勝ち得た3人の女性たち。チョン・ルーは脚本家として新作をひかえ、ティエン・レイは優秀な弁護士で昇進したばかり。ディン・シーヤーはエステのオーナーとして、朝早くから出勤する働き者。ただ、完璧だと思われた彼女たちの人生には、ある問題があった。34歳になっても誰も結婚していないのだ。ある夜、そんな3人は上海の人気レストランに出かける。チョン・ルーはそこで、結婚紹介所へ行ってきたことをふたりに打ち明ける。母親に促されイヤイヤ行ったのだが、相談所は34歳の女性に興味はなく、成婚率もたったの2パーセントで、割引もしてくれないと怒り心頭。そんな時、3人の話を聞いていた大学教授を名乗る男がチョン・ルーに話かけてくる。
平日は電機メーカーの子会社で働くサラリーマン、週末はバンドマンでベーシストの主人公・和田理生(まさお)。真面目でこだわりが強い分、人間関係は不器用。女性にモテず、彼女いない歴なんと3000日…!やさぐれ気味の理生はいつも思う-“誰かにホメられたい”と…。そんな理生は、美味しいご飯を作るのが日課。こだわりの食材を用意し、今日もキッチンに立つ。手際よく調理をしながら、一人二役で架空の彼女との会話を楽しんでいると、食卓から女性の声が…。不思議な妄想の世界で、美女との楽しい食事が始まる。
凌勢グループのIT企業ニューウェイの社長、リン・ユエ(リウ・ター)は何者かに追われ、崖から車ごと転落。這い上がってきたところで、配達員のグー・アンシン(チャオ・ルース―)のバイクと衝突してしまう。身分を明かさないことにしたリン・ユエは、記憶喪失と偽り、賠償金として衣食住を提供するという契約を交わし、アンシンのアパートで奇妙な同居生活を始めることに…。ひょんなことから始まった二人の同居生活はハラハラドキドキ!リン・ユエはトラブルばかり起こしてアンシンを困らせるが、共に暮らすうちにお互いが大切な存在になっていく。その矢先、リン・ユエは身分を隠したまま、アンシンの元を去ってしまう。その後、アンシンはリン・ユエと思わぬ再会を果たす。
重火宮と月上谷という二大勢力が争う江湖。重火宮の前宮主の娘である重雪芝(じゅう・せつし:チェン・ユーチー)は、武道大会で月上谷谷主の上官透(じょうかん・とう:レオ・ロー)と出会う。ある日、重火宮の武術書「蓮神九式」が何者かに盗まれ、その責任を負った重雪芝は、重火宮を追放されてしまう。重雪芝は何度も刺客に狙われるが、そのたびに上官透に助けられる。2人は武術書の手がかりを探す旅へと出掛け、追手から逃げるうちに次第に惹かれあっていく。一方、「蓮神九式」を習得した謎の人物は殺戮を繰り返し、江湖は混乱に陥っていた。2人は江湖の平和を取り戻すために立ち向かう。
偉大な武術の達人になることを夢見る戦清泓(せん・せいおう)は、父親の許しを得て、10年に一度開かれる武林の盟主を決める大会へ参加するため、君安を訪れる。そこで、武林の前盟主・林啸天(りん・しょうてん)の息子で、江湖一の美男と称される林放を一目見ようと彼の屋敷に忍び込み、そうとは知らず彼と出会う。一方、林放は、ある理由から彼女に接近しようと考える。
嵐の中、龍に助けられ誕生した蘇音音(そ・いんいん)は、“龍の花嫁”となる運命を信じ再会を待ち続けていた。一方、龍族の至宝の逆鱗を持つ寧修睿(ねい・しゅうえい)は、500年前に幼なじみのために雨を降らせ民を救うが、逆鱗を失ったため海に戻ることが出来ず、皇帝の李思(り・し)の師として暮らしていた。あるとき、皇太子としての自覚が足らぬ弟・李寄(り・き)を導いて欲しいと懇願され、寧修睿は都に住むことにする。そんな中、父の尻ぬぐいのため質屋へ向かおうとした蘇音音が、空き家だと思っていた寧修睿の屋敷に侵入し、彼に追い払われてしまう。しかし、蘇音音が落としていった掛け軸を見た寧修睿は、描かれた女があの幼なじみで、今は、蘇音音が逆鱗を持っているのではと考える。
ひょんなことから体感型XRゲームの世界に入ってしまった理系オタク女子。ゲームをクリアする条件は、真実の愛を見つけること…。リン・ルオジン(林洛景)は情報工学部の理系オタク女子。ひょんなことから体感型XRゲームの中に入ってしまった彼女は、ヒロインになって時代を遡ったイケメン・パラダイスで様々な体験をする!真の相手、淵政王ジョン・ウーメイ(鐘無寐)はツンデレな俺様タイプだったが、やがて2人は愛を結実させた。バッドエンドこそ逃れたものの、手詰まりのままゲームは引き続き継続中!ルオジンは、ウーメイの屋敷に女医として住んでいたが、北隅(ほくぐ)国から来た王妃ウェン・ルーユー(温如玉)に嫉妬され、手荒なイジメを受けていた。自分だけならまだしも可愛い侍女のシーチュエ(喜鵲)にも害が及んだことを知ったルオジンは立ち上がる。一方、愛するルオジンが不当な扱いを受けていることを知ったウーメイは皇宮に参内し、陛下に彼女を王妃に戻すよう願い出るも、皇帝は渋い顔。そんな中、都で襲われたルオジンは謎の剣士に助けられる。滅法強く、不思議な力を持つその人に、ルオジンは自らの命を投げ出して消えてしまったホア・インチー(花応遅)の面影を感じ取り、動揺するが…。
撮影で地方ロケ中、シェアハウスで過ご俳優たち。近くにコンビニも何もない片田舎、彼らの楽しみは、シェアハウスのキッチンでおつまみを作ってお酒を飲むこと。たまに、同じ屋根の下で過ごす仲間との語り合いも極上の時間。若手人気俳優たちが自身役で登場し、宅飲みを楽しむ食ドラマ。
ねこ×イケメン×シェアハウス!イケメンだらけの共同住宅。入居条件は「猫に気に入られる事」。空前の世界的猫ブームの中贈る、誰もが癒される「猫エンターテインメント」が始まる!
時は1000年前、腹痛に苦しむ王子の大きなお腹の中には、生まれてこなかった双子の兄弟が。そこにタイムスリップした女子医大生がお妃候補として突然現れ、謎の展開からついには開腹手術!?王子の命の恩人になったヒロインは、皇位継承問題にも巻き込まれ…。さまざまなトラブルを乗り越えて通じ合う二人。でも本当は住む世界が違う…。二人が迎える結末とは?
美しき剣士が潜入した敵組織のリーダーは、生き別れた兄だった…!魔教勢力の教主の遺言により、冷酷無比でその名を轟かす若き季川(ジー・チュアン)が新たに教主の座に就いた。武侠界では血の雨が降る日も近いのではと戦々恐々としていた。平和を愛する浩然(ハオラン)盟はこの事態を避けるべく、一門屈指の剣士・趙青峰(ジャオ・チンフォン)を魔教勢力の本拠地に送り込んで季川に近づかせ、機密情報や魔教勢力の弱点を探り出そうと計画を立てる。しかし青峰は“超”がつくほど純朴で口下手。それを案じた師匠は、困った時のための秘伝の虎の巻を手渡して送り出す。天下随一の剣士・浩然盟の青峰は、一年後の一騎打ちを条件に、どうにか季川の許しを得て、敵陣の本拠地へと入ることに成功。そこには監視役の侍女、趙の命を狙う刺客、更には謎の黒幕の存在が…。互いを牽制しながらも絆が芽生えていく季川と青峰。実は二人は生き別れた兄弟で、季川はひたすら弟の行方を捜していた。善悪に血と骨、笑いと涙に溢れた物語に待ち受ける結末とは…。
私立百花王学園。この学園で重要とされるのはギャンブルの強さのみ。生徒会への上納金が払えない者は家畜として人間の尊厳を奪われる。謎多き転校生、“賭け狂い”の少女、蛇喰夢子の熾烈なバトルを描いて大ヒットとなった「賭ケグルイ」。本作は、夢子が転校してくる1年前を描いた物語。主人公は早乙女芽亜里。お嬢様ライフに憧れ、何も知らずに編入してきた彼女がなぜ、凄腕のギャンブラーになるに至ったのか?そのすべてがここで描かれる!主演はシリーズを通じて芽亜里を演じてきた森川葵。芽亜里の前に立ちふさがる強敵たちを演じるのは佐野勇斗、乃木坂46の生田絵梨花ら最旬の若手俳優陣。夢子役の浜辺美波、鈴井役の高杉真宙らレギュラーキャスト陣も登場し、「賭ケグルイ」ユニバースはこの“双”で、さらなる進化を果たす!
墨連城(ぼく・れんじょう)と曲小檀(きょく・しょうたん)はめでたく結婚し、東岳国(とうがくこく)の皇帝と皇后として、平穏で幸福な生活を送ろうとしていた。しかし、連城は政務が忙しく、母親になったばかりの小檀は1人で子育てに苦労し、2人の間には溝が生まれてしまう。また、古代社会の女性への様々な束縛は小檀には耐え難く、2人の溝は子育てと教育の問題から、女性差別の問題へと広がる。そんなある日、曲家の秘宝・鎮魂珠(ちんこんじゅ)が突然、光を放った。子供を守るために連城と小檀は光に包まれてしまう。そして、目覚めると小檀は宮中におり、亡くなったはずの曲江臨(きょく・こうりん)が側に仕え、お世話係だった鏡心(きょうしん)が侍衛になっていた。再び新たな世界に来てしまった小檀。そこは、皇帝も大臣も女性である、男女の地位が逆転した世界だった!これまでとは全く異なる東岳国に驚きながら、小檀は連城を探すが…。
青丘国・江州の青山湖の畔ある一軒のペットショップ。このペットショップを経営しているのは、可愛らしく陽気な店長・薄荷こと蘇小荷である。ある日、薄荷は都の玉石院にいた兄が行方不明になったという知らせを受け、兄を探すため、兄が残した「藍魂珠」(青色の小さい玉)を持って都へ行くことにした。その道中、大けがをした少将・莫修染に出会い、助けようとするが、「藍魂珠」が莫修染に触れた瞬間、封印されていた猫王子が目覚め、莫修染に憑依した。猫王子は薄荷と主従契約を結ぶはめに。莫修染(猫王子)の力を借りて、兄の行方不明の真相を探る薄荷と、彼女との主従契約を解き自由の身になりたいとを願う猫王子。二人は手を取り合って、「魂珠」の背後に隠された、誰も知らない秘密に迫っていく。
刑事チンは、武器取引をめぐる714事件での壮絶な銃撃戦で生き残ったものの、片足を被弾、思うように動けなくなってしまった上に、頭部には銃弾の破片が残ったままで、その後遺症から記憶障害に苦しめられていた。しかし、身体の痛みよりも仲間5人を失った罪悪感に苛まれ続けていた。そんなトラウマから抜け出すべく、チンは記憶を失った自分自身と向き合い、714事件の真相に迫りつつ、社会や人間関係の歪みを映し出した事件に立ち向かっていく。
魂は46歳のまま、身体は16歳の自分に戻った天野光彦。会社をリストラされ、離婚も秒読みで、お先真っ暗だと思っていたある日、気がつくと、16歳の自分の中にいた。時は1986年。セピア色だった思い出がカラフルに輝き出す!世代を超えた究極のきゅんきゅん恋愛ドラマ。
とある街の一角。月夜に現れては、ふと消える不思議な「屋台バー」がある。この屋台の店主は女性バーテンダー・雪。雪は夜更かしが苦手でいつも居眠りをしているが、ひとたび注文を受けるとその眼差しは変わる。客の特徴、気候などを考慮して客がもっとも求めている味を提供する天才バーテンダーだ。バーには様々な客が訪れ、それぞれの悩みや悲しみをグラスと共にカウンターに置いていく。そして雪自身も、同居する二人の先輩バーテンダー騎帆と日代子との出会いや、過去も含め物語が動き出す。気鋭のイラストレーター・パオの漫画デビュー作を実写化。
「OL×おじさん×イケメン」の世にも不思議なトライアングル・ラブコメディ!!
舞台は、生物はおろかウイルスさえも生存する事が許されない、地の果てにある「ドーム基地」。この物語は、狭いドーム基地で1年間を一緒に暮らす第38次南極観測隊7人のオジサンたちの話である。極限状態の中で日本では考えられない数々の事件が起こるが、楽しみといえば、美味しい料理を食べること。ダサくて、カッコよくて、バカバカしい、7人のオジサンたちの予測不可能なコメディドラマだ!
大野拓朗演じる田島毛収はモテ男。愛人が複数いるが、それを清算する必要に駆られ、偶然再会した高校時代の先輩・別所(夏帆)を巻き込み、太宰治の小説「グッド・バイ」をもとに、次々と愛人に別れ話を切り出していく…。
都内某所にある隠れ家的バー。経営するのは山本耕史演じるバーテンダー。そこに1人で現れるのは、個性溢れる12人の個性派女優たち。今はフリーの彼女たちは、美味い酒の肴にと過去の男の遍歴や愚痴をこぼし始める。バーテンダーはそっと寄り添うように彼女たちの話に耳を傾ける。会話が弾み、落ち着いた雰囲気のバーで2人、次第に彼女たちは目の前にいる男に惹かれ始める。今夜はこの男といたいと思った彼女たちが送り出す口説き文句とは…。女優が主導の恋事情を描いた、オリジナル・即興恋愛ドラマ!!
給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く、笑って泣ける学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。
前漢、武帝の時代。西域で存在感を増す烏孫の国へ、漢から政略結婚で嫁いだ細君公主が急死する。次なる和親公主として選ばれたのは、王族の血筋だと判明した旅芸人の一座の娘、解憂(かいゆう)だった。都に入る前の旅の途中で、瀕死の重傷から救った謎の男と恋に落ちるが、男は烏孫の大将軍にして王の従弟だった。運命を嘆きつつも覚悟を決めた解憂は烏孫の王に嫁ぐが、時を同じくして西域の雄である匈奴からも公主が輿入れしていた。大国の思惑や過去の因縁が渦巻く後宮という世界、翁帰との許されぬ恋…。解憂の戦いが始まる。
1984年夏。常節中学校の校門に立つ数人の教師と当番の生徒。登校する生徒たちに挨拶している。その中に立つ教師、甘利田幸男(市原隼人)。甘利田には秘密があった。それは、給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない「給食絶対主義者」であること。給食のために学校に来ているといっても過言ではない、給食マニア教師・甘利田は、ただ心の奥底で給食を愛するだけ。教師が生徒以上に給食を楽しみにしているなどと知れたら、威厳が失墜するからだ。
女山賊の常楽(じょうらく)は、隣国からの貢ぎ物である望遠鏡を盗んだことが原因でアジトを襲われ、仲間とともに劉宰相(りゅうさいしょう)に捕まってしまう。劉宰相は、皇太子との結婚を嫌がって自殺した孫娘の劉玉揺(りゅう・ぎょくよう)に常楽がそっくりだと気づき、孫娘の身代わりに常楽を劉玉揺として皇太子と結婚させようとする。一方、皇太子・李徹(り・てつ)は、皇后一家(劉宰相は皇后の兄)が自分を排除し皇后が産んだ皇子の李衡(り・こう)を皇帝の座につけたいのを知っているため、この結婚を何としてでも阻止したいと考えていた。しかし、そうこうするうちに李徹は、正義感が強く、奔放な常楽にどんどん惹かれていく。また常楽も、民を心から愛し、民を守ろうとする李徹の皇太子としての資質を認め、惹かれ初めていく…。
京都にある、創業450年の老舗和菓子屋「福家堂本舗」の自由奔放な次女・あられ(早見あかり)は、ある日、母・駒子(浅野ゆう子)から姉の婚約者だった和菓子職人・健司(市原隼人)と結婚して十八代目を継ぐように言い渡される。なんと、跡取りだったはずの長女・雛(佐々木希)が、イケメン御曹司・桧山(山下健二郎(三代目 J Soul Brothers))と結婚するというのだ!納得がいかないあられは反発する。京都特有の「歴史と伝統」の世界で生きる三姉妹が、恋愛・家族・仕事・夢に、葛藤しながらも成長していく、珠玉のラブストーリー。
公元464年、南宋では若き皇帝・劉子業が即位し、残虐で勝手な悪政をしいていた。劉子業の実の姉である劉楚玉も、弟同様、贅沢な生活を好み、身の回りの世話をさせる男たち・門客を引き連れ欲を満たす放蕩ぶりであった。そんな皇帝たちの暴政に謀反を企てる江湖の一派より、劉楚玉の替え玉として、楚玉とそっくりな朱雀を送り込み、劉子業暗殺を企てる。うまく楚玉になりすまし、劉子業を狙う朱雀だったが、楚玉の一番の側近である容止に察知され、その正体を問われることになるが…。
カフェ開業を夢見るOL春野藤(26)は、ノスタルジックで可愛らしい「乙女建築」巡りを趣味とする中年の建築模型士、植草千明(55)とSNSで出会う。そして名建築を巡っていくうちに、千明の一風変わった価値観やものの捉え方や視点に興味を抱いていく。起業を準備している友人綾子との意見の食い違い、気の遣いすぎで疲弊していた藤の心が千明の何気無い言葉から、物事を捉える視点と共にゆっくりと変わってゆく…。
デビュー作が大ヒットした新人小説家の井町潤(24)。売れに売れたため、プレッシャーから次回作が書けなくなってしまう。潤が東京の喧騒から逃れ、行きついた先は大阪と京都の間にある京阪電鉄の「ケーブル八幡宮山上駅」。そこで、元料理人の創介(39)と小学生のこころと出会う。潤は創介とこころが経営する民泊『きずな屋』に連れられ、長期滞在することに。きずな屋で暮らし、創介やこころ、泊まりに来る客たちと触れ合うことで、次第に自らの心も成長し、2作目の執筆に前向きになっていく。
金なし、職なし、彼女なし…何の取り柄もないダメ男がある日、ひょんな事から伝説的プロレスラーが経営する焼肉店で働くことに。クセの強い店員やお客さん、そして様々な珍騒動に翻弄されるうちになんと…プロレスの才能が開花して…!?一風変わった焼肉店で繰り広がられる胃もたれ注意!ドタバタ人情コメディ!!
借金の肩代わりを条件に、自身が勤務する会社の社長と契約結婚したOLの千和。紙切れ1枚の契約の筈だったが、次第に千和は相手のことを本当に好きになり始めてしまう。
夫婦専用シェアハウス「ヴィーナス」の入居条件は既婚者であること。無用な男女トラブルを避けるのが、オーナーの狙いだった。入居者には、将来カフェ経営を夢見る堅実な赤江菜々緒と良太、結婚したばかりの大学生カップル紫藤ひかりと大輔、世界的な戦場カメラマン青木吾郎と妻の百合子など、多種多様な価値観を持つ夫婦たちがいた。管理人で未亡人の響子は、そんな住人を温かく見守るつもりだったが…。ひとつ屋根の下、共同生活を始めた夫婦3組と管理人は住居だけでなく、やがてお互いのカラダもシェアし始めるのだったー。