オーストラリアで誕生したプロのサイクリング・ロードレースチーム、“グリーンエッジ“に密着したスポーツドキュメンタリー。 チーム発足から5年に渡ってメンバーを追い、さまざまな困難に見舞われながらも、彼らが栄光を手にするまでの軌跡を見つめる。
ポリーはアカデミー賞でのスピーチを夢見る売れない女優。理想は高く、チープな役ならオファーを一蹴。エージェントも手を焼いていた。蹴ったドラマが放送されるや、ポリーの代わりに出演した双子のエイミーが高評価を受け一躍大スターに!ポリーが熱望するジャレッド・レトとの共演もエイミーに先を越され、そればかりか二人は恋仲となり、レトは実家にも遊びに来たと言う。ようやくポリーに巡ってきたオーディションも、エイミーと間違われてのオファーと分かり、顔は同じだし演技力は自分の方が上だからと食い下がるも、散々な結果になってしまった。さらに追い打ちをかけるかのように、エージェントからは一方的に契約を打ち切られてしまい…。
自動車事故で妻を亡くしたジェイコブ。精神的ダメージが強く入院していたが、医師が止めるのも聞かずに退院してしまう。しかし、妻との思い出が詰まった家には帰ることができず、ルームメイトを募集していたグレースの家を間借りすることに。セラピストは時間をかけて妻の死を受け入れるしかないと言うが、ジェイコブは妻が死の直前に他の男と寝ているところを目撃した事実を、どうしても受け入れることができなかった。妻がいつから不倫をしていたのか、その男を愛していたのか。精神的に立ち直る唯一の方法は、妻の不倫相手を見つけることだと判断したジェイコブは、ルームメイトのグレースの力を借りて男を探し始めるのだが…。
70年代オーストラリアの小さな街。少年パイクレットと友人ルーニーは、ミステリアスな男性サンドーからサーフィンを教えてもらい、のめり込む。少年達はサンドーを人生の師と仰ぐようになるが、ある日、彼らの関係を変える出来事に遭遇する。彼らは次々に大きな波に挑戦していくが、友人だったパイクレットとルーニーは、成長するとともに強いライバル心を燃やすようになっていく。そんな折、パイクレットはある出来事によって、サンド―と対峙し自分の生き方を見つめるようになる…。
今から10年前、ハンガリー人によって盗まれた爆弾装置GT440。開発元のグローバル・テック社は、多数の犠牲者が出た学校の爆破事件にも関与しているとされ、事態の収束を図っていた。それから10年が経過した現在。ある男の登場で状況が一変する。その男リーヴは、政府が抱える極秘諜報機関「ライフ・フォース」に属し、盗まれたGT440と共に111研究所に姿を現した。装置の研究者らが次々と不自然な死を遂げる中、グローバル・テック社は、GT440回収に向け手段を厭わず特殊部隊を111研究所に派遣し、リーヴを拘束し拷問を始めるのだが…。
オーストラリア人のフォトジャーナリストであるクレアはベルリンでの休暇中、地元で高校の教師を務めるアンディと出会い一夜を共にする。しかしこの一目惚れのロマンスの始まりが、クレアにとっての悪夢の始まりだった。翌朝アンディの部屋で目覚めると、彼は仕事に出かけていた。そして気が付く。自分が監禁されていることを。そう、アンディは2 度とクレアをこの部屋から出さないつもりだったのだ…。
1981年、刺激のある人生を求め旅するバックパッカー、ヨッシー・ギンズバーグ(ダニエル・ラドクリフ)。彼は2人の友人とガイドと共に、ボリビアのジャングル奥深くにある先住民が住むと言われる秘境の地を目指す。しかし、険しいジャングルを進むうちに、友人の怪我、意見の対立などからグループ内に争いが始まり、4人は2組に分かれて行動することになる。しかし、あるトラブルが起こり、ヨッシーはジャングルにたった1人取り残されてしまう・・・。ヨッシーは、ジャングルに潜む野生生物や自然の脅威に晒され、さらに孤独な闇夜を過ごすことで肉体・精神ともに追いつめられていく。そして、最後は自分との闘いに・・・。果たして、彼の運命は――。
地球から遥か遠くはなれた惑星、オシリス。ここには囚人たちが収監されている刑務所があり、オシリスを植民地にする計画のため働かされていた。宇宙船フローティラで上空からオシリスの管理を任されていた中尉のケインは、地球より遊びにきていた娘インディと地上でつかの間の休暇を楽しむ。次の日、囚人たちが反乱を起こし脱走、更には“何か”が人を殺していると連絡が入る。上官は惑星を破壊すると決断。ケインはまだオシリスにいる娘を救うべく地上へ向かうも不時着。その場にいた元囚人のサイと共に囚人たちがいると思われる首都へと向かう。
1997年。スケートボードを楽しむ不良グループの1人、コーリー(トビー・ウォレス)は不良仲間と同級生のジョナ(ガリヴァー・マクグラス)をいじめていた。実は2人は幼い時いつも一緒に遊んでいた友人だったが、あることをきっかけに疎遠になっていた。ハロウィンの夜。コーリーの不良仲間たちは変わらずジョナをいじめていたが、そんな状況に飽き飽きしていたコーリーはたまらず仲間の輪からはずれ、ジョナを助ける。ジョナはコーリーを闇夜の中に連れて行くと、そこには、夢とも現実ともつかない世界がひろがっていた。コーリーは怯えながらも、ジョナについていくと、ついに2人が離れることになったある“秘密”が暴かれることになる・・・。