平和な日常が一遍、モールで銃撃事件が発生!犯人は一体誰!?複雑な人間関係から彼らの運命が交錯する緊迫のサスペンス・アクション!
◆<世界の終末>が、海を越え、私たちの島スルボーンまでやって来た…。新型コロナウイルス流行を“予測していた?”ドイツ発のパンデミック・スリラー!日々、世界各地で拡大する感染症のニュースが流れる中、舞台となるドイツの北海にある架空の島スルボーンは平穏な日常だった。しかし、夫婦の遺体を乗せた一隻のヨットが漂流したことから、まるで他人事だったウイルスの猛威が瞬く間に迫り、思いも寄らぬ形で死の恐怖と対峙することになる島民たちを描いた戦慄のパンデミック・スリラーが遂に日本上陸!撮影時は完全なるフィクションとしてコロナ禍前の2019年に制作され、放送が始まるや世界はCOVID-19パンデミックに襲われる事態に。血液検査やマスク着用などを含め、今まさに我々が直面している新型コロナウイルスを想起せずにはいられないストーリー展開で、当たり前だった日常が失われ、国がカオスと化していく過程をリアルに感じ取ることができる。シーズン2も既に完成しており、シーズン3の制作も2023年に予定されている超話題作!
◆パートナーを失くした男に残されたのは、生まれて間もない小さな娘!突如始まった父娘の生活を、悲しくも可笑しく綴った親子の絆の物語!恋人であり、生まれて間もない娘の母親でもあるパートナーが急死。以来、主人公の男は母親としての役割も果たさなければならなくなった。突然彼女を失った悲しみ、シングルファーザーになった戸惑い、変わり始めた家族や、友人、同僚、隣人との関係…。彼女と暮らしていた娘の誕生前後の幸せな日常、親としての役割を果たせずケンカした日々などに想いを馳せながら、彼の悲哀と静かなる奮闘をユーモラスに描いた父娘の絆の感動物語!ドイツ・テレビジョン・アワード2020などにノミネートされ、“等身大のシングルファーザーをリアルに描いた悲しくも可笑しい物語”と、高評価を得たドイツ発のテレビシリーズ(全6話)が遂に日本上陸!
◆愛する女性を守るため戦いに身を投じた若き皇帝マクシミリアンの英雄譚!15世紀の史実に基づく、重厚感溢れるスペクタクル・ドラマ!のちに神聖ローマ皇帝となる、ハプスブルク王家隆盛の基礎を築いたマクシミリアンが、ブルゴーニュ公国を統治するまでを描く歴史ドラマ!舞台は15世紀、フランスのルイ11世が欧州征服を狙う中、ブルゴーニュ公国をオランダまで拡大したブルゴーニュ公のシャルル突進公が戦死したところから始まる。残された唯一の娘マリーは国を統治しようとするが、商人たちは権利の拡大を画策、敵国フランスに歩み寄ろうとしていた。一方、ルイ11世とオーストリア皇帝フリードリヒ3世がブルゴーニュ継承をめぐり対立する中、オーストリア皇帝の息子マクシミリアンは、歴史に名を遺すべく、ブルゴーニュへと向かう。武勇に優れ眉目秀麗なマクシミリアンと、美しき公女マリーとの歴史的邂逅がドラマティックに描かれる。