建国記念パーティーの夜、公爵令嬢エリザベートは、ほかの令嬢に心を移した王太子から突然の婚約破棄を突きつけられ、そのまま牢へ幽閉されてしまう。 すべてを捧げてきた祖国に裏切られたエリザベートは、強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に亡命を決意!隣国の子爵ルーカスの手を借りて、新生活と商会経営を始める。祖国への凄烈な復讐心を胸に秘めながら―― “婚約破棄”ד投獄”された美しき天才令嬢が、最強の魔導書を手に“人脈・経済・武力”を操って裏切者たちに報復する、爽快・大逆転の復讐ファンタジー、ここに開幕!
華々しい経歴を誇るサンチェス公爵家に生まれたカロリーナは、優秀な姉フローラと違って何の才能もなく、公爵家の落ちこぼれと言われていた。そんなカロリーナのもとに降って湧いた結婚話。相手は野蛮で冷酷無比と噂される隣国の第二皇子エドワードだった。その結婚は、やがてカロリーナの運命を大きく変えることになる。
ファンタジーな世界にある大国で宰相として名を馳せていた青年・リゼル。ある日、彼はふと瞬きをした瞬間、別の世界へと転移してしまう。突然の出来事にも落ち着いた様子のリゼルは、優れた頭脳と社交性を活かし、様々な情報を集めていく。さらに、最強の冒険者・ジルと契約したリゼルは自らも冒険者となることを決意する。後日、2人はリゼルの冒険者登録をするためにギルドを訪れるが……。
神様のミスによって命を落とし、転生した茅野巧。様々なスキルを授かり異世界に送られると、そこは魔物が蠢く危険な森の中だった。タクミはその森で双子と思しき幼い男女の子供を発見し、アレン、エレナと名づけて保護する。格闘術で魔物を楽々倒す二人に驚きながらも、街に辿り着いたタクミは生計を立てるために冒険者ギルドに登録。アレンとエレナの成長を見守りながらの、のんびり冒険者生活がスタート!
活字中毒で本を偏愛する大学生・本須麗乃は、不慮の事故で命を落とし、貧しい兵士の娘・ マインとして転生した。 そこは、魔法を持つ貴族が支配し、厳しい身分制度が存在する異世界の街・エーレンフェス ト。識字率が低く印刷技術もないこの世界では、貴重で高価な本はお貴族さまのもの。 どうしても本が読みたいマインは決意する。「本がなければ作ればいい!」 マインの本を作る冒険を、幼馴染であるルッツ視点で振り返る。
誰もが本を読める世界へ――!神殿の青色巫女見習いになったマインは、ルッツやトゥーリ、孤児院の子供たちと共に、子供用の聖典絵本を作った。マインの本への情熱は高まるばかり。ヨハンやハイディにグーテンベルクの称号を与え、次なる目標・活版印刷を目指す。だが、そんなマインの行く手に暗雲が立ちこめる。強大な魔力と不思議な知識をもつマインに利用価値を見出した貴族や、マインに恨みをもつ貴族が、マインを密かに狙っていたのだ。安全のため、マインには護衛騎士がつくことになった。さらに、フェルディナンドはマインに、貴族であるカルステッドの養女になるようにと命ずる。それはマインの身を守るための命令だったが、大切な家族と離れたくないマインは受け入れることができない。そんな中、マインの家族に新しい命が誕生する。エーファがカミルを出産。マインは姉となったのだ。そして、神殿では身食いの捨て子、ディルクを育てることに。側仕え見習いのデリアはディルクを家族同然に可愛がるようになる。守りたいものが増える中、マインを狙う魔の手はすぐ近くまで迫っていた。マインはどうなってしまうのか!?
「外伝第一章・ユストクスの下町潜入大作戦」 episode 14.5 ① フェルディナンドの側近のユストクスとエックハルトは、フェルディナンドの命を受けて青色巫女見習いになることが決まったマインの身辺を探ることに。情報収集が趣味で女装も厭わないユストクスは大張り切り。一方、エックハルトは下町の臭いにやられてダウンしてしまう。果たして二人は、下町でマインの情報を得ることができるのか!?/「外伝第二章・コリンナ様のお宅訪問」episode 14.5 ② マインの洗礼式の衣装が見たいと言われてコリンナの家を訪問することになったマイン、トゥーリ、エーファ。トゥーリはあこがれのコリンナに会えるとあって大喜び。そんな中、コリンナが髪飾りの権利を買い取りたいと言い出し、マインとベンノの価格交渉が始まる。はじめて見る『商人マイン』にトゥーリは圧倒されるのだった……。
本のためなら巫女になる!「三度の飯より本が好き」な女子大生・本須麗乃が兵士の娘・マインとして転生した世界には、本がなかった。平民は識字率が低く、羊皮紙で作る本は高価でお貴族様のもの。そこでマインは決意する。「本がなければ作ればいい!」試行錯誤の末、商人のベンノと出会い、商人見習いになるために植物の紙を完成させるが、マインの体は「身食いの熱」に蝕まれていた。貴族が魔力を持つこの世界で、時に魔力を宿して生まれる平民がいる。それが「身食い」。増え続ける魔力を吸い取る魔術具がなければ、生き長らえることはできない。そんな時、洗礼式で神殿の図書室を発見したマインは、巫女見習いになりたいと神殿長に直談判する。すったもんだの末、マインは魔力を奉納する青色巫女見習となることが決まった。しかし、本来、貴族に与えられる「青の衣」を平民上がりのマインが纏うことを快く思っていない者も多く、マインの行く手は前途多難。問題児ばかりの側仕え、神殿の階級社会……。麗乃時代とも下町時代とも異なる神殿の常識がマインの前に立ちはだかる。果たして、マインが心ゆくまで読書できる日は来るのか!? そして、マインは本を作ることができるのか!?
目覚めると、そこは本のない異世界だった――活字中毒で本を偏愛する大学生・本須麗乃は、不慮の事故で命を落とす。それは、念願である図書館への就職が決まってすぐのことだった。気が付くと麗乃は、貧しい兵士の娘・マインとして転生していた。そこは、魔法を持つ貴族が支配し、厳しい身分制度が存在する異世界の街・エーレンフェスト。マインは、本があれば生きていけると自分を鼓舞する。ところが、識字率が低く印刷技術もないこの世界では、貴重で高価な本はお貴族さまのもの。兵士の娘では、とても手が届かない。どうしても本が読みたいマインは決意する。「本がなければ作ればいい」体力もない。お金もない。あるのは麗乃時代に読み漁った読書による膨大な知識だけ。果たして、マインは本を作ることができるのか!?マインの本を作る冒険が、いま始まる。
「本がなければ作ればいい!」ひとりの少女の情熱が世界を動かす―――魔力を持つ貴族が支配する〈エーレンフェスト〉書物なき世界で本作りに奮闘するマインだったが、その身に秘めた強大な魔力が陰謀を招く。下町の家族や仲間を守るため、彼女は領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選ぶ。大切な家族と別れ、自分の名前さえ捨てて―――常識の通じない貴族社会で、本への情熱と家族への想いを胸に、ローゼマインの闘いが始まる!
人間の思考や感情から生まれる「e-パルス」は、AIサポートデバイス「サポタマ」のエネルギー源として活用されていた。目覚ましい発展を遂げるその陰で、恐るべき怪物が現れる。e-パルスを喰らい、進化する生命体「デジモン」である。天馬トモロウは、サポタマから誕生したゲッコーモンとの出会いをきっかけに、非日常へと巻き込まれていく。賞金稼ぎを生業とするチーム「グローイングドーン」の沢城キョウたちとの共同生活を送るなかで、トモロウは決意を新たにする。人間とデジモンが描く新しい未来とは――
「食べるからには美味しくいただきたいですし!」伯爵家の娘・メルフィエラは、誰にも理解されない趣味を持っていた。それは、人間に害をもたらす魔物を美味しくいただくこと!そうしてついたあだ名は「悪食令嬢」――。ある日のこと、婚約者を探すために参加していた遊宴会で狂化した魔獣に遭遇してしまう。絶体絶命な状況に思わず身をすくめるメルフィエラだが、そこに「狂血公爵」と恐れられるガルブレイス公爵が姿を現す。振り下ろされる剣 倒れる魔獣 金色に光る瞳 その圧倒的な強さと美しさに息を飲むメルフィエラだったが、公爵の顔に滴る魔獣の血が気になってしまい……!?魔物を美味しく調理する「悪食令嬢」と心優しき「狂血公爵」が織りなす美味しくて胸キュンな異食(異色)グルメファンタジー! ――極上の物語を召し上がれ!
「<水よ来たれ!>」異世界に転生した青年・涼のコップ一杯の水から始まるスローライフ――それは常に死と隣り合わせの日常だった!?首なし騎士との剣戟、アサシンホークの襲撃、ドラゴンとの邂逅と慌ただしい日々を過ごしながら気づけば二十年、いつしか人類最高峰の魔法使いに到達!やがて、天才剣士アベルとの出会いが涼を歴史の表舞台へと引き上げていく……。マイペースすぎる最強水魔法使いの気ままな冒険譚、開幕!
この世界には、魔物から国の守護を担う『聖女』が存在している。ジルトニア王国で聖女を代々輩出する家系に生まれたフィリアは、厳しい教育により「歴代最高」と評される程の実力を身につけ、日々お務めに励んでいた。しかし、あまりの隙の無さに「完璧すぎて可愛げがない」と周囲には疎まれ、婚約者の第二王子ユリウスからは婚約破棄されてしまう――。さらにはお金と資源を対価に聖女不在で苦しむ隣国パルナコルタ王国に売られて、故郷から旅立つことに。悲惨な待遇を覚悟して隣国へと向かうフィリアだったが、そこで待っていたのは予想外の大歓迎で……!?
広瀬ナツ子は、高校卒業後アニメーターとなり才能を開花させ、あっという間に監督デビューを果たす。初監督作品は社会現象になる大ヒット。新進気鋭の天才監督と世間でも評価され、次回作は初恋をテーマにした劇場ラブコメ作品に決定!しかし、人を好きになったことがないナツ子は初恋がよくわからず、コンテが描けなくなり映画制作が行き詰る。そんなある日、コンテ作業中に意識を失い、目が覚めるとそこは、子供の頃に夢中になったアニメ映画『滅びゆく物語』の世界だった。
異世界×現実世界。レベルアップした少年は 2 つの世界を無双していく――人生逆転ファンタジー開幕!幼い頃から酷いいじめを受け、人生に絶望していた少年・天上優夜。ある日、偶然見つけた『異世界への扉』を開いた優夜は、初めて異世界を訪れた者としてチート級の能力を手に入れ、驚異的なレベルアップを遂げていき……完全無欠な少年へと生まれ変わった。さらに、異世界でのレベルアップは、現実世界にも影響を及ぼし始めて――。
自由を望んだ英雄王が、美少女転生して最強騎士無双!!!!異世界最強TS転生ファンタジー!女神の加護を受け『神騎士』となり、巨大な王国を打ち立てた英雄王・イングリス。やがて年老いて天に召される直前、「国と民に尽くした一生では、自分自身の武は極められなかった。次の人生では、自分のために生き、限界まで鍛え抜いてみたい」と強く望む。その願いは女神に聞き届けられ、遥か未来へと転生を果たした……しかし、生まれた先は騎士の名家の『娘』!?そして何故か、騎士失格の烙印を押されてしまうが……――「むしろ好都合。出世をせずに最前線に居続けられる。実戦に勝る修行はない!」幼馴染みであるラフィニアの従騎士として修練を積むために王立騎士アカデミーへの入学を目指す。麗しき世界最強の見習い騎士♀の伝説が始まる――!
世界の崩壊がはじまった。暴走するメイクーモンは、暗黒進化したテイルモンを吸収し、強大な力を持つオルディネモンに姿を変える。イグドラシルの思惑通り、現実世界がデジタルワールドに呑み込まれようとしているのだ。絶望が迫りくる中、選ばれし子どもたちは懸命に前を向く。太一のいない今、代わりになれるのはヤマトしかいない。「世界を救うために、やるべきことがある!」ガブモンはヤマトを力づけ、アグモンは信じている、太一は必ず戻ってくると。一方のホメオスタシスは、もはや手のつけられなくなったオルディネモンを処分するため、現実世界を巻き込む最終計画を実行に移そうとする。何とか破滅を食い止めようと、子どもたちとパートナーデジモンは必死の戦いを続ける。「すべての光はメイクーモンの中に…」失意に沈むヒカリに届く、テイルモンの声。そして子どもたちに、最後の決断を下す時が訪れる。選ばれし子どもたちが、自ら選んだ未来とは―?今、再び 冒険が進化する―
パートナーである望月芽心がゲンナイの姿をした謎の男に傷つけられるのを見て、メイクーモンは再び暴走をはじめる。「お前は生まれてきてはいけなかった…」現実世界へ消えたメイクーモンこそ、歪みそのもの。あまりに大きな力を持ち過ぎた、世界を壊す鍵―西島大吾と望月博士のもとに現れたハックモンが、真相を明らかにしていく。世界の調和を保とうとするホメオスタシス自身が、今や強大すぎる存在となったメイクーモンを危険とみなし、切り捨てようとしているのだと。暴走するメイクーモンの出現により、現実世界崩壊へのカウントダウンがはじまる。いたる所で次々と異変が発生。歪みを通して現れたデジモンたちは、その時が来るのを待ちうける―選ばれし子どもたちは、変調をきたしたデジタルワールドから疎外され、現実世界に戻ってきてからも、パートナーデジモンと共にいるがゆえに人々に追われる。一同が孤立無援となりながらも必死に打開策を探る中、ひとり思い悩み続ける芽心。あまりにも大きな荷を負い、打ちひしがれる彼女には、仲間やデジモンたちの声も届かない…そして、過酷な運命は、誰よりも真っすぐで繊細な魂を持つ八神ヒカリのもとにも迫っていた―今、再び 冒険が進化する―
メイクーモンの暴走、そして、起きてしまったリブート。苦悩する芽心を残し、太一たちはデジタルワールドへと向かった。再会したパートナーデジモンたちは、今までの記憶をすべてなくしている。それでも再び絆を築いていこうと、手を差し出す選ばれし子どもたちと、応えるデジモンたち。ところが、ピヨモンだけが、成長期に進化してもなお警戒心をあらわにする…「だから昔のことなんて知らないってば!」自分のことよりも先に他人を思いやる空の優しさに、かえって不信感を抱いたのだ。傷つき立ちつくす空に、太一とヤマトはかける言葉を見つけられない。デジタルワールドでこの先どうすべきか―相談していた一同の前に、突如メイクーモンが姿を現し、そして消えた。なぜか元の記憶を残し、芽心を探し涙を浮かべさまよいながら―その姿を見て、子どもたちはメイクーモンを救うためにデジタルワールドを旅する決意を固める。だが、彼らの前に、ダークマスターズを従えたあの男が姿を現すのだった。その頃、現実世界の西島は、姫川が失踪したとの報せを受けていた。調査する彼は、姫川のこれまでの行動の裏に、ある目的が隠されていたことを突き止める。それは、二人の運命を決定づけた過去の出来事へとつながっていた…今、再び 冒険が進化する―
メイクーモンが突如異変を起こし、レオモンを消滅させてゆがみの向こう側へその姿を消したことで、動揺を隠せない太一たち。「メイクーモンが感染したんだとしたら、原因を探りたい。何か兆候はなかったのか?感染したのはいったいいつなのか?」想像を超えた状況に直面しながらも、何か対策を取れないかと苦闘する光子郎。しかし有効な手立てもなく、なんとか情報を得ようと芽心を問い詰めてしまう。「思い出して下さい。感染の理由を突き止めるには情報が必要です」うなだれ、何も答えることが出来ない芽心―感染を防ぐために光子郎のオフィスに隔離されていたアグモンたちだったが、パタモンに感染の兆候が見え始める…時を同じくしてアグモンたちは、ヒカリに宿った声を通してデジタルワールドに関する重大な秘密を告げられる。「時が…迫る…」そして再び姿を現したメイクーモンとの戦いの中で、その「時」は訪れるのだった。明かされた秘密に苦悩する太一たち。それぞれの想いが交錯する中、彼らはある決意をする…「いつかなんて待ってたら、あっという間に大人になっちまうよな」今、再び 冒険が進化する―
アルファモンが出現してから時は流れ、お台場の街は少しずつ復興が進んでいた。「日本に帰ったら、絶対大きいお風呂に入ろうって決めてたんだ!」ミミの一声もあり、新たに仲間に加わった望月芽心とメイクーモンを歓迎するために選ばれし子どもたちは近所の温泉テーマパークへ。楽しいひと時を過ごす一同だったが、そこに丈の姿はなかった。大学受験という目の前にある現実と、「選ばれし子ども」であるという責任の間で煩悶する丈。「なんでまた、僕達がやらなきゃならないんだ?」そんな折、またしてもお台場に感染デジモンが現れる。それはあの誇り高きウィルス種、オーガモン―暴走するその姿をTV局のヘリコプターが中継する中、立ち上がるミミとパルモン。「いいデジモンもいるってことを、はっきり分からせてあげる!」しかし、光子郎の制止を無視したミミとパルモンの戦いは、予想外の結果を招くのだった―それぞれに悩みを抱える丈とミミ。月島総合高校の文化祭当日、そんな二人の前に、あの男が現れる―
八神太一ら「選ばれし子どもたち」が異世界・デジタルワールドへ渡ったあの夏の冒険から6年。そして、八神ヒカリたちとベリアルヴァンデモンとの最後の戦いから3年の月日が流れようとしていた。平穏な毎日が続くなか、いつの間にか閉じてしまったデジタルワールドへのゲート。選ばれし子どもたちにもその原因は分からぬまま、時間だけが過ぎ去っていく――そんなある日、突如としてお台場の街にクワガーモンが出現。その暴走により街は破壊され、人々は大混乱に陥る。クワガーモンを偶然見かけた太一は、その暴走を止めるために単身その姿を追いかけるのだった。しかし、クワガーモンと対峙するも、どうすることも出来ない太一。「だめだ…俺一人じゃ、なにもできない…」咆哮とともにクワガーモンが太一に襲いかかったその瞬間、デジヴァイスが大きな光を放ち始めた――「太一、でっかくなったなーっ!」懐かしいあの声とともに、物語は再び大きく動き始める。
16歳の少年“三栗智和(みくりともかず)”は、ある時、奇妙な夢を見る。見たことの無い世界で、1人の少女が敵となって戦っている夢…。その夢世界で智和は不思議な力を持ち、少女にその力を与えて敵を撃退する。夢世界と不思議な力、そして戦いを繰り広げる謎の少女に驚く智和。さらに驚いた事には、目を覚ました自らの傍らには先程の夢の少女がいた…。突如現れた謎の少女“モネ”、同居人で年上の従姉妹の“七瀬(ななせ)”、押しかけてきたクラスメイトの“みづき”、現実と夢世界での戦いが今ここに始まる!
太一とアグモンたちが出会い、デジタルワールドを冒険した夏から10年以上が経過した2010年。太一は大学生となり、ヤマトたちもそれぞれ自身の進路を進み始めていた。そんな中、世界中の“選ばれし子どもたち”の周囲で、ある事件が起こり始める。事件の原因と思われる“エオスモン”と呼ばれるデジモンとの戦いの中で、アグモンたちの“進化”に異変が起こる――。そして太一たちは衝撃の事実を知るのだった……。変えられぬ宿命を前に、太一とアグモンの“絆”が導き出す、自分たちだけの答えとは?
西暦2020年。ネットワークは今や人間の生活にとってなくてはならないものとなった。だが人間は知らない。ネットワークの向こう側、無限の世界・デジタルワールドと、そこに住むデジモン達がいることを…。首都圏を中心に大規模なネットワーク障害が発生する。めちゃくちゃに明滅する信号や、文字化けした屋外ビジョン。サイバーテロだと報じるニュース。主人公は東京近郊のタワーマンションに住む小学5年生の八神太一。週末のサマーキャンプの準備をするために一人で家に残っていたが、渋谷へ出かけた母と妹のヒカリが停車出来なくなった電車に乗り込んでいた。母と妹を助けるために渋谷へと急ぐ太一だが、駅のホームに向かうその瞬間――「選ばれし子供たち」に不思議な現象が起き、太一はデジタルワールドへ!子供たちはパートナーのデジモンと出会い、未知なる“アドベンチャー”に立ち向かう!
『ケガレ』に侵された魔法世界『グランバニア』。ケガレを祓うために地球(ソラ)より召喚された弓削イツキは『星の子』を誕生させるため、『12星座の巫女』達と愛好の儀に挑む。「使命を果たすために・・・・・・俺の子供を産んでくれ!」
【本編中に中国語音声・日本語字幕がございますが、本作の世界観を考慮したものです。ご了承ください。】主人公・二葉は、大人になるのを周囲から期待され、心のバランスが上手く取れなくなっていた。彼女の心の根底には今でも幼い頃のままの自分が強く残っている。ある日、二葉が迷い込んだ異次元世界は、光が失われ、闇が支配する世界。住人達は、パンツ一枚の幼児の姿で存在し、身につける衣服が、その者の力であり、自らの衣服を服魂(スピクロー)と呼ばれる能力者として召喚し、戦うことが出来る。この世界では、闇と光の戦いが繰り広げられていた・・・。実は、この異次元の精神世界での光と闇の対決は、二葉の心の中の希望と絶望の対決であった・・・。
ある日、工藤タイキは不思議なメロディを聞く。そして、今にも力尽きそうな誰かの息づかいと、助けを呼ぶ声…。「俺には、放っとけない!」タイキの心と声の主・シャウトモンの心が結ばれた時、謎のデバイス・デジモンクロスローダーが現れた! 消え入りそうなシャウトモンのメロディがクロスローダーに吸収され、タイキは異世界へと引きずり込まれてしまう。
小学5年生の神原拓也は、弟の誕生日の日に携帯へ“未来を決めるゲーム”という謎のメールを受け取る。直感的にそのメールに何かを感じた拓也は指示通り駅に向かった。その途中、同じメールを受け取った謎の少年と共に、拓也は地下にある謎の電車へと乗り込む。電車の中には卓也のほかに、織本泉、柴山純平、氷見友樹という3人の子供たちも乗っていた。やがて電車は異世界であるデジタルワールドへと到着する。電車の正体はトレイルモンというデジモンだったのだ。到着した場所で眠っていた火のスピリットに選ばれた拓也は、火の闘士・アグニモンへと“スピリットエボリューション”する。デジモンへと進化する能力を手に入れ、伝説の十闘士の一人となった拓也。こうして泉、純平、友樹に加えて、そこで出会ったボコモンとネーモン、そして謎の少年・源輝二と共に、デジタルワールドを旅する冒険が始まる。
サマーキャンプにいた7人は何も知らずにいた。それが誰も知らない世界への冒険のはじまりになることを……。洪水。干ばつ。真夏にふる雪……。世界中がおかしかったその年の夏。サマーキャンプに来ていた太一たち7人の少年少女は、日本では見えるはずのないオーロラから飛来した謎の機械の力によって異世界デジタルワールドに吸い込まれてしまう。謎と危険に満ちたその世界で彼らを待っていたのは、なぜか太一たちの名前を知る奇妙な生物、デジタルモンスターだった。世界を狂わせる黒い歯車。次々と襲いかかる強大な敵。戦いの中で進化するデジモンたちの火花散る熱いバトル!! はたして太一たち7人の少年少女は無事に元の世界に帰ることが出来るのだろうか?そしてデジタルワールドに隠された大いなる秘密とは……!?