百数人の乗客を乗せた列車が暴走。生き残った乗客が脱出したその先は、廃墟と化した孤島の街だった・・・。危険と絶望に満ちた無人の廃墟で、疑心暗鬼に陥る生存者たちによる容赦のない生存競争。その中で醜悪な人間性が徐々に露呈していく過程、孤島を支配するAIの存在、コウモリを媒介したゾンビウイルスなど見所満載!
ある田舎の山奥から、巨大な仏像が発掘される。村人はこの仏像が村の新しい観光名所になることを喜ぶが、仏像に詳しい僧侶たちはこの仏像が災いをもたらすと警告する。実際に、掘り起こされた仏像の目には何重にも布が巻かれ何かを封印しているようだった。その警告を無視して村人は仏像を役場に飾り公開してしまう。それ以来、何かの呪いが放たれたように黒い雨が降り、村に次々と怪奇な事件が起こり始める。考古学者のチョン・ギフンは、事件の裏に隠された真実を探そうとするが…。
休暇のためにイタリア エトナ火山の麓にあるキャンプ場を訪れたダニエルと妻ヘレン、娘のアンドレアは、翌朝異様な光景を目にする。そこには未知のウィルスに感染し、ゾンビと化した感染者と全身防護服に包まれた殺戮部隊。死ぬか生きるかの絶体絶命の危機を、懸命にサバイバルするダニエルたち。彼らは感染者との戦いの中で、新たな仲間と出会い、命の為に団結して立ち向かっていくが…。
ダンサーになる夢に破れ、自分を見つめなおすために、八王子の山奥にある「希望寺」に辿り着いた羽吹隆。そのお寺の裏にある廃寺にはゾンビが出るという噂が。先輩僧侶の宝田から「夜9時以降、外 を出歩かない」というルールを言い渡されていたにも関わらず、満月に誘われるように外へと出てしまった羽吹。そこで「八王子ゾンビーズ」と名乗る、陽気なイケメンゾンビだった。満月の下でダンスをすると成仏出来るのだが、まともに踊れない上、ダンスを教えてくれ!とゾンビたちにせがまれてしまう。果たして【八王子ゾンビーズ】を、無事に成仏させることができるのだろうか・・・!?