新宿歌舞伎町のホストクラブで働く新人ホストの淳也は、ナンバー1ホストのリョウのヘルプとして、一気飲みで客のボトルを空け、酔いつぶれては路上で寝てしまうという生活を繰り返していた。そんなある朝、通りがかりの若い女性に声をかけられ水を飲ませてもらった淳也は、沙里奈というその女性に名刺を渡す。彼女は微笑みながら去っていった。数日後、沙里奈が来店し、淳也は初めて指名を入れてもらう。2人はすぐに打ち解け、ナンバー1になりたいという淳也の夢を2人で叶えようと語り合う。海の見える公園で、沙里奈の手作り弁当を食べながら、淳也は沙里奈の助けがあるから自分は頑張れると思うようになる。その後、淳也は順調に指名を伸ばしていき、沙里奈の助けもあって売上も伸ばしていった。しかし、沙里奈の携帯には、闇金からの無数の着信がきていたのだった。
霊を撮る為命を捨てる!中部縦断命がけの旅インターネット配信で広い世代から支持を得る「ゲッティ」、霊と友達になりたいアイドル「りゅうあ」、怪談師「星野しづく」、4年間心霊スポットに毎週通う「ZeNrA」の4名が、恐怖の心霊スポットにTABOO一切無しの神にも背く破天荒行為で挑みます。更にゲッティ氏の数々の心霊映像から厳選した映像集とアマゾンホラーランキング1位を取った前作での怪奇現象も収録。全て本物。心霊リアルバラエティ第2弾!!
かつて数々の伝説的スクープをモノにしてきた凄腕カメラマン・都城静(福山雅治)。しかし、その輝かしい業績も、現役の雑誌編集者たちにはほとんど知られてない。過去のある事件をきっかけに報道写真への情熱を失ってしまった静は、芸能スキャンダル専門のパパラッチに転身。それから何年もの間、自堕落な日々を過ごしてきたのだ。そんな彼に、再び転機が訪れる。ひょんなことから写真週刊誌「SCOOP!」に配属されたばかりのド新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とコンビを組まされる羽目になってしまったのである。案の定まったく噛み合わずケンカばかりの静と野火。ところが、この凸凹コンビが、まさかまさかの大活躍で独占スクープを連発!そしてついに、日本中が注目する重大事件が発生する・・・。
トゴ(10日で5割)という違法な高金利で金を貸し、返せない客をシビアに追い詰めるアウトローの金融屋・カウカウファイナンスの丑嶋馨(ウシジマ・カオル)(山田孝之)。「カオルちゃん、あのウサギは元気?」竹本(永山絢斗)という同級生がカネを借りるために丑嶋の前に現れたことで、決して語られることのなかった丑嶋の過去が明かされる。丑嶋の盟友の情報屋・戌亥(綾野剛)や、カウカウの社員で盟友の右腕・柄崎(やべきょうすけ)と高田(崎本大海)、心優しい受付嬢・モネ(最上もが)、最凶最悪のライバル・鰐戸三兄弟(安藤政信、YOUNG DAIS、間宮祥太郎)に加え、女闇金・犀原茜(高橋メアリージュン、玉城ティナ)と部下の村井(マキタ・スポーツ)も参戦、そこに丑嶋を破滅させようとする腕利き弁護士・都陰(八嶋智人)とその部下・あむ(真野恵里菜)、美容界のカリスマ・万里子(真飛聖)も絡んで息もつかせないドラマが幕をあける。丑嶋は本当に血も涙もない人間なのか。12年の歳月を超えた因縁の最終決戦の果てにあるのは和解か、決裂か?絶望か、希望か?
派遣の仕事で食いつなぐ真司(本郷奏多)はある日街で、撮影中のタレントのりな(白石麻衣)を見かけ、一生縁がなさそうな美人に社会の格差を実感する。「誰でも稼げる」という塾を主宰するネット長者・天生翔(浜野謙太)の広告を見て半信半疑でセミナーに出席した真司は、人生の一発逆転を狙って億単位のマネーゲームに巻き込まれていく。一方、サラリーマンの加茂(藤森慎吾)は妻がいながらキャバクラに通う日々。加茂にとってのマネーゲームは、美人キャバ嬢・花蓮(筧美和子)を落とすことだった。人生は、喰うか喰われるかのマネーゲーム。ひとつ間違えばゲームオーバー。「それでも手に入れたいものがあるんだ!」。すべてを賭けて危ない橋を渡るヤツら。彼らの行く手に、トゴ(10日で5割)という違法な高金利で金を貸すアウトローの金融屋・ウシジマ(山田孝之)が立ちはだかる。
NY。マルコムとソフィアは街のあちこちにグラフィティ・アートを描く若きアーティストのコンビ。自分たちの作品を汚すライバル・グループがニューヨーク・メッツのファンであることから、メッツの本拠地シティ・フィールド球場の名物であるホームラン・アップルに落書きをしてやろうと画策する。球場で警備員をするマルコムの友人に500ドルを払えば実行できるということになり、二人はそのお金を稼ぐために一計を案じるも、トラブルに巻き込まれていく。
砂漠でずた袋を引きずり歩く、ウサギの着ぐるみを来た男。バス停で袋の中身を取り出すと、それは幼い少年の死体だった・・・。寂れた見世物ホラー小屋にたどり着いたウサギの着ぐるみ、通称“バニーマン”。ここは彼の実家であり、かつて働いていた場所だった。幼少時の虐待で顔が焼けただれている彼は子供たちの格好のいじめ相手となり、ウサギの着ぐるみを脱ぐことが出来なくなってしまったのだった。実家に暮らす彼の家族と元同僚は彼を受け入れ、そこから恐ろしい計画が始まった。一家はホラー小屋を新たに立て直し、新アトラクションに心躍る子供や若者たちが集まってくる。そこが本当の“恐怖の館”だとは知らずに・・・。
アイルランドの田舎で育ったメアリーは、「自分のデザインした庭で世界を変えたい!」という夢を叶えるため有名なガーデンデザイナー、シャーロットのアシスタントに応募。晴れて採用されるも、高慢なシャーロットにコキ使われた挙句、長年書き溜めていたデザインノートまで盗まれクビに……。どん底のメアリーがひらめいたのは世界中が注目するガーデニングの世界大会「チェルシー・フラワーショー」で金メダルを獲ることだった!
未解決事件を扱う特捜部Qに、また新たな捜査の依頼がやってきた。海辺を散歩していた町人がボトルの中に「助けて」と書かれた手紙を見つけ、Qに送ってきたのだ。手紙はどうやら7~8年前に書かれたもので、インクが滲み殆ど読めない。唯一の手がかりは差出人の頭文字“P”。Qのチーム達は手紙を解読しながら該当する行方不明者を割り出していくが、そこには驚愕の事件が隠されていた・・・。
詐欺にあい家を失った独身アラフォーCA(チェ・ジウ)、天狗になっているイケメン韓流スター(ユ・アイン)、女性と付き合ったことのない草食系の天才作曲家(カン・ハヌル)、気難しい性格の売れっ子脚本家(イ・ミヨン)、婚期を逃したおせっかい者のシェフ(キム・ジュヒョク)、恋愛上級者の新米ドラマプロデューサー(イ・ソム)は、それぞれが仕事の問題や悩みを抱え、プライベートでもうまくいかないことばかり。SNSでつながった彼らは、口には出せない思いをネットのなかでさらけ出し心を通わすなかで、次第に恋心が芽生えていく。SNSから始まるという恋の形、タイプの異なるカップルたちが恋に奮闘する姿が共感を誘う、等身大のラブストーリー!
大好きな人との結婚を夢見る女の子、チー・ジア。大学の卒業式にウェディングドレスで出席し、同棲中の恋人にサプライズでプロポーズを計画!しかし彼からの返事はー。「結婚は考えられない!」公衆の面前で放たれた一言に、彼女の自信とプライドは見事に崩れ去る。トラウマを引きずりながら26歳になった彼女は、医者から若年性の更年期と診断されてしまう・・・。「なんで私が更年期なのよ!」まさかの恋の病が本当の病気になってしまうなんて・・・そんなある日、ホームレスに絡まれているところを大学の中で、“最も冴えない男”だった、ユアンに助けられる。「帰る場所がない・・・。」というユアン。親友の毒舌女、リン・シューアルの猛反対を押し切り、冴えない彼との奇妙な同居生活がスタートする。チー・ジアにとって本当の幸せとは・・・。
ひとり暮らしの孤独な老人の家に侵入し、ショーンとイーサンはドッキリを仕掛ける。ドアの開閉、クーラーの急稼動、オーディオからの音楽再生などで驚かせ、その反応を隠しカメラで楽しもうとするが、老人は想像以上に冷静で、逆にその常軌を逸した落ち着きに不気味さを覚えていく。さらに老人が頻繁に地下室へ出入りしていることに気付き、そこに何か秘密があるのではと疑念を強める。やがてリビングのカメラが猫によって倒され、発覚を恐れた二人は深夜、イーサンを再び侵入させて回収に向かわせる。ショーンは映像越しに老人が寝室で眠っていることを確認し、計画は順調に見えた。しかしカメラ回収後、イーサンが地下室を覗いた瞬間、そこには異様な光景が広がっていた。さらに誤って鳴らしたベルの音で老人が目を覚まし、銃を手に狂気の表情で迫ってくる。
田舎町のアパートに引っ越してきた原千夜子(名無しの千夜子)。管理人の羽倉(児玉安男)からアパートの住人は1人だけだと聞く。夜に隣の住人と名乗る、黒づくめの女が挨拶にきた。女は千夜子を嘗め回すように見つめる。千夜子の妹美織(原美織)は姉を訪ねるが、不気味な隣人などが気になり、先輩の加納(加納ろく)に相談をする。千夜子の引っ越したアパートは殺人があった事故物件だったことを加納と美織はつきとめる。千夜子のアパートに向かう、美織と加納だが2人がそこで見たものは!?
女子高生のジョルジュは、親が長期の旅行に出かけた同級生のアレックスに、独り占めすることになった彼の屋敷へ誘われる。元々お互い気になる存在だった二人は衝動的に体を重ね、ジョルジュはその日を境にアレックスの家に入り浸るようになる。そうして他の同級生も加えて夜な夜なパーティを繰り返すジョルジュたち。酒、ドラッグと徐々にタガが外れていき、ついには欲望の赴くままゲーム感覚で体を求め合うが・・・
寡黙でストイックなケンジは、女優を夢見てロサンゼルスに留学した妹マユミが音信不通になったことで不安を募らせ、渡米する。マユミはその頃、謎の組織「キャピタル・メサイア」に捕らえられていた。そこには超高額の会員制サイトでインターネット中継される、本物の拷問や強姦、殺人のいけにえが世界中から集められていた。「強くなって絶対にマユミを守ってやる」という幼い頃の誓いを胸に、ケンジは殺人空手を炸裂させる!
二十歳になったヨンビ、サンウ、ジゴン、ドゥマンは、入隊するサンウを見送るために久しぶりに集まって旅行に出掛ける。友達がすべてのヨンビ、大学進学の代わりに軍隊を選んだサンウ、母に言われるがままの浪人生ジゴン、父親のコネで大学に入ったドゥマンは、それぞれの人生から抜け出して自由を満喫する。浦項のある海辺で浮かれていたのも束の間、4人一緒なら何一つ怖いものなどなかった彼らの心を揺るがす事件に遭遇する―。
運命的に出会い結婚したジュードとミナの間に可愛い男の子が産まれる。それは幸せな人生の始まり―のはずだった。息子の育て方に神経質になってゆくミナは、息子が口にするもの、触れるものに対して敵意と恐怖心を露わにし始める。やがてその矛先は、医者や友人、更にはジュード本人にまで向けられてゆくが、彼はそんな妻の異常とも取れる愛情を、何とか理解しようとする。しかしその結果、息子の体が徐々に変調をきたし始め・・・
人気上昇中の漫才コンビ“エミアビ”の片割れ・海野が、ある日突然自動車事故で死んだ。遺された相方の実道はマネージャーの夏海を連れ、海野の車に同乗していた雛子の兄・黒沢に会いに行く。黒沢も数年前までお笑いの世界にいた、エミアビの先輩であり恩人だった。どん底の割れない現実に直面した彼らは果たして、もう一度笑うことができるのか?もう一度跳ぶことができるのか!?そんな彼らに、思いもよらない奇跡のような“ドッキリ”が舞い降りる。
1年前に殺し屋を引退したエリカ(卯水咲流)は、恋人の日浦(斉藤一登)と共にささやかだが幸せな生活を送っていた。多くのターゲットを消してきたエリカの心は感情を失っていたが、日浦の優しさと愛がエリカの心の傷を癒していく。そんなある日、エリカは日浦が殺されたことをテレビのニュースで知る。日浦を失ったエリカは喪失感に苛まれ、生きる気力さえ失ってしまう。そんな彼女にある疑問が浮かぶ。いったい誰が。エリカが突き止めた犯人は、殺し屋時代の依頼人、西園寺是麿(下元史郎)の息子、清麿(樫根慶太)だった。エリカに異常なまでの恋心を抱いていた清麿は、恋人の存在を知り、嫉妬のうちに日浦を消したのであった。日浦の敵を討つと自分に誓ったエリカは、1年前に葬り去ったはずの殺し屋の心を再び目覚めさせることになる。
保険会社に勤め小学生の娘を育てるシングルマザー。ある日、仕事のミーティングで娘の迎えが遅くなるが、娘はすでに学校にいなかった。家にも娘は帰っておらず、警察へ行くが深刻に取り合ってくれない。娘は見知らぬ男に強姦され、生きたままゴミ捨て場に捨てられていたのだった…娘の命はとりとめたが精神的なショックが大きい。母親は警察に乗り込むが、捜査担当のマ刑事の娘への無神経な聴取と警察のずさんな捜査に母の怒りは爆発する。そして警察を見切り、娘が書いた絵を手掛かりに犯人のアパートの場所を突き止め、部屋に踏み込もうとするが…。
20世紀、島根県・吉田村。秘密基地で遊んでいた地元の小学生・吉田くんと仲間たちのもとに、未来からタイムトラベルで世界連邦捜査局・X(エックス)捜査課のモレルダー&ナスカリー捜査官がやってきた。彼らはともに、未来で怪事件を発生させているという「呪いのビデオ」の捜索を始める。しかし、その行く手にはUMA(未確認生物)、オーパーツ、超常現象など、思わず寄り道したくなる摩訶不思議な出来事が次々に出現!果たして吉田くんたちの大冒険の結末や如何に……?
心霊好きのグラドルたちがあつまる学園『グラドル学園 心霊写真部』。そんなアイドル達が不用意に入ってはいけないと噂がある本当(ガチ)の心霊スポットを実際に調査しに行くホラー企画。【死を呼ぶ首なし地蔵】の怨念で霊の目撃情報が絶えない全国有数の心霊スポット「しとどの窟(いわや)」で、顧問から出される恐怖の指令に挑む。突然流れる屋外トイレ、聞こえてしまった女性の声、次々と誤作動を起こすカメラなど、ヤラセなしの『ガチ心霊体験』にアイドル達のガチ悲鳴が止まらない!果たして無事に帰ってこれるのだろうか?
人間の愚かな戦争は、世界を雪で覆い、確実に滅びへと向かわせていた。隆盛を誇った文明も加速度的に荒廃していき、人口も10万人を切ろうとしていた。星すら見えないこの世界では、人々は地上で暮らすことも難しく、地下の集落に身を寄せ合って暮らしていた。かつて「屑屋」と名乗っていた男は、過去のある出来事がきっかけで「星屋」と名乗るようになり、“星の美しさ”を彼が訪れる集落の人々に伝えていた。その知識の深さとたたずまいから、いつしか、人は彼のことを“星の人”と呼び、敬うようになった。そして、世界を旅しながら、老いていく星の人には、ただ一つの心残りがあった……。星の人は、旅の途中行き倒れた集落で、レビ、ヨブ、ルツの三人の少年少女と出会う。星に興味を持つ彼らの姿を見ていると、かつて自身が若かりし頃に出会ったロボットの少女の面影が思い出されていく。彼女と出会った場所、そこは封印都市と呼ばれるところだった―
独立記念日の休暇を利用して、ワシントンコーストそばの離島へ旅行に来た三組のカップルたち。最高のバカンスに胸躍らせ森の中にあるキャビンにたどり着く。若者特有のハイテンションな乱痴気騒ぎが始まるなか、パーティーを盛り上げるために一人が持参したドラッグを口にした五人は次第に威嚇的な態度をとり始める。実はドラッグの中には、右翼系テロリスト集団が開発した恐ろしい新種が混じっていたのだった・・・。唯一ドラッグを拒否したブリーは不安になるが、そんな心配をよそにドラッグを摂取し続けた五人はやがて互いを攻撃し始め、血にまみれた恐怖の宴が始まるのだったー。
警察の特殊部隊の女性エース、アン。裏取引オークションの監視中、武装した強盗団が侵入、発見したアンは揉み合いのなか、誤って相手を高層ビルの窓から突き落とし死なせてしまう。死んだ男が、巨大な麻薬シンジゲート“ウルフ・ギャング”に所属し、組織を取り仕切るボス・ロクの妹の婚約者であったことから、アンは組織に命を狙われることになる。彼女の唯一の家族、障害を持つ弟ビンにも魔の手が迫った時、アンは組織との対峙を決意する。
26歳の春――。須和弘人は、高校の同級生の茅野貴子、萩田朔、村坂あずさ、卒業後に結婚した高宮菜穂、そして、二人の間に生まれた子供と共に、桜の舞う弘法山を訪れた。彼らはそこから沈みゆく夕日を眺めながら、10年前に亡くなった成瀬翔のことを考えていた。成瀬翔は高校二年生の始業式の日に、東京から松本市に引っ越してきた転校生。すぐに翔と親しくなった須和は、彼と菜穂が互いに思いを寄せ合っていることを知るが、それに気付かないフリをしてしまっていた。そして、17歳の冬に突然、翔は全てを置いて亡くなってしまう。10年後、翔の死が自殺だったことを知り、須和の後悔は募る。「自分は、翔から、未来も菜穂も奪ったズルいやつだ」。もしも、あの頃の自分が今の気持ちを知っていたら……須和は奇跡を信じ、過去の自分へと手紙を送る。そこに綴ったのは、これから起こる出来事と、26歳の彼が抱える後悔と本心。そして、16歳の自分へ向けたあるメッセージだった。その思いを受け取った16歳の須和。手紙の言葉に後押しされ、彼が最後にした選択が、“まだ誰も見たことのない新しい未来”を作り出していく。菜穂と翔がこれから描く未来とは?それを見守る須和の想いとは――。
高校生の加藤勝は地下鉄での事件で命を落とした。しかし黒い謎の球体“GANTZ”は、加藤をはじめ死んだはずの人間らを呼び出すと、“星人”と呼ばれる異形の敵との戦いを強いる。戦いの舞台は、大阪・道頓堀。そこは妖怪型の星人軍団であふれかり、阿鼻叫喚の地獄絵図と化していた。生きて帰るには、凶悪な星人軍団をすべて倒すしかない。次々と仲間たちが散っていく中、加藤は、たったひとりの家族である弟のもとへ還るため、壮絶な戦いに挑む……!
ハリウッドを拠点に活動する女優・桃井かおりが、芥川賞作家・中村文則と異色のコラボレイト。中村文則原作の「火」を基に、桃井かおりが脚本、監督を手掛けつつ。自ら“火”に異常に執着する精神疾病を患う女性を演じる意欲作。
スタッフ・キャストが集まるAV撮影現場。人気のAV女優たちがそろう中、大型新人のひととせ真理子が現れる。売れっ子アイドルからAV女優に転身した真理子は、撮影現場ではわがままばかり。メイク係の恭子は、そんな現場を収めるために手を尽くすが……
1957年発表当時、批評家から「子宮作家」と批判を浴び長く文壇的沈黙を余儀なくされた瀬戸内寂聴原作を映像化!当時の世相に反逆するかのようなヒロインの生き様は、女としての性愛を貫いた熾烈な「恋愛ドラマ」であり、現在にも通ずる女性の「愛欲」や「性愛」の真実を描き普遍性を持った作品として今なお支持されている。監督は『海を感じる時』の安藤尋。主人公・園子を村川絵梨が体当たりで演じ切った!
うだつの上がらないサラリーマン健二は、仕事では失敗だらけで課長のヒロシには責められ、恋人のマユにはプロポーズ出来ずとパッとしない日々を過ごしていた。ある日、仕事で失敗した健二は失意の中、満月を見つめていた。すると、月が彼に語りかけてきた!驚く健二だが、アドバイスを送る月に、彼は徐々に心を開き始める……。喋るお月様の正体は?健二の未来はどうなる!?鬼才インタケ監督と多数のお笑い芸人、ニューハーフ、オカマ(!?)たちによる歌あり、お笑いあり、感動あり?のハチャメチャコメディ映画誕生!この予測不能で大爆笑の世界観は見るとクセになるよ!
謎のウィルスが瞬く間に蔓延し、世紀末と化した世界。生き残った人々は食料を求め、世界はカオスに。強き者は武器を持ち、弱き者たちを次々と襲い始める。弱者は隠れて生き延びるしかなかった。郊外の家で愛する家族と身を潜めて暮らしていたジャックたちも強盗に襲われる。命からがら車で逃げだした一家は、どこかに存在するという、安住の地を探し彷徨うことになる・・・。
内乱が起こり大混乱となったインドネシア。長きにわたった紛争は2026年、過激派が一掃され終結、国は平和を取り戻したかに見えた。そして十年後。人権が第一に尊ばれ、警察すら実弾を使うことを禁止された国家では、己を守るため格闘技を身に着けることが奨励されていた。対テロ特殊部隊のエースであるアリフ、真実を追求するジャーナリストのラム、神に奉仕し静かに平和を祈念するミン。かつてともに同じ道場で最強の格闘技“シラット”を学んだ三人の男たちは、裏社会でテロリストやマフィアが暗躍する今、それぞれの立場で対峙することとなるー。
超エリート金融マンのハリーは、急激な金融不況を理由に、突然会社から解雇を告げられてしまう。超豪華で広いマンションで何不自由ない生活を送ってきた彼にとって、そのすべてを失うことなどもはや「死」も同然だった。ちょうどその頃、彼の旧友で、事業に失敗してばかりのシステム・エンジニア、ヴァーノンは、大ヒット間違い無しの新たなインターネット事業“トレーダーズ”を考え出していた。「カネの欲しい者同士が同じ金額を賭け、殺し合う」。その恐ろしいコンセプトを聞いたハリーは、一度はヴァーノンの誘いを断るが、誰もが羨む仕事を失った自分の置かれた惨めな状況に嫌気が差し「一度だけなら・・・」とゲームへの参加を決めるのだった。
21歳の女子大生・美雪は、浪人生・間宮清彦の家庭教師として働き始める。間宮家は姉・智子と清彦の2人暮らし。取り立てて裕福には見えないが、どこか胡散臭さを感じながらも、間宮家に通い始める美雪。しかし清彦は美雪を性の対象としか見ておらず、ある日の授業中、自分で調合した怪しげな睡眠薬を飲ませ美雪を眠らせてしまう。しかし、そこに智子が帰って来てしまったことで、事態は思いもよらない方向へと転がり始める。
第1幕『性感オイルエステ』(かすみ果穂):奥様の午後のひと時―性感エステで感じる初めての快感に、若妻は理性を保てるのでしょうか?ダイエットを始めた主婦の貴和子(かすみ果穂)は、友達の明美にマッサージサロンを紹介された。アロマエステで人気の店だが、男性スタッフばかりで貴和子は恥ずかしさを感じながらも、得もしれぬ快感を感じていく・・・ 第2幕『魅惑のアロマエステ』(つぼみ):指先で癒してあげる・・・角松里美はサラリーマンの夫・祐二と暮らす平凡な主婦。ある日、街頭でエステティシャンの募集をしている保田に声をかけられ、勤務することになるが・・・ 第3幕『初めてのアロママッサージ』(初美沙希):指先で、そっと愛してあげる・・・人妻エステティシャンが、初恋の同級生とエステで再会―初めてのアロマ体験の快感に彼は・・・。
本作は三代目 J Soul Brothersの、2014年秋から2015年秋までの1年間に完全密着。EXILE TRIBEの一員として参加した「EXILE TRIBE PERFECT YEAR LIVE TOUR TOWER OF WISH 2014~THE REVOLUTION~」から、2015年の単独ドームツアー「BLUE PLANET」へ、大ヒット曲「R.Y.U.S.E.I.」での初の日本レコード大賞獲得、5枚目のオリジナルアルバム「PLANET SEVEN」の発売と初のミリオン達成、初の東京ドーム公演など、時代の頂点へと駆け上ってゆく、メンバー7人の姿を余すところなく収録した作品となっている。また、グループの活動以外にも、映画『ホットロード』で多くの新人賞を獲得した登坂広臣の授賞式、ミュージックビデオや映画の撮影など、製作の現場の裏側などにも潜入。この映画で初公開される新曲「Born in the EXILE」の作詞を手掛ける今市隆二と登坂広臣が、溢れる思いを持て余しながら言葉を紡ぎ出す様子も、ファンの心をこれまで以上につかむに違いない。
かつて戦後の動乱期ーー無法と化した闇社会の頂点に君臨した謎の黒幕(フィクサー)がいたという…。その名は『龍帝』ーー。そして、現在。歌舞伎町ナンバー1と評判のカメラマン・響一輝こそ、先代より神龍の宝剣を受け継いだ三代目龍帝であった…。
りんごの かたちの みずうみの ほとりで ぼくは きみに であった湖に捨てられたガラクタには持ち主との思い出が詰まっている。ムームは思い出のかたまりを引っ張りだす。行き場のない悲しい気持ちを空に返す。ある日ムームは 泣いてばかりのルミンと出会う。そしてふたりの幸せな日々が はじまるのだが……ほんとうに かなしいことは ほんとうに しあわせなことと にている(C)2016G.Y/W/MOOM FP
怖がりなのに幽霊が視えてしまう八神森司(中山優馬)は、小さい頃からその不思議な能力に悩まされてきた。そんな八神は高校時代、不吉な影に狙われている後輩・灘こよみ(島崎遥香)に出会い、恋をするが、臆病な性格から告白も出来ずに卒業してしまう…。そして一浪の末に大学へ入学すると、そこで再会したのは片想いのこよみだった!「幼馴染の知り合いがいるから」とオカルト研究会に入るこよみを放っておけず、八神は彼女を守るためにオカルト研究会に入る事になる。個性的な仲間たちが集まる通称=“オカ研”の部室には、日々原因不明の現象に悩む人々が訪れていた。次々と奇怪なことが起こる大学のキャンパスを舞台に、八神はオカ研の仲間とともに呪われたキャンパスの謎を解決できるのか!?そして、森司とこよみの恋の行方は…?
ブラジルをサッカー王国へと変貌させ、サッカーの王様と呼ばれた“ペレ”。そのプレーは戦争すら停戦させ、彼の背番号“10”はエースナンバーの象徴となった。1958年、スウェーデンW杯。わずか17歳の少年ペレは崩壊寸前の母国ブラジル代表を救い、世界の頂点へと導いた。スラムしか知らない少年がプロチームに入団してからわずか18か月後、なぜ彼は世界を変えることが出来たのか?父との約束、母の愛、そして全国民の期待を背負い、ペレが選んだ絶望を希望に変える“禁じられた切り札”とは?
とある部屋に集められた3人の終身刑の政治犯。この日、新たな政治犯削減法が施行された。政府が囚人数を減らすために考えた苦肉の策、それは…本人からは見えないように《赤・青・黄》のどれかの帽子を被せ、自分が被っている帽子の色を1番最初に正しく言い当てた者だけが釈放され、誤回答すると即死刑という囚人を減らすためのゲーム。開始早々、あの手この手で自分の色を正しく聞き出そうとする3人。そこで繰り広げられる心理戦。気弱で絶対にウソをつかなそうな男。プライド高く相手をビビらせるオーラを持つ男。お調子者だけど人間不信な男。三者三様の男たちがプレッシャーを抱え、悲喜こもごもの葛藤を繰り広げる。果たしてどの男が生き残れるのか?
登山家オム・ホンギルは引退後、ヒマラヤ4座をともに登頂した最愛の後輩ムテクが悪天候のため下山中に遭難死したことを知る。そこは人間が生存できない“デスゾーン”エベレスト地上8750メートルの地。誰もが遺体収容を諦める中、ホンギルは数々の偉業を成し遂げたかつての仲間たちを集め、“ヒューマン遠征隊”を結成。山頂付近の氷壁に眠るムテクと帰りを待つ家族のため、危険で困難な登攀に挑む。「必ず迎えに行く」友との最後の約束を果たすために―。
親が始めた金物屋を引き継いだ清は、美しい妻・伸子(南果歩)との間に2人の息子も生まれ、念願のマイホームを建てた。思い描いた理想の家庭を作れたはずだった。しかし、清の思いの強さは、気づかぬうちに家族を抑圧的に支配するようになる。長男・保(新井浩文)は、子供のころから従順でよくできた子供だったが、対人関係に悩み、会社からのリストラを誰にも言い出せずにいた。堪え性がなく、アルバイトも長続きしない次男・稔(若葉竜也)は、ことあるごとに清にそれを責められ、理不尽な思いを募らせている。清に言動を抑圧され、思考停止のまま過ごしていた妻の伸子は、ある日、清への不満が爆発してしまい、稔を連れて家出する。そして、迎えた家族の修羅場・・・。葛城家は一気に崩壊へと向かっていく。
時は昭和初期、中年作家の竹中時雄のもとに、神戸の女学校からやってきた横山芳子という若い娘が弟子入りしてくる。時雄は芳子のあまりの美しさに一瞬で目を奪われてしまう。芳子は麝香(ジャコウ)という香水をつけていた。それは、雄鹿の発情期に雌鹿を誘うために使われる、鹿の陰部にある匂い袋を乾燥させて作られたものだった。時雄は気づかれないようにその匂いを吸い込む。弟子入り前の手紙のやりとりでは、女の身で文学に携わることと処女の文学者は危険だ、などと言っていた時雄だったが、「先生!先生!」と目を輝かせながら接してくる芳子に、ひそかに恋心を抱くようになる。芳子にとっても、知的な文学者の時雄は魅力的であり、ある時、「女であることは変えられないが処女であることは変えられる」と言って、時雄を見つめる。時雄には妻がいるため、どちらも関係をもつことをためらっているが、妄想の中ではお互いを激しく求め合ってた。そんなある日、芳子の恋人であるという学生が現れ、時雄は以前にも増して芳子に執着するようになるー。
新時代に向けて飛躍的に発展を遂げていく中国。北京オリンピック開催などで目まぐるしく経済成長するなか、多くの市井の人びとが、町を出て漂泊の道をたどり始める。時代に翻弄され、故郷を離れて暮らす息子・ダオラー。母・タオは、故郷にとどまることを選択し、ひとりダオラーを想いつづけていた。やがて時代はめぐり、2025年。ダオラーは故郷から遠く離れた異国の地で、かすかに記憶するタオの面影を探し始めていた―
28年前に起きた一家惨殺事件で生き残った、8歳の少女リビー。彼女の証言により、殺人犯として逮捕されたのは、兄のベンだった。大人になったリビー(シャーリーズ・セロン)の元へ<殺人クラブ>のメンバーのライル(ニコラス・ホルト)から接触が。「無実」を語り始めたベンに残された時間は、あと21日。闇に葬られたはずの真実は、果たして――!?
「こいつ、プロレスやって大丈夫か?」「今まであんな人いなかった」「焦ってる」「根性だけはある」「二重人格」「キライです」――安川惡斗に寄せられる仲間たちからの言葉。カメラは、顔にペイントを施し、“悪の女優魂”をキャッチフレーズでリングに上がる彼女の、秘められた素顔に迫っていく。自身の口から語られる中学時代のいじめ、レイプ、自殺未遂。人生を諦めかけていた時、1人の医師からの言葉に救われ、東京で出会った演劇と女子プロレスによって、彼女は再生の道を歩み出す。ヒール=悪役レスラーとして活躍を始めた彼女だったが、相次ぐケガに見舞われ、思いもよらぬ病にも襲われる。そして、世間を騒がせることとなった壮絶な喧嘩マッチの末の「顔面崩壊事件」…。傷つき、何度となく倒れても歩みを止めず、“がむしゃら”に生きている彼女の姿と言葉の一つ一つは、未来に希望を持てずに閉塞感を感じている人々に、感動と勇気を与えてくれるだろう。
菜緒26歳、主婦。夫と義父と3人暮らし。楽しみといえば、夜中の自慰行為と、浮気した夫へのあてつけで始まった昔の上司との不倫関係。淡白な夫に比べ義父は優しいが、最近どうも様子がおかしい。深夜、台所で小便をしようとしたり、菜緒の入浴中に脱衣所へ入ってきたり。しかし、ある日、偶然義父の日記を読んでしまい、それらがすべて確信犯だったことを知ってしまう。そして、義父が菜緒の不倫を知っていたことも・・・。
一切の証拠を残さず、完璧に計画を遂行するヤニス率いる武装強盗団。今回は白紙のパスポートを強奪し、首尾よくそれを大金に換えた。しかしヤニスの弟アミンが欲を出し、計画に使用した銃をこっそり横流ししたことで、凶悪なギャングたちにその素性を知られてしまう。仲間と家族を人質に取られ、ヤニスがギャングに命じられたのは別の組織からの麻薬強奪計画。迎えた犯行当日、ヤニスはギャングたちを裏切り一世一代の賭けに出る!
独身敏腕弁護士ヨヌは不慮の交通事故に遭ってしまう。生死の境をさまようヨヌの前に怪しげな男が現れる。彼は、ひと月他人の人生を生きれば元に戻してやると提案する。ただし、条件は誰にも正体を見破られてはいけないということ。そうして目を覚ました彼女に訪れたのは、2人の子持ち主婦の日常だった!これまでとは真逆の人生にパニックに陥るヨヌ。夫と子供たちは訳も分からないまま妻・母の変化にうろたえ始めるが・・・!
子供だけでなく、大人にとっても重要な、『信じる心』の大切さ、1年の中で最もファンタジーが許容される日、“クリスマス”を舞台にハートウォーミングでファンタスティックな物語に仕立てたのは、企業ビデオや教育ビデオ、商品プロモーション映像など、比較的硬いイメージのある映像を手がけてきた新鋭、長谷巌一郎監督。キャストには国際女優、島田陽子が、女性でもあり、男性でもあり、そのどちらでもない黒須三太役を演じています。そして本作には、乃木坂46を卒業した市來玲奈がヒロイン佐伯小夜役で女優として復帰。また主人公、風間亮役を小川啓太が演じ、着実にキャリアを積んできている菊池勇輝がコミカルな吉田ルドルフ役を好演。加えて、亮の恋人大森由紀子役に成長著しい岩田陽葵、病気の母親を案ずる娘里杏役を天才子役の呼び声も高い松下来未が演じています。そして、俳優としてだけではなく監督としても才能を発揮している大鶴義丹が児童館で読み聞かせをする男、工藤功を演じており、『サンタクロースズ』の世界を重厚なものにしてくれています。
20世紀末、残酷な植民地主義、その後の世界大戦、唯物思想の拡大により、地球は、人類が発する悪想念に覆い尽くされようとしていた。霊天上界では、七次元コントロールゾーンを中心に指導天使たちが活動を開始した。ノストラダムスの恐怖の予言をはずれさせるために―。次元を超えた光と闇の戦いは、すでに始まっている!
愛か巨悪か、勝利はどちらの手に――話題作に次々と出演しているニコラス・ホルト待望の主演最新作!アメリカで天才自動車泥棒として暗躍していたケイシーはドイツ・ケルンに渡り、マフィアのもとで働いていた。そんな時に偶然クラブで出会ったジュリエットと恋に落ち、病気の彼女を救うため大きな賭けに出る。その計画は実業家にして麻薬王のハーゲン・カールから大量の麻薬が積まれたトラックを奪うというものだった。簡単で、稼げると思われたこのミッションはジュリエットが人質にとられたことで、絶体絶命の状況に――
笑う女:心霊スポットに遊びにきたカップル。散策を始めるが彼女がいきなり狂ったように笑いだした、やがて・・・ 謎の女:ストーカー行為にあっている女性がカメラを持って、加害者に突撃!しかし加害者の容姿は!? いる:友人の新居の祝いにカメラを回していたが、そこにはなにかが写り込んでいた。 セクハラ:オフィス内でのセクハラを捉えた映像です。しかし捉えられた映像の結末は!? インタビュー:殺しの疑いがある男にインタビューする男。そこに被害者の霊が現れて・・・ 心霊現象:ネット番組の取材に心霊スポットにやってきた男女。現れた霊は2人に襲いかかる!!
刑務所の所長を務めるジャンは美しい妻子にも囲まれて充実した日々を過ごしていた。しかし新たに刑務所へ移送されてきた美しき女囚アンナに出会ったジャンは、彼女の若く瑞々しい肉体と無垢な心に自らの気持ちの高ぶりを感じる。そうして所長という地位を使い徐々にアンナに接近していくジャン。一方、家族の愛を知らず孤独に生きてきたアンナも情熱的なジャンに惹かれていき、ついに2人は一線を超えてしまう・・・
再開発地区で暴動が起き、警官が一名死亡。住人の一人パク・ジェホが逮捕される。彼は「息子は警官に殺された。自分は息子を守ろうとしただけだ。」と主張していた。国選弁護人として事件を担当するのは三流弁護士ユン・ジンウォン。彼も初めはジェホの言葉を疑っていたが、すぐ捜査記録におかしな点があることに気づく。そうして彼らが起こしたのは賠償請求額わずか100ウォン、ただ真実のみを求めた前代未聞の訴訟を起こす!
イスラム系武装組織タリバン発祥の地、アフガニスタン・カンダハル。“ハイエナ・ロード”と呼ばれる復興道路建設の任務に従事するカナダ軍の兵士たち。狙撃部隊の精鋭ライアンは、ある任務中に敵の総攻撃を受けるも逃げ込んだ村の長老により命を救われる。極秘任務を帯びた情報将校ピートは、ライアンを救った長老が地元の有力者たちにも絶大な影響力を持つ<伝説の戦士>であると確信し、ライアンを伴い彼との接触を試みるが・・・
ギャンブル狂いの母親の世話をしながら、自分のブティックを開くことを夢見る仕立て屋見習いのスン。ゴキブリも怖がるようなひ弱な彼だが、ふとしたことでスーパーパワーを手に入れ、親友のマネジメントのもと、仮面を被った正義のヒーロー“超人X”.となり大活躍。あくまでヒーロー業は仕事でしかなかったが、あっという間に人気者になった彼は美人で我儘なキキから猛烈なアタックを受けるが、スンには女性を受け入れられない理由があった。そんななか、超人Xの強敵となる強盗団が現れる。スンの家族や友人までが戦いに巻き込まれてしまった時、スンの中に新たな感情が芽生える。
クールでインテリの内海と元サッカー部でお調子者の瀬戸。高校生の二人は、内海が塾に行くまでの放課後を河原で喋りながら過ごす。真逆のような二人だが、言葉遊びで盛り上がったり、時にはちょっと深いことも語り合ったり……二人でいれば中身があるようでないような話も尽きない。そんな二人を見守っているのは同級生の美少女、樫村一期。 まったりと流れる時間の中で移り行く季節。二人の未来は、そして樫村との三角関係の行方は……?