監視や携帯カメラの普及で記録された日常の裏側に潜む怪奇に迫るホラードキュメンタリー第8弾。PC関連業の投稿者が、依頼されたデータ復旧を試みると、構って欲しさが理由の自殺動画が。しかし第三者の不気味な女が呪いを・・「サルベージ」、事故物件マニアが内覧の撮影に挑戦した映像。不動産屋に気付かれながらも、ここで子供が死んだ痕跡が霊として明白に・・・「事故物件」、ドライブレコーダーの投稿。彼女と夜のドライブ中、カーナビが案内したのは想像と違う場所。降りて近付いてみると、霊は一緒に帰りたいのか・・・「カーナビ」など、究極の恐怖映像を多数収録。
主人公の向坂伸行(玉森裕太)は、高校時代に大好きだった「フェアリーゲーム」という本について何気なくネットを検索していたところ、“レインツリーの国”というブログを見つける。そこに書いてある感想に共鳴した伸行は、管理人のひとみ(西内まりや)にメールを送る。数日後、奇跡的にひとみから返信が届き、パソコンを通じて2人は繋がる。伸行は、ひとみに「直接会いたい」というが、彼女はどうしても会えないと言う。頑なに会うのを拒む彼女には、伸行に言い出せない秘密があった…。
関西の小さな街の団地で、つつましく暮らす母と子。たこ焼き屋で働く母と、野球が大好きな娘の間には、いつも笑顔が絶えない。しかし、そんな二人にアクシデント! 猛暑の中、エアコンが故障してしまう。「今、お金がないから、もう少し我慢して」という母の言葉に、ふてくされる娘。しかし、自分のために必死に働いてくれる母の姿を知り、母を思いやる気持ちが高まっていった。そんな二人に訪れた小さな好機。そのとき互いがとった行動とは……。
彼女(サラ・フォレスティエ)は父の葬儀のために久々に故郷に帰ってきた。葬儀を終えた彼女は隣家に出向き、男(ジェームス・ティエレ)に会いに行った。かつて、ふたりは男と女の関係になりかけたことがあった。今、彼女は、父の遺産をめぐる問題で家族との確執を抱えていた。彼女は毎日のように男のもとを訪れた。互いを言葉で罵り、やがて肉体同士の“闘い”へと発展る。回を重ねるごとに激しく、心と肉体を傷つけあうふたり。いつのまにかそれは、セックスよりも激しいエクスタシーをふたりにもたらすようになっていた。彼女と男の行き着く先に待つものとは・・・
裕福な家庭で優しい両親のもとに育った少女リン・ラン。ある日、金銭を狙った強盗たちが家を襲い、両親は惨殺され、彼女は誘拐されてしまう。道中、強盗たちが立ち寄った宿屋には、美しい女主人と魅惑的な女店員三人が。そして強盗たちはあっけなく殺されてしまう。女たちに助けられたリン・ランは、彼女たちが金持ちや汚職官僚を殺し金品を奪うプロの暗殺集団であることを知る。少女は復讐を果たすため、女たちに暗殺者としての訓練を受けさせてほしいと願い出る。
売れない自主映画監督のサワダは、大学の同級生サナガワと一緒に作った映画でインディーズ映画祭のグランプリを獲得し、その賞金100万円をもとに更に大きな映画を作ろうと意気込む。アルバイト先の居酒屋で出会った小劇団のメンバーたちと意気投合し、自分の映画に出演してもらうことに。劇団のメンバーには、売れっ子お笑い芸人や人気モデルなど、サワダにとってもまたとないチャンスで、書き上げた脚本は『7s』という7人の天才詐欺集団の映画だった。いよいよ映画がクランクイン。序盤の撮影は順調そのものだったが、徐々にその空気に暗雲が立ち込め映画『7s』は未完のまま撮影がストップしてしまう…。
有名な都市伝説の霊ト・ンカ・ラト・ンの姿が…「回収(前後編)」、お蔵入りの深夜番組。完全な美を手に入れたという女が、何故か被っている異様なマスクを剥ぐと、・・・「整形美人」、外国人が自らを神の使いと告白しているらしき投稿。男が電子部品の霊に浸食される中、邦人女性の不気味な霊が・・・「サイボーグ」ほか10本の禁断映像。
過激猛毒な厳選30発の恐怖! 「誰もが隠している反社会的行為に引き寄せられた霊」というヤバ怖映像集。 本当にあった投稿闇映像大全! 「行ってはいけない殺人現場」「監禁王子」ほか30本の最恐映像を収録!
終戦直後の韓国。楽士ウリョンは、肺病を煩った息子ヨンナムとソウルへ向かう途中、地図にない山奥の村に足を踏み入れた。見ず知らずの親子の出現にどこか怯えた様子の村人たち。彼らは外界から閉ざされたその村で、村長による強力な支配のもと暮らしていたが、大量発生した鼠の被害に頭を抱えていた。そこで、ネズミを駆除してくれたら、報酬としてヨンナムの病を治すための大金を与えてくれるという村長の約束を信じ、ウリョンは笛を吹いてネズミを追い払う。だがそのことがきっかけで、その村の恐ろしい秘密を知ってしまい…。
怨霊映像シリーズより、投稿系ホラーの検証と心霊地帯に絞り収録した特別編。平清盛ゆかりの広島にある怨念の島や謎の城、岐阜の迷宮地帯や魔のパワースポット、群馬の心霊多発地帯ほか、投稿された恐怖映像の撮影場所を調査。長時間撮影を試みると、奇怪な霊が…
サムは自分の名前もわからず地下鉄で意識を取り戻し混乱していた。警察には指名手配犯として拘束されそうになり、辛くも逃げ延びる。サムはポケットに入っていたショップカードのレストランへ辿り着き、逃げ込んだトイレでノートを発見する。そこには「これを読んでいる君が、このノートを読むべき正しい人であってほしい。僕は自分の記憶がなくなる前に、このノートを書いている。右の頬骨に金属プレートが入っていたら、君は僕なんだ。」から始まる走り書きが残されていた。サムは同じく記憶を失くして警察に追われている少女ララと出会い、自分たちが置かれている状況を理解しようと奔走する。ノートを読み進めていくうちに、コーポレーションX社という青少年更生施設と、X社が扱うリハビリプログラムの存在が浮かび上がってきて――。
韓国の片田舎ポクスンア村に嫁いだ由美。不器用ながらも優しい夫テスンと、慎ましくも幸せな日々を送っていた。一方、日本人の若くて美しい嫁をもらったテスンは、村の男たちから妬まれていたが、自治会長を務める彼の目下の悩みは、村の貧しい経済状態だった。そんな中、テスンは映画の撮影を村に誘致し、収益を上げようと思いつく。早速国内外問わず募集を掛け、日本から撮影隊が村に訪れることになる。テスンや村人たちは手厚くもてなすが、実は彼らの目的は映画ではなく官能映画の撮影だった。しかも、彼らは由美の日本での過去を知っており…。
海辺の別荘でひと夏のバカンスを過ごす美しい女子大生レーラ。ある日、家の修理にやって来たアルテムと出会い、すぐさま惹かれ合い、激しく恋に落ちる。しかし、夏の終わり――レーラは自宅のあるモスクワへと帰っていく。裕福な家庭のレーラの両親は二人の交際に猛反対し、父親の友人であり資産家のグレヴィッチのプロポーズを受け入れようとする。ところが、レーラを追って無一文で訪れたアルテムに心を打たれ、駆け落ち同然で暮らし始める二人。アルテムも定職に就き、幸せな数年間を送っていた矢先、レーラの父親が不正取引で逮捕されてしまう。レーラは父親を釈放するために、グレヴィッチとの結婚を決意――アルテムは絶望の淵に突き落とされる。そして数年後、アルテムは金持ちの年上女性と結婚。しかし、アルテムとレーラは再会の末、終わりのない肉欲関係へと堕ちていく――。
とある封建国家を舞台にした物語は、高潔な心を持つ領主、バルトーク卿が悪徳大臣ギザ・モットの奸計に陥り、いわれなき反逆罪に問われるところから始まる。腐敗がはびこる国の未来を憂うバルトークは皇帝から死刑を宣告され、彼の忠実な部下である騎士団の隊長ライデンが斬首の役目を命じられる。バルトークから「使命を果たせ」と告げられたライデンは、断腸の思いで敬愛する主君の首に刀を振り下ろした。それから一年後、身分を剥奪され、領地から追放された“最後の騎士”たちは誇りを懸けた死闘に身を投じていく……
ニューヨーカーのメーガン(アナリー・ティプトン)は、婚約までした彼に突然別れを告げられ、医大を卒業したにもかかわらず、就職活動も上手くいかない。ルームメイト(ジェシカ・ゾー)からは彼(スコット・メスカディ)と住みたいから、家賃を払わないなら出て行ってほしいといわれ、八方塞がり状態。そんな現状を変えるため、ウェブサイト「ロマンス.com」に登録し、そこで知り合った初対面の彼アレック(マイルズ・テラー)の部屋で一夜を過ごすことに。翌朝立ち去ろうとすると、ブリザードが街を襲い、アパートが大雪に埋もれて出られなくなり、仕方なく彼の部屋でもう一晩過ごさなければならなくなるが…。
ミステリースポット番組の収録に山奥の部落にやってきた、みほ(綾音みほ)真希(赤根京)秋穂(雨宮留菜)とディレクターの鈴木(wanko)の4人。この部落では以前、猟奇殺人事件が起きており、地元の者は山神の祟り奇死伝と言って恐れていた。部落に取材に入り込む一行だが、謎の村人に阻まれる。「あの部落に近づいてはいけない!」そんな静止を無視して、4人は部落に入るが、1人、また1人と仲間たちが消えていった。そして・・・!?
王室の衣服を作る部署、尚衣院<サンイウォン>を取り仕切るドルソクはその功績が認められ、両班となることが約束されていた。ある日、王の衣服を誤って燃やしてしまった王妃は巷で天才仕立師として話題を集めていたゴンジンの存在を知り、王宮入りを命じる。王妃の美しさに心奪われたゴンジンは革新的な美的センスと才能を発揮させ、たちまち王宮で活躍するようになる。一方、ドルソクは次第にゴンジンに危機感を抱くようになる…
平凡な結婚生活を送っている主婦・由美子の隣に新しい隣人が引っ越してくる。それは、かつて愛し合いながらも、別れを余儀なくされた恋人・浩司だった。十年前、由美子と浩司は共にプロダンサーを目指し、プライベートでも結婚を約束したが、二人は両親の反対にあい別れた。由美子と浩司は昔の情熱が吹き出し激しく愛し合う。しかし、二人の関係はやがて周囲に知られてしまう。夫に問い詰められ、由美子は決断を迫られる…。
フランスの田舎町。ベリエ家は、高校生のポーラ以外、父も母も弟も全員耳が聴こえないが、オープンで明るく仲のいい家族だ。ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師はその才能を見出し、パリの音楽学校のオーディションを受けることを勧める。夢に胸をふくらませるポーラだったが、彼女の歌声を聴くことができない家族は、彼女の才能を信じることもできず、もちろん大反対。ポーラは悩んだ末に、夢を諦める決意をするのだが・・・
関ヶ原の戦いより数年後、ようやく戦乱が忘れられようとする時代――徳川家康の側近である天海僧正は、幕府存続の為に強大な奴隷忍者軍団を形成し、関東一円を支配しようとしていた。一方、関ヶ原の戦いでは豊臣方に付き、逃走した忍びの集団が山奥に独自の村を築いていたが、その一つが疫病に悩まされており、その調査の為にくノ一たちを差し向ける……。くノ一のひとりである彩芽(あやめ)は、仲間であるサツキ、楓(かえで)と共に疫病の村に赴くが、そこで天海の手下である奴隷忍者軍団<邪門衆>と遭遇、彩芽は血を弾丸のように発射する忍法で撃退するが、それはくノ一VS邪門衆という戦いの火種となってしまった……。
歳の離れた恋人に身体を噛んでもらうことでしか満たされない陸上部のエースみちる(飛田桃子)。生真面目で部員達に疎まれる部長の新田(山田由梨)。二人は互いの空虚を埋め合うように、だんだんと近づいていく――。
定年退職した校長先生、森衣恭一は堅物さと偏屈さから近所では浮いた存在だ。訪ねてくるのは亡き妻がかわいがっていた三毛猫・ミイくらい。猫嫌いの先生は何とか追い払おうとするが、ミイは毎日妻の仏壇の前に座っているのだった。しかし、ある日突然、姿が見えなくなる。何故か心配になり探し始めると、自分の他にもミイを探している人達がいることが分かる。彼らと関わっていく中で、先生の頑なな心が変化していくのだった。
3年間失踪していた夫が突然帰ってきた。だが、夫は「俺、死んだよ」と妻に告げる。そして、夫が過ごした時間をめぐる、夫婦ふたりの旅がはじまった。夫の優介(浅野忠信)がこれまでにお世話になった人々を訪ねて歩くふたり。旅を続けるうちに、妻の瑞希(深津絵里)と優介はそれまで知らずにいた秘密にも触れることになる。お互いへの深い愛を、「一緒にいたい」という純粋な気持ちを感じ合うふたり。だが、瑞希が優介を見送る時は刻一刻と近づいていた--。
エリートで優しい夫とかわいい息子に囲まれ、一見とても幸せそうな生活を送る主婦レイチェル(キャスリン・ハーン)。セックスレスを相談する心理カウンセラーに、彼女は語る。不満はないの。でも、日常の中で女性としての魅力を失っていく漠然とした焦燥感。ある日、レイチェルは友人たちと遊びで訪れたストリップクラブで、少女のようなルックスで強烈な性的魅力を放つストリッパー、マッケナ(ジュノー・テンプル)に出会った。自分が失ってしまった、眩ゆいほどの若さと奔放な自由を謳歌するマッケナに、レイチェルはどうしようもなく惹きつけられ、住むところを失い困っている彼女を、家に住まわせることに。しかし、彼女はただのストリッパーではなく体も売る娼婦だったことから、家族や友人たちとの関係が思わぬ方向にー。
キャンプにやって来たボーイスカウトの少年少女たちは、何世紀も前に聖剣によって封印された大蛇神ナーガに通じる洞窟の伝説を知る。その入り口は月食の夜にだけ姿を見せると言うのだ。ミニー、バーム、オッド、バルは伝説を確かめにキャンプを抜け出し、見事秘密の入り口を探り当てるが、ふとしたことから閉じこめられ、封印されているはずの大蛇神ナーガに襲われてしまう。帰り道を探して逃げ惑う4人は、伝説について著書を記したウィリアム博士に洞窟の奥で出会い、ここは時間の流れが異なる異次元空間で、元の世界に戻るには聖剣を探し出してナーガを封印し、再びあの入り口を通らねばならないことを知る――。
女性の身体の仕組みは知りつくしていながら、肝心の“女心”には疎い産婦人科男性医ワン・ソンギと、“男性の秘密の場所”を診断しながらも恋愛経験が乏しい泌尿器科女医キル・シンソル。昼間は性の専門家、夜は恋愛初心者である2人が同じビルで病院を開業したことで出会い、患者争奪のため喧嘩をする日々の中で互いに抱えるコンプレックや本音をぶつけあい、次第に心惹かれるようになるのだが―。
1970年、実の兄弟のように育ったジョンデとヨンギは、住処のほったて小屋を奪われた上、ヤクザによる全党大会への妨害に巻き込まれ、離れ離れになってしまう。3年後、成功を夢見てヤクザになったジョンデは、情報と権力を握るミン・マダムと共に江南開発の利権争いに飛び込むが、そこで敵対組織に所属するヨンギと再会する。そしてジョンデとヨンギの間で、義理と陰謀、そして裏切りが渦巻く江南の土地を巡る争いが始まる。
ロンドンの米国大使館で働く外交官ケイト。彼女の任務はテロリストのアメリカへの不法入国を阻止すること。12月29日、ケイトは不審な入国者に気付くが、その直後爆破テロに巻き込まれ、容疑者としてアメリカ、イギリス警察、そして真犯人であるテロリスト“時計屋”から追われることに。逃亡を続けながらも、大晦日のニューヨークにテロの脅威が迫っていることを知ったケイト。彼女は100万人の命を救うことが出来るのか?
大手法律事務所のエースとして、100%の確率で裁判に勝訴してきた弁護士ビョン・ホソン。薬の副作用をめぐる裁判でも、その巧みな話術で製薬会社を見事勝訴へ導いたところ、その手腕を見込んだ製薬会社会長から次なる弁護依頼が入る。それは、女子大生殺害の容疑をかけられた彼の運転手の弁護だった。犯行現場には大量の血痕があるものの遺体が行方不明な上に、被告人を目撃した証人も存在していた。この圧倒的に不利な裁判に勝つため、ビョンはある証拠と偽りの証言を用意。しかし裁判の最終日、それまで無実を訴えていた被告人の言葉で事態が一変する、「私が殺しました…。」
より恐怖度の高い動画を求め、新たな収集チームで手掛ける心霊動画シリーズ「呪」編第16弾。
様々な取材を絡めつつ、現代のカメラ社会だから映ってしまった、人間の醜悪な裏の顔に凶悪な霊や怨念が渦巻く心霊映像の数々を公開。
関わった者に死をもたらすため、誰の目にも触れないように封殺されたという心霊動画集。
もう大切な人を失いたくないー。小学生の時に最愛の母を亡くした主人公秋音。母が亡くなる日、父は母を看とらず「獅子神楽」を舞っていた。「母と獅子神楽、どっちが大切なの?」それ以降、秋音と父の関係に深い溝ができてしまった。高校卒業と同時に故郷を離れる秋音。東京での生活も行き詰まっていた。また、父も妻の死による悲しみから抜け出せないでいた。そんなある日、母の13回忌に5年ぶりに実家に戻る秋音。そこには亡くなった最愛の母に似た女性の存在が、、、60年に一度の大例祭が近づく町ではベテランの舞い手、父が最後の神楽獅子の舞を披露することに。しかし父の体に異変が、、、親子の葛藤、そして人間の愛情、さらに伝統芸能の継承を考える感動の作品。
仁科(なかみつせいじ)は40過ぎで教職を辞め、小説家を目指してすでに5年が経つ。元教え子で妻の明美(初美沙希)は、そんなうだつの上がらない仁科に愛想を尽かして家を出て行ってしまった。ある日、仔猫のミーコ(倉持由香)が迷い込んできた。だが、体を洗ってやっているうちに、美しい少女に変身してしまう。その夜から、ミーコと仁科の奇妙な飼育生活が開始される…。
香港アクションを愛してやまない現役バリバリのハリウッド・スタントマンたちが一挙集結!身体を張った超本格・ノンストップ痛快アクション大作!無職の若者ジョシュはその身体能力を買われて、私立探偵ケンとタッグを組むことに。依頼を受け、多額の借金を抱えて消えたB級アクションスター・トーマスを捜索するうちにギャングの厄介ごとに巻き込まれることに。トーマスの大ファンでアクションオタクのサミール、おデブなスタントマン・デヴィッドも現れて騒動は大きく膨らんで…。
アメリカ南部の貧しい町に住むジョー(ニコラス・ケイジ)。彼は過去に犯罪歴があるが、今は真面目に働き、平穏な毎日を過ごしていた。ある日、ジョーは仕事が欲しいという15歳の少年・ゲリーに出会い、雇うことに。しかし彼は働かない父親の暴力に耐えながら母と妹の面倒をみており、給料は全て父親に奪われていた。ジョーは彼のことが気にかかり面倒をみるうちに、いつしか友情を超えた親子のような関係を築いていく。しかしジョーに恨みを持つ人物が現れ、彼の状況が一変し――。
最速最強の運び屋、始動!妖艶な魅力を漂わせる美女アンナからの依頼。時間通りに到着したフランクの愛車に乗り込んだ3人の美女。フランクに突き付けられたのは、銃口と囚われた父親の映像。人質となった父親の身体を猛毒が蝕み、命の期限は12時間に迫っていた。プロの運び屋のルールに反する強制された依頼に憤慨するフランクだったが、アンナたちに凶悪犯罪組織の魔の手が迫っていることを知る。命を狙うのは、フランクの特殊部隊時代のライバル、“狂人”カラゾフが率いる巨大売春カルテル。自らのルール、守るべき使命、そして、父の命の間で揺れ動く天才運び屋は愛車アウディと共に走り出す。しかしこの依頼には、愛する者からの裏切りが待ち受けていた…。
17歳のダニエラはセックスに興味津々。毎日ブログで自身の好奇心を綴り、チャットの仲間たちと卑猥な話で盛り上がる。しかし、彼女の家は厳格なキリスト教徒一家。特に母親は思春期のダニエラの行動に目を光らせる。ダニエラが学内で同級生とセックスしていたことがバレ、母親の干渉はさらにエスカレート。1年間の外出禁止を命じられ、キリスト教系TV番組の制作スタッフのバイトをやらされることに。そこで知り合ったトマスとアントニアの両方と親密になるダニエラ。男にも女にも恋をし、欲情するダニエラは、どちらの関係も続けていこうとするが…
投稿された恐怖動画を中心に収録したホラーシリーズ第25弾「渦篇」。
監視や携帯カメラの普及で記録された日常の裏側に潜む怪奇に迫ったホラードキュメンタリーシリーズ第16弾。
いのちは、お熱いうちに。大事なのは、今を大切に生きること。アドリア海を臨む、南イタリアの美しい街、レッチェ。カフェで働くエレナは、雨の日のバス停で、アントニオと出会う。アントニオは、偶然にも同僚シルヴィアの恋人だった。性格も生き方もまるで違うのに強く惹かれあった二人は、周囲に波乱を起こした末、その恋を成就させ結ばれる。13年後、カフェの同僚で親友のゲイ、ファビオと独立して始めたカフェが成功し、アントニオとの間に二人の子供をもうけたエレナは、公私共に多忙な日々を送っていた。しかし、あんなに愛し合ったエレナとアントニオの夫婦関係には、綻びが生じ始めていた。そんな時、叔母に付き合ってがん検診を受けたエレナは、 思いがけない結果を聞かされる…。
8年の歳月をかけた最後のプロジェクト「GENESIS」。サルガドのレンズが見つめるのは、かけがえのない地球の姿。これまでサルガドは常に人間と向き合い、死、破壊、腐敗といった根源的なテーマを扱ってきた。だが、ルワンダ内戦のあまりにも悲惨な光景を前に深く傷つき、心を病んでしまう。故郷に戻ったサルガドを待っていたのは、まるで彼の心を写したかのように荒れ果てた大地だった…。長年連れ添い、いくつものプロジェクトに二人三脚で携わってきた妻レリアは、ある壮大な提案をする。それは、新しいプロジェクトの始まりだった―。 2004年から始められた「GENESIS(ジェネシス)」では今も地球上に残る未開の場所―ガラパゴス、アラスカ、サハラ砂漠、アマゾン熱帯雨林など、生と死が極限に交わる、ありのままの地球の姿がカメラにおさめられる。サルガドは言う、「GENESIS(ジェネシス)」とは地球への“ラブレター”なのだと。誰もが息をのみ、胸打たれる構図に込められたサルガドの想い。それは彼が、幾多の苦しみの果てに見い出した、希望への祈りなのだ。
六本木。とあるビルの中にあるガールズバー「W Lounge」華やかなドレスではなく、タンクトップに、短パン姿で接客を行う女の子たち。ここでバイトをする、蕾、灯、志麻、のの、奈菜 ・・・。そして、ラウンジの店長、モナ。 彼女たちにはそれぞれ昼間の顔があり、そしてもうひとつの顔をもっていた。 蕾は大学の友人愛里の300万円の借金の連帯保証になっていた。その愛里が突然、蕾の前から消えた・・・。 愛里の行方を捜しながら、借金を払うためガールズバー「W Lounge」で働くことに。 蕾の現状を知った店長モナ、灯、志麻、のの、奈菜は蕾と共に愛里探しをすることに。やがて、愛里が「ルビーソウル」という秘密クラブにいるという情報を得る。一体、その「ルビーソウル」とは何なのか。そして、愛里を無事、救出できるのか。
1969年、ベトナム戦争は韓国にも暗い影を落としていた。全身の麻痺が進む難病を抱えた彫刻家ジュングは湖畔で療養していた。生きる希望も失った夫を見かねた妻は、創作意欲を取り戻させようと、町娘ミンギョンを連れてくる。アトリエでミンギョンをモデルに創作を再開したジュングは活力を取り戻し、ミンギョンもまた家庭生活の辛さから解放され本来の明るさを取り戻しつつあった。ふたりは深い絆で結ばれていくのだが・・・。
4年の恋愛の末、ゴールインした普通のカップル、ヨンミンとミヨン。幸せだとばかり思っていた甘い新婚生活も束の間、些細な誤解とすれ違いが起こり“結婚の夢”はひとつ、ふたつと崩れ始めていき…。
巨大カジノのオーナー、ポープの下で働く元軍人のディーラー、ヴォーンは病を患う娘の為、ポープに借金を申し出るも断られた挙句口論となり、カジノをクビになってしまう。ヴォーンは娘の命を救うため、勤務先からの現金強奪計画に加わることに。現金を手にできたのも束の間、逃走経路を失ってしまった彼らは路線バスを占拠し、運転手に逃走を命じる。しかしポープの手下の凶悪なマフィアたち、そしてSWATからの追跡が始まり…
ジョージアの人里離れた場所に、トレッキングにやってきたアメリカの若者3人。 しかし、その地はかつてのグルジア戦争で地雷が撒かれたエリアだった。3人は三角関係のもつれからケンカになり、ダニエルがその場を立ち去る。その直後、クリスが地雷を踏んでしまう。足を動かせば身体もろとも爆発することは免れない―。そこへ通りがかった地元の男イリア。クリスを助けたくて何とかしようとするアリシアの心を操るかのように、イリアは要求を次第にエスカレートさせていき、しまいには何もできないクリスの目の前でアリシアを弄び、レイプしてしまうー!!しかしここから、予測不可能な壮絶リベンジへと発展していくー!
とある惑星の、とある場所。フジョーリな出来事が普通の人々の身に降りかかる。優しい人々、正直な人々、毎日を懸命に生きる人々―みんなのための時代が、もうすぐそこまで、近づいているように見えるんだけど・・・。
高校を卒業した、みひろ(阿部乃みく)は母ゆり子と二人暮らし。ある日、ゆり子は再婚を前提に、お付き合いしている沢田との同居生活を始めたいと告げてきた。ずっと家族が欲しかったみひろは、この“奇妙な同棲生活”に期待を膨らませている。一方、沢田は大学生の一人息子、健一との男所帯だった。4人のぎこちない共同生活が始まった。健一は父子家庭に育ち、女性2人がひとつ屋根の下にいることに動揺を隠せない。一方、気の早いみひろは、健一に“お兄ちゃん”と呼びかけ、何かと甘えてくるが・・・・。
小さなスーパーマーケット“チャンスマート”で働く頑固なソンチル(パク・ クニョン)は、孤独死も意識し始めた独り身のおじいちゃん。町全体が再開発計画ムード の中、ただ一人反対して同意書に判を押さない偏屈者だ。そんな折、お向かいに朗らかな花屋の女主人グンニム(ユン・ヨジョン)が引っ越してきた。いつも微笑み気遣うグンニムの優しさに徐々に惹かれるソンチルだが、彼女に対して素直になれない。そんな様子を見かねた、チャンスマートの社長チャンス(チョ・ジヌン)ほか街の人々は恋を成就させるため一丸となって応援していく。しかし、その裏にはソンチルには言えない秘密があった。
浩太と陽介らが弱みにつけこまれ誘われるまま洋館に足を踏み入れると、そこは昼は殺人ドローンが、夜は喰怨霊が迫る地獄で・・・。使用人・森山は主人に懺悔すれば帰れると言うのだが。その罪は何?芳乃は誰?百年の怨みを持つ女を巣にし人を喰うグールと対峙する時、皆の血の系譜が解き明かされる。
ドラッグにまみれた世界で現在と未来が交錯する。これは幻覚か、現実か!?人類は、未来を変えることが出来るのかー2024年。快楽をもたらすドラッグが合法化された近未来都市。特殊警官隊が路頭での不法ドラック取引を厳しく取り締まる一方で、国家からドラッグ生産を認められた製薬会社は大きな利益を得ていた。なかでも“アンブロ”は一巨大企業であり、ドラッグ市場をほぼ独占していた。ある夜、身元不明の死体が発見され、特殊警官のフランクが調査を開始。その死体から検出されたのは新種のドラッグだった。その謎を追ううちに、フランクは巨大企業の闇と、その先に待ち受ける恐ろしい未来を知ることになる。
「エンジェル社」は、依頼に合わせてシナリオを作り、メンバーが架空のキャラクターを演じて依頼を解決する、劇団兼探偵事務所。メンバーは、代表のマサル(三村マサカズ)、役者兼脚本演出の次郎(内村光良)、マサルの幼なじみで役割不明の大島(大竹一樹)、女優志望の夕子(藤原令子)、役者兼調査担当の伊東(久保田悠来)の5人。ある日「エンジェル社」にわけありげな男・中川(笑福亭鶴瓶)が訪れ、思いもよらないある依頼が舞い込む――。
近未来。人類の多くは貧困にあえいでいた。貧困から抜け出す手段はスリップストリームという技術で遠くの惑星まで人間を《転送》させ、惑星にある基地で調査員として働くこと。貧困層であるウィット・カーマイケルも、仕事を求め調査員を志望した1人だった。しかしスリップストリームで転送される際、異常事態が発生。彼は最も危険な基地<インフィニ>へ転送されてしまう。<インフィニ>は事故により、調査員の1人が生きていることが判明しているにも関わらず閉鎖を決めた基地であった。すぐさまウィットを救出するため、救助チームが地球から<インフィニ>へ転送される。しかし、そこで救助チームを待っていたのは明らかに事故ではなく、“何か”に感染され命を落とした調査員たちの姿だった。ウィットも見つからない。チームのメンバーは基地内を捜索するが、そこには驚くべき“何か”が誕生していた…。
学歴もコネもなく、仕事にあぶれたルー(ジェイク・ギレンホール)は、ある日事故現場を通りかかり、テレビ局に悲惨な映像を売って稼ぐ<ナイトクローラー>と呼ばれる報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知る。さっそくビデオカメラを手に入れたルーは、警察無線を傍受しながら事件や事故の発生を待ち、猛スピードで車を走らせ、現場に駆け付ける。良心の呵責など1秒たりとも感じない彼の過激な映像は高く売れるが、局の要求はさらにエスカレート。そして、遂にルーは一線を越える──。
ジャパンテレビ入社3年目のアナウンサー・谷口正義(千葉雄大)は、勉強も運動も大の苦手。アメコミ好きだった父・真一郎(要潤)の影響で、幼い頃はヒーローになることを夢みていたが、やがて密かに恋心を抱く幼なじみの辻村祐子(山本美月)がジャーナリストを目指していると知り、自分も報道に関わることを決意する。奇跡的にジャパンテレビに入社したものの、いつも失敗ばかりで恋も仕事もから回りの毎日を送っていた。ある日、巨大隕石が墜落したとの臨時ニュースを読み上げる途中、正義は大きなミスをしてしまう。そこで部長の高倉陽介(田辺誠一)から1週間後の総理が出演する生討論番組の司会を命じられ「失敗したら異動」と言い渡される。アナウンサー生命の危機にさらされるが、この日を境に正義の運命が変わることになる。
メンバーは本当に仲が良く、親友うのような関係。でも、本気のケンカをしたことがないなあ、とみんな思いっている。そんな自分たちは、本当の親友だと言えるのだろうか?と思う時が時々ある。そんな彼らの前に現れた、悪評高いワガママ女優。「ヨンウォン、Apeace辞めるんだって」親友のように仲がいいと思っていたのに、なぜメンバー以外の人物からこんな大切なことを聞かなければならないのか。憤るメンバーたち。Apeaceが突き進む先にあるものとは-。
ナスカ学園高校2年生のクラスメート5人組は、文化祭で発表する研究テーマに取り組んでいた。そんなある日、奇妙な事件に巻き込まれる。その事件の背後には「宇宙人」が関係しているらしく、しだいに、とてつもない「秘密」が明らかになってゆく…。超最先端リアル宇宙人情報満載の人類未確認エンターテイメント!
ボーイ&ガール・ミーツ・ミュージック♪ひとりぼっちだった少女と少年が出会い、奇跡のような最高の音楽が生まれたー。スコットランドのグラスゴーのとある街。入院中の少女イヴ(エミリー・ブラウニング)は、一人ピアノに向かい曲を書いていた。ある日、彼女は、病院を抜け出し向かったライブハウスで、アコースティック・ギターを抱えたジェームズ(オリー・アレクサンデル)に出会い、さらに友人のキャシー(ハンナ・マリー)を紹介された。2人の少女と1人の少年は一緒に音楽を作り始める。魅力的なのにどこか孤独を感じさせるイヴ。密かにイヴに恋をする理屈屋のジェームズ。天真爛漫な年下のキャシー。その夏、3人の友情と恋が、音楽にのって始まった-。
投稿された恐怖動画を中心に収録したホラーシリーズの第24弾「痺篇」。