盗聴器が有る疑いでドアをノックすると、霊の仕業か…「盗聴」、毎晩、投稿者の下宿から見える路上の派手な外国人、霊だったのか…「立っている女」、 「団地殺人現場」「被験室」など11本の映像を収録・・・
遊んでいるだけの投稿者の人生のコントロールをも狂わす霊…「ダーツ」、、彼女が着たのか窓を叩く音が…「訪問者」オフィスの防犯カメラに起こる邪悪過ぎる怪異…「夜中の住人」他を収録
絶望に覆われ灰色に染まった大都市。生きる意欲も希望も見出せない人々は、次から次へ自殺をはかっていた。そこで唯一繁盛しているのが10代続く老舗の自殺用品専門店。首つりロープ、腹切り刀、毒リンゴ、様々な種類の毒薬が所狭しに並んでいる。店を営むのは超ネガティブ思考のトゥヴァシュ一家はクスリとも笑ったことがない。ところがある日、明るく無邪気なアランが誕生したことで、家族の中で何かが崩れ始めるのだった・・・。
不自由な安定主義のマニュ(ケフィ・アブリック)は、いつものように出勤するが、ここ最近、通勤途中で箸にも棒にも掛からない絵を並べている東洋人の女ソラ(長嶋美沙)をよく見る。興味本位で話かけてみるが生意気な態度なソラ。軽く対抗してみたマニュだが結局相手のペースにはまっていらない絵を買ってしまう。その日の夜の帰宅途中、マニュは毛布にくるまっているソラを発見してしまう。ソラは不安定な自由を掲げ放っといてほしいと言うがマニュは放っておく事ができない。
落ち目のモデルれい子は、今ではパチンコ店でのキャンペーンガール。そこで、店長の望月に気に入られ、パチンコの遊び方を教えて貰い、興味本位で代打ちを始めたところ驚異的な大当たりを連発する!キャンペーンガールの仕事も、望月との恋愛も順調に進むかに思えた矢先、背後に嫌な気配を感じ始めるれい子。ふと鏡をみるとそこには死んだはずの母・道代が現れた!
巨大な国際的陰謀が隠された運命の都市ベルリン。ベルリンに常住する韓国国家情報院のチョン・ジンスは、不法武器取引先を監視中、国籍不明で指紋さえ検出されない、通称”ゴースト”と呼ばれている秘密要員ピョ・ジョンソンの存在を知ることになる。彼の正体を明らかにするため後を追っていたチョン・ジンスは、その背後に隠された巨大な国際的陰謀を知ることになり、大変な危機におちいる。一方、ピョ・ジョンソンを殺し、ベルリンを掌握するために派遣されたトン・ミョンスは、彼の妻リョン・ジョンヒを二重スパイの疑いをかける。これを口実に彼女を殺し、ピョ・ジョンソンを陥れようと考えていた。ピョ・ジョンソンはトン・ミョンスの脅迫をうけながら妻の無罪を証明するため尾行を行う。そして、予想もしなかった妻の秘密を知ることになるのだった。
香港のファッション雑誌の編集者・シェリーンは会社の新しい方針に従い年末に大阪へ出張し、繁華街のミナミを取材。カメラマンが急遽同行できなくなり、彼女は現地通訳・ナオミの弟であるタツヤを雇うことに。だがミナミは、一年でもっとも忙しい時期。シェリーンは、アマチュア同然のタツヤと一緒にドタバタと取材を敢行。やがてふたりには恋愛感情が芽生えはじめるが、ある誤解でその恋の行き先は思いがけない方向へ転換されていく。一方、キャビンアテンダントをしながら、ソウルでセレクトショップを経営する女性・ソルア。洋服などを仕入れるため大阪を往復する彼女には、在日韓国人の恋人・シンスケがいる。家庭を持ち、コリアンタウンで韓流グッズ店を経営しているシンスケとは数年前、彼がソウルへ語学留学に来た際知り合った。シンスケが日本に帰ってからも、ふたりの恋は続いているが、これ以上、微妙な関係に耐えられないソルアはある決意をする。それぞれの苦しい恋は果たしてどんな結末を迎えるのだろう。
百合系SNSに登録しているハンドルネーム、ニャー(木嶋のりこ)が会社の先輩であることがわかり、こたつ(福見真紀)はニャーを温泉旅行に誘うことに。ところが二人で行くはずの旅に、ニャーと付き合っているみかん(鎌田紘子)が一緒に来ることになってから、3人の思いが交錯することとなり……。
繋がりたい・・・たとえそれが、死を連れてくるとしても。母親が男を作って出て行ってしまい、幼い弟を養うため百合はデリヘル嬢として働いていた。だが、ある日病気と分っていながら弟を一人にし、死なせてしまう。後悔の念の苛まれる百合だったが、同僚のマユから死者と話ができるアプリの存在を知らされる。ただし、死者から「会いたい」と言われても決して承諾してはいけないという。その場合自分も死の世界に誘われるというのだ。半信半疑でそのアプリを使ってみると電話の向こうから死んだはずの弟の声が聞こえてきた…。
透けるほどに、いやらしく・・・ヒデオは街でチンピラに絡まれていた中国人を助けた御礼に、こびんに入った薬を貰う。それは3分間だけ身体が透明になれるという魔法の薬だったのだ。ヒデオが透明になって真っ先にしたことは、バイト先の同僚で、美人のマリアちゃんの裸を見ることだった。ヒデオが透明人間の生活を十分満喫していた頃、もう一人のなぞの透明人間が現れ、マリアちゃんの気を引こうとする。透明人間同士の熱きバトルが始まった!
ほかでもない投稿者自身がパニックする心霊映像を集めた投稿動画集。クラスメイトのお洒落化計画で、ニヤニヤしながら盛り上がる女子高生ふたりを生霊が襲う「ネイル」ほか、恐怖動画を多数収録。
恋愛成就のモニュメントに訪れるカップルを、結婚式の上映用に撮影する投稿者。しかし、朽ちた霊が大きく口を開け掴み掛かる・・・『報われぬ女の霊』、出張先の旅館で先輩との会話の最中、違和感から撮影しだす投稿者。2人にまとわる複数の霊が・・・『心霊旅館の呪縛霊』、動画には、こっくりさんで遊ぶ若者達を、トイレやバスのある空間から盗み見る存在が。西洋のウィジャボードにも降霊の邪悪な連鎖が・・・『狐狗里さんの呪い』他、衝撃的恐怖映像を収録!!
雪山に孤立する測候所で暮らす気象学者のイワノフとドロゾフ、そして雑用係のロマシュ。ある日、日が暮れるので泊めて欲しいと一組のカップルが測候所を訪れるのだった。しかしその後、測候所から発信されたSOSを最後に5人の姿は忽然と消えてしまう。一体何が起き、5人は何処へ消えてしまったのか?事件を担当する事となった刑事のスラバは現場検証を進めるうち、いくつもの壁に描かれた木のような絵を見つけるのだった…。「12人の怒れる男」セルゲイ・ガルマッシュ、「オーケストラ!」アレクセイ・グシュコフ、「坂の上の雲」マリーナ・アレクサンドロワなどロシアを代表するキャストが集結!
『瓢箪事件』 不動産会社の物件紹介写真に、幽霊が写っていると噂が。スタッフが取材すると、その部屋がかつて2ちゃんねるで話題になったある部屋と酷似しており・・・。 『ヒサルキ』 妖怪なのか、幽霊なのか、はたまた・・・<ヒサルキ>にまつわるエピソードが数多くある中、スタッフはある女性が起こした事件を取材することに・・・。 『リゾートバイト』永江ディレクターの友人の監督が体験したという恐怖体験。スタッフはかつては旅館だったというその現場へと向かうのだが・・・。 『きさらぎ駅』きさらぎ駅にいる、と言ったきり消息をたった女性の行方を追う取材班。果たして、2ちゃんねるに書き込まれた数々の恐怖譚は真実なのか・・・。
THE YELLOW MONKEYが1998年4月から1999年3月の1年間に計113本ものステージを行ったツアーのドキュメント。全都道府県で行われたステージの他に、ロンドンでのライヴやレコーディング、4枚のシングルリリースとそのプロモーション、さらに年末恒例の「メカラ ウロコ」日本武道館ライヴまでをも行っていたという日々。彼等はなぜこの過酷なツアーをスタートさせ、どうなったのか・・・に迫る。
日々、盗撮などで小銭を稼いでいるゲイリー、ザック、ロックス、ブラッド、4人の不良グループに、謎の人物からギャラのいい仕事が舞い込む。それは、1本のビデオテープを盗むという奇妙な依頼だった。彼らが家に忍び込むと、そこには大量のVHSテープと共に、一体の死体があった。戸惑いながらも大金目当ての4人は目的のビデオテープを探すため手分けして1本1本再生していくのだが、そこに映っていたのは・・・。(TAPE56より)
若くして結婚したセシリアは、ハンサムで優しい夫と何不自由ない生活を送りながらも、どこか満たされないでいた。ある日、山道で見知らぬ男たちから無理やりレイプされると、これまでにない快楽を覚えてしまう。これをきっかけに、長い間肉体関係を拒否していた夫に対し、セックスしたい衝動に駆られたことを告白する。さらに倒錯した性の世界へ足を踏み入れてしまったセシリアは、男女を問わず関係を持つようになり…。
ホワイトハウス、陥落。”鉄壁の要塞”ホワイトハウスが、たった13分で占拠され、15分後には敵を守る【難攻不落の要塞】となった。前代未聞のテロを遂行したアジア人テロリストの要求は二つ。「日本海域からの米国第七艦隊の撤収」「韓国と北朝鮮の間にある軍事境界線(非武装中立地帯)から米軍28,500名の撤退」。大統領を人質に取られたうえ、特殊部隊の突入も失敗、ペンタゴン最高司令部は絶望的な苦境に立たされる。誰もが諦めかけたその時、一人の男が内部への侵入に成功する。かつて大統領専任のシークレット・サービスとして活躍していたが、大統領夫人の命を守れず、今やデスクワーク専門でくすぶっていたマイク・バニング。彼に託せるのか?逡巡するペンタゴンにバニングは告げる。---「必ず、救出する」“タイムリミット”が刻一刻と迫る中、ただ一人、巨大な要塞の“深部”へと向かう。テロリストに隠された真の目的がある事を知らずに・・・。
2021年。侵略者が地球に襲来、世界の大都市が破滅の危機に陥る。2022年、地球防衛軍USDFを発足し、侵略者は少数を残し撤退した。各地にそして2031年――。ついに侵略者“Heavy”がいる地区はあとひとつとなった。それは、もっとも危険と言われている“第37戦線”。USDF軍の精鋭部隊が最後の侵略者との戦いに出る。
雷鳴がとどろく、ある嵐の夜。高家の娘・桜姫(日南響子)は、盗みに入ってきた釣鐘の権助(青木崇高)に襲われてしまう。しかし、女の喜びを教えてくれた男だとして心を奪われてしまった桜姫は、いずことなく去っていった権助を捜そうと家を出る。それから1年、遊郭「ぢごくや」には、遊女・風鈴のお姫となった桜姫の姿があった。彼女は権助の右腕に刻まれた釣鐘の入れ墨を目印にし、客の中に彼がいるのではないかと捜していた。その願いと思いが通じたかのように権助と再会するが、彼の思わぬ正体を知ってがくぜんとする。
とある山林で黒い液体に覆われた男が発見される。その男、工藤は数週間前から行方不明になっていた医療系企業の研究員であると思われた。警察の取り調べに工藤は告白する。再生医療を研究している工藤は、ガンに冒された恋人の卑弥子を救うために、同僚の天才研究者の螺子(ねじ)と3人で山中の保養所にこもり、人類にとって新たなる細胞の研究開発を行なっていた。しかし、卑弥子を救うはずのその細胞は、卑弥子の身体を乗っ取り、恐るべき暴走を始めたというのだ。そして、その背後には工藤と卑弥子、螺子の錯綜する恋愛感情があった・・・。
喧嘩は天才・恋愛は凡才、勉辺東高校トップの龍ヶ崎拳は日々喧嘩に明け暮れていた。幼馴染の榊原しのみが拳への思いをストレートにぶつけて来たが、鈍感すぎる拳は答える事が出来ず喧嘩になってしまう。日々は巡り仲間の南川たちと楽しく日々を過ごしていく。そんな中、しのみが何者かに襲われ傷付き何度も酷い目に合ってしまう。犯人探しに暴れる拳、犯人は西かと思いきや事態は思わぬ展開に!東を潰そうとする本当の理由とは・・拳は勉辺東を、しのみを守る事が出来るのだろうか!?
理由も分からずある場所に集められた不良達。そこは『不良更生施設』だと言われ、逃げようとすれば即刻抹殺。次々と組織に殺されていく不良達・・・異様な雰囲気の中、見てはいけないものを見てしまう。それは不良を食うゾンビであった。信じられないまま次々と襲われ逃げ惑う不良達、その中に鍵となる人物が・・・。輪廻転生・運命は繰り返され、愛する者の命を救う為沢山の人間の命が奪われていく矛盾。不良達は生きて帰る事が出来るのだろうか!?
出版社・玄武書房に勤める馬締光也(まじめ みつや)は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。新しい辞書「大渡海(だいとかい)」――見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂(へんさん)の世界に没頭する。そんなある日、出会った運命の女性。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?
旅打ちの女スロッター北原冴子はかつて、任侠の世界で激しい代打ち戦を繰り広げてきた裏スロッターでもある。ある事件をきっかけに、きっぱり足を洗った冴子だったが、当時付きあっていた、同じ代打ちの光一のことが忘れられないでいた。あるスロット店の店主との出会いから、土地の権利を掛けたスロット勝負をすることになった、冴子。しかし、敵として現れたのはかつての恋人光一だったのである。
総合武術“無限我流”の伝承者である虎丸は、一年間の修行の旅を終え、師匠・源斎の元を訪れる。「日本中のあらゆる武道家たちと果たし合いを行い、勝利とともにその達人たちが持つ“奥義書”を手にすること」と源斎の命を受けた虎丸は、日本中を流浪し、戦いの日々を重ねていたのであった。無限我流の基本理念である“敵を知るには、まず食を知ること”を実践し・・・。
イギリス、ヨークシャー州。思春期真っ盛りの少女・サリーは両親とともに新しい家へと引っ越してくる。念願のマイホームを手に入れて喜ぶ両親を尻目に、サリーの気分はすぐれない。彼女だけが、新居に漂う不穏な気配を感じていた。しかし、サリーが「この家には何かがいる!」と両親に訴えても、日頃から反抗的な彼女の言葉に両親は全く耳をかさない。そんな中、徐々に異変が起こり始める。
九州地方を中心に、有名トンネルやその周辺に漂う怨念、眠るように静かな山に隠された呪いなど、検証で回し続けたカメラが捉えた恐怖映像を収録。
気をつけろ・・・「高速ばぁば」がそこまで来てる!テレビ番組のレポーターとして廃墟の老人ホームを訪れたアイドル三人組・ジャージガール。彼女たちがそこで目にしたのはすさまじい速さで移動する老婆の姿だった。この日から彼女たちの周りでは次々と異変が起こり始める。ビデオ画像に映った謎の人影、顔にできたちょっとした傷が治らずグループから脱退するアヤネ、さらにはマネージャー、ディレクターなど彼女たちの周りのスタッフにも被害が…。これは「高速ばぁば」の呪いなのか?
オタ芸で盛り上がるライブ中に、この世に未練を残した人物が・・・「ライブハウス」。着替中の姉を悪戯で撮影する妹、しかし姉妹のうち1人しか見えない霊なのか・・・「姉妹」。窓に手形を残すような霊では無い、車内に居るのか・・・「森の住人」他、10本収録
カード詐欺で大金を稼いでいる幼なじみの小田と再会した加藤は、簡単に大金が稼げるという小田の口車に乗り、一緒に詐欺を働く。背負った借金を返済するだけのお金を、あっという間に稼いだ加藤だったが、ささいな失敗から2人は警察に追われる身に。さらに、その失敗のせいで小田が元締めのヤクザに捕われてしまう。
脚本家・演出家の土田英生による戯曲を映画化し、平和な家庭に起こった事件をコミカルに描くホームコメディ。家はリフォームしたてで、長女は誰もがうらやむ相手との結婚を2カ月後に控え、幸せそのものの松永家。しかし、ある日の夕食時、長女が「父さんと母さんって、セックスしたことあるの?」とふとした疑問を口にしたことから、さまざまな問題が浮き彫りになっていき…。
お笑いコンビ「ジャルジャル」が主演するハートウォーミングなSFコメディ。事務所から地方営業の命を受けたジャルジャルの福徳と後藤だったが、たどり着いた先はひなびた温泉宿。不満たらたらの2人は、手抜きのステージでその場をやり過ごそうとするが、舞台を終えようとした瞬間、突然乱入してきた凶悪犯に銃撃されてしまう。意識が戻り、一命を取り留めたと思った2人だったが、目の前に広がっていたのは昨日と全く同じ世界で…
お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が主演し、相手の本音が丸見えになる不思議なタバコを手にした男の顛末を描いたコメディ。極度の無菌室状態で育ったため、人の言うことをなんでも鵜呑みにしてしまう男は、それゆえに本音と建前の区別がつけられず、仕事でも恋愛でも空回りばかり。そんなある日、男は相手の本音が全てわかってしまう奇跡のタバコを手にする。
特別悪くない高校、たわいもない生徒のイタズラや弱い生徒をからかう不良達が毎日同じ様に生活を送っている。そこに2人のとても冴えない男子高校生がいる。2人は裏の顔を持ち、簡単なトラブルから何でも以来を受ければ手助けする通称<ダブルX>であった。学校での姿は仮の姿、実は心身ともに強く逞しい2人が、正体を隠したままトラブル解決に挑む。青春と友情の物語。
すべての物事を麻雀対決で決める村雨家。父・元道は麻雀界では伝説の雀士。母・律子もかつて元動と同等に闘った女流雀士。そんな麻雀一家のもとに生まれ育った根っからの麻雀子・葵(あおい)は、大学卒業を目前にして、ある差し迫った問題を抱えていた。それは父が取り決めた許嫁との結婚であった。村雨家の跡取は凄腕の雀士でなければいけないという伝統のもと、父は本場中国で麻雀修行を積んだ仙道を呼び寄せていたのである。
凶悪な怨霊VS最強の霊能力者!そのバトルの結末は!?人気タレントのあびる優、岩佐真悠子、入来茉里の三人は、ある母娘の除霊番組のレポーターを務めることになる。だがそこには想像を超える恐ろしい霊が巣食っていた。除霊に訪れた霊能者たちは次々と倒れるが、娘の美保に憑いた霊は取り除くことができない。遂に最強の霊能者NEOがこの除霊に臨む!一体この家を恨む真の呪詛者は誰なのか?霊との戦いでNEOは勝利することができるのか?
飲食店で投稿者達がカメラに向かって、味の感想を話していると多方向から不気味に現れる者「覗き見」。夜、ミシミシときしむ部屋、置いたままのカメラには、床や空間を歪ませる霊が「アパートの住人」投稿者が水族館を楽しんでいると「水の揺らぎ」他収録。
監視や携帯カメラの普及で記録された日常の裏側に潜む怪奇に迫るホラードキュメンタリー第6弾。誰もが隠している反社会的行動を呪い睨む霊を捉えた映像をはじめ、「リストラ請負人」「振り込み詐欺」ほか、究極の恐怖映像を多数収録する。
投稿された恐怖動画を中心に収録したホラーシリーズ「怖篇」。 屋上でホームパーティー中、おかしな形状の子どもが現れる「夏死」、水遊びをしている親子の前に出現する、沈められたような霊を捉えた「水鉄砲」ほか、全12本の最恐映像を収録。
『本当に危ないところを見つけてしまった』「友人がいなくなった」という書き込みを元に2ちゃんねらーたちが必死で捜索活動を展開したという伝説のスレッド。取材班はその場所を特定しようと奔走する。 『おつかれさま』「絶体に見てはいけない」と言うタイトルの画像を閲覧した人にお祓いを促す書き込み。それはお祓いではなく呪いの儀式だったというのだが・・・。 『異世界に行く方法』エレベーターで異世界へ行けるとして書き込まれた手順を取材班が実験。そこで一体何が起こるのか。 『鮫島事件』それだけは調べてはいけない、と言われる<鮫島事件>。2ちゃんねるの中でも諸説存在する中、果たして真実にたどり着くことはできるのか・・・。
王と瓜二つだったために、毒殺の危機に怯える王・光海(クァンヘ)の影武者をつとめることになった道化のハソン。大臣たちの陰謀の気配が渦巻く宮中での不安から、暴君と化していた光海。ある日、病床についたことをきっかけに、妓生宿で腐敗した権力の風刺をしていたハソンが極秘の代役として王にすり替わる計画が実行される。偽物の王が、本物の王に成り済まして政治の矢面に立つ15日間。その中でハソンは、最初は戸惑いながらも、次第に操り人形ではない民のことを考える真の王として周りを魅力していくのだが・・・。
東京・銀座の地下にあるたった10席ほどの鮨店・すきやばし次郎の店主・小野二郎。彼の握る鮨は「ミシュランガイド東京」で5年連続、最高の三つ星の評価を受け、フランス料理最高シェフのジョエル・ロブションや、ヒュー・ジャックマン、ケイティー・ペリーといったハリウッドセレブなど、世界中の食通たちをうならせてきた。あのメトロポリタンオペラの総帥、ピーター・ゲルブ氏の息子でもあるデヴィッド・ゲルブ監督は、87歳の今でも現役で板場に立ち、現役で己の技を磨き続ける二郎の職人としての生き様に魅了され、その人生と哲学を題材に映画制作をすることを決意した。そして、約3ヵ月にわたり東京、静岡と密着取材を敢行した。ゲルブ監督のファインダーが映し出すのは日本人の私たちが忘れかけた、二郎の仕事に対する誠実な姿勢。親子であり師弟でもある二人の息子を通じて描かれる、偉大なる父への敬意、そして葛藤・・・。世界が認める名店を支える者たちのプライドと仕事にかける情熱を、温かくもモダンな映像とクラシック音楽の旋律とともに美しく浮かび上がらせてゆく。
心霊実験1:「こっくりさん」をやろうと廃屋に集まった友達の男女4人。無事に「こっくりさん」を降霊し、質問に答えてもらっていると、部屋の外で急に物音がする。そして仲間の1人に異変が・・・。心霊実験2:3人のアイドルが、実際に「ひとりかくれんぼ」をやることになる。とある廃校に連れて行かれ、スタッフはその場を離れてしまった。3人は真面目に「ひとりかくれんぼ」を実行するが・・・。
借金にまみれた青年・加藤は、返済の代わりに浅村という男に雇われ、指定された相手に金を届けるという仕事をすることに。簡単な仕事で5万円の報酬が支払われることに気をよくした加藤は、手に入れたお金を早速ギャンブルにつぎこんでいく。そんなある日、ヤクザの鯖田に金を届けた加藤だったが、浅村から「鯖田に届けた金を取り戻してこい」と命じられ……。
「峠のドリフトバトル」「接触バトル」「ローリング族」「チキンレース」「深夜の高速バトル」「車泥棒」「深夜の県道バトル」「当て逃げ追跡」「峠のバトル」など、大迫力の投稿動画を多数収録!!
奈々は誰もが認める強運の持ち主。平凡に生きていても必ず運が味方し、幸せになれると信じていた・・・。しかし、現実はそう甘くなかった。親の紹介で知り合った役所勤めのまじめだけが取り柄の平凡な男・藤本と結婚し、平凡な主婦になっていたのである。ある日夫から多額の借金をしていることを告白され、その返済の為パチンコ通いを決心する奈々。パチンコ店で出会ったのは同級生の美里と麗子だった・・・。
日本各地で発掘した心霊動画映像を収めるシリーズ「影」編第8弾。 運転中にイノシシに遭遇しカメラを廻すと車の中に霊が現れる「雪道」、バンドの練習中に、死んだ4人組ギャルバンメンバーの霊らしきものを捉えた「ドラム」など恐怖動画約10本を収録。
幼い妹が入り込んだ自殺者の怨念渦巻く家「殺人者が住んでいる家」、女子高生が肝試しで遭遇した少女霊「エミちゃん廃墟」、女優・青木佳音の再現ドラマでの怪異映像を封印から解く「アパート」、「赤いハイヒールの女」ほか
人里離れた森の中で、夫とドライブ中にガス欠になり、ガソリンを買いに行った夫を待つサマンサは、同じように車のトラブルで立ち往生しているトムに遭遇し、無人のキャビンで一緒に夫を待つことに。そこに、もう一人、ジョディと名乗る女が現れる。寒さと飢えに震えながら、3人は奇妙なことに気づく。何度森に出ても、キャビンに戻ってきてしまうのだ。さらには、3人それぞれが認識している現在地や時代が全く違うことに驚愕する――。彼らは一体なぜこの場所にたどり着いたのか?
記憶に残るメロディが、ふたりを優しく包み込む。--ある日、家具職人として働く聡介(郭智博)は、結婚を前提に付き合っていた恋人(菜葉菜)に突然別れを告げられる。そんな折り、神戸から大学時代の友人知加子(山口尚美)が上京してきて、2人はまるで学生時代に戻ったかのように同居生活をスタートさせる。聡介はマイペースな彼女に翻弄(ほんろう)されながらもそれを楽しんでいたが・・・・・・。
今まさに失われようとしている古来から唄い継がれてきた歌と、それを伝える人々の姿を記録した鮮烈なドキュメンタリー!!沖縄県宮古島には、沖縄民謡とは異なる、知られざる歌がある。「古謡(アーグ)」と「神歌(かみうた)」がそれだ。厳しい暮らしや神への信仰などから生まれた歌は、宮古諸島に点在する村々でひっそりと唄い継がれ、特に“御嶽(うたき)”と呼ばれる霊場での神事で唄われる「神歌」は、喜びと畏敬の念をもって、何世紀にもわたり口伝されてきた。全ては音楽家の久保田麻琴が宮古島でこうした歌に出会い、この貴重な歌たちが絶滅の危機に瀕していることを知ったことから始まる。本作は、歌を唄い継ぐ人々の暮らしを追うなかで、神と自然への畏れ、そして生きることの希望を見出したドキュメンタリーである。神事の火は数世紀にもわたって人から人へと受け継がれ、神女(ツカサンマ)たちは、生きることへの願いと共に「神歌」を捧げる。90歳を超えた老婆たちが東京へと渡り、コンサートホールを埋め尽くした観客を前に力を振り絞って「神歌」を唄う。監督の大西功一は、秘められた島の神事を追い、生きることと信仰と歌がひとつだった時代を知る老人たちと寄り添い、いまだ原初の生の姿が残る奇跡の島・ミャークを鮮やかに投影した。沖縄県宮古島―ミャーク。これほどまでに豊かな世界があったことへの衝撃、そして不思議な懐かしさがわたしたちの胸を打つ。
シリーズ第4弾!!今回から「遊び半分シリーズ」が“パート2”へとリニューアルし、武将・前田利家の墓地がある事でも有名な“石川県”の丑三つに悲鳴をあげた!!お馴染みともなった心霊コンシェルジュと二宮歩美の心霊リポートに変化が…パニックの連続とあまりの恐怖にコンシェルジュは二宮の単独企画をやめ、一人で心霊スポットへと突入することに!県内でも有名な心霊トンネルのほか、10年以上も残された廃墟や展望台などを巡り、シリーズ史上における恐怖が巻き起こる!すべての事実を映した心霊ドキュメンタリーをご覧下さい!!
お笑いコンビ「房総スイマーズ」。“交換日記”をしなければ、解散せずにすんだのかもしれない・・・。売れるために始めた“交換日記”のはずだった―。田中(伊藤淳史)と甲本(小出恵介)が高校卒業後に目指したのは「お笑い」の世界。千葉県出身の元水泳部ということでコンビ名は“房総スイマーズ”。しかし現実は厳しく、結成12年、30才も目前、売れる気配は一向にない。そんな時に甲本から発案されたのは「交換日記」!交換日記は次第にお互いの本音に迫り、2人は再び夢に向かって走り出していく。そして全てを賭けお笑いコンテスト“笑軍”に挑むのだが・・・。
釜山国際映画祭上映作品。韓国現代文学を代表する女性作家クォン・ジエの短編小説『B.E.D』が原作。ベッドにとりつかれた男B、アバンチュールに生きる女E、まどろみを夢見る女D。1人の男と2人の女の運命がベッドを軸に展開する。入り混じる愛と欲望、絶望と安らぎを3つの視点から描く震撼エロティック・ドラマ。『家族シネマ』『301・302』『秘蜜』の異才パク・チョルス監督の遺作。
加奈は中高一貫教育の私立女子校に通う女の子。小学校では明るい性格でクラスのアイドルだったが、今では成績も運動神経も家柄も平均的。良くも悪くも目立たない普通の子というのが定位置になっていた。ある日、親友の絵莉花から学校に伝わる都市伝説を聞く。『12年前の事故で亡くなった女の子が黄泉(よみ)となって旧校舎に出るらしい・・・。黄泉に願い事をすると何でも夢が叶うという。ただそれと引き換えに大事なものも失ってしまう』。それを聞いた加奈は、「じゃあ、誰よりも可愛くなりたい!」と、憧れの学校の人気者リオに思いをはせるのだった。ある日、軽い気持ちで受けた読者モデルとしての写真が雑誌に取り上げられ、クラスで話題になった。これをきっかけに、リオたちに目をつけられることになってしまう。加奈は<最低ランク>へと転落してしまうのだ。なんとか今の状況を変えるため、加奈は立ち入り禁止となっている旧校舎で、黄泉に禁断の願い事をしてしまうことに・・・。
ケイジは気弱なフリーター。彼女を寝取られても文句も言えないような男。出来心で入った雀荘で借金を背負わされ怪しげなスナックで働かされることに。そこにいたのは年下だけど妖艶な女・葉子。一目ぼれしてしまうケイジだったが、葉子もまた失踪したヤクザの夫の身代わりにこのスナックで働かされている影のある女だった。一緒に働く内にどんどん葉子に魅了されるケイジ。葉子もまたそんなケイジに気持ちが傾いてきているようだった。だが、二人をその店で働かさせているヤクザ・鬼島や、葉子の夫の影を気にするケイジでもあった。はたして、ごくつまとの恋は成就するのか?二人の運命は?
砂漠に住む男“西毒”はかつては凄腕の剣士だったが今は殺し屋の元締めをしている。そんな彼の下に集う剣士たち。それぞれの心に傷を持つ彼らは、愛を捨て剣をとり、超人的な技を駆使して戦いを挑む。あるものは生き、あるものは死んでいく。夢の果てに彼らが見たものとは・・・。
性格に艶がないワーカーホリックのポリーアーティスト(音響効果師)、チョンチョル。仕事にすっかりはまって生きるチョンチョルは、ポリーアーティストとしては最高だが、息子のウンギュと妻のヒスには、自然と粗雑にされ、家族たちには、大韓民国代表「不良家長」の烙印が押されている。そんなある日、間違いなく録音室で全身で効果音を作ったチョンチョルは、運悪く鳴った妻の電話に癇癪を起こし、仕事に熱中するため、ついに電話機の電源を切ってしまう。観賞用の幼い鉄甲鮫(チョウザメ)を育て、また海に送りかえすという夢を持った純粋なヨンウン。大型マートでの小さな接触事故で、幼い王子ヨンウンと不良パパ チョンチョルは、運命的な出逢いを持つ。ケガしたところがないかという問いに、自動車がケガしたのを心配する明るい子供ヨンウン。そんなに会ってもないのに、足音だけ聞いて、自分だと分かるヨンウンに、チョンチョルは、気づかないうちに徐々になくしていた小さな幸福を探すようになる。しかし、幸福もしばらく、ある日チョンチョルは、ヨンウンが死んだ息子ウンギュと関連があるという新しい事実を知るようになる。