とある惑星の、とある場所。フジョーリな出来事が普通の人々の身に降りかかる。優しい人々、正直な人々、毎日を懸命に生きる人々―みんなのための時代が、もうすぐそこまで、近づいているように見えるんだけど・・・。
ナスカ学園高校2年生のクラスメート5人組は、文化祭で発表する研究テーマに取り組んでいた。そんなある日、奇妙な事件に巻き込まれる。その事件の背後には「宇宙人」が関係しているらしく、しだいに、とてつもない「秘密」が明らかになってゆく…。超最先端リアル宇宙人情報満載の人類未確認エンターテイメント!
「エンジェル社」は、依頼に合わせてシナリオを作り、メンバーが架空のキャラクターを演じて依頼を解決する、劇団兼探偵事務所。メンバーは、代表のマサル(三村マサカズ)、役者兼脚本演出の次郎(内村光良)、マサルの幼なじみで役割不明の大島(大竹一樹)、女優志望の夕子(藤原令子)、役者兼調査担当の伊東(久保田悠来)の5人。ある日「エンジェル社」にわけありげな男・中川(笑福亭鶴瓶)が訪れ、思いもよらないある依頼が舞い込む――。
小さなスーパーマーケット“チャンスマート”で働く頑固なソンチル(パク・ クニョン)は、孤独死も意識し始めた独り身のおじいちゃん。町全体が再開発計画ムード の中、ただ一人反対して同意書に判を押さない偏屈者だ。そんな折、お向かいに朗らかな花屋の女主人グンニム(ユン・ヨジョン)が引っ越してきた。いつも微笑み気遣うグンニムの優しさに徐々に惹かれるソンチルだが、彼女に対して素直になれない。そんな様子を見かねた、チャンスマートの社長チャンス(チョ・ジヌン)ほか街の人々は恋を成就させるため一丸となって応援していく。しかし、その裏にはソンチルには言えない秘密があった。
最速最強の運び屋、始動!妖艶な魅力を漂わせる美女アンナからの依頼。時間通りに到着したフランクの愛車に乗り込んだ3人の美女。フランクに突き付けられたのは、銃口と囚われた父親の映像。人質となった父親の身体を猛毒が蝕み、命の期限は12時間に迫っていた。プロの運び屋のルールに反する強制された依頼に憤慨するフランクだったが、アンナたちに凶悪犯罪組織の魔の手が迫っていることを知る。命を狙うのは、フランクの特殊部隊時代のライバル、“狂人”カラゾフが率いる巨大売春カルテル。自らのルール、守るべき使命、そして、父の命の間で揺れ動く天才運び屋は愛車アウディと共に走り出す。しかしこの依頼には、愛する者からの裏切りが待ち受けていた…。
ほかでもない投稿者自身がパニックする心霊映像を集めた投稿動画集。クラスメイトのお洒落化計画で、ニヤニヤしながら盛り上がる女子高生ふたりを生霊が襲う「ネイル」ほか、恐怖動画を多数収録。
近未来。人類の多くは貧困にあえいでいた。貧困から抜け出す手段はスリップストリームという技術で遠くの惑星まで人間を《転送》させ、惑星にある基地で調査員として働くこと。貧困層であるウィット・カーマイケルも、仕事を求め調査員を志望した1人だった。しかしスリップストリームで転送される際、異常事態が発生。彼は最も危険な基地<インフィニ>へ転送されてしまう。<インフィニ>は事故により、調査員の1人が生きていることが判明しているにも関わらず閉鎖を決めた基地であった。すぐさまウィットを救出するため、救助チームが地球から<インフィニ>へ転送される。しかし、そこで救助チームを待っていたのは明らかに事故ではなく、“何か”に感染され命を落とした調査員たちの姿だった。ウィットも見つからない。チームのメンバーは基地内を捜索するが、そこには驚くべき“何か”が誕生していた…。
学歴もコネもなく、仕事にあぶれたルー(ジェイク・ギレンホール)は、ある日事故現場を通りかかり、テレビ局に悲惨な映像を売って稼ぐ<ナイトクローラー>と呼ばれる報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知る。さっそくビデオカメラを手に入れたルーは、警察無線を傍受しながら事件や事故の発生を待ち、猛スピードで車を走らせ、現場に駆け付ける。良心の呵責など1秒たりとも感じない彼の過激な映像は高く売れるが、局の要求はさらにエスカレート。そして、遂にルーは一線を越える──。
大ヒット曲「Jupiter」の作詞家としても有名な、吉元由美の「いつもなら泣かないのに」という短編集の映画化作。30歳前後の女性が抱える仕事と私生活での等身大の悩みを受け入れながら、前向きに生きていく主人公を、映画初主演となる人気モデルの田波涼子が演じる。
水戸のおしぼり業者で働く貫一は、10年前学校内で盗撮事件を起こし行方をくらましていた元高校教師の権藤と再会する。権藤はかつての教え子たちにつかまり糾弾され面目を失い、さらに東京から連れて来ていたキャバクラ嬢みはりに貫一が一目惚れし権藤から奪ってしまう。一方かつて権藤の盗撮した動画に録画されたある人物に目を付けた貫一の悪友たちによって、芸能事務所を巻き込んだ思わぬ騒動へと発展していく…。
恋愛成就のモニュメントに訪れるカップルを、結婚式の上映用に撮影する投稿者。しかし、朽ちた霊が大きく口を開け掴み掛かる・・・『報われぬ女の霊』、出張先の旅館で先輩との会話の最中、違和感から撮影しだす投稿者。2人にまとわる複数の霊が・・・『心霊旅館の呪縛霊』、動画には、こっくりさんで遊ぶ若者達を、トイレやバスのある空間から盗み見る存在が。西洋のウィジャボードにも降霊の邪悪な連鎖が・・・『狐狗里さんの呪い』他、衝撃的恐怖映像を収録!!
オタ芸で盛り上がるライブ中に、この世に未練を残した人物が・・・「ライブハウス」。着替中の姉を悪戯で撮影する妹、しかし姉妹のうち1人しか見えない霊なのか・・・「姉妹」。窓に手形を残すような霊では無い、車内に居るのか・・・「森の住人」他、10本収録
飲食店で投稿者達がカメラに向かって、味の感想を話していると多方向から不気味に現れる者「覗き見」。夜、ミシミシときしむ部屋、置いたままのカメラには、床や空間を歪ませる霊が「アパートの住人」投稿者が水族館を楽しんでいると「水の揺らぎ」他収録。
不良女子学生のヨンスクはイケメンでプレイボーイのジュンギルの事を幼いころからずっと想い続けている。そんなヨンスクの事を好きなクァンシクはジュンギルの事が気に入らず会うたびに暴行を働く。しかしジュンギルはソウルから転校してきたソヒに夢中でなんとか彼女の気をひこうと毎日猛アタック。果たして彼らの恋は実るのか!?
水が枯渇し文明が崩壊した近未来。見渡す限り荒野が広がる不毛の谷で、17歳の少女ケンダルは井戸を守りながら生きていた。彼女は病に冒された同じ孤児院出身の少年ディーンらと共に谷から脱出するため、発見したセスナ機の修理を続けていたが、水のためなら殺人もいとわない凶悪な一団の魔の手が彼女たちに迫る。次々に仲間が命を落としていく中、ケンダルは死んだ仲間に託された日本刀片手に決死の逆襲を試みるのだが……
かつて“救世主(リディーマー)”と呼ばれた伝説の殺し屋パルド。鍛え上げられた肉体と、圧倒的な銃の腕前で裏社会にその名を轟かせた彼だったが、ある事件をきっかけに姿を消し放浪の旅を続けていた。しかし、偶然立ち寄った海辺の町で、麻薬密売組織との血で血を洗う戦いに再び足を踏み入れてゆくことに。そして一方、パルドと深い因縁を持つ最凶の殺し屋“サソリ”の魔の手が、刻一刻とパルドの身に迫っていた・・・。
ウクライナの田舎町の外れに実在する、緑に包まれたトンネル。貨物列車が1日に1往復するだけの幻想的な美しい場所。ここでキスした恋人たちは永遠に結ばれる……。20年前に失った恋人の幻影を追い求めてそのトンネルにたどり着いた男、そして現れた少女。だが彼女に逢えるのはその場所だけだった――。狂おしいまでの愛のせつなさが胸に迫る映像叙事詩。
かつて絶世の美人娼婦として名を馳せた、その気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていた。“ハマのメリーさん”人々は彼女をそう呼んだ。1995年冬、メリーさん突然姿を消した。自分からは何も語ろうとしなかった彼女を置き去りにして膨らんでいく噂話。いつのまにかメリーさんは都市伝説のヒロインとなっていった・・・。2006年ミニシアターながら口コミで大ヒットした噂の作品がリリース!
不世出の才能に恵まれながらも、破滅型の異端児だったパガニーニがいかにしてヨーロッパ随一のアーティストへと上りつめたのか?そのカリスマ性に群がる女性たちと放蕩の限りを尽くしていた男が、なぜ一人の女性に魂を奪われたのか?そして純粋すぎる愛の思いがけない行方とは?いま、パガニーニのドラマティックな生涯に秘められた真実が明かされる!
北朝鮮当局の大規模な作戦実行に備え南に潜入、田舎町でバカのふりをして地域に溶け込むよう命じられた北の若きエリートスパイ、リュファン。彼は町で住民を観察しながら、作戦実行命令が下されるその時をひたすら待ちわびていた。そうして潜入から2年が経ったある日、同志のヘランがロックミュージシャンになるという謎の任務を負ってリュファンの前に現れ、更に部下だったヘジンも普通の高校生に扮し同じ町に派遣されてくる。
ハ・ユンジュはずば抜けた記憶力と鋭い洞察力、そして驚異的な集中力を備えた刑事。そんな彼女が配属されたのは、韓国警察特殊犯罪課(SCU)内で凶悪犯の行動監視を専門とする班だった。上司となるベテラン班長のファン・サンジュンは荒っぽいが人情味に溢れ、動物的な感覚と本能の持ち主。サンジュンとユンジュは、武装犯罪グループの冷酷なリーダー、ジェームズの追跡捜査を通して、徐々に相棒としての絆を深めていく。
虐殺で兄が殺害された後、その弟として誕生した青年アディ。彼の母は、加害者たちが今も権力者として同じ村に暮らしているため、アディに多くを語らずにいた。アディはジョシュア・オッペンハイマー監督が撮影した、加害者たちへのインタビュー映像を目にし、彼らが兄を殺した様子を誇らしげに語るさまに、強い衝撃を受ける。「殺された兄や、今も怯えながら暮らす母のため、彼らに罪を認めさせたい―――」アディは監督に、自ら加害者のもとを訪れることを提案。しかし、今も権力者である加害者たちに、被害者家族が正面から対峙することはあまりに危険だ。眼鏡技師として働くアディは、加害者たちに「無料の視力検査」を行いながら、徐々にその罪に迫ってゆく。
監視や携帯カメラの普及で記録された日常の裏側に潜む怪奇に迫るホラードキュメンタリー第6弾。誰もが隠している反社会的行動を呪い睨む霊を捉えた映像をはじめ、「リストラ請負人」「振り込み詐欺」ほか、究極の恐怖映像を多数収録する。
911緊急コールセンターのベテラン・オペレーター、パメラ。ある日、彼女は「10分後に5番通りで交通事故が起きる」という匿名の通報を受ける。不審に思いながらも元夫の警官ジェレミーを急行させるが、通報通りに事故が発生!さらに謎の通報者はパメラに衝撃の事実を告げる。「お前たちの娘は預かった。娘の命が惜しければ、私の指示に従え…」果たして犯人の目的とは!?ジェレミーとパメラは娘の命を救えるのか!?
独裁政治の爪痕が未だ残る1980年のスペイン。湿地帯の小さな町で少女2人が行方不明となり、やがて死体で発見される。事件の捜査を担当するのは、若手刑事ペドロとベテランのフアン。ほどなく二人は、過去にも同様の少女失踪事件が起こっていることを突き止めるが、小さな町にはびこる幾多の悪意が刑事たちの行く手を阻む。そんな中、また一人少女が姿を消す。2人は少女の命を救い、事件の全貌を暴くことができるのか?
投稿された恐怖動画を中心に収録したホラーシリーズ「怖篇」。 屋上でホームパーティー中、おかしな形状の子どもが現れる「夏死」、水遊びをしている親子の前に出現する、沈められたような霊を捉えた「水鉄砲」ほか、全12本の最恐映像を収録。
日本各地で発掘した心霊動画映像を収めるシリーズ「影」編第8弾。 運転中にイノシシに遭遇しカメラを廻すと車の中に霊が現れる「雪道」、バンドの練習中に、死んだ4人組ギャルバンメンバーの霊らしきものを捉えた「ドラム」など恐怖動画約10本を収録。
在日韓国人である幸久(ソ・ドヨン)は、詩人としてひとり立ちすることを目標に高校で非常勤講師をしながら暮らしていた。ある日、幸久は祖父の訃報を受け取り母の代わりに一人韓国へ向かうことに。満潮になると陸の孤島となってしまう故郷・全羅道(チョルラ)の牛島は翌年のソウルオリンピックを控え、高速道路の開通に沸いていた。 祖父の葬儀に集まる親戚や近隣の人々、その中に幸久の従兄弟カンス(キム・ミンジュン)と、そして今はソウルで暮らしているカンスの想い人ソンエがいた。ソンエに想いを伝えようとするカンスは、ソンエの好きな詩を贈りたいと、幸久に冬休みの間韓国に残って詩の作り方を教えて欲しいと頼む。在日であることに悩む幸久と貧しい村を救いたいと願うカンス、そして歌手を目指しているソンエは、美しい牛島/全羅道の風景の中、自分の存在に、故郷の未来に悩みながら、同じ時間を過ごしていくことに・・・
韓国はソウル、その街角にひっそりと佇む伝統菓子店・牡丹堂。フード・ルポライターの井坂順(斎藤工)が偶然出会ったその店は、寡黙だが腕の良い職人・サンウ(チェ・ソンミン)が一人で切り盛りしていた。サンウの人柄と牡丹堂の味に魅了された順はこの店で取材をすることを決めるが、牡丹堂は地元のヤクザから立ち退きを迫られていた。そのいざこざからサンウが怪我をしてしまう。そこに次男・サンヒョク(John-Hoon)が現れる。ミュージシャンを夢見ていたのだが、音楽への夢は破れていたのだった。初めは反発しあう順とサンヒョクだっが、次第に不思議な友情が芽生えていく。
高校3年生の童貞3人組・比留間(柄本時生)、峯(遠藤雄弥)、安藤(草野イニ)は、虚しい気持ちを抱え無為な毎日を過ごしていた。友野(三輪子)とヤリたいと思っている比留間は、ある日、友野と担任教師の吉田(田口トモロヲ)がラブホテルから出てきたり、保健室でいちゃついていたりするところを見てしまう。苛立ちを爆発させた比留間は、吉田を殴る。授業をさぼっていた峯は、同級生のちづ(安藤サクラ)が生理による貧血で倒れているところを助ける。ちづは金魚屋を営む父(ダンカン)と二人暮らしで、生理のことも何も知らないし、セックスに関する知識は間違いだらけだった。セックスが見たいと峯にせがむちづと、ポルノ映画を見に行く峯。峯は結局、セックスしてみようと明るく言うちづに押し切られる形でヤッてしまう。経験のない同士のセックスは頼りなくてぎこちなかったものの、二人とも初々しいくらいにお互いを抱きしめていた。安藤は、子守りのバイト先である酒屋で偶然出会った巨乳の秋恵(水崎綾女)に告白される。自分が巨乳であることに小さい頃からコンプレックスを持っていた秋恵。安藤は秋恵のためにダイエットしようとするが、秋恵は、安心するからとそのままでいることを望む。ラブラブな二人だが、秋恵は比留間たちと同じように太っている安藤の胸を揉む。おかげで安藤の胸は赤く腫れ上がってしまう。比留間は友野に相手にされないでいたが、吉田との関係を引き合いに出し誘う。そして吉田との関係が親にもばれて自暴自棄になった友野は、比留間の脅しを受け入れる。海辺のホテルに行こうとするもお金がなく入れず、友野はピクニックにでも来たみたいに波打ち際で無邪気にはしゃぎ、比留間は萎えたままだった。今日絶対にやるんだと自らを鼓舞する比留間は……。
福島第一原発1~4号機の廃炉に続き、安部政権はついに5,6号機の廃炉も要請した。しかし、廃炉にする、と言うは易しいが、実際にはどうなのか?果たして我々人類に、この限りなく危険な存在を容易く無に帰するような能力が備わっているのだろうか?今まで真正面から取り上げられるのを避けられてきた、この廃炉の問題に鋭く切り込んだドキュメンタリー、それが本作である。現在9基の原発が廃炉作業に入っている、世界最大の原発大国フランス、脱原発を進めるドイツ、そしてスリーマイル島事件を経験したアメリカ。それぞれの国で廃炉がどう進められているのか、そしてその過程で発生した問題が何か、それに回答はあるのか、取材陣はタブーを恐れず、解体中の原子炉の現場から、原子力行政をつかさどる官僚や反原発活動家まで、あらゆる分野に足を踏み入れ問題点をあぶりだす。技術的問題(否応なく大量発生する放射性廃棄物の最終処理方法はどこの国でも定まっていない)、経済的問題(何百億円とかかる廃炉費用、しかしその金額を満足に積み上げているところはどこにもない)、そしてヒューマニズムに係わる問題(隠ぺいされる下請け作業員の被爆)、現在立ちはだかっているこのような問題を明確に浮き彫りにしながら、取材陣は問いかけ続ける「果たして、それでも廃炉は可能なのか?」
東北代表として出場した「アイドルの祭典」での活躍が認められ、アイドル文化の中心地・東京に進出した「Wake Up, Girls!」。メジャーレコード会社bvexとの契約も決まり、活動は順風満帆に思えた。だがブレイクの立役者だったプロデューサー・早坂相が手を引き、7人が動きの早い東京の芸能界の中で「WUGらしさは何か」を見失った結果、苦い挫折を経験する。レコード会社や関係者たちが手のひらを返す中、それでもあきらめずに前に進もうとする「Wake Up, Girls!」の姿を見た早坂は、彼女たちが再び挑戦するための武器として、新曲「少女交響曲」を与えるのだった。「Wake Up, Girls!」は、心機一転して地元仙台から活動を再開。日常ライブの復活や全国行脚を通しての地道な努力は、少しずつだが、着実に全国のファンへと届き始める。一方、アイドル界の頂点である「I-1club」では、最新シングルの売上ミリオン割れを契機としたセンター争いが勃発。「I-1club」プロデューサー・白木の非情な采配は、意外な形で「Wake Up, Girls!」とアイドルたちを大きなうねりへと巻き込んでいく。敗れて尚あきらめられないもの。アイドルとは何か。その答を求めて、物語は再び「アイドルの祭典」へと収束する。
自由奔放な文化系女子の緑と、優柔不断なおぼっちゃまの真生。二人の交際も4年が経ち、いわゆるマンネリカップルに。そんな中、緑の妊娠が発覚する!お互い、別れる事を考えていたというのに…。流れで結婚へと話を進めていくが、生まれも育ちもこだわりも全く違う二人は、一緒に住みはじめても揉めてばかり。それでも何とか結婚の準備を進めるうち、それまで知ることのなかった相手のルーツを辿っていくことになり― 。
東京で舞台美術の仕事をしていたまりは、ふるさとの西伊豆の小さな町で、かき氷屋で生きていくことを宣言する。ある日の朝、突然母から、大学時代の友人の娘であるはじめちゃんが、しばらくうちに滞在することになったから面倒を見てくれ、と頼まれる。はじめちゃんは顔に火傷の痕が残り、また一緒に暮らしていたおばあさんを亡くしたばかりで、心に傷を抱えていた。
気色の悪い廃墟が映るだけの投稿だが、時折入るノイズを分析すると、卒倒する程の霊が「廃墟の磁場」、遊園地で楽しさを記録していた筈の投稿者に、体の欠けた者が「メリーゴーランド」ほか約10本の投稿収録。
多くの野鳥を目にしカメラを向ける投稿者に霊が「野鳥の怪」、風呂で別の女の痕跡を見付ける彼女、天井の錆びた水滴に気付くと「ユニットバス」。南国旅行で投稿者が気付く、廃バスに棲み憑いた異様な霊「朽ちた廃バス」他、理解不能の怨念が溢れ出す奇怪な霊。重暗く静かにまとわり憑く恐怖の映像を13本収録!
幼い妹が入り込んだ自殺者の怨念渦巻く家「殺人者が住んでいる家」、女子高生が肝試しで遭遇した少女霊「エミちゃん廃墟」、女優・青木佳音の再現ドラマでの怪異映像を封印から解く「アパート」、「赤いハイヒールの女」ほか
太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―――。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾(あなみ これちか)陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山崎努)、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。一方、終戦に反対する畑中健二少佐(松坂桃李)ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める・・・。
小さな街で額縁屋を営むリチャードは、ある夜、妻と睡眠中の自宅に何者かが侵入していることに気づく。護身用の銃を手に、ゆっくり侵入者の方へ近づくと、リチャードは突然の物音に危険を感じ、思わず引き金を引く。弾は侵入者に命中したが、明かりをつけると、額を打ち抜かれた強盗犯の死体があった。正当防衛で罪には問われなかったが、人を殺したことにショックを受けるリチャードは、強盗犯の葬儀でその父親に出会う。元軍人の父親ベンは、息子を殺したリチャードを憎み、彼を脅迫し始める。リチャードは、自分の息子を狙い始めたベンに大きな恐怖を感じていたが、ある事件をきっかけに、自分とベンがもっと大きな組織の陰謀に巻き込まれていることに気づくのだった…。
小さな頃から憧れていたお嬢様学校・聖アルテミス女学院に晴れて入学した市位ハナは、教室で目を覚ますとクラスメイトたちと檻の中にいた。そして突然、携帯電話を使った「黄金卵の就職活動」という謎解きゲームに参加する羽目に・・・。しかし、そのゲームの実体は、勝ち残った1名だけが“真の卵”として大人の仲間入りができるというサバイバル・デス・ゲームだった!クラスメイトたちが次々と脱落していくなか、ハナは同級生・稲沢はなと共にゲームを戦っていくが・・・。負ければ即“脳漿炸裂”のゲームの行方は果たして―!?
精神科医のヘクターは、美人でしっかり者の恋人クララと一緒に、ロンドンで何一つ不自由のない生活を送っていた。しかし、毎日患者たちの不幸話を聞き続けていくうちに、自分自身の人生も価値の無い物のように思えてきてしまう。「幸せって、なんだろう…?どこにあるんだろう?」ヘクターは答えを求めて、旅に出ることを決意する。イギリスを旅立ち、中国からチベット、アフリカ、そしてアメリカへ。行く先々でとんでもないハプニングに巻き込まれながらも、彼は各地で出会った幸せのヒントを手帳に書き記してゆく。はたして旅の終わりにヘクターは愛と幸せを見つけ出すことができるのだろうか―?
日本各地で発掘した心霊動画映像を収めるシリーズ「影」編第7弾。東南アジア観光に赴いた投稿者が市場を撮影中に霊体に遭遇する恐怖を捉えた「市場」ほか、「洗車」「一人暮らし」など恐怖動画約10本を収録したリアル投稿ファン必見の作品。
第二次世界大戦間近の1930年代、日本軍は中国を精神的に支配下に置くべく、カルト教団・ハーデスの力を借りていた。教団は武器を使わずに敵を屈服させるという理念の元、敵対国から幼児を誘拐し、究極の兵士に育て上げていたのだ。K-29はそんな教団の中でも最も才能に恵まれた子どもだったが、兄と戦うことを強いられ、殺してしまったことをきっかけに、教団に復讐を誓う。数年後、最強の兵士となったK-29は、教団を抜けて中国で少林寺の門徒となり、日本軍と戦う人々を助けていた。やがてK-29はその強さから「金剛王」とよばれるようになり、ハーデス教団との生死を賭けた最後の戦いに赴く…。
中世のマルタ諸島。領地争いの戦いが続いていた。激しい戦闘の末に生き延びた5人の戦士は、遥か遠き祖国フォルコードに向け帰還の途を進んでいた。長い道のりに疲れ果てていた5人が辿り着いたのは、領主ウィリアムが治める要塞。そこは領主の意向でいかなる戦いにも手を出さない平和な場所。領主は5人を受け入れ、十分な食料と一晩の寝床の提供を申し出る。ただひとつの条件は、要塞の外に咲き乱れるポピーの花を持ち込まないこと。活気ある市場、親切な住民たち。戦いに生き延びた5人を勇者として歓迎し、宴が開催される。酒と女を満喫する4人。ただ一人、トリスタンはこの盛大なもてなしに疑問を感じていた。そして彼は、決して追うべきではない相手、この要塞に隠された大きな秘密である一人の女性に出逢うのだった。
1983年、オランダ・アムステルダム。大ビール企業「ハイネケン」の会長が何者かに誘拐された。世界屈指の大富豪の誘拐は世間を驚かせ、警察も巨大組織による犯行を疑う。しかし誘拐したのは、犯罪経験のない幼なじみの5人の若者だった。大胆不敵な計画を実行し、史上最高額(当時)の身代金を要求する犯人グループ。すべてはうまくいくはずだった。ところが、人質であるハイネケンの傲慢な言動に、5人は翻弄され、歯車が狂いだしてゆく・・・。駆け引き、誤算、落とし穴。誘拐された大富豪と、誘拐した若者たち。追い詰め、追い詰められる男たちが支払う“誘拐の代償”とは―!?
経済破綻し、住人たちがほとんどいなくなった、とあるゴーストタウン。この街に住む少年ボーンズは、廃墟だらけの街でクズ鉄集めをしながら暮らしていたが、日々生活は厳しくなるばかりだった。そんな中、彼は近所に住むミステリアスな少女から謎めいた噂話を聞く。この街が衰退した原因は、貯水池を造るために街の一部を水の中に沈めた時、一緒に「あるもの」を湖底に沈めてしまったからだという。そのせいで、ここには呪いがかけられてしまったのだ、と――。真偽を確かめるため湖底の街“ロスト・リバー”を探索するボーンズだったが、そのせいで、思いもよらぬ危険に巻き込まれてしまう…。
一人息子を亡くしたアニーとポールは、新しい生活を始めるため田舎町の一軒家に移り住んだ。ある時、アニーが一人で家にいると、地下室から物音が聞こえ、人の気配が。亡くなった息子の霊だと信じたアニーは、友人の霊媒師メイと夫のジェイコブを自宅に招き、降霊を依頼。メイは危険だと判断して断るが、ジェイコブはメイがいない間に一人で降霊を始めてしまう。そして降霊はすぐに成功。しかし、ジェイコブに乗り移ったのはアニーの息子ではない邪悪な何かだった…。その時、なぜか大勢の町の住人も、アニーたちを殺そうと家に押しかけてくる。状況を理解できぬまま、豹変したジェイコブと町の人々から逃げ回るアニーとポール。すると突然、怯える2人の目の前で、男の一人が家の壁に吸い込まれてしまう!「グゴッ!グゲゲゲェェ!!」すると堰を切ったように、家中のいたるところから、次々と悲鳴と謎の轟音が鳴り響きはじめるのだった…。
ヴァンサン(レダ・カテブ)は射撃のチャンピオン。愛する妻デルフィーヌ(リュディヴィーヌ・サニエ)と子供に囲まれ、新居を郊外に建築するなど幸せな日々を過ごしていた。ある日、ヴァンサンの唯一の肉親である父親アルマン(チェッキー・カリョ)が病気で倒れ引き取ることになる。父親の心は荒んでおり、金銭トラブルも抱えていた。そんな父親との生活に慣れないデルフィーヌは、次第にヴァンサンを責めるようになり、ヴァンサンは、問題を起こす父を病院に預けようかと悩んでいた。しかし、これらの問題を解決するには多額のお金が必要だった。そんな時に、ヴァンサンの射撃の腕を見込んだ男、ルノー(ヨハン・ヘルデンベルグ)から相談が持ちかけられる。それは、多額の報酬と引き換えの暗殺依頼の仕事であった―。
『ほんとにあった呪いのビデオ 呪海SP』の宮下昇監修によるホラードキュメンタリー第5弾。元受刑者への面会取材を敢行する「前科者インタビュー」、女子大生を隠し撮りする男の姿を捉えた「隣の盗撮魔」ほか、過激な心霊映像を収めた投稿映像集。
世界で初めてES細胞作製に成功したというイ博士の発表に沸き立つ韓国。テレビ局のプロデューサー・ユンは匿名の情報提供者から、博士の研究成果は捏造されたものだと告発の電話を受ける。電話の主はイ博士と研究していた若手研究者シム。彼の証言を信じたユンは取材を開始する。しかし、イ博士への批判は国益に反するとする世論やマスコミ、さらには政府からの激しい圧力・抗議が彼らの前に立ちはだかるのだった……。
9年前に夫を亡くし、女手ひとつでふたりの娘たちを育ててきた母親ヒョンスク(キム・ヒエ)。いつもクールで家族にも愛想のない長女マンジ(コ・アソン)。そんな母と姉にいつも優しく接し、家族の中でいちばん明るく気立てのいい末っ子の中学生チョンジ(キム・ヒャンギ)。その誰よりも純粋で優しかった妹が、ある日突然自殺した…。家族に何の言葉も遺さず逝ってしまった妹の死の真相をどうしても知りたい姉のマンジは、学校での様子や友人との交友関係など生前のチョンジの行動を追いかけるようになる。彼女がいじめを受けていたこと、家族には知らされていなかった話など、マンジの死に隠された真実が次々と明らかになっていく。彼女は家族に心配をかけたくないがために自分の本心を隠し、ずっと嘘をついていたのだった。何の言葉もなくこの世を去った妹は、どうして家族にまで嘘をついていたのか?その理由は彼女いつも持ち歩いていた赤い毛糸玉の中に残されたメッセージに記されていた――
信じていた友に裏切られ、借金の取り立て屋に追われる毎日に生きる希望を失っていたジヨン(イム・スジョン)。そんな彼女の前に若くて有能な秘書ソンヨル(ユ・ヨンソク)が現れ、彼女の人生を変える提案をする。その提案とは、天文学的な財産を所有するマカオのカジノグループの会長(イ・ギョンヨン)に取り入り、彼の全財産を相続するということ。ただ、成功した場合、財産の半分をソンヨルに与えるという条件で。この危険な提案に戸惑ってはいたが、魅力的なソンヨルに強く惹かれたジヨンは、会長の豪華なヨットに乗り込むことを決意する。3人の間に漂う微妙な緊張と疑いの中で順当に進められた計画は、会長の突然の死によって急展開をみせる……。ゲームはまだ終わっていない。完璧な結末に向けて、本当の取引が始まろうとしていた。
質素倹約令が発令され、庶民の暮らしに暗い影が差し始めた江戸時代後期。鎌倉には離縁を求める女たちが駆込んでくる幕府公認の縁切寺、東慶寺があった。但し、駆け込めばすぐに入れるわけじゃない。門前で意思表示をした後に、まずは御用宿で聞き取り調査が行われるのだ。戯作者に憧れる見習い医者の信次郎は、そんな救いを求める女たちの身柄を預かる御用宿・柏屋に居候することに。知れば知るほど女たちの別れの事情はさまざま。柏屋の主人・源兵衛と共に離婚調停人よろしく、口八丁手八丁、奇抜なアイデアと戦術で男と女のもつれた糸を解き放ち、ワケあり女たちの人生再出発を手助けしていくが、ある日、二人の女が東慶寺に駆け込んできて…。
楽器の部品会社で働くサラリーマン・鈴木良一(長谷川博己)は、以前はロックミュージシャンを目指していたが挫折し、それ以来うだつのあがらない毎日を過ごしていた。同僚の寺島裕子(麻生久美子)に想いを寄せているが、小心者すぎてまともに話すこともできない。ある日、良一はデパートの屋上で一匹のミドリガメと目が合い、運命を感じる。あきらめたロックミュージシャンへの道、裕子への想い・・・良一の人生を取り戻すために必要な最後の欠片<ピース>、それが・・・そのミドリガメだった!そのミドリガメ・ピカドンとの出会いが転機となり、良一の人生は怒涛の展開をみせ、日本じゅうを巻き込んでいきー。そしてそれは謎の老人(西田敏行)と言葉を得たおもちゃたちの住む、不思議な地下の世界にまで席巻していく。ーその半年後、来る東京オリンピックのために作られた「日本スタジアム」で行われている、熱狂した観客に包まれた大人気ロックスターのライブ。そのスターは、自信に満ち溢れ、きらびやかに変貌した良一だった。そしてそんな良一を客席から見守る裕子。良一、裕子、ピカドン、謎の老人、おもちゃたち。愛を奪い返そうとする彼らの想いは、愛を背負った巨大な怪獣【LOVE】を東京の街に出現させる。
投稿者が、死んだ祖母の部屋にある日本人形の異変に気付きカメラを廻すと怪異が・・・「人形の部屋」。長髪の女が黒い大男に撲殺される夢を見る娘、父が寄り添いビデオに記録すると霊が・・・「悪夢みる少女」。呪いの鏡があるという廃屋を見付け、霊の呪いに襲われる若者達・・・「呪いの三面鏡」他、多数の投稿動画を収録。
頑固なおばあちゃんモンジュン(グァ・アーレイ)は、プロのバンドを目指す孫チェンチン(ルハン)と大学教授の息子にはとことん甘いが、ほかの家族から疎まれるほど口うるさい。そのストレスで息子の嫁が入院してしまうと、家族会議で老人ホームへ入れられる話が持ち上がる…。ショックを受けひとり街で佇むモンジュンは、偶然目にした写真館に惹きつけられる。「一番綺麗だった頃を思い出して」と写真を撮られると、そこにはなんと20歳の麗しき姿をした自分がいた。最初は戸惑いを隠せないモンジュンだったが、もう一度青春を取り戻すことを決意。名前をテレサ(ヤン・ズーシャン)と変え、かつて叶えられなかった夢を実現するため新たな生活を始めることにする。ある日、なじみの老人カフェでカラオケを熱唱することに。その歌声は偶然居合わせた音楽プロデューサーのズーミン(チェン・ボーリン)や孫のチェンチンたちの心を魅了してしまう。そして、チェンチンの“前進(チェンチン)バンド”に誘われたテレサはボーカルとして参加、ズーミンのプロデュースでデビューを目指すことになる。歌手になる夢に近づくテレサは、だんだんとズーミンに惹かれていく。しかしチェンチンもまた、テレサのことをおばあちゃんだと知らずに特別な感情を抱き始める。微妙な三角関係の中、ついにデビューが決まった“前進バンド”。しかし、テレサの満ち足りた日々は長くは続かなかった――
錚々たるアーティストを数多く輩出した伝説のフォーク喫茶“セシボン”。1970年代、最もホットな場所であったそのセシボンで「魔性の美声」と言われたユン・ヒョンジュと「生まれながらの音楽の天才」ソン・チャンシクが生涯のライバルとして初めて出会った。セシボンのオーナーは彼らを歌手デビューさせるために、ふたりの才能を繋ぐことができる人物をもうひとり加えたトリオのチーム構成を提案。自称セシボンの専属プロデューサーであるイ・ジャンヒは、偶然出くわした「通りすがりの素人」オ・グンテの重低音ボイスを聞いて、彼がトリオに入るべき逸材であることを直感する。ギターのコードさえまともに知らない田舎者のオ・グンテだったが、ジャンヒの説得でトリオ“セシボン”のメンバーとしてしぶしぶ合流することに。しかし、その頃の男であれば誰もが憧れていた「セシボンのミューズ」ミン・ジャヨンに出会うやいなや、一目で恋に落ちてしまったグンテは、彼女のために歌を歌うことを決意するのだった。
累計発行部数200万部を超える、山田悠介の大ベストセラー小説を、天才・園子温監督がオリジナル脚本で新たに映画化。全国の佐藤さんが追われるという原作の設定を大胆に変更して、今作で追われるのは「全国のJK=女子高生」。トリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜のトリプルヒロインが彼女たちのイメージを破壊する体当たりの演技を披露! 誰が?何のために?JKを追うのか!?捕まったら、死。恐怖の鬼ごっこがはじまる!
監視カメラに起こる異常、その場所をさ迷う奇怪な霊が・・・「校門」、仲間とビリヤードで盛り上がっているとキューの先には・・・「ビリヤード」、宅地開発と共にバイク事故が多発した「黄泉へと続く峠」ほか、恐怖動画を約11本収録する。
元フランス軍特殊部隊の最強兵士にして人質奪還のプロ、ディーコン。長年闇社会で生きてきた彼だが、最愛の姪が余命幾ばくもないことを知り、自らの臓器を移植するためにフィリピンを訪れる。しかし到着早々、謎の犯罪組織の罠に嵌まり、移植するはずの腎臓を切り抜かれてしまう。満身創痍ながら怒りに震えるディーコンは早速組織の追跡を開始。しかし激しい戦いの最中、彼は大きな陰謀に巻き込まれていくのだった…。