ある日、不思議な木の夢をみたはなちゃん。その木はなんだかくるしそう。もの知りのガオガオさんの話ではそれは霧が島にある、雲よりも高い「マザーウッド」という大きな木。しまじろうたちはガオガオさんのきぼう号に乗って霧が島に向います。そこでマザーウッドの木に住むふしぎな人たちに出会い、マザーウッドを助けに来たことを告げます。そんなとき、いじわるなクモのきょうだいにはなちゃんがさらわれてしまいました。果たして、しまじろうたちは無事にはなちゃんを助けることができるのでしょうか?
友人と歩いていると、霧の中、近付いてくる女の霊・・・「森林」。心霊スポットの池を訪れた投稿者、囲っている柵に謎の顔が・・・「池のほとりで」。花火で遊ぶ人々の動画に巨大な顔が・・・「夏の思い出」ほか、小池壮彦だからこその鋭い分析に背筋が凍る恐怖動画10本収録。
訴訟を闇組織でかわす悪徳病院に浮かぶ霊「美容整形」。鑑識のように葬式遺体を隠撮りする男の部屋には「写真収集家」。電動ノコギリで家族諸共バラバラにし自殺した男の霊「家族殺人現場」。秘密クラブに在籍していた女優の霊が写り込む「枕営業」他を収録。
祖母の古い民家を珍しそうに撮影する孫兄妹。奥に眠るそれには触るな「樵の面」。山岳サークルが遊び半分に祠を弄る映像に追い駆ける奇怪な物体「姦姦蛇螺」。水辺でレジャーを楽しむ水着の若者達のビデオに、見詰める女「お盆の海」他、6本。ドラマチックな恐怖動画を多数収録。
水上バスから見える橋にこびり付く霊やバンジージャンプの現場に現れる霊など、本当の日常に映る“影=霊”を徹底的に追及した恐怖動画約10本を収録したリアル投稿ファン必見の1枚。
デート中の観覧車の外には・・・「観覧車」、女が道の真ん中で消え、車の中に異変が「徘徊する異端」、そこまでして幼児を見守りたいのか滑り台の下に恐るべき姿が・・・「姿のない保護者」ほか恐怖動画10エピソード
デザイナー志望の26歳独身女性・茜(安藤聖)は突然のリストラに遭い、夢の実現を目の前にして無職に。失意のうちに帰宅すると、結婚するはずだった彼氏の浮気現場に遭遇、一夜にして家と恋人まで失ってしまう。貯金も尽きた茜の目に飛び込んできたのは就職情報誌の「デザイン・企画開発・即日勤務可能」の文字だった。意外なほどトントン拍子に採用となり、憧れのデザイナーになった喜びもつかの間、入社した「ラブクラフト社」が扱う主な商品が“ラブグッズ”と呼ばれる女性用セクシャルグッズであることを知り愕然とする。イケメンなのに冷徹な教育係の田村(中村倫也)や、経験豊富な女性上司、つかみどころのない社長など、一癖も二癖もある社員に囲まれ戸惑う茜。さらに理想のデザイナー像とあまりに程遠い仕事内容に気力も出ず、ミスを連発することに。しかし、社員たちのラブグッズにかける熱い思いや、商品に救われた顧客たちの声を聞くうち、茜は自分に足りなかったものに気づいていく。そんな中、茜と田村はこれまでにないラブグッズ生み出すべく、共同で企画に取り組むのだが・・・。
生まれも育ちも栃木の女・あいこ(谷村美月)が東京から寝過ごした女・里江(徳永えり)と新栃木駅で出逢い、地元の居酒屋に。そこで里江が目にしたのは、あいこの幼なじみの鉄雄(倉田大輔)と、見慣れない『しもつかれ』という食べ物。次の日、あいこと鉄雄は、里江に蔵の街を案内をする事になる。懐かしく新しい栃木・蔵の街の魅力に引き込まれていく里江は、あいこの鉄雄に対する気持ちに気づく。その近すぎる2人の想いは、遠い記憶の中にあるのだった・・・。
UFOで飛来したロボットによって地球が支配された近未来。人類は首元に発信装置を埋め込まれ、ロボットにより一歩も外に出れない規制された生活を強いられていた。ある町に住む少年・ショーンは、町を出たまま帰って来ない父親との再会を胸に、なんとかここから脱出することを考える。ある日、偶然出来上がった装置により、埋め込まれた発信装置をショートさせることに成功。彼は友達と規制をかいくぐり、父親に会う為町を飛びだすが、ロボットによる追っ手が迫ってきていた・・・!
山吹摩耶が突然、故郷の函館に帰ってきた。東京でどう稼いだのか莫大な財を築いている。高校卒業以来何も変わっていない街で、久々に高校の同級生たちと再会する摩耶。そして彼らの「夢」や「希望」の実現のために、次々に「わたし、出すわ。」と自分のお金を差し出していく。友人たちは戸惑いながらも、ついそのお金を受け取ってしまうのだった。果たして摩耶の資金の出所は? 彼女の目的とは?そして大金を受け取った友人たちの夢の行く末は・・・?「わたし出すわ」のその先に、それぞれの未来が見えてくる。
砂漠に住む男“西毒”はかつては凄腕の剣士だったが今は殺し屋の元締めをしている。そんな彼の下に集う剣士たち。それぞれの心に傷を持つ彼らは、愛を捨て剣をとり、超人的な技を駆使して戦いを挑む。あるものは生き、あるものは死んでいく。夢の果てに彼らが見たものとは・・・。
40歳になったグザヴィエは、妻ウェンディと2人の子供とパリに暮らし、小説家としてもまずまずの成功を収めていた。人生順風満帆……だったはずが、NY出張から戻ったウェンディに、向こうで好きな人ができたと告白され、呆然としたまま、いきなり別居。さらにウェンディは子供を連れてNYに移住すると言い出す。混乱したままグザヴィエは、行きたくないと渋る息子を「NYで暮らせるなんてツイてる」と説得する。ところが“制服のあるセレブ校”に子供たちを通わせると聞いた彼は大激怒。NYでレズビアンの恋人と暮らす友人イザベルを頼り、一路NYへ。小説のネタ探しも頭をかすめつつ、子供たちと一緒に過ごすため、自分もNYでしばらく暮らすことを決意する。だが、活気あふれる混沌のチャイナタウンにアパートを借りることになった彼の人生は、生活のために偽装結婚をしたり、イザベルの浮気に関わったりと、益々複雑になるばかり。そこへかつての恋人マルティーヌがNY出張にやってきて――。
大型ショッピングセンターの進出で客足減少に苦しむ家族経営の和菓子店「とら屋」に、東京で暮らす次女 奈美江(吹石一恵)が帰ってきた。家族とはいえ、母 惠子(市毛良枝)と父、眞平(西田聖志郎)は既に離婚。おまけに長女、静江(吉田羊)は出戻りで、三女、栄(徳永えり)は目下不倫中とバラバラ。奈美江は奈美江で離婚調停中とワケありの身。この5人に東京から奈美江を追ってきた夫 徹(津田寛治)が加わり、和菓子店の再建のために背水の陣を敷く。そして、六月燈の夜に新作和菓子「かるキャン」で起死回生の大作戦に出るが、果たしてその結末は・・・。
「非情の山」として畏怖の念を持たれエベレストにも増して登頂が困難な、世界第二の高峰―。1954年、イタリアでは野心家のデジオ教授が密かに最強のアルピニスト・チームを集めていた。厳しいトレーニングで中には肉体的、精神的な限界にぶつかる者もいた。だが、皆前へ進みたい。登頂したいのだ。強靭な精神力と足腰を持つ青年ボナッティはその代表格だ。最終的には12人が選ばれる。男たちが地球を半周し命知らずの登攀を始めると、それぞれの個性がぶつかり合い、結束したチームに嫉妬と不信が見え隠れし始める・・・。果たしてK2初登頂は成功するのだろうか。
舞台は欧州一のビジネススクール。そこで女の子にモテるのは、常にポロシャツを着た“クラブ・メンバー”たちだった。草食系で経験が少ないダン、男を避けるレズビアンのケリー、恋に悩むイケメンのルイ、恋愛に不器用な3人は経済学に基づく“ある理論”を実行し、モテない男子学生と女の子とのマッチングを次々と成功させる。その過激なビジネスは学校内の性市場を激変させるが、3人の心は満たされず……。
プロレス人気が再燃する昨今。注目を集める、戦う乙女達ひとりひとりに焦点を当て、素顔に迫る!リングの上で飛び回り活躍する彼女達も普段は普通の女の子。プライベートの自画撮りや、ここでしか見られないセクシーイメージも!オリジナルソングに乗せて、めいっぱい「今を戦う」彼女達を激撮!
80分しか記憶がもたない天才数学博士と家政婦とその10歳の息子。驚きと歓びに満ちた日々が始まった。不慮の交通事故で、天才数学者の博士は記憶がたった80分しかもたない。何を喋っていいか混乱した時、言葉の代わりに数字を持ち出す。それが、他人と話すために博士が編み出した方法だった。相手を慈しみ、無償で尽くし、敬いの心を忘れず、常に数字のそばから離れようとはしなかった。その博士のもとで働くことになった家政婦の杏子と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。博士は息子を、ルート(√)と呼んだ。博士が教えてくれた数式の美しさ、キラキラと輝く世界。母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に、数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る―。
「お前の愛で 世界を壊せ」最愛の息子が殺され、幸せな生活を突然破壊されたアンソニーと、妻ゆり子。犯人を追う二人がたどり着いたのは父ライドが関与した“ある計画”と地下に隠された家族の真実。「決して怒りの感情を持ってはならない」父の教えを破り、我を失ったアンソニーの身体は黒い【鋼鉄の銃器】へ変貌し始める。息子を殺した男の狙いは?自分の身体に隠された過去とは?謎の≪鉄男プロジェクト≫とは?あらゆる謎が交錯するとき、巨大なエネルギーの噴射が東京を飲み込み始める。果たして鋼鉄と化した心を溶かすのは愛か、憎しみか――
自給自足の生活を夢見る青年・工藤は東京から自然豊かな山里の「祖谷」へやってくる。ある日、工藤は山奥でひっそりと暮らすお爺と春菜に出会い、効率とは無縁である2人との生活は工藤の心をゆっくりと浄化していく。しかし、おとぎ話のような山の生活にも変化が起きる。進学に悩む春菜と体調が悪化していくお爺。工藤も、厳しい自然との共存に限界を感じ、所詮文明社会の下でしか生きられないということに絶望を隠せないでいた…
元諜報局員でUFO研究者のロバートの元に、ある青年から取材依頼が舞い込む。彼の名はジェイデン。自らを別の惑星から地球を監視するためにやってきた宇宙人だと言うのだ。早速ジェイデンの元に向かったロバートは取材を開始するが、彼の口からさらに衝撃的な事実が告げられる。それは秘密裏に地球の支配を進めていた凶悪な宇宙人・ドラコニアンが、5日後に人類への総攻撃を開始するというものだった…
やりたい事もなりたい夢もないギアン高校の“パシリ” ウ・ギミョン。そんな彼の唯一の理解者はクラスメイトのウンジンだけ。そんな彼が偶然にも伝説のファッション王ナムジョンと出会うことで初めてファッションの魅力に目覚めていく。高校のマドンナ、ヘジンをはじめ、次第に皆に注目されることになるギミョン。しかし、すべてが完ぺきな高校のプリンス、ウォノは存在感を広めていくギミョンを気に障るようになるのだが…。
遺伝子研究をする兄・泉水と、自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟・春。そして、優しい父と美しい母。平穏に、そして陽気に過ごすこの家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった時、事件は始まる。謎の連続放火事件と、火事を予見するような謎の落書き(グラフィティアート)の出現。落書きと遺伝子暗号の奇妙なリンク。春を付け回す謎の美女と、突然街に帰ってきた男。すべての謎が解けたとき、24年前から今へと繋がる家族の“謎”が明らかになる―
蒼木門は石で漫画を描く自称「漫画芸術家」。当然食えない。門はバイト先のOL証恋乃とふとしたきっかけから、一夜を過ごす。しかし、翌朝目覚めて見ると、全身ヘンな格好をさせられていた。恋乃は帰宅後は同人誌漫画家へ変身するコスプレイヤーだったのだ。最悪の出会いだったが、二人は下心から惹かれあっていく。しかし漫画バーを経営する元売れっ子漫画家の中年・毬藻田が二人の恋路に立ちふさがり、3人の恋と未来を賭けたマンガバトルが始まった!
アメリカで活躍する女優・曽原三友紀が 世界初、京都五花街に入り込み、真の京都花街文化、京都の空気、芸妓、舞妓のリアルな姿と努力、そして花街を支える人々、職人の技を丁寧に紡ぐ。
孤独死や無縁死への補助金を利用した悪徳業者に霊障が「納骨業者」、コスプレ好きの女の子の身に起こった戦慄の事件「兄妹愛憎中継」、毎日の路上での勧誘にキレ、カメラを持って迫ると霊が「路上勧誘キック」、凄惨な事件現場に謎の・・・「ホームレス殺人現場」ほか衝撃的な日常の裏側に映った投稿心霊映像を収録。
結婚式帰りのカップルのクルマに迫る霊体とは・・・「迫りくる下級霊」。もう家で寝られない、帰れない・・・「天井裏の生首」。セクシー系ビデオチャットの女の過激行為に、おぞましい霊体がパニックになる男・・・「ライブチャットの目撃者」。郵便受けに入れられる謎のゴミ、被害届として撮影した動画に・・・「悪意の配達人」ほか。住倉カオスが1つ1つ丁寧に解説を繰り広げる恐怖動画探求作品。
大我と新名ら高校生たちは小学校らしき校舎に拉致監禁され、ゲームマスターの洗脳で人狼処刑ゲームを行う事に。何故かメンバー全てが同じ小学校出身で、お互いの本性の暴露合戦になり善くも悪くも嘘つきを背負った人生も明らかになってしまう。ワンクリックで死者を決める地獄のような状況が人格を破壊していく中、なぜ彼を守りなぜ私は殺されるのか?かばいあい殺しあう秘密の理由とは?果たして彼らは脱出できるのか…。
2018年、デトロイト。郊外にある“ブリックマンション”と呼ばれるエリアは、暴力とドラッグがはびこる無法地帯―その中は、まさに“弱肉強食”の世界となっていた。腕利きの潜入捜査官ダミアンは、優秀な警察官だった父親を“ブリックマンション”のボス、トレメインに殺されており、その復讐に燃えていた。そして、トレメイン一味に盗まれた最新鋭の中性子爆弾を止めるため、“ブリックマンション”への潜入捜査を命じられるダミアン。爆発まで残されたタイムリミットは、わずか10時間!ダミアンと組むことになったのは、“ブリックマンション”で生まれ育ったリノ。リノはトレイメンに、元恋人のローラを人質に捕られていた。何かとかみ合わず、反目しあうダミアンとリノ。だが、共通の敵・トレメインを倒し、街を、そして囚われたローラを救うため、頭脳と肉体を駆使して、たった2人で“ブリックマンション”に立ち向かう!
ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。中学3年になった日向は、部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いでメンバーを集め、最初で最後の公式戦に出場。しかし「コート上の王様」と異名を取る天才プレーヤー・影山飛雄に惨敗する。リベンジを誓う日向は憧れの烏野高校に入学するも、そこで影山と再会してしまう。はなから衝突の絶えない日向と影山だったが・・・。
三島有紀子監督『オヤジファイト』、榊英雄監督『父と息子』、長澤雅彦監督『この柔らかい世界』、橋本一監督『熱海少年探偵団』、青山真治監督『ヤキマ・カナットによろしく』の5編の作品は、人間ドラマ、サスペンス、アクションなど、それぞれの監督が独自の視点で、多種多様なストーリーを描いている。
上空3000mのヘリコプターでの撮影中に、外から機内に迫る人物・・・「ヘリコプター」、公園内の供養塔など散策している動画に異変が、追加取材の動画にも古めかしい服装で迫る女性が・・・「おせんころがし」、TV局の女性ADが手にしたテープには生気のない姿が・・・「オーディション」ほか約10本の日本全国の日常に潜む霊の姿を公開。
サプライズにクラッカーで祝う中、友人を取り囲む謎の女は霊なのか・・・「就職祝い」。コタツの中に入るのが好きな娘を追い掛けると・・・「あっぷっぷ」ほか恐怖映像13本。
展望台から見下ろす投稿ビデオにはビルの壁に映る謎の者が・・・「這い登る者」。毎夜、うなされる投稿者が就寝時カメラを仕掛けると、2つの霊体が襲う・・・「悪夢」。深夜、寺を撮影すると地蔵にまとわり付く幼子が・・・「集う幼霊」他。
研修医が堕胎後を撮影すると霊の姿が「廃胎児」、映り込んだ少年は自殺かイジメ被害者か、ヒントは霊の姿だった「落下する魂」他。隠された日常にも現れた霊の投稿映像を約10本収録。
福ちゃんは、かなりワケありの住人たちが集まる「福福荘」に住む塗装職人。昼間は仕事で汗を流し、夜はアパートの住人どうしのトラブルを解決、休日には近くの河原で趣味の凧あげに精を出す、そんな毎日を送っている。だれにでも親切をふりまく人気者の福ちゃんだが、恋愛には奥手で、実はかなりの女性恐怖症…。なにかと福ちゃんを気に掛ける親友のシマッチがせっかくセッティングしてくれたお見合いの場も台無しにしてしまう…。
ゾンビ達で溢れ荒廃した世界で生き残る野球大好きコンビのベンとミッキー。どこかにあるはずの安楽の地を目指し、車で旅を続けていた。一見お気楽なキャンプ旅行。時には釣りをし、気分転換にキャッチボールをする。人家をみつけると、勝手に入り込んで食料や必要な物資を補給する。そして時々、ゾンビと遭遇する他は誰にも出会わない…。ゾンビ殺戮にも慣れて気ままな生活を楽しむ野性的なベンと、以前の平安な世界が恋しくてたまらない神経質なミッキー。ある日、たまたま拾ったトランシーバーの無線で、どこかに生存する女性の存在を知った二人はとった行動はー。
アルは親友のアッシュとともに中古車販売店を経営している敏腕セールスマン。陽気なアッシュの存在は、自分を捨てリッチな男と再婚した妻バーバラへの想いを断ち切れないアルの心の支えでもあった。アルの別れた息子フレディが高校を卒業した時に事件が起こる。フレディが、アルのもとでセールスマンとして一緒に働きたいと申し出たのだ。困惑しながらも喜ぶアル。大学進学を願うバーバラの猛反対を受けてもフレディの意志は固く、父と息子はひとつ屋根の下で暮らすこととなる。始めは客に全く相手にされなかったフレディだが、あの手この手で契約を成立させるアルとアッシュの姿を見習い、徐々にスキルをあげていく。瞬く間に営業成績をあげていくフレディだったが、アルは息子に対してある想いを抱くようになる。
人妻と独身の男。ふたりは愛し合い、喧嘩し、一匹の犬が町と田舎を彷徨う。言葉をめぐり季節は過ぎ去り、男と女は再び出逢う。前夫が全てを台無しにし、第二のフィルムが始まる。
大正7年、盲目の女旅芸人おりんは山間の阿弥陀堂で大男・平太郎と出会い、地蔵堂などを泊まり歩く奇妙な二人旅が始まった。ある日平太郎がいない間に、おりんは香具師仲間の別所彦三郎に帯をとかれてしまう。全てを見た平太郎は、ノミを片手に走り去る。2人は別れて旅を続けるが、後に再会し結ばれる。しかし、平太郎は別所殺しの殺人犯・脱走兵として追われていた。平太郎は逮捕され、おりんが初めてつかんだ愛もつかの間に終わる。
治兵衛は、妻子がありながら遊女小春と深く馴む。情死を案じた治兵衛の兄に、小春は治兵衛と死ぬつもりはないと話す。それを立ち聞きした治兵衛は、小春が心変わりしたと思い取り乱す。数日後、恋敵が小春を見受けするとの噂をに、治兵衛は悔し涙にくれる。見かねた妻のおさんは、小春の心変わりは、自分が頼んだことだと打ち明ける。そこへおさんの父が来て、おさんは離別させられる。治兵衛は、小春と網島の大長寺で心中する・・・。
太平洋に浮かぶ孤島にある日、本島三郎という1人の男が現れる。三郎は20年前にもこの島にいたことがあった。アナーキストだった父と兄を憲兵に惨殺され、三郎は島でこきつかわれた。ある日三郎は、半死半生のまま大嶽に投げ込まれ、漁師に助けられる。再び島に現れた三郎は、美しい娘・亜矢と出会い、二人は恋に落ちるが、亜矢はかつて自分を虐待した大嶽の娘だった。意を決した三郎は大嶽に迫るが、亜矢が必死に父をかばう。
ネット取引されるドラッグAVの制作事務所を隠し撮りする投稿者。暴力団に関係のある人物から聞いた、行方不明者を巡る噂と一致する動画が・・・「だるま落とし」。有名なゲシュタルト崩壊を試し記録した大学サークルの投稿動画に映るのは、恍惚とする霊なのか女生徒なのか・・・「ゲシュタルト崩壊」ほか、あらゆる規制をぶち破る禁断の動画集!
カリフォリニアのリゾート地・マリブ。とあるテラスハウスへ、リゾート宿泊券に当選した見ず知らずの男女6人がやってくる。ハウスのルールはたった1つだけ。6人で協力してハウスをシェアし、1人でも抜けたらハウスが解散となること。早速、馬鹿騒ぎを始める彼らだったが、コンピューターオタクのチャールズだけは意中の女の子にも相手をされず惨めな気分。そんな中、彼はハウスの管理人・モーリーンに…
“検挙率100%、未解決事件ゼロ”を誇る専門プロファイラ-、イ・ホテ。今回の容疑者は世界的に有名な美術品を盗んだ伝説のカリスマ泥棒ユン・ジンスク。ホテは偶然、ひき逃げ車両の持ち主を探す途中にジンスクの所在を知り、彼女の家を尋ねるが何とジンスクは他でもない、10年前に別れたホテの初恋の彼女だったのだ。“イ・スクチャ”という名で記憶している、甘いキスだけを残して去ってしまった初恋の彼女。
愛人であるヤクザの組長を裏切り、警察の情報屋となったコールガール、エヴァリー。裏切りを知った組長は彼女を抹殺するべく、町中の殺し屋たち、そして手下のヤクザ軍団を彼女の元へ送りこむ。死を覚悟するエヴァリー。しかし愛する娘の命が脅かされている事を知った時、たった1人でヤクザ相手に戦争を仕掛けることを決意する。そして大量の重火器と自らの肉体だけを武器に、壮絶な死闘が幕を開ける…
今は女友達とつるみ5人で日常を過ごす、かつて雀士を目指す程だったタクコ。終電を逃し令嬢の豪邸に誘われると全員、地下室に監禁される事に。目的は、男との関係を問い詰め、体の秘密を探るのがだった。そこで脱衣麻雀で逃れる作戦に出るが…。召使やイカサマ師などイッテる奴らVSイケテないタクコ。人生を取り戻す闘いが始まる!
角松里美(つぼみ)はサラリーマンの夫・祐二と暮らす平凡な主婦。ある日、街頭でエステティシャンの募集をしている保田に声をかけられる。結婚する前にエステの仕事をしていたつぼみは、駅前の店『パルファン』にパートスタッフとして勤務することになった。オーナーの保田の事前説明では、女性専用のお店ということだったが、経営の為、最近は男性客も受けいれていることを知り、里美は困惑する。断りきれない里美は、初めてついた男性客の岡田の施術をすることになった。岡田は女性経験の無い純朴な学生で、里美のマッサージである部分が硬直し、顔を赤らめていたが・・・。
透は、姉のみゆきと二人暮らしの専門学校生、映画監督になるのが夢だ。 透は学費から生活の面倒まで、水商売で働く、みゆきに面倒を見てもらっている。ある夜、ごみ収集所に捨てられたラブ・ドール(木嶋のりこ)と出会う。DOLLを“唯”と名付け、部屋で彼女を主演にした映画を撮り始める。唯は透の思うがままの主演女優となったのだ。そんな状況に気が付いた、みゆきは透を心配して、ある行動に出るが…。果たして無垢な“唯”と透は永遠に一緒にいられるのだろうか!?
女性を呼びそのサービスを隠し撮りしていた投稿者に謎の顔が・・・「ホテルの呪顔」。特急電車に限って飛び込み自殺が短期間に多発したK駅、そこで映された投稿動画には・・・「黒い影の噂」。ネットの生放送に現れ騒ぎになった不気味な姿・・・「ネット生放送に映る呪いの影」ほか。
集団でボートに乗っていると川面からやってきたのか奇怪な姿「河川に潜むもの」、霊がクルマの中まで「高架下」他、有名動画「廃病院の幼女」を発掘し昨今の投稿ブームの火付け役となった「恐い動画 」のスタッフが製作委員会を結成した第2弾!
土屋圭市と疋田紗也が、恐怖地帯や体験をリポートするシリーズ最終章。深夜、西東京に現れる首無しライダー、その先にあるトンネル、廃線、湖、川・・・ガチの祟りが記録された映像や、静岡にある特攻隊の爪跡や砲水路の恐怖映像ほか心霊動画の謎を追う。
ホワイトハウス、陥落。”鉄壁の要塞”ホワイトハウスが、たった13分で占拠され、15分後には敵を守る【難攻不落の要塞】となった。前代未聞のテロを遂行したアジア人テロリストの要求は二つ。「日本海域からの米国第七艦隊の撤収」「韓国と北朝鮮の間にある軍事境界線(非武装中立地帯)から米軍28,500名の撤退」。大統領を人質に取られたうえ、特殊部隊の突入も失敗、ペンタゴン最高司令部は絶望的な苦境に立たされる。誰もが諦めかけたその時、一人の男が内部への侵入に成功する。かつて大統領専任のシークレット・サービスとして活躍していたが、大統領夫人の命を守れず、今やデスクワーク専門でくすぶっていたマイク・バニング。彼に託せるのか?逡巡するペンタゴンにバニングは告げる。---「必ず、救出する」“タイムリミット”が刻一刻と迫る中、ただ一人、巨大な要塞の“深部”へと向かう。テロリストに隠された真の目的がある事を知らずに・・・。
GSのコピーバンドだった父のギターに女霊が…「父ケイオン」、リモコンのチェック映像に謎の人物が・・・「エアコン」他、我々の理解を超える本当の恐怖映像を最新の投稿中心に約13発を収録。
ソウルの大学で不祥事に巻き込まれ、片田舎の講師として赴任してきた教授ハッキュ(チョン・ウソン)は、退屈な毎日に懲り懲りしていた少女ドク(イ・ソム)と、激しい愛に溺れる。しかし、ハッキュは復職することになり、妊娠したドクを中絶させソウルへと戻ってしまう。その後も、ドクからの執拗な連絡があり、ハッキュは手切れ金を渡して別れよとする。その話し合いの最中にドクの家が火事になり、耳の聞こえない母は死んでしまう。時を同じくして、ハッキュの度重なるスキャンダルが原因でうつ病にかかっていた妻が、娘の前で自殺する― 8年後、ハッキュは作家として名声を浴び放蕩な日々を送っていたが、高校生になった娘のチョン(パク・ソヨン)は母親の自殺が父親のせいだと思い憎しみを抱く。そんな折、ハッキュは病気で徐々に視力を失っていった。全てを失いかけたハッキュの前に現れた女セジョン。目がほとんど見えないハッキュはセジョンがドクだとは気づかず依存していく。そしてチョンもまたドクにある想いを抱くようになる。ドクなしでは何もできなくなってしまったハッキュ、そして二人の関係に気づき嫉妬をするチョン。三人の危険な関係の中、ついに全てを手中に収めたドクは、ハッキュを破滅に導くが・・・
若きヴァイオリニスト香坂のもとに、解散した名門オーケストラ再結成の話が舞い込む。だが、練習場は廃工場、集まったメンバーは再就職先も決まらない「負け組」楽団員たちと、アマチュアフルート奏者のあまね。久しぶりに合わせた音はとてもプロとは言えないもので、不安が広がる。そこに現れた謎の指揮者、天道。再結成を企画した張本人だが、経歴も素性も不明、指揮棒の代わりに大工道具を振り回す。自分勝手な進め方に、楽団員たちは猛反発するが、次第に天道が導く音の深さに皆、引き込まれていく。だが、香坂は名ヴァイオリニストだった父親が死んだ裏には天道が関係していた事を知り、反発を強めてしまう。そして、迎えた復活コンサート当日、楽団員たち全員が知らなかった、天道が仕掛けた“本当”の秘密が明らかになる――。
白骨化した女子高生が発見された廃墟を撮影すると…「廃ラブホテル」、走行中のクルマの窓に迫る不気味な指指指…「ドライブ」、子供霊が映ったトンネルをプロファイリングすると、更なる霊体が「心霊トンネルの怪」他、10本の投稿を収録。
世界遺産に登録されたモロッコ北部の町、テトゥアン。26歳のマリクは定職にも就かず、2人の悪友アラールとスフィアンと、悪事で手に入れた金で遊び暮らしていた。そんなある日、酒場のダンサーでドゥニアという女性と出会い恋に落ちる。だが、彼女は売春婦の仕事もしていて、彼女を人生の裏街道から救うには金が必要だった。彼女が働いている店に麻薬密売の容疑で警察の手が入り、ドゥニアが逮捕されたことを知ったマリクは、かねてより恨みを抱いていた義父を麻薬密売人として警察に売り、代わりにドゥニアを釈放してもらう。ところが、これをきっかけにマリクは担当のデバス警部から情報屋として働くように命じられる。
海辺に佇む小さな村。ある日、海に出たベテラン漁師のベロアは奇怪な形態をした生物から襲われ大けがを負う。誰も信じないだろうと真実を隠し、釣れたアカエイを売った彼はその夜、おぞましい行動を起こす。一方で、アカエイをさばいた使用人のアウビノは身の変化に気づく。実は海中でゾンビ感染が発症、魚たちは皆ゾンビ化していたのだ。感染は村人間でも徐々に進み、大勢が集まった娼婦小屋開店日の夜、爆発的に広がる。大量発生したゾンビで覆い尽くされ、村は地獄絵図と化す。
ジョン・シェンク監督作品『南の島の大統領――沈みゆくモルディブ』は、モルディブのモハメド・ナシード元大統領のある一年間を描いた物語である。当時彼は、今まで世界の他のどんなリーダーが経験したよりも大きな問題に直面していた――それは文字通り、モルディブと国民が“生き残る”ことができるのか、という問題である。この問題は、モルディブを民主化し、30年の独裁政権にピリオドを打った彼の目にとってすら、民主化よりもはるかに難しいものとして映っていた。世界でも特に平均海抜が低いモルディブは、海水面が1メートル上昇するだけでも、1200ある島全て海に沈み、人が住めなくなると言われている。ナシード大統領の任期一年目を描いた本作品のクライマックスは、2009年にコペンハーゲンで行われた第15回気候変動枠組条約締約国会議だ。その場面では、このような国際会議では恒例の政治的駆け引きを垣間見ることができる。ただ、ナシードが他の大勢の政治家と違っているのは、自分の手の内を明かすことをためらわない点である。彼が本作品でカメラの前に晒したその“作戦”の中で、ナシードは、ちっぽけな国の弱い立場を逆に利用し、メディアの力を使って他の発展途上国との結束をアピールする、それによって会議の行き詰まりを解消しようとしていた。協定がサインされる望みが消えかけた時、その合意を救ったのはナシードが行った感動的なスピーチだった。あまり大きくない国であるにもかかわらず、気候変動に対して迅速な行動を求めたモハメド・ナシードの声は、世界を導く意見の一つとなったのである。
出版社・玄武書房に勤める馬締光也(まじめ みつや)は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。新しい辞書「大渡海(だいとかい)」――見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂(へんさん)の世界に没頭する。そんなある日、出会った運命の女性。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?