街は人食いザメの噂に慄いており、その姿を悪魔と表現する者もいた。そんなさなか、お宝の絵画を積んだ窃盗団の船がサメに襲われたとニュースになっていた。海辺の船では何も知らないモデルのブリーがカメラマンと撮影中に、数人の強盗が現れボートを乗っ取られた。強盗たちは海にバラまかれた絵画が目的だったのだ。しかし彼らの仲間割れが原因で海上で立ち往生に。彼らの前に立ちはだかったのは全長約15mの巨大古代鮫メガドロンだった!この絶望的な状況の中、どこかで見覚えのある博士が現れた…
あの恐怖の巨大メガロドンは、なぜ現代に蘇ったのか。そしてなぜ人類は、その海域に足を踏み入れてしまったのか。全ての元凶を探るため、クラウス博士を始めとする一行は過去の時代へとタイムスリップ!しかし太古の地球で待っていたのは、メガロドンだけでは無く…。時空を超えシリーズの謎を解き明かす、『ジュラシック・シャーク』シリーズ第4弾!
謎の宇宙アメーバが地球へ墜落し、海へと落下。その生命体が伝説のメガロドンを蘇らせ、新たな恐怖の波を引き起こす。血に飢えた巨大ザメを止めるため、2人の特殊部隊員が最新鋭の軍事兵器を投入する―― 戦闘用に作られたメカ・シャークだ!
キャットアイランドの沖合では石油資源の採掘作業が進んでいた。周囲は一見静かだったが、時折サメの姿が目撃されるようになっていた。無謀とも言える採掘の結果、ドリルが海底の氷床を突き破り、太古の巨大ザメを眠りから覚まさせてしまったのだ。やがてサメは人間を襲い始め、遂にはリグ施設までも破壊。作業員たちは間一髪逃げてキャットアイランドに辿り着くのだがー。前作ブレット・ケリー監督による『ジュラシック・シャーク』の設定を踏襲し、新たにマーク・ポロニア監督を迎い入れ、独特な手法で後日談の世界を描いたシリーズ第二弾。