大興王朝の時代、横暴な宦官らが政権を掌握していた。兄・文宗皇帝の死後、弟・斉焱(せいえん)は大宦官の仇子梁(きゅう・しりょう)によって皇帝に即位させられる。平凡と思われ、人望のない若き皇帝は、実権を握れずにいた。そんな中、皇帝の護衛官として宮中に入る紫衣局の程若魚(てい・じゃくぎょ)。一方、仇子梁の養女・仇煙織(きゅう・えんしょく)は人を惑わすほど美しく、また、誰よりも知恵があり仇子梁が主導する将棋営に尽くしていた。各勢力が集い、権力争いが一触即発状態の宮中で、程若魚と仇煙織、皇帝・斉?の運命は…?
太古の昔、命をかけて妖帝を封印した3人の英雄が、蘇った妖帝退治のために復活!降魔剣のジョン・ユンフェイ、乾坤の傘のリウ・ハンイエン、鋼の翼のワン・フーチュー。義兄弟の3人は、妖帝を倒し、世にはびこる魔物たちを一掃する使命を授かるが、そこに待ち受けていたものは、想像を絶する試練と、幾多の罠。さらに、ジョン・ユンフェイの過去の恋人であり、悪に染まり転生を重ねる念児と再会。時空を超えた愛憎が絡み、さらなる困難が襲い掛かる。善と悪、愛と友情、人間の強さや弱さを乗り越えた旅路の果てに彼らが見つけたものとは・・・。
IQもEQもハイレベルで何でもこなすスーパー秘書のニエ・シンチェンはある日、上司から「空港に取引先の社長を出迎えてほしい」と急遽頼まれる。その取引先の社長というのはイエン・ジンジーという完璧主義の御曹司社長だった。実はジンジーとシンチェンは5年前に付き合っていたが、ある事をきっかけにジンジーは記憶を失ってしまった。ジンジーがシンチェンが恋人である記憶を失ってしまったため、2人の関係は消滅してしまったのだ。ジンジーはシンチェンが元恋人だと全く気づかず、彼女の仕事ぶりを気に入り、なんとか彼女を自分の秘書にしようと画策する。シンチェンは自分の事を忘れてしまっているジンジーと関わりたくなかったが、最終的に彼の秘書になることを受け入れる。ジンジーは一緒に過ごしているうちにシンチェンの記憶がだんだんと戻ってくるが・・・。