刑事のフランクが、何者かに殺害されてから2年が経過。その妻で芸術家のスーザンは、父親の想いを継ぎ、警察学校に行きたいという15歳の娘クリスティと暮らしていた。ある日、少女誘拐事件が発生。フランクの相棒だったジョンは、以前フランクと共に担当した事件との関連性を疑い、自宅にフランクの調査資料が残されていないかスーザンを尋ねてくる。フランクの部屋を探すスーザンは、夫が隠し持っていた調査資料を発見。だがヒントと思わしきメモ書きの中に、“内部犯行”の文字を見つけ動揺してしまう。そんな折、サンフランシスコの美術館から個展の開催を早めるとの連絡を受け、急遽2日ほど家を空けることに。親しくしている隣人テリにクリスティの子守りを頼み、スーザンは家をあとにする。しかしその後、テリが数分、家を空けた隙にクリスティは忽然と姿を消してしまう。
ウェブマガジン会社に勤めるブログ担当者リー。久々のデートだというのに、あまり乗り気じゃない様子。一方、お相手のコナーは、ライバル会社のトレンドブロガー。デート直前、同僚にスーツを汚されたことから急遽カジュアルな服装で出かけるハメに。おまけにレストランの予約が取れておらず、やっと食事ができると思ったら、テーブルキャンドルがリーの服に燃え移り、水をぶちまけてしまう。そんな数々の失態に憤慨したリーは、その出来事を自身のブログ“最悪なデート体験記”に書き綴り大反響を呼ぶ。すると、言い訳ができなかったコナーが反論記事を掲載。双方のサイトの閲覧数が跳ね上がる。その後、2人は誤解を解くも、利益を優先する双方のボスたちが、改めてデートをして、その体験記を書くよう2人に命じる。