民国初年、山中で鉱石を掘っていた村人たちは、誤って百年の眠りから蛇王を目覚めさせてしまう。襲撃から逃げ延びたのは劉風ただ一人。村は恐怖に包まれ、鎮魂の祭祀を行い、放浪の道士・成州を招く。成州は偶然の一撃で蛇を仕留めるが、村ではなおも人が次々と姿を消していく。再び現れる巨大な蛇、深まる呪いの真相。村の命運をかけた、壮絶な戦いが始まる――。