若者グループが泊まった山荘で、深夜に「碟仙」を試したことから、怪異が連鎖的に始まる。死者、気絶者、失踪者が続出し、不気味な人形が密室に出現。森では風に揺れるブランコ、響き渡る狂気の笑い声。友情は崩れ、愛が憎しみに変わる中、20年前の事件と“死霊の赤ちゃん”の存在が浮かび上がる。恐怖が頂点に達した時、山村の小診療所で明かされる最後の秘密。それは、想像を絶する心理的恐怖だった。