第二次世界大戦下。英国首相ウィンストン・チャーチル直属の特殊作戦執行部(SOE)に所属した実在の女性スパイ、クリスティーナ・スカルベク。祖国ポーランドへの愛を胸に、ナチス占領下の敵地へ潜入。ヨーロッパ各地で、レジスタンス活動や極秘任務に身を投じていく。裏切りや陰謀が渦巻く中、危険な任務を次々と遂行するクリスティーナ。その行動は祖国のためだったのか、それとも危険と隣り合わせのスリルに魅せられていたのか――。実在した伝説の女性スパイの知られざる戦いを描く、実話ベースの戦争スパイ・サスペンス。
グレイ・ウォッチ研究所で、強力な電磁波によって物体を不可視化する極秘裏の実験、“フィラデルフィア計画”が行われていた。それは、第ニ次大戦中に米海軍が行った実験の再開だった。だがその影響によって、70年間も消息不明になっていた護衛駆逐艦エルドリッジが、突如現代に出現!博士の見解として、実験装置を起動させた際、巨大エネルギーが発生したことで重力の裂け目、そして時空の裂け目ができ、現代と70年前の磁場がつながり駆逐艦が現代に瞬間移動したとのことだった。駆逐艦はその後、シカゴ中心部やサハラ砂漠、イギリス西海岸などに出現し、世界はパニック状態に。駆逐艦とともにタイムスリップしたガードナー大尉は、孫娘モリーと出会い、壊滅の危機を阻止すべく、暴走する駆逐艦の制御へと務めるのだが…。
鳴かず飛ばずのカナダのインディーズバンド「ウィナーズ」。マンネリ化したいつものライブ後、ベース担当のジェニファーはとうとうバンドに愛想を尽かし、薄気味悪い男と一緒に消えてしまった。翌日、姿を現した彼女はまるで別人!?のように様子が変わっていた。目の色や外見だけでなく、メンバーも驚くほどの演奏力や魔力的なカリスマ性を備えて。なんとジェニファーは一晩でヴァンパイアになっていた!!メンバーは困惑するものの、ジェニファーが放つ妖艶な魅力でバンドは人気急上昇。カナダを越えてアメリカツアーも大成功。もっともっとBIGになるためには俺たちもヴァンパイアになるしかない!とメンバーは次々とヴァンパイアに。しかし、ヴァンパイア・ハンターのエディ・ヴァン・ヘルシングが彼らを追いかけていた・・・。