<Beautiful>【運命】と【奇跡】が産み出した出逢い。全てを亡くした街が創り出した満天の星。その下で静かに2人の心が重なっていく…beautifulなストーリー。<魔女に焦がれて>高校3年生の主人公・雅人が、突然「霊感」を備わってしまい、ある事がきっかけで「魔女」呼ばわりをされてクラスで疎外されてしまう初恋の相手・真莉愛と卒業前に繰り広げる青春ラブストーリー。<On The Way>NPO活動をしている母の代理でメキシコへやってきた健太は、アメリカを目指す隣国からの移民達の為に食事や衣類を提供している移民センターを訪れる。そこで彼は命がけで国境を目指す人々の姿を目の当たりにする。<GHOSTING>事故死した青年、バクは、霊魂〈ゴースト〉のまま一日だけ過去に戻る。それは1999年の春、恋心を寄せていた幼馴染の少女メイが亡くなった日。少年の頃の後悔を胸に、青年バクは魂のままメイを追う。<海風>都会の片隅で傷つきながら生きてきた二人は触れ合い、哀しみを共有し一夜を共にする。生まれてすぐに親に捨てられヤクザとなった蓮。蘭は若い頃から横浜で、体を売って一人で生きてきた。蓮は蘭に母を感じ、蘭も蓮に離れ離れになった息子を感じていたのだ。これが二人の始まりと思えていたが、それは一瞬の夢だった・・・
太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―――。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾(あなみ これちか)陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山崎努)、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。一方、終戦に反対する畑中健二少佐(松坂桃李)ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める・・・。
『サビ男サビ女』の”サビ”とは何か?金属の”錆び”ではなく、「わびさび」の”さび”でもない。それは、歌の”サビ”。つまり、AメロBメロをすっ飛ばして、いきなり”サビ”から入るような、そんな超個性的なキャラクターを「サビ男サビ女」と命名しました。普通の人たちから見るとかなり突飛に見える彼らの行動ですが、よく見てみると、実は自分の衝動に正直に従って一生懸命生きているだけ・・・。他人から笑われたり、責められたりしても、行くしかない!そんな彼らは、本当はとても愛すべきキャラクターなのです。4人の「サビ男サビ女」が巻き起こす、ちょっと奇想天外なワンダームービーの誕生です。4人の豪華キャストと4人の精鋭監督、注目の才能たちが結集したショートムービー「サビ・ワールド」は、まさに才能のワンダーランドから生まれた愛すべきエンタテインメント作品です。