伝説の短剣タガーを巡り、4人の女たちが闇の儀式を始めようとしていた。その様子を見つめる2人の男。今、聖と闇の戦いの幕が上がろうとしていた。一方その頃、マリクは友人ヒックスとバーで飲んでいる最中、魅力的な女性ドナと出会う。ヒックスにけしかけられ彼女に声をかけるものの、うまく会話を続けられず、自信を失ってしまうマリク。そんな彼の前に、見知らぬバーテンダーが突然現れ、「ドナと親しくなれるよう手助けしてやる」と持ちかけられる。その条件として、彼女の髪の毛1本を要求されるマリク。半信半疑のまま、“蜘蛛がついている”とうそぶいて髪の毛を手に入れたマリク。しかし次の瞬間、男は忽然と姿を消してしまう。すると翌日、突然ドナが彼の家を訪ねてきて…。
ピンカートン探偵社に雇われた元北軍軍人ブリーチャーは、逮捕令状を持って元南軍の将軍コービンの前に現れ、戦争犯罪人として彼に絞首刑を言い渡す。しかし令状に従わず、往生際の悪いコービンと激しい銃の打ち合いの末、その場をあとにするブリーチャー。次に向かったのは、クックという老人のもとだった。しかし彼はすでに病床の身で、ブリーチャーが読み上げる罪状に対し、潔く罪を受け入れる。そこでブリーチャーは、この場にとどまり、クックの最期を見届けることにするのだが…。
人里離れた田舎町ストーカーヒルズの大学生ジェイクとライアン、エリカはゾンビものとラブコメを合体させた「ストリートウォーカー」を完成させるべく夜の撮影に出かけた。しかし、エリカが何者かによって無理やり車へ拉致されてしまう。ジェイクとライアンは急いでその車を追いかけ、やがて廃墟へ到達して地下へ潜入するも、そこで複数の死体を発見する。さらに謎の男に襲われて森へ逃げた2人は、何とか自分たちの大学まで辿り着くが、それでも男はしつこく彼らを追い続けてきた。まもなくして警察はジェイクが残したムービーカメラを発見。撮影された映像を見ながら2人の刑事が捜査を開始させる。そして刑事たちが追い続けてきた連続殺人鬼“シャドウ”との関連性を探っていく。
マリーは35歳。夫のフランソワと結婚して12年、2歳になるポールと3人で暮らしている。マリーは夫を愛しているが、セックスに満足できない日々が続いていた。ある朝、彼女は仕事の営業で見知らぬ男の家をノックして中年のアフリカ系アメリカ人のビルと知り合う。ビルの風変わりな性格と逞しい肉体に好奇心をそそられ少しでも長く一緒にいたいと考え、恥じらいながらも全裸になるマリー。情欲の疼きに勝てず不倫関係を持ち、マリーは何回もエクスタシーに導かれる。家に帰って何事も無かったように過ごすが、いつもと違う愛撫に気づいた夫はマリーに詰めよる。マリーは全て話し、家族は崩壊の道へと進み始めるが・・・。
テキサス州ターリングアで行われた料理大会に参加したエリックたち4人の若者男女は、素敵な週末を過ごして気分も高揚。太陽が降り注ぐ中、ドライブを楽しんでいた。給油のため立ち寄った古びたガソリンスタンドでトイレから出たエリックに、顔に傷のある男が話しかけてくる。マーファという町に向かうという男は、帰路に着くエリックに「帰れるといいな」と言葉を投げかける。男の言い回しが気になりながらもドライブを続けるエリックたちは計画を変更し、謎の怪光“マーファライト”を見るためマーファへ向かう。道中、ガソリンスタンドで会った傷の男を見かけたエリックたちは、徒歩だったのにも関わらず、なぜ彼が自分たちより先にいたのかと疑問に思いながらもその男を車に乗せ、マーファへと向かうのだが…。
過去と決別するために、男は闘う。 ギャング組織に属していたデレックが、ボスの罪をかぶされて投獄されてから4年。出所した彼は改心し、組織を離れ、新たにまっとうな人生を送るはずだった。そんな時、彼のギャング仲間が何者かによって惨殺される。警察は旧知の仲であるデレックを容疑者とみなし、彼を追う。無実を主張するも、聞き入れられないデレックは逃げるしかなかった。一方で、ギャング時代のボスもまたデレックを追っていた。逃げ惑うデリックの周辺でいろいろな人物の思惑が交差する。果たして、暗い過去から逃げのびることはできないのか?!