第1話:クリスマスの日、ジャネット、シャーロット、ビアードは“3人の女王”として街の家々を回る予定だった。しかし、今3人はどこかの部屋で電飾に縛られ監禁されていた。目が覚め自分たちの状況に戸惑う3人の前に、自称デザイナーのシェリーが現れる。自分も“3人の女王”のメンバーに加えてほしいと訴えるシェリーに、ジャネットは拒否をするが…。第8話:離婚して初めてのクリスマスを孤独に過ごすジェナ。ネットで幸せそうに過ごす元夫を垣間見て落ち込んでいた彼女に、突然語りかける声が聞こえる。そこにはクリスマス飾りの箱に入っていたエルフ人形のチップがいた。妄想が生み出した幻覚と思ったジェナに、チップはサンタからの助けだと伝える。
ハーバード大とコロンビア大の学位を持ち、8つの言語と2つの古代言語をマスターしているジュリーは、博士号を取って自然史博物館で考古遺物の翻訳をする夢を持っていた。だが卒業間近、助手制度が廃止になり、学費の援助も大学院助手の雇用もできないと知らされる。そんな中、自然史博物館の仕事があると紹介されたジュリーは、気合を入れて面接担当者の学芸員ダンに会うが、求められていたのは犬の世話係だった。その後、丁重に断り他の仕事を探すも、経歴が凄すぎて雇用先が見つからない。そこで語学クラスの個別教師を始めたジュリーは、担当した老夫婦からフランス人女性と遠距離恋愛する息子にフランス語を教えてあげてほしいと頼まれる。その息子はなんとダンで…。
悪魔に魅入られた女。救う道は「死」のみか?―1972年、ボストン。年若い神父は悪魔祓いの儀式の最中、若い女性を殺めてしまった。それから40年・・・。天真爛漫な女子大生、アレックスは占い師の老婆に将来を占ってもらっていた。亡くなった母親の名前を言い当てたその老婆は、突如異変を感じ叫び出す。室内に不穏な風が吹いたその直後、アレックスは座っていた椅子ごと背面に引っ張られ、意識を失った。その日から奇妙な音が聞こえるようになり、誰かに見られている視線、就寝中全身を愛撫されているような感触を体験する。周囲に助けを求める中アレックスが辿り着いたのは、40年前の事件以来悪魔祓いを封印したあの神父〈エクソシスト〉だった!かくして、姿なき悪魔とエクソシストとの壮絶な闘いが始まった。