ユアン・マクレガー、アシュレイ・ジャッド共演のサスペンス・スリラー。連続殺人鬼の女と、彼女を監視する秘密諜報部員。2人が織りなす甘く危険な愛を描く。女連続殺人鬼・ジョアナを目にした、英国諜報局のスパイ“EYE”は彼女に運命的なものを感じ、ジョアナを監視するうちにやがて彼女の虜となってゆく。英国諜報局の調査員“EYE”は、局長の依頼で彼の息子ポールを調査していた。博物館で愛人らしき女と落ち合うポール。女はポールの別宅で金を受け取ると、ポールを惨殺する。アイは事態を本部に報告しようとするが、そのとき、アイの元を去っていった愛娘ルーシーの幻影がよぎる。ルーシーの囁く声に従い通信を切ったアイは、女と同じ列車に乗り込む。列車がニューヨークに付くと、今度は宝石商の遺体が発見され…。
強大な力で領土を拡大し続けるローマ帝国。皇帝に仕えていた将軍クラシアスは、奴隷スパルタクスの反乱を抑え、その名をとどろかせた。しかし、その人気が皇帝の反感を買うこととなり、辺境の地へ左遷させられることに。圧制を敷きながらも苛立ちを隠せないクラシアスは、その牙を村で暮らす少女セリーナに向け、母親を虐殺、姉を連行してしまう。一方、奴隷となっていたセリーナは、踊り子として男に買われ、10年の月日が経過。娼婦としての接待についていた時、あることがきっかけで屋敷を抜け出すことができ、その後、アマゾネスの戦士として成長していく。