誰もが一度は経験しているであろう、「やれた」「やれなかった」に繋がる、一瞬の、そして紙一重の決断。「やれた」から心に残るとは限らない。「やれなかった」からこそ消えない想いがある。青春の甘い想い出と、ひと言では括れない人生のあらゆる可能性、岐路を鋭くも優しく検証する。それが「やれたかも委員会」である!
松井玲奈を旅人に迎えて、豊橋の魅力を伝える旅番組『旅ゾッキ 豊橋編』「ゾッキ」を原作に再び山田孝之が監督を務めるドラマ『見張り台』豊橋市民が主役のドキュメンタリー『裏ゾッキ 豊橋編』豪華3本立て!
「闇金ウシジマくん」がパワーアップして帰ってくる!ドラマ「Season1」から6年。巷はネット社会へと変貌し、闇金カウカウファイナンスに集う債務者たちの暮らしも様変わりした。そんな新しい時代をウシジマはどう生き抜くのか。ニュースアプリのHOTワードに踊り出そうな新種の社会問題を背景に、テレビの表現の限界に挑戦し新シリーズを描く。金に困り“後がない”客たちに金を貸し、「10日で5割(トゴ)」という法外な金利をむしり取る闇金カウカウファイナンス。社長・ウシジマ役の山田孝之を筆頭に、ウシジマの盟友で情報屋の戌亥役に綾野剛、カウカウファイナンスの社員、元ホストの高田役に崎本大海、ウシジマの右腕・柄崎役にやべきょうすけと、おなじみのメンバーが復活。また、映画『Part2』に登場したウシジマの宿敵、女闇金・犀原茜の高橋メアリージュン、犀原の右腕・村井役のマキタスポーツも、本シリーズのレギュラーメンバーに仲間入りして登場する。ドラマ「Season3」は、“原作史上最も危険”“シリーズ中、映像化難易度MAX”との呼び声高いエピソード「洗脳くん編」を極限まで実写化!雑誌社に勤める上原まゆみ役に、モデル・女優として活躍する光宗薫、まゆみが偶然出会う男・神堂大道役を、変幻自在の若手実力派俳優、中村倫也が演じる。他にも「テレクラくん編」などのエピソードが加わり、複数のストーリーが同時に展開していく。そこに、ウシジマはどう関わり、彼らはどんな目に合うのか目が離せない!!実力派・個性派の俳優、女優から、モデル、元アイドル、芸人、グラビア女優、セクシー女優、若手注目俳優まで、全方位から勢揃いした超豪華なメンバーで、深夜ドラマ界に激震を与える!崖っぷちの人間たちが織りなす、ウシジマ史上最大で最高のエンターテイメントに、日本中が“ヒリヒリ”“ゾクゾク”すること間違いナシッ!
金は貸す。ただし人生と引き換えだ。10日5割という超暴利の金利にて金貸しを行うカウカウファイナンス経営者丑嶋(ウシジマ)。そんなカウカウファイナンスの元に集まるのは他の金融会社から融資を拒否された多重債務者たち。欲望に溺れ、やがて転落していく姿を真っ向から描いた衝撃の問題作。
とある火災現場で甚内たま子(渡辺えり子)は、現場検証中であった。彼女は、損害保険会社「大日東保険」の損害調査部に勤務する示談交渉人だ。その現場で茫然自失状態になっている家の持ち主の前で、後輩の九条道彦(北原雅樹)は叫んでいた。「大黒柱が残っていると全損にならないんですよね…」と。たま子は、その言葉を聞くや否やたま子は走り出し、焼け残った大黒柱に体当たりして倒してしまう人情家だ。二人が焼け残った車を引き取って整備工場へと運び始めた所に、一台の派手なスポーツカーが止まった。降りてきたのはライバルの保険会社「ハピネス・ジャパン」の交渉人・立木美帆(洞口依子)。実は、焼けた家にかかっていた火災保険は立木の会社のもので、二人が運んでいる車はたま子の保険会社のものであったのだ。そんな折り、バイク便会社でアルバイトをする学生が、会社のバイクを無断で乗り回し、交通事故を起こしたという連絡が入る。学生は大けが、はね飛ばされたガードマンは意識不明の重体、さらにその事故に高級外車が絡んでいるという深刻な事態。急いで駆けつけるたま子と九条だが、たま子は納得がいかず、現場での聞き込みを始める。そして、もう一台事故に巻き込まれた高級外車の方に不審な気配を感じて詳しく調べると、重大な事実がわかってきた…。
所属事務所が全面協力の元、俳優・山田孝之の約5年半(2013年-2019年)に渡る活動に密着したリアルドキュメンタリー映画。総撮影時間500時間を超える膨大な素材の中から、まとめ上げられた全編117分は30歳を越えて人生の岐路に立った一人の男が、苦悩と葛藤を繰り返し、それでも挑戦し乗り越えようとした様が描かれている。これは誰も見たことのない人間・山田孝之の裏側に迫った青春映画でもある。