巨大生物が出るというウワサの山。それは、恐竜かもしれない…。夜中に正体不明の何かにおそわれたものの、木に登り難をのがれたダイヤたち。次の日、少しずつ山を下る4人の前についに恐竜があらわれた!? 後を追うと、荷物を山積みにしたトラックと、あやしげな大人たちに出くわす。追いかけられて道にまよったダイヤたちは、サバイバルの知識で方角を調べる。そこにせまるものは? サバイバルの天才、ダイヤにまかせなさい!
サバイバルの達人ジオは、獣医学科の学生ジュリにさそわれ、ケイとともに「ジュジュナイトサファリ」へ。「ふれあいウォール」という見えないかべのおかげで、自然に近い環境で、夜の動物を観察できるという。メガネザルにジャイアントパンダ、ジオたちはさまざまな動物に出会う。ところが停電が発生し、ふれあいウォールが作動しなくなってしまった! 暗やみに光る目、うなり声…! あらわれたのは?
停電でまっ暗になったジュジュナイトサファリでは、そこらじゅうを動物たちがうろついていた。出くわしたホワイトタイガーをやりすごしたものの、ジオたちの前に今度はインドオオカミが! カフェににげこんだジオたちは動物のフンを発見。骨のカケラが混じっており、肉食動物のフンのようだ。何かの役に立つかもしれない。ジオはフンを持って行くことに。ジオ、ケイ、ジュリは電動カートに乗って、いちもくさんに通用口をめざす!
たどり着いた通用口にはカギがかかっていた…。かわいいコアラにデレデレしたりしながら入園ゲートへ。だが、開かない! 電源が一部復旧し、動物たちが外に出ないようにロックされたのだ。3人は、パーク内を流れる川に望みをかける。ワオキツネザルにデレデレしたりしながら川をめざすが、ホワイトタイガー、ライオン、クロヒョウまでもがせまる! デレデレしている場合ではない! ぜったいにみんなで、サバイバルしてみせる!
サバイバルの天才ダイヤと弟のキュリ、友だちのマーレは、子ども宇宙飛行士として、司令官のギンガ、エンジニアのサヤとともに月に行くことになった。ミッションは、月の岩石や砂を地球に持ち帰ることだ。ロケット打ち上げは見事成功! 青くかがやく地球、無重力で丸くうかぶ水、宇宙食。宇宙はおどろきでいっぱいだ。司令船にギンガを残し、着陸船に乗りかえたダイヤたちは月へ降下。その時、彗星のダストがせまる!
重力およそ6分の1の月面で大はしゃぎのダイヤだが、ダストがぶつかったことで着陸船のアンテナがこわれていた。司令船と通信できず最悪の場合は地球に帰れない! サヤが修理する間、4時間の時間制限を条件に、ダイヤたちは3人だけでローバーに乗って岩石採取のミッションへ。ところが小天体が月面にしょうとつ、ローバーから投げ出されてしまう。無事に地球に帰ることはできるか? サバイバルの天才、ダイヤにまかせなさい!
サバイバルの達人ジオは潜水艇オメガ号の操縦士として、ケイとともにピピのおばあさんが住む島へ。ピピもちょうど遊びにきていた。おばあさんの家のすぐ前は海。温暖化による海面上昇で、島は少しずつしずんでいた。ジオは、探査船パラダイス号のエンジェル船長とともにオメガ号で深海へ。水深4500メートルの暗く静かな海底には、マンガンノジュールという資源が眠っていた。
レアメタルをふくむ海底資源・マンガンノジュールを、オメガ号でどんどん集めろ! ジオは、採掘で得た資金を、海面上昇でしずみつつある島の防潮堤作りに役立てたいと考えていた。ところが世界中で台風やハリケーンが発生、高温で氷河がくずれて海に流出! 異常な海面上昇が急速に進む。ピピのおばあさんたち島の住民、島にいるケイとピピがあぶない! ジオたちは、パラダイス号で島へ急ぐ。
異常な海面上昇が世界をおそう中、たくさんの島の人たちを収容したパラダイス号。医学生のケイはケガ人を手当てし、ジオとピピはみんなを元気づける。船をつけられる港を探すエンジェル船長。霧が深く視界が悪い中、パラダイス号は進む。そこにとつぜんのしょうげき。あらわれたのは、巨大な氷山! パラダイス号は動けなくなってしまう。発進せよオメガ号! ぜったいに、みんなでサバイバルしてみせる!
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