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サビ男サビ女 各ストーリー 『くれえむないと!』

サビ男サビ女  各ストーリー 『くれえむないと!』
シリーズ: サビ男サビ女
20分 / 2010 / 日本 / 日本語
あらすじ
城山香織(友近)は、35歳で独身。ある夜、帰宅すると電気が点かない。電力会社に電話をすると、電気代を払っていないことに気づく。それなのに繭子は、オペレーターの対応に腹をたて、クレームがどんどんエスカレートしていく。すると電力会社から一人の男が菓子折りを持ってやってきた。苦情処理の責任者である葛西秀樹(福田転球)は、慣れた様子で謝罪をし、頭を下げる。しかし繭子は、電気を止められたせいで、冷蔵庫の中の食材が腐ってしまったことで葛西を責める。「豚しゃぶが食べたかったのに…」。すると葛西は、携帯でその食材を写真に撮り、「すぐ戻ります」と言って外に飛び出す。ダメになった食材の替わりの品々を手に、葛西は戻って来た。冷蔵庫の中身は少しだけ高級になって再現された。帰ろうとする葛西を「よかったら、一緒に豚しゃぶしませんか?」と誘う繭子。ワインを飲み、美味しそうに豚しゃぶを食べる葛西を見て、繭子はポッとなる。デザートの無花果の実に齧りつく二人。夜は更けていく。突然レースのネグリジェで現れた繭子は、葛西を誘惑する。たじろぐ葛西は「すみません」。繭子は「何を謝ってんのよ。謝罪のプロだか何だか知らないけれど謝れば済むと思ってんでしょ」と喰ってかかる。繭子に「帰れ!」と言われて、いったんは退散した葛西。しかし次の瞬間、鬼のような形相で戻って来て、「もとは電気代を払ってねえお前が悪いんだろ!」とキレる。クレームの応酬、謝罪と感謝を繰り返す二人だが、ついには取っ組み合いのケンカになり……。
©「サビ男サビ女」製作委員会
配信話数
全4話
配信中 : 1話 ~ 4話
スタッフ
監督:呉美保
脚本:吉川菜美
脚本:呉美保
キャスト
友近
福田転球
配信期間
2012/03/02 ~
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全4話

レビュー

スタッフコメント

楠原まゆ子演じる友近さんのキャラクターは最高。友近節全開のコメディは誰もが笑えること間違いなしです。アドリブなのか演技なのか、、お笑い芸人の中でも目をひく演技は破壊力抜群!!クレーマーらしいねちっこさが饒舌、オペレーターの葛西秀樹演じる福田転球さんとの掛け合いは見ものでストーリーにのめりこんじゃいます。

視聴について

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