午前0時のLOVE STORIES「星屑のステージ」

午前0時のLOVE STORIES「星屑のステージ」
彼女が追いかけたのか…歌詞が彼女を追いかけたのか…
29分 / 2024 / 日本 / 日本語
あらすじ
「とうとうスーパースターになっちゃった、、」その日から数年さかのぼる1980年。女子高生のヨーコとヒロコは親友だった。二人はダンスパーティで演奏するバンドChubbysのファンで、ヨーコはボーカルのタツヤに夢中だ。高校を卒業してすぐ、ヒロコは遠くの町に就職した。地元で働くヨーコとは離れ離れになる。二人は約束をした。タツヤがスターになって、この町のホールでコンサートする日が来たら、同じホテルに泊まって、こっそりあの子たちの部屋の前まで行って、、、やがて、約束の日。ヒロコはホテルの一室でヨーコに語りかける。「あの曲って、あんたのこと歌ってるんじゃないかって、、」 暗がりにひとつだけ 空のシート光る お前が愛した場所さ 星空で手をたたく お前の拍手だけ聴こえない 想い出は夏のまま時をとめたね 星屑のStage 涙をしきつめて 約束だね この歌 俺 cry cry crying 歌うよ  タツヤの歌が哀しい。彼女が追いかけたのか、、歌詞が彼女を追いかけたのか、、少し遅めの夏休み。それは青春の終わり。
©「午前0時のLOVE STORIES」パートナーズ
解説
チェッカーズが歌った、あの名曲を手掛けた作詞家 売野雅勇による短編小説の映像化。ショートフィルム「星屑のステージ」は1984年に発売された同名の楽曲(唄:チェッカーズ、作詞:売野雅勇)を原作とした、「歌詞世界から生まれた短編ストーリー」です。作詞家・売野雅勇の40周年コンピレーションアルバム「MIND CIRCUS」には、売野氏自身の楽曲イメージストーリー13篇の短編小説「午前0時のLOVE STORIES」が綴られています。この13篇の中から厳選した物語を順次映像化するプロジェクトです。今作はその第2弾。ヒロインとなるヨーコ役には、ドラマ「家政婦のミタ」の子役で注目を集め、その後フィギュアスケート三姉妹の次女としても人気を博した、本田望結を主演に据え。親友のヒロコ役には、第一弾「少女A」にも出演した白倉碧空。二人が追いかけるロックバンドのボーカル・タツヤ役には、ミュージシャンでユーチューバーとして人気の新人、KaIを抜擢し、主題曲となる「星屑のステージ」カバーを歌う。また、元チェッカーズのメンバー、鶴久政治が特別出演し往年のファンも魅了する。下田ビューホテルの全面協力を得て、重厚で美しいロケーションのもと、ノスタルジックな物語にリアリティーを与える。
スタッフ
原作:売野雅勇
監督:宮野ケイジ
エグゼグティブプロデューサー:売野雅勇
キャスト
本田望結
白倉碧空
KaI
鶴久政治
横山剣
配信期間
2026/02/01 ~
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