ジャールーの救出に向かったバオロンだったが、結局ジャールーを助け出すことができなかった。そして落胆して家に戻ったバオロンのところにインフォンが現れた。バオチューたちはインフォンを激しく責めたが、ジャールーを助けるためにバオロンはインフォンと手を結ぶことにした。
ハオグー(チー・チョンヘン)も加わり、ジャールーは無事に助け出された。バオロンはジャールーを無事に家まで送り届け、ジャールーの両親の信頼を得た。一方、自分のせいでジャールーを危険な目に遭わせてしまったインフォンはジャールーに自分の家のこと、マーイエのことなど、正直な気持ちを話した。そしてインフォンを諦められないジンジンは、バオロンに同盟を結ばないかと持ちかける。
ジャールーの恋を応援することにしたバオロンは、メイユンの店で酔いつぶれていた。そこへタンシューが迎えに来て、2人は運命の再会を果たす。そしてメイユンを自宅に招き、その帰り道、彼女が酔って口走ったひとことで、バオロンの過去の記憶がよみがえってきた。一方、バオロンに依頼を断られたジンジンの怒りの矛先はまたしてもジャールーに向かっていった!
ジンジンの幸せを願うマーイエは、インフォンとジャールーの仲を引き裂くため、わざとジャールーの両親を招待し食事会をセッティングした。またジンジンのジャールーに対する嫌がらせはエスカレートする一方で、バオロンはジンジンに振り回されっぱなしだ。そんな中、マーイエはまたしてもわざとジャールーに健康茶の販売を持ちかけ、トラブルを狙う。
メイユンの過去の真相を掴んだハオグーは彼女をゆすり、お金を要求する。ジンジンはインフォンの命の恩人を見つけ出し、そこへ案内した。そしてインフォンは命の恩人にもらった大切な思い出のライターをジャールーに渡したのだ。一方、お金を要求され困ったメイユンはタンシューに助けを求める。タンシューのサインのある小切手がインフォン宛てに届き、それを見つけたジャールーは不審に思い始める。
ジャールーがインフォンに不信感を募らせている矢先に、ジャールーはインフォンとジンジンが抱き合っているところを見てしまう。インフォンは様々なトラブルの責任を感じて、やくざの世界から足を洗うことを決意し、マーイエの前で自分の腕を刺してけじめをつける。しかしそのことにショックを受けたハオグーは、ジャールーに怒りを向け、彼女を刺そうとしたが・・・。
ついにインフォンは会社に退職届けを出し、姿をくらましてしまった。また同じように会社に出ていなかったジャールーの元に、劉係長たちが辞めないよう説得に訪れる。そしてジャールーはテレビショッピングの番組の中で、みんなに謝罪をする。そんな中、謝罪に来たハオグーはバオロンに問いつめられ、ついに秘密をしゃべってしまう・・・。
バオロンはメイユンが本当の母親だということを受け入れられずに悩む。ジンジンは、ハオグーたちの卑劣な行為に腹を立て、家を出ることを決めたが、マーイエはそのショックで心臓発作を起こし入院してしまう。一方、会社では販売した健康茶に不良品が出てしまい、ジャールーはそのお茶を仕入れたハオグーに賠償金支払いを求める。そこで偶然ジンジンに会い、インフォンのことを誤解していたと分かったときには、もうインフォンはいなくなってしまっていた・・・。
ジャールーは番組で健康茶の謝罪をし、賠償の約束をした。またインフォンはジンジンと台湾を離れることを決意し、メイユンは店を閉めてニューヨークに行くことに。タンシューとバオロン、バオチューは空港に見送りに行く・・・。
健康茶の賠償金をかけてバオロンはマーイエに勝負を挑んだ。マーイエは、バオロンが勝てばマーイエが賠償金を払い、負ければジャールーと結婚という条件を突きつけた。結局、賠償金の支払いを認めたマーイエだったが、そこへ丁課長が現れ・・・。一方、ジンジンと共に空港に向かったインフォンは、ポケットから思い出のペンダントを見つける・・・。
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