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ストレンジャ-ズ6 第3話 海湾自治区

ストレンジャ-ズ6 第3話 海湾自治区
55分 / 字幕 / 2011 / 日本・韓国 / 日本語・韓国語・中国語・英語
あらすじ
皆藤は、美月が誘拐されたことを海湾側に知らせなかった。問題解決の糸口になるのなら、海湾側は美月の犠牲など厭わないだろう。報告義務を怠り、単独で情報収集を図る。そんな皆藤に、誘拐犯から直接電話が来る。犯人の要求は、「美月の命と引き替えに、峰武を殺せ」――電話の主は、すでに恵理をすっかり懐柔し、絶大な信頼を得ている、松川。ビッグオニオンの設置が完了し、峰武が改めて取ったデータにより、新たな事実が発覚する。アジアを襲う大地震は一ヶ月以内に起こる可能性が高い。早急に峰武の地震制御装置の設置を進めなければならない。しかも、地震の事実を公にできない中で、迅速な作業が必要となる。そこで用意されたのが、海湾特別区域――『海湾自治区』の設立だった。この場所を中国、韓国、日本の経済協力のもと、アジア発展のモデル区域として独立させる――。誘拐された美月は、機転をきかせて見張りを撒き、監禁場所から逃げ出した。犯人たちは美月を探しまわるが、何とか追手を逃れ、民家に保護される。一報を受け、安心する皆藤。その夜、暗殺者が再び峰武を襲った――男は皆藤に取り押さえられるが、その場に駆けつけたファンたちから、皆藤が暗殺の協力者なのではないかと疑いをかけられる。美月の誘拐事件で単独行動を取っていたのがバレていたのだ。皆藤は、峰武の命と引き換えに娘が狙われていたことを白状する。娘は助かった。こうするしか方法がなかったのだ、と――その時、皆藤の携帯に松川から着信が。美月は再び松川に捕まったのだ。「その場で峰武を殺せ」と要求する松川。「助けて!」と美月の声が聞こえる。――皆藤は銃を手にする。パクデヒョンとアンチヘは皆藤に照準を合わせる。「許してくれ」皆藤の言葉は誰に向けられたものなのか――松川の携帯に銃声が聞こえる。数十人の護衛の中に暗殺者がいるのか――細心の注意を張り巡らせる皆藤たち――賢治とアンチヘのディスプレイのめまぐるしい数字の羅列――そしてとうとう暗殺者を見つける!それは、峰武の助手の一人になりすましていた中国人の女、イーリー――イーリーが設置していたビデオカメラは、ガス兵器だった!イーリーはガス兵器を作動させ即座に逃亡を図る!今度こそ生け捕りにしなければ!パクデヒョンの銃がイーリーのかかとに命中!暗殺者は捉えたが、背後には、大地震を防ぐ計画を、人殺ししてでも阻止したい人間がいる――その事実をつきつけられるパクデヒョン、皆藤、ファンたち。ガス兵器の検証、後処理をする皆藤に東京から連絡が入る。皆藤の娘、美月が誘拐されたというのだ――!本当に地震は予測できるのか、また、地震を防ぐことなど可能なのか? 妨害しようとしている組織とは? 何もかもが不明瞭なまま、6人はチームとなった。皆藤は、チャングウ社長の拉致犯の情報の開示を求めるが、ファンはあの事件は国内の問題だからと拒否。それぞれが腹を探り合い、優位に立とうと駆け引きと対立を繰り返す。そんな中、天井のダクトからサーバールームに忍び込む男が。工作員のジョウはメインサーバーから情報を引き出していく――侵入者あり!警報が鳴り響く。6人は手分けをしてジョウを追う。ジョウはすぐに捕まり、パソコンを押収する――と、突然、爆発!全員が怯んだ隙に逃げようとしたジョウは、銃殺されてしまう。すぐに賢治が、残ったデータの解析を始める。そのころ東京では――、皆藤の妻、恵理に接触を図る男がいた。言葉巧みに恵理を懐柔し、信頼関係を築く松川。果たして松川の目的は――。
©Strangers6 LLC
配信話数
全15話
配信中 : 1話 ~ 15話
スタッフ
監督:飯田譲治
プロデューサー:北浦宏之
プロデューサー:徳田雄久
原作:飯田譲治
脚本:飯田譲治
音楽:原田智英
キャスト
唐沢寿明
オ・ジホ
ボウイ・ラム
黄川田将也
キム・ヒョジン
リウ・シュエン
配信期間
2015/10/30 ~ 2030/03/31
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レビュー

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