今年で4回目となるNOAH最大規模のシングル最強決定戦、グローバル・リーグ戦。今回は総勢14人の2ブロック制。2年連続出場となった新日本・永田裕志はBブロック。同ブロックには、丸藤正道、杉浦貴、GHCタッグ王者マイキー・ニコルスなど強豪が名を連ねた。初戦は齋藤彰俊との一戦。永田裕志は、去年初出場すると開幕戦で潮﨑豪を下し、リング上でナガダンスを披露。その後は連勝街道。しかし公式最終戦で、森嶋猛に敗れブロック敗退というまさかの失速。今年こその思いで初戦を迎える。
Aブロックにエントリーしたのは、前回覇者でGHCヘビー級王者のKENTA、さらにGHCタッグ王者のシェイン・へイスト。大日本からはBJW認定ストロングヘビー級王者の関本大介(大日本)。BRAVE同志のモハメドヨネ。ここに前々回覇者である森嶋猛が入った。森嶋猛といえば、10・5横浜大会で復帰したばかり。佐々木健介を相手に全力ファイトも結果は敗北。しかし、前々回大会で優勝を飾ると、翌年にはGHCヘビー級王者となり、1年間NOAHを牽引。縁起の良い大会で森嶋猛が再び飛躍を目指す!
開幕戦からいきなり丸藤正道vs杉浦貴!惜しげもなく実現した公式戦。両者の対決は、6・13三沢メモリアル大会で実現したばかり。三沢イズム継承マッチとして勝利したのは丸藤正道。丸藤正道はその後、7・7有明大会でKENTAの持つGHCヘビー級王座に挑戦。ベルト奪取はならなかった。過去2年さかのぼれば、このグローバル・リーグ戦を制したものが翌年、GHC王者となり、NOAHを牽引してきた。両者ともに、きっかけとしたい大会、それだけにこの開幕戦が大事なのはいうまでもない。
今リーグ戦の注目カードのひとつが、早くも開幕戦で実現!大日本プロレスから初参戦の関本大介が、GHCヘビー級王者のKENTAと公式戦で激突。大日本のエースでデスマッチではなく、ストロングプロレスを背負う関本大介。現役の、BJW認定ストロングヘビー級王者として参戦となった。団体を背負った、王者同士による闘いは何を生み出すか?KENTAにとっては、2年連続優勝を狙うために躓けない一戦。波乱がつきもののリーグ開幕戦だが、今年の波乱はこの試合となるのか?
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