ノア新春ツアーThe First Navig.2014の開幕戦は横浜ラジアント2連戦。その初戦でGHCジュニアの前哨戦。王者・石森太二と挑戦者・大原はじめ、1・19博多大会で迎える大一番。ここまで9度の防衛を重ねる磐石王者の石森太二。方舟新章の牽引役となり、ノアの主役に躍り出た。一方、GHCジュニア初挑戦となるのは大原はじめ。両者の源流は、ともにメキシコの闘龍門。あのウルティモ・ドラゴンを師匠に持つ。決戦までは1週間、どちらも負けられない一戦となった。
1・5後楽園大会、かつてのパートナー小峠篤司を下した原田大輔は、試合後にマイクをつかむとNO MERCY入りを志願。ここまでどこの軍団にも所属していなかった原田大輔だが、去年11月の杉浦貴戦で、その強さを体感。さらにこのまま無所属では、ノアの中心に立てないと感じ、すでに決定していたKENTAとのシングルマッチで、軍団入りをアピール。一方のKENTAはその1・5後楽園で守り続けたノアの至宝GHCヘビー級王座を森嶋猛に明け渡してしまった。仕切り直しとなる一戦となる。
プロレス大賞の最優秀タッグ賞の両チームが夢の対決!2013年、見事、その栄誉を勝ち取ったTMDKのマイキー・ニコルス&シェイン・へイスト。GHCタッグ王座も獲得し、まさに大飛躍の一年となった。一方、大日本の関本大介&岡林裕二は、2011年の受賞チーム。1・5後楽園大会では、ケガによる欠場で実現しなかったこのカードが、1週間後に実現する。横浜は地元となる大日本コンビだけに大日ファンからの声援が送られ、雰囲気は最高潮。ノンタイトルマッチながら見ごたえ十分の大一番となった。
2014年は森嶋猛の年となるのか?1・5後楽園大会でKENTAを下し、第20代GHCヘビー級王者となった森嶋猛。試合後には、BRAVEの祝福を受けると思いきや、マイバッハ谷口、拳王(みちのく)とともに新軍団結成を高らかに宣言。まさかの事態に心の整理がつかないBRAVE勢。その波乱から1週間経ったこの新ツアー開幕戦で、メインイベントの6人タッグで激突。森嶋軍(仮称)の狙いは何か?BRAVE勢も黙っているはずもなく、大荒れ必至の新春ツアー開幕戦となった。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。