3・8有明コロシアムで控えるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦第2ラウンド。王者・石森太二と挑戦者・原田大輔。石森にとって今回が11度目の防衛戦。ヘビー級王者のKENTAとともに、2013年から方舟新章を支えてきた一人だ。そんな石森だが、さらなる進化を求め、2月6日には大相撲の尾車部屋で出稽古を行った。その大相撲からヒントを得た新技をこの試合で公開。その名も“風無双”。かつて大相撲出身の力皇が得意にしていた技だ。大一番まであと2週間、前哨戦は王者の圧倒的優勢だが…。
2・3後楽園大会で復帰したばかりのNO MERCY杉浦が早くも始動。ZERO1田中将斗の弾丸ヤンキース入りを果たした。すでにZERO1のリングで電撃合体を果たした両者が、今度はNOAHのリングでBRAVEを相手に登場。組むからには、継続しなければ意味がない、とコメントした杉浦。今後のNOAHのタッグ戦線に名乗りを挙げることは間違いない。一方、迎え撃つBRAVEは丸藤と小峠のコンビ。奇しくも去年のGTL戦で杉浦とタッグを組んだ両者が、リングの対角線に立つ!
セミファイナルは、超危暴軍とTMDKの6人タッグマッチ。1・25大阪大会でGHCタッグ王者となった森嶋&マイバッハに対するは前王者組のニコルス&へイスト。それぞれがパートナーを従え6人タッグで激突!2014年のNOAHを引っ張ると宣言した森嶋率いる超危暴軍は、NO MERCYを脱退した大原をパートナー、そしてセコンドに着く拳王が不気味な存在。一方、TMDKは今ツアー参加の第3の男ジョナ・ロックがパートナー。GHC王座奪還を目指すTMDKは猛烈なアピールができるのか?
GHCヘビー級選手権、第21代王者となった永田裕志の初防衛戦。新日本へと流出してしまったNOAHの至宝奪還にむけ早くも挑戦を表明したのがNO MERCYのKENTAだった。KENTAは、2013年のNOAHを一年間引っ張り続けた牽引者。王座流出という緊急事態に、気づけばリングで挑戦表明をしてしまったというKENTA。ファンの支持は相変わらずダントツ。奇しくも両者は、立場を逆にして去年12月の有明コロシアムで戦ったばかり。初防衛か?それとも奪還なるのか?
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