成歩堂龍一は15年前の真実を今になって知る事になる。15年前の9月2日、成歩堂はクラスメイトの御剣の給食費を盗んだ犯人として学級裁判にかけられる。皆が疑う中、御剣、矢張は無実を訴える成歩堂の言葉を信じて無罪が決まる。だが、DL6号事件が起きて御剣の転校が決まり、成歩堂たちは御剣に会いに行くが…
成歩堂と外科医の霧崎は霊媒師の真宵がいる倉院の里を訪れる。投薬ミスで患者14人の命を奪った看護師の葉中未実は罪を認める前に交通事故で他界。院長の霧崎は未実の霊に念書を書かせ、病院の信頼を取り戻すため、真宵に霊媒の儀式を依頼したのだ。だが、儀式中に真宵の体に宿った霊が霧崎を殺害する悲劇が起きる。
霊媒師の真宵は外科医の霧崎に依頼され、他界した看護師、未実の霊を呼び寄せる。この時、真宵の体に宿った霊が霧崎を殺害。真宵は逮捕され、前代未聞の霊媒裁判が開廷。成歩堂は狩魔豪の娘である検事の冥と法廷で争う事に。冥は譲歩案を成歩堂に勧める。成歩堂は完全無罪を主張。だが、これは冥が仕掛けた罠だった…。
1日目の裁判が閉廷後、成歩堂は倉院の里を訪れ、重要な手掛かりを発見。さらに成歩堂はナツミやのどかから新事実を聞き出し、誰が真犯人なのか目星を付ける。成歩堂は真犯人には共犯者がいると考えていた。そんな折、キミ子が警察の捜査に協力。留置場の真宵は味方だから心配ないとキミ子の事を信じていたが…。
裁判2日目、キミ子とのどかが証言台に立つ。2人の証言は真宵の犯行を決定づけるものだった。だが、成歩堂はのどかの証言のウソを見破って反撃。成歩堂はのどかを真犯人と考え、共犯者についても言及する。成歩堂は2人の犯行を暴こうとするが、冥は成歩堂の主張の穴を指摘。成歩堂は絶体絶命のピンチに追い込まれて…。
タチミサーカスの団長、立見七百人が殺害され、最後に団長と会った魔術師マックスが逮捕される。マックスは空中を飛び回る飛行魔術で人気を博していた。成歩堂龍一は真宵に促されて弁護を引き受ける。糸鋸刑事は犯行が可能なのは空を飛べるマックスだけと断言。成歩堂はマックスを弁護する手がかりを見つけようとするが…。
検事の狩魔冥は飛行魔術ができるマックス以外に犯行は不可能と訴えるが、成歩堂は事件現場に飛行魔術の仕掛けはなかったと反論。成歩堂はタチミサーカスを再調査し、半年前に不幸な事故が起きた事を知る。成歩堂は今回の事件と繋がっていると確信して半年前の事故について調べるが…。
裁判2日目、アクロは事件の時、部屋から空を飛ぶマックスを見たと証言。だが、成歩堂は矛盾を指摘し、被害者の命を奪った真犯人について言及する。成歩堂は真犯人の犯行を立証し、半年前の事故の真実も暴こうとするが、検事の冥、真犯人から反撃されて…。
全日本ヒーロー・オブ・ヒーローのグランプリ発表後、会場のホテルで忍者ナンジャ役の藤見野イサオが殺害される。殺害の容疑で逮捕されたのはライバルのトノサマン丙役、王都楼真悟だった。成歩堂は王都楼の弁護を申し出て、調査を進めるが、王都楼が有罪となる証拠があって…。
裁判当日、成歩堂は冥の代理の検事、御剣と対決。成歩堂は証拠の矛盾を指摘し、王都楼の無罪を主張する。成歩堂は状況証拠からマネージャーの霧緒を犯人として告発するが、犯行を立証できずにこの日の審理は終了。閉廷後、成歩堂は想像もしなかった事態に直面する事になって…。
翌日、王都楼の審理は再開され、その間に糸鋸刑事は真宵を捜索。霧緒の証人尋問では真実が次々と明らかになり、事件の核心へと近づいていく。成歩堂は真宵が見つかるまで時間を引き延ばそうとするが、絶体絶命のピンチに追い込まれて…。
成歩堂は王都楼が虎狼死家に殺害を依頼した事を突き止め、弁護士として葛藤しながら裁判に臨む。証人の虎狼死家は無線機を通し、華宮霧緒に依頼されたとウソの証言。成歩堂が証言の矛盾を指摘すると、虎狼死家は真宵を始末する事をほのめかして警告。尋問を続ければ、真宵の命の保証はなく、成歩堂は最大のピンチを迎える。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。